昨日(5/26)はそれに先立ち、
公演準備のための事前研修が行われました。
講師をお願いしたいのはケービーズの岡野真大さんと、
同じく創活番ボランティアの恵