2009年11月12日

大快さんのココロ体験(S3)

ココロからだンスW.S2009、現在参加者募集中です。
詳しくはホームページこちらをご覧ください。

さて、ダンスの楽しさをお伝えしている、【特集】ココロ Revisited!。
第3弾は大快さんのココロ体験です。
大快さんは、2期のココロからだンスW.Sに参加されました。
また、昨年からは、ココロからだンスW.Sのアシスタントとして
センター事業にご協力をいただいています。

ココロからだンスW.S 2006(#2)
Studio Performance記録
 平成19年(2007年)3月17日・18日
 東山青少年活動センター 創造活動室
スタッフ
 構成:佐藤健大郎・大槻弥生
 照明:川島令子(GEKKEN staff room)
 

「汗だくだった。」
―あの頃を思い出した時にいちばんに思い浮かぶのは、
口で、背中で、からだ全体でヒューヒュー息をしながら
汗だくになってみんなでごろごろ動き回っていたな、
ということである。
―ダンスのワークショップなのだから、からだを動かすのは当たり前?!
でも、例えば、普段の生活の中でひたすら無心に
胸骨と肩甲骨を前後に動かし続けるなんてことはたぶんないはずである。
脇腹の肉がちぎれそうになる程、
腕を高くあげることもおそらくないと思う。
毎回のワークの中で気づく、(ワーク後にくる筋肉痛で改めて実感できる)
普段動かしていない「私のからだ」。

ココロからだンスの楽しみ其の一。
また、「自分と違うからだ」と多く出会えるのも興味深いものだった。
性別、年齢、生活(学生であったり社会人であったり住んでいる環境が違ったり)、
体格、考え方・感じ方の違う他人と、文字通り触れ合うという機会は
年を重ねるに従って少なくなってくる。
お互いの感触・体温を知っている、知りながらも、まだ知らない部分が出てくる、
面白い(interestingな)4ヶ月間だった。
特に、修了公演間近。
「こんなことがしたい」と私が蒔いたひとつの種の芽がなかなか出ず、
土の中でしぼんでしまうのではないかという状況にあった。
みんなで話し合うよりも何度も繰り返し動きながら、
うんうん試行錯誤している内に、ふと「これだ」という流れが見えた時には、
それぞれが「みんなで動く」ということを実感していたのではと思っている。
(意識・方向性として。そしてお互いをからだで感じ取りながら)

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【【特集】ココロ Revisited!の最新記事】
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2009年11月10日

ひっかき絵つけの報告

ブログでたびたび紹介していました
陶芸ワークショップB「ひっかき絵つけ+色ぬり」が始まりました。
初回の様子をお伝えします。
ナビゲーターの今村さんのお手本+説明の後、早速創作に入りました。
何を描こうか迷っている時には「どうしよう?」
「どんな色になるんですか?」という
質問が飛び交っていましたが、一度決まると・・・みんな真剣。
緊迫した空気になりました。

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ナビゲーターの用意していた、試し用の板と
カフェオレボールに鉛筆で下書き。
その後、撥水液を塗ってから、丁寧にひっかいていきます。
今回初めて、陶芸ワークショップAとBを連続で体験する機会を設けることで、
より深みのある作品作りをしてもらえたらと考えました。
連続での参加者は、ワークショップAの際に自分で形づくりをした
愛着のある作品にていねいに絵つけしていました。
ひっかいて作った細い溝に6色×2種類の濃さの色
(3種類の土を混ぜたもの)をのせていきます。
かなり細い溝に色をのせていたので、時間が足りなくなり、
用意していた作品2つの内1つしかできあがりませんでした。
もう1つについては、参加者同士で時間を合わせて、
素焼き火入れ予定日までに絵付けまで完成させることになりました。

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2009年11月08日

西塔さんのココロ体験(S2)

参加体験談が続きますが、先日から始まった、【特集】ココロ Revisited!。
第2弾は西塔さんのココロ体験です。
西塔さんは、1期のココロからだンスW.Sに参加されました。

ココロからだンスW.S 2005(#1)
Studio Performance記録
 平成18年(2006年)3月18日・19日
 東山青少年活動センター 創造活動室
スタッフ
 構成:佐藤健大郎・大槻弥生
 照明 惠藤唱文

