2017年02月26日

リノリウムも新しいものに!

創造活動室で使用している、リノリウム。
ダンスや演劇の公演で利用していただいています。
長年使用しているので劣化もしており、
最近では広げてみると切れている箇所を見つけたり、
破れたりする箇所が目立ってきました。

そこで、2o(厚さ)×1840o(幅)× 9.5mのものを4本購入しました。
イギリスのバレエ団でも使用されているものと同様のものです。
1本50sと大変重いものではありますが、
以前のものよりも適度な滑りにくさとなっています。

より使い心地のいい空間を目指して、以下の取り組みも行いました。
★大黒幕・袖幕も新しいものに!→詳しくはこちら
★遮光幕も増設しました!→詳しくはこちら

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2017年02月25日

創造活動室に新しい遮光幕設置!!

これまで、創造活動室で公演をする際に、
空間を真っ暗(暗転)にするためには、
広い窓に遮光用のパネルを貼る作業がありました。

部屋全体に遮光用の周囲幕がありますが、
窓際にあるブラインドも破損しているものが多く、
どうしても暗転にすることはできないのです。
パネルを貼る作業は数時間を要するものでもあり、
せっかく貼れてもステージサポートプランで1週間の間、
創造活動室を使って仕込みや本番をしていると、
重みや外からの熱に耐えられず、途中で落ちてきたりしていました。
パネルを貼るためには、養生テープも必要になり、
コスト面でも負担がかかっていました。

今年度は「どうすれば、遮光作業が楽にできるか?」を考え、
いくつかの業者さんにも相談し、窓際のブラインドのさらに窓に近いところに
カーテンレールを取り付け、遮光幕を吊ることになりました。
2月13日に取り付け工事が終わりました。

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画像は、新しくつけた遮光幕とこれまであった遮光用の周囲幕を写したものです。
この2枚が重なって締まることになります。
全ての遮光幕を閉めると、なかなかの暗さ。
かなり遮光された空間になります。
これから、3月にはステージサポートプランの公演が続きますが、
あの時間のかかった遮光作業の必要はありません。
これで、舞台創作に集中できる時間が確保できると思います。
公演や発表場所を探している青少年のみなさん、
使いやすくなった創造活動室をご利用ください。

大黒幕や袖幕も新調されました→詳しくはこちら

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2017年02月20日

雅ライブ@stage Support Plan(1st.Step)

第15回 雅ライブのご案内

2015年9月より活動をしている芸歴4年目以下の京都を中心に活動している
学生芸人が集まって行っているお笑いライブ。
ゲスト出演もあります。見どころ満載。ぜひご来場ください。

日時 2月26日(日) 15時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約60分
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

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2017年02月19日

雅ライブの挟み込み

雅ライブの挟み込み

第15回「雅ライブ」の挟み込みは、
2月25日(土)の15時〜一斉で行います。
部数は50部です。
(後バサミは、ありません)

挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。
※本番は2月26日(日)の1回公演です。
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2017年02月12日

テクニカル講座2日目(最終日)

2日目の参加者は中学生2名と高校生3名の計5名でした。
まずは、自己紹介から。
参加動機は、「将来舞台美術の仕事に就きたいと思っているので」
「役者以外のスタッフのことを知らない」
「演劇部に所属しているので、より演劇について深めたいから」
といった声がきけました。
初めに、舞台に関わる仕事全体の中の、特に舞台監督の仕事について
講師役の創活番ボランティアの藤崎さんよりレクチャーがありました。
続いてが今日のメイン講習となる、応用・実践編です。
実際に、用意された脚本を使って、各スタッフとの打合せ、プラン作り、
図面起こし、仕込み、上演、バラシまでを行っていきます。
まずは、各自の役割を決めます。自分が興味ある役割についたり、
前日の照明講座の基礎編に参加した人は、照明担当になったり。
もちろん、役者もやってみます。
実際には、こういった創作はかなりの時間をかけて作っていくのですが、
1日での短縮版として、みんなで取り組みました。
参加者のみなさんが、一番時間をかけたのが、演出とスタッフの打合せ。