私がココロからだンスに参加しようと思ったのは、
知り合いのダンス公演を観てでした。
楽しそうに踊るダンサーさんを観て
「全身で表現するってすごい、でも観るより自分がやった方が
もっと面白そうだ!」と思ったのがきっかけでした。
そんな時、東山センターのロビーでココロからだンスの参加者募集の
チラシを見てすぐさま応募しようと決めたのですが、
参加してはみたものの、何もかもが初めてで、
人前で踊る事も抵抗はあったし、身体も思った様には自由に動かず、
前半は、なかなか楽しめなかったというのが現状でした。

こんな事で公演まで間に合うのか、自分がどこまでやれるのか
不安で仕方がありませんでした。
色々不安をかかえながら公演準備にあっというまに突入。
ダンスの創作方法の1つは、参加者同士がペアを組んで
アイデアを出し合いながら作品を創っていくというものでした。

他のペアの作品がどんどん仕上がっていく中、
私たちペアはなかなか作品創りが進まず悩んでいた最中、
ナビゲーターの方に、「一度ソロで創ってみますか」と進められ、
私はソロでの作品創りの挑戦となりました。

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2009年11月07日

「インプロビゼーション・ワーク」はじまりました

この事業は、現在、無業の状態にある青少年を対象にしたプログラムで、
京都若者サポートステーションと連携して行う就労支援事業です。
2007年度から始まったこのワークも、今年で3回目。
講師は、これまで同様、俳優の二口大学さんと広田ゆうみさんです。

第1回目の11月2日、14名の参加者が集まりました。
昨年の参加者が7名でしたので、今年は倍増です。

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第1回目のテーマは「自分に触れる」。
ゲームやストレッチなど、リラクゼーションで緊張感を和らげたり
参加者相互のふれあいの後、自己紹介で参加の動機などを聞きました。

この事業を知ったのは?
活動センター、ホームページ、サポステ、京都キャンパスプラザ、大学、
ハローワーク、京都テルサ、雇用能力開発機構京都センター、
中央図書館など、実に様々でした。
中には、ユースワーカーの紹介だけでなく、家族や大学の先生、
施設職員から紹介された、という方もいました。
参加した動機は?
「あがり症で人前に出るのが苦手、演じるのは好きで、就活に役立てたい」
「演劇を見るのは好きだが、自分がするのははずかしい、でもやってみようと思った」
「これから社会に出ていく不安を感じる。人と接することに関わりたい」

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2009年11月06日

河合さんのビギナーズ体験(S31)

昨日の高田さんのココロ体験に続いて
久々にお届けする、【特集】Beginners' Unit Revisited!。
第31弾は、河合さん(WANDERING PARTY)のビギナーズ体験です。
河合さんは14期(2007年)から16期(2009年)の3年間
演出補助として演劇ビギナーズユニットにかかわっていただきました。


私はビギナーズユニット2007から2008、2009と続けて三度、
演出補助として参加させていただきました。
二十歳の頃にお芝居を始め、演じる側しか経験がなかったものですから、
お話を頂いた時は、演出? 補助? できる? と少し身構えた感じもありました。
しかし、この公演は見ず知らずの10数名の参加者が3ヶ月間の芝居作りを通して、
コミュニケーションとは何なのか、どうすれば良いのか、
また集団が一つにまとまるために何をすべきなのかなどを体験する、
他にはない企画であり、このような集団のお手伝いができるなら
自分自身もとても良い経験ができると思い参加いたしました。
1年目のビギナーズユニット2007の講座がスタートすると、
自分の立場に非常に困惑したというか、
ふわふわとしたどこにも足が付いていないような
微妙な感じでしばらく過ぎて行きました。

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それは、自分がどのポジションに付いて
何をすればこの集団の役に立てるのかつかめなかったからです。
自分は出しゃばらず、演出と参加者の意思疎通の潤滑油になれたら。
お芝居をするのが初めての参加者には、
演出が言う意図が分からないとか、
どう稽古すればいいのか分からない、
それ以外でもいっぱい分からない事が出てくると思い、
そういうところを自分が見つけ、
少しでもみんなの止まっている時間を短くできたらと考えました。
そして、参加者と世間話やお芝居の話をいっぱいしようと
たくさんコミュニケーションを取る事を心がけました。

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posted by Higashiyama Center at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【特集】BU Revisited! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

本日から募集受付始まりました

081024.jpg表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜は、
知的な障がいのある中学生年齢から30歳までの
人たちの余暇充実を目的とした、
ダンサーと一緒にからだをつかって
遊んでみるプログラムです。

リラックスしながら、声や音楽、からだをつかって
ダンサーやボランティアと一緒に遊んでみませんか?
踊りを習うのではなく、楽しく自由に
からだを動かしてみるところから始めます。
日頃、運動していない方でも大丈夫です。