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どういう作品、舞台にしたいのかを演出から聞き、それをもとに各スタッフが
プランを提案、イメージの共有がとても大事だと感じ、予定時間を大幅に
過ぎましたが、肝となる部分をじっくり体験しました。
その後は、休憩をはさんで、実際に仕込み、舞台が完成!
せっかくなので、たまたま4月公演の打ち合わせに来ていた、
虹色結社の役者さんに観劇してもらいました。

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観終わった役者さんの第一声は、「本当に数時間で創ったんですか?」
「すごいですね。舞台美術や照明もきれいで、よかった。」でした。

数時間で創りあげたにしては、完成度の高い、舞台美術や照明。
初めてのスタッフ経験でしたが、とても興味深いものになったようです。
今日参加したみなさんは、今後も創活番ボランティアとして活動したいと
登録いただきました。学生さんたちなので、学業優先にはなりますが、
ぜひ、様々な公演でいろいろな人と出会い、自身のスキルアップにつながればと
思います。

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2017年02月11日

テクニカル講座1日目

今日から2日間にかけて行う、「テクニカル講座」。
今回は、1日目に照明講座の基礎編、2日目に舞台講座の基礎編と
2日間学んだことを踏まえて照明と舞台の実践編を行います。

参加したのは、先月の冬劇祭に参加した、高校1年生9名。
参加した理由や今回の目的を聞いてみると、
・役者で出たことはあるけど、裏方スタッフのことはよくわかっていない。
・4月から後輩ができるので、自分たちがまずは学んでそこから教えたい。
・今後の夏の大会や冬劇祭で照明効果を使えるようになりたい。
などなど。
機材の説明から始まるのですが、まずは電気と信号の関係のお話。
日頃無意識に使っている電気のこと、どうして点くのかの原理などについても
捉え直す時間です。次に光と影の関係や、明かりの種類、機材の名称や特徴、
仕込みやバラシでの注意点などを説明し、休憩。
休憩後は、照明図面の書き方や読み方から始まり、グループに分かれて
プランニング実習へ。
その後、仕込み、絵作り、発表をして、最後にバラシで終了しました。
みんな、イメージを図面に起こすことや、シーンを考える時には
なかなか決まらずでしたが、仕込んでからのシュートでは楽しそうに
自分たちで考えたイメージをふくらませていました。
発表でも、それぞれのグループの意図がよく出ている照明効果となっていました。

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2017年02月04日

三校合同公演(2nd.Challenge)

三校合同公演のご案内

この公演は、京都府高等学校演劇連盟を通じて、支部発表会と府発表会を
上演・運営した2校の演劇部(洛星高等学校演劇部・立命館高等学校演劇部)が、
小編成での公演を企画するために集まりました。
創造活動室という空間で演劇公演を行うためには、舞台をどのように設置するか、
照明のつり込みや客席の設置等、一から考えなければならないので、創作・表現の
幅が広がり、スタッフ面でも非常に有意義な体験にしたいと思ってます。
今回は、特別に、第136回大阪府中学生演劇祭で最優秀賞&戯曲賞を受賞した
茨木私立養精中学校演劇部による上演もあります。ぜひ、ご来場ください。

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【日時】2/5(日)10:30〜 養精中学校公演「パンダにしよう」
         11:10〜 立命館中学校・高等学校「贋作・罪と罰」
    (開場は10:15〜)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室 入場無料 

 
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2017年02月03日

テクニカル講座参加者募集中!!

スタッフワークをもっと知りたい!という方に
創造活動室の機材を使ったテクニカル講座を開催します。
現在、参加者募集中です。
今回は、2日間にわたり、照明(機材の説明とプランのたてかた)と
舞台(舞台監督の役割について、ひな壇の組み立て方など)、
応用・実践編として基礎講座で学んだテクニカルで、
実際に作品をつくってみよう!
という流れで行います。
また、この講座は、創造活動室のボランティアチーム
「創活番」メンバーの養成を目的に行います。
ぜひこの機会に実践で役立つスキルをつけてみませんか?  

申込み受付期間:2月9日(木)21時まで  
日時:
@平成29年2月11日(土)13時〜18時
A平成29年2月12日(日)10時〜18時    
両日参加優先ですが、どちらかだけの参加もOK

定員は20名。先着順にて受け付けます。
講師は、創活番(創造活動室ボランティアチーム)
スタッフの、惠藤唱文さんと藤崎沢美さんです。

※申し込み先は京都市東山青少年活動センターまで
TEL:075-541-0619  メール:higashiyama@ys-kyoto.org
詳しくはこちらをご覧ください。

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2017年01月29日

幕が新調されました!

これまで、16年間、多くの公演で使っていただいていたこともあり、
破れたところを繕いながら、何とか使っていた状況でした。

気をつけて、大道具等を運び入れをお願いしているのですが、
引っかかってしまったり、気づくと破れていることもあったり。
最近利用するグループのみなさんが驚くほどの繕い状態でした。

見積もりに来た業者の方からは「寿命は10年くらい、よくここまで使ってましたね」と
言ってもらいました。
幕の素材は別珍なので、透かして見ると、向こうが透けて見えるほど
素材が薄くなっていました。

1月26日に、創造活動室の舞台奥の大黒幕と袖幕が新調されました。

新しくなった幕に利用する方にも喜んでいただいています。
利用する皆さんには、引っかけたりしないよう丁寧に扱っていただくよう
再度お願いしています。






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2017年01月21日

第10回冬劇祭初日

いよいよ、冬劇祭が始まりました。
第一日目(1/21)は、午前に2校の公演、お昼休憩をはさんで、
午後からは5校の公演が行われました。
午後の公演を午後5時30分に終え、初日は終了しました。

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各校、ハプニングもありましたが、とてもエネルギッシュな公演でした。
今年の冬劇祭の特徴は、多くの学校が創作脚本にチャレンジしたり、
既成の脚本の学校も脚色を加えるなど、オリジナリティにあふれた作品で、
さらに衣装や舞台美術に工夫が見られる学校が増えてきたことです。
冬劇祭の模様は、また後日お伝えします。

明日の第10回冬劇祭2日目の公演にもご期待ください。
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」

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2017年01月20日

第10回冬劇祭、リハの4日目・5日目

昨日(1/17)は、向陽高校(11人)のリハーサルが
18時から行われました。

役者たちには、舞台上の注意事項を説明し、
スタッフ担当は、明かりの確認作業と音のレベルチェックの確認。
その後は、何箇所かある、場面転換と暗転の練習をメインに時間を使いました。
レッスンスタジオにリハーサル時間の始まりの声掛けをしに行った
創活番の藤崎さんからは、部屋がハロィンのようでした。と聞いていましたが…
舞台に出てきて、なるほどと思える衣装姿でした。

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そして本日、洛西高校(7人)のリハーサルが18時から行われました。
場ミリが早くできたので、そこからはきっかけ練習に入りました。
明かりと音響と役者のタイミングを合わせる練習が入念に行われ、
どのタイミングが一番いいのかを話しながら進めていきました。

19時30分からは、幾つかの学校が、本番を明日に控え、リハーサルで
できなかった最終確認に来ました。
その後、創活番惠藤さんによる、最終のシュートや掃除などが終了し、
いよいよ明日の本番を迎える準備が出来ました。

あすのスケジュールは以下の通りです。
1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」
入場無料です。ぜひ、高校生の創作劇を観に来てください。