後期(第2クール)は2クラスになりました。
開 催 日 : Aグループ 2009年11月21日(土)/12月12日(土)
        1月16日(土)/2月13日(土)/3月13日(土)
        Bグループ 2009年11月28日(土)/12月19日(土)
        1月23日(土)/2月20日(土)/3月20日(土)
開催時間 : 13:30〜15:30
募集定員 : 各グループ8名
ナビゲーター :Aグループ 
          砂連尾 理さん(振付家・ダンサー) アシスタント:濱見 彰映さん
         Bグループ 
          辻野 恵子さん(俳優)・伴戸千雅子さん(振付家・ダンサー)
          ナビゲーターの皆さんは、、自らの創作・公演活動のかたわら、
          様々な方を対象にからだを使った表現に関するワークショップを
          されています。
開催場所 : 京都市東山青少年活動センター
参加対象 : 中学生年齢から30歳までの知的な障がいがあり、
        市内にお住まいか、通勤・通学されている方。
        また、おひとりで来館できる、もしくは保護者が送迎できる方。
募集期間 : 11月5日(木)から11月10日(火)の開館時間内
申込方法 : 電話または来所にて受付けます。
        ※応募多数の場合は抽選、定員に満たなかった場合は
         締め切り日以降も先着順で受付けます。

申込み・問合せ
    京都市東山青少年活動センター(075-541-0619)まで
    京都市東山区清水五丁目130-6 東山区総合庁舎2F
    開館時間 : 平日10:00〜21:00 日・祝日10:00〜18:00 水曜休館

posted by Higashiyama Center at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高田さんのココロ体験(S1)

今年で5回目を迎える「ココロからだンスW.S」。
今年は、ナビゲーターの佐藤健大郎さんに加え、
特別講師として、きたまりさん、森川弘和さん、
砂連尾理さんを迎え、多様なダンス表現方法を学びながら
集団でダンス創作を行ないます。
現在、参加者募集中で、今回はダンス初心者から経験者まで
どなたでもご参加いただけます。

そこで、新しいカテゴリー【特集】ココロ Revisited!を加え、
これから「ココロからだンスW.S」の参加体験談を掲載していきます。


さて、記念すべき【特集】ココロ Revisited!
第1弾は高田さんのココロ体験です。
高田さんはダンサーとして参加されました。

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ココロからだンスW.S 2008(#4)
Studio Performance記録
 平成21年(2009年)3月14日・15日
 東山青少年活動センター 創造活動室
スタッフ
 構成:佐藤健大郎
 アシスタント:大快和子・福井幸代
 照明:川島令子(GEKKEN staff room)
 音響:奥村朋代(GEKKEN staff room)


積極的になればなるほど得るものが多く、
受身になればなるほど苦しくなる場だったと思う。
参加した当初。受身だった。
思っていること、やりたいことがあっても、言うことに抵抗があった。
自分を出せない、後味の悪さがあった。
でも、流れに乗っていれば何とかなる。
そんな風に思ってごまかした。
苦しくなってきたのは、本番が近くなって。
段々とごまかしが効かなくなってきた。
形でごまかすダンスもあるという。
でも、このW.Sはごまかしのないダンス。
ごまかしのない部分で魅せるダンスだった。
嘘がつけない。本当の真剣さが求められる。
でも、ごまかさずに向き合うのが怖い。
苦しい。それでも、段々苦しくなっていく中で救いがあった。

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2009年11月03日

09アートスペースAコース(11/1)

午前中に、先日お伝えしていた
中京青少年活動センターでの展示を
スタッフで見に行きました。
日頃の活動で創作した作品を、どのように展示して、
来場者が作品とどんなふうに“出会う”のか
少しの時間ですが見ることができ、
スタッフにとってもいい機会となりました。

その後、東山センターに移動して準備をし、
午後からプログラムが行われました。
今回で自由制作も2回目。
思い思いの作品作りが展開されていました。
その一部を紹介したいと思います。

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木工の机に座っていた参加者が釘を打ってみたいということで、初体験。
スタッフと一緒に「1、2」とかけ声をかけながら、
何本も打ちつけていました。
そのうち、カニの甲羅やコップ型の木片も一緒に打ちつけ、
絵具でカラフルに仕上げていました。
スタッフに囲まれて大きな声で笑いながらの創作。
カニの絵も描き、「完成」と自信に満ち溢れた笑顔でした。

白い画用紙にお父さんとお母さんに手紙を書く参加者。
ペンで書いた後、シールなどで装飾しました。
プログラムの終りの発表では、「お父さん、お母さんありがとう・・・」
と感謝の手紙を読んでいました。
聞いているスタッフも感激。
ご両親にとっても嬉しいプレゼントになりました。

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posted by Higashiyama Center at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

祝! 入選!

障がいのある人たちの芸術活動を応援し、
アート作品を公募・展示する「産経はばたけアート公募展2009」
(主催=産経新聞社・大阪産経連合会、
産経新聞厚生文化事業団)の審査が先日終了し、
木村全彦さんの『旬の食材』が
「はばたけアート大賞」に選ばれました。
近畿を中心に300点近い応募があり、
画家の嶋本昭三さんら5人の審査員が選考されました。
木村さんは、東山アートスペースにメンバーとして活動しています。
アートスペースには初年度より参加していて、
2007年よりCコース(自由制作中心に、
好みの創作を深められるような活動)で、絵を描いています。
これまでも、アートスペースの活動発信として、
京都市社会福祉協議会が発行している
ボランティアーズ京都の表紙を飾ったこともあります。
昨年のセンターで開催した作品展のキャプションには、
「温厚な彼の描く作品には時に鋭すぎる視線を垣間見る。
執拗にモチーフを見つめ、彼の持つリアリティーに
近づけるべく何度も手を加える。
全ての部分を納得いくまでじっくり描きこむ姿から、
言葉をかけられないほどの集中力が伝わる。」
というナビゲーターからの創作場面での様子をお伝えしていました。
今回の作品も本当に写真のような鮮明な色彩で、
魅了される作品となりました。

産経新聞厚生文化事業団のホームページの
産経はばたけアート公募展2009」でも
選考や優秀作品として選ばれた方についての詳細が掲載されています。

また、今日の産経新聞にも掲載されました。

大賞・優秀賞・特別賞7点と佳作11点の計18作品は、
11月3日(祝・火)まで、大阪市北区梅田2、
ブリーゼブリーゼ1F、メディアコートで展示されています。
お近くに行かれる方はぜひ、お立ち寄りください。

☆はばたけアートフェスタは絵画や造形、音楽、ステージ・・・
  さまざまなアート活動を通して、障がいのある人たちの
  自立を応援しようと、2007年10月に第1回フェスタを開催し、
  今年で3回目の開催となります。


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2009年10月31日

09アートスペース作品展開催中!

金曜日の夜から展示作業を開始し、やっと準備完了!
今年もアートフリーマーケットの開催に合わせて、
中京青少年活動センターにて
Cコースメンバーの作品を展示しています。

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今朝もたくさんの方に観に来て頂きました。
展示会場では
「みせてもらって若返った!」
「鰹節最高!」(作品はぜひ会場でみてください)
「この作品、本当に数分でつくられるんですか?」
「僕はこれが一番好きですね。Tシャツにしてほしいです。」
それぞれの作品についていろんな声が聞かれ、
フリマ出店中の方々にも「すごい発想ですね。」「勉強になります!」
などの感想をいただきました。

今日は17時半まで、11月1日は11時から16時まで開催しています。
ぜひたくさんの個性に出会いにいらして下さい!

タグ:鰹節 Tシャツ
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象嵌の魅力

東山陶芸ワークショップB「ひっかき絵つけ+色ぬり」では、象嵌という技法を用いて、
ナビゲーターが作ったカフェオレボールなどに描きます。
形作りはナビゲーターによるものなので、出来上がった作品は安心して使っていただけます。
長めの画鋲など尖ったもので器に線を描きます。
“描く”というよりは“ひっかく”“彫る”というイメージに近いかもしれません。
そんなイメージから、今回のタイトルをつけました。
その後、できた溝に色をのせます。
筆で描くのとは違い、独特なやさしい作風に仕上がります。
絵を描くのが苦手な方でも、細かい作業が苦手な方でも楽しんで
なおかつ見栄えのある作品ができます。
もちろん細かい作業が得意な人はより完成度の高い作品作りができます。
今回のワークショップでは、象嵌によりできた線描(ふちどり)のあと、
素焼きの工程を経て、平面にも色をつけることができます。
より鮮やかな自分らしい作品作りができます。

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現在先着順にて参加者募集中です。お申込みはこちらからE-mail
詳しいワークショップ内容はこちらこちらをご覧ください。
陶芸をされている方でもなかなか体験のできない“象嵌”の技法を
ぜひこの機会に体験してください!

タグ:象嵌 陶芸

voice performance unit ヤマコジ公演「神様」@Stage Support Plan

091031.jpg昨年まで東山フェスタに参加していた
ヤマコジ朗読実験室。
今回はステージサポートプランで
より完成度の高い作品創作を試みます。

reading & dance performance
ヤマコジ朗読実験室 round3
くまにさそわれて さんぽにでる
アパートの隣に住む“くま”と“わたし”の物語

川上弘美著「神様」「草上の昼食」を
朗読とダンスで表現します。
自分らしく生きるとはどういうことなのか?
相手のありのままを認めることとは?
そんなことを考えさせられる作品です。
今回は映像とのコラボレーションも必見です。
ぜひご来場ください。

お席に限りがございますので、できるだけ前日までにご予約下さい。
◎予約先着100名様までお菓子付き。

【日時】 2009年10月31日(土)14:00/19:00
          11月 1日(日)14:00
     開場は開演の30分前です。
【場所】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 前売1,000円 当日1,200円
【予約・問合せ】 090-1711-1079(制作)
           E-mailはこちら
           ホームページはこちら
           ブログはこちら

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2009年10月29日

09陶芸WSA、電動ろくろ2回目

この日から形作りを行いました。
初回少し電動ろくろのさわりだけ行いましたが
2回目から参加の方もいたので、
まずお手本を見て説明を受けた後に2組に分かれて
電動ろくろでの作品作りを行いました。

土を中心にする為の土殺しを行った後に、
作品を作るのに使う量を決める土取りという作業を行います。
初めはなかなか力加減がわからないのですが、
何度かやっているうちに力加減もわかっていくようです。
ろくろが回る音ともに時おり、「ふぅ〜」と大きな吐息が聞こえます。
みなさん真剣に土と向かい合っているのが伝わってきます。
後で感想を聞いてみると
「前回よりも少しできた気がします」
「なんだか形になりました」とのこと。

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電動ろくろが一組行っている時に
もう一組は手びねりでの作品作りを行います。
手びねりについては、陶芸ワークショップBで
ナビゲーターをしていただく
今村さんにアシスタントとして指導していただきました。
玉つくりという方法で簡単な器を作りました。
こちらはゆっくりと会話をしながら作品作りを行いました。
土はろくろにつかっている土ではなく、
赤土という土を今回は使いました。
(写真で棒を縦に向けているのは、底にひびが入らないためだそうです)
「玉つくり以外にはどんな方法があるんですか」
「○○な作品にしたいのですが、どうしたらいいですか?」
など質問が飛び出します。
今回は、それぞれ、電動ろくろで2点と
手びねりで1点は作品ができました。
次回はろくろも手びねりも慣れてきて、より作品作りが楽しみだと思います。

陶芸ワークショップB参加者継続募集中です。

2009年10月27日

おやつをくれないと悪戯するぞ!

10月といえばいろんなイベントがありますが、
東山青少年活動センターには、今年もハロウィンの仮装をした
おばけの行列がやってきました。
カラフルな衣装をまとい、頭に角をはやしたり、
とんがり帽子をかぶったおばけ、
顔にも星やハートのペイントをしたかわいいおばけたち。

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センターの隣の建物にある清水児童館の
子どもたちのハロウィンパレードです。
東大路通りから五条坂を歩いてきたのに、まだまだ元気いっぱい。
みんなで声を合わせて「おやつをくれないといらずらするぞ!」
と言った後は、お菓子をもらってにっこり。
ちんどんやの音に合わせて、あちこちでもらったお菓子の袋を持って、
嬉しそうに帰っていきました。

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09アートスペースBコース、自由制作開始!

この日(10/18)からBコースも自由制作が始まりました。
参加者が入るとぷ〜んといい匂い。
モチーフに使う秋刀魚をCコースに続き、焼いてみました。
秋刀魚の他にもブーケや、りんごに梨、芋・・・、
たくさんのモチーフを用意しました。

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迷いなく大画面の和紙におおきなりんごや梨、
魚をダイナミックに描く参加者。
家で書いてきた設計図(?)をもとに、
電動糸のこを使って木片を切っていき、
緻密な作業をして立体カレンダーをつくる参加者。
モチーフのブーケをクレヨンで丁寧に描く参加者などなど
いろんな創作活動を行いました。

創作に没頭するだけでなく
スタッフと一緒に会話をはずませての作業は、
あっとういう間に過ぎていきます。
「えっ!もうこんな時間。
もっと作りたいのに」との声。
次回に作品作りを持ち越した人も何人かいました。

来月もどんな作品に出会えるか。
1か月先が待ち遠しいです。

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