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2017年01月19日

第10回冬劇祭のリハ3日目

冬劇祭のリハーサル3日目、
一昨日(1/17)は17時から同志社高校(13人)、
18時30分からは西京高校(5人)の順で行われました。

参加各校で色分けされた、カラフルな
場ミリテープが一面に貼られた舞台に
いくつもの時計が掛けられた白いフェンスがならび
手前の置台には3つの砂時計が置かれました。
同志社高校のリハーサルの開始です。
演出担当の生徒さんを中心に全員が協力して
音のレベルチェック、きっかけ合わせの順に進められました。
開始前の諸注意にもあった、お互いの声かけと
それに対する応答もしっかりできていて
この時間に何をすべきかも明確にされていて
リハーサルは段取りよく行われていました。

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次の西京高校は、インフルエンザで1人が欠席したため、
生徒さんは役者3人と音響さんの4人。
人数が足りないため、きっかけ合わせの際の台詞は
出番のない生徒さんが代わりに入れたり、
場面転換の際に机と椅子を移動させるのも
音響さんが手伝っていました。
リハーサルの時間の多くは、(教室の)4つの机と
椅子を暗転中に運び出したり運び入れたりする、
場面転換の練習に多くの時間を割いていました。

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2017年01月16日

第10回冬劇祭のリハ2日目

本日(1/16)は鴨沂高校(18人)のリハーサルが、
午後6時から行われました。
オリジナル脚本です。
仕掛けの仕組みについてや照明の位置などの確認ののち、
音響のレベル確認とシーン毎の明かりの確認。
大道具の場ミリも行い、その後、きっかけや出はけの確認。
また、かなりの時間をかけて安全な動線について話し合っていました。
幕の開閉確認は一番最後に行いました。
基本的に、学校でできる稽古などには時間をかけず、
この空間でしかできない確認作業を中心に進めていました。

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創活番ボランティアスタッフからは藤崎さんが舞台中心のサポートに、
7時前からは惠藤さんも駆けつけ、鴨沂高校の練習を見つつ、
冬劇祭10周年記念リーフレットの取材を受けてから、
翌日の学校の照明の色交換などを行いました。

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2017年01月15日

第10回冬劇祭のリハ1日目

今日は午前10時から、冬劇祭(高校演劇部の合同公演)の
リハーサル第1日目が行われました。
今日のリハーサルは、北陵高校、塔南高校、朱雀高校、
西乙訓高校、桂高校の順で、それぞれの持ち時間90分でした。
舞台、音響・照明さんをサポートしたのは、昨日に引き続き、
惠藤さんと、今日から参加してくれた牧さんの2人でした。

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この大雪の中、どの学校も遅刻せずに到着しました。
本番まで、この空間で練習できるのはこの90分だけなので、
時間を有効に、稽古はまた学校でといった流れで進んでいました。
音響と照明のタイミング合わせができなかった学校も
ありましたが、概ね予定通りのリハーサルができたようです。

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2017年01月14日

第10回冬劇祭の仕込み

いよいよ、冬劇祭のシーズンとなりました。
来週の土・日本番に向け、本日(1/14)の午前10時から、
仕込みを行いました。
仕込みをお手伝いいただいたのは、10校の生徒さんと先生、
合わせて総勢、107名でした。
仕込みをリードしていただいたセンターのボランティアは
創活番の2名の方です。

生徒さんたちは4つの班(舞台・遮光・照明・パンフ作成、受付設営)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきました。
まず最初に各班のリーダーに、仕込みの作業内容をボランティアから説明し、
実際の作業は、各班の作業はリーダーからの指示によって進めてもらいました。
ボランティアは、困っているところなどをサポートしました。
各班20名以上なので班によっては早めに作業が終わり、別の班に加わるなど
協力して進めることができていました。

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生徒さんが昼食休憩の間にボランティア先生、創活番メンバーでもある
高校生(冬劇祭)や何人かの生徒さんも一緒に照明のシュートを行いました。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、リハーサルまでにやっておくべきこと、
その後、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行いました。

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外は雪が降り、寒さが厳しい日でしたが、
創造活動室は100名以上の人が集まって、熱気と照明をつけるので、
暖房を入れなくても温かい空間でした。

posted by Higashiyama Center at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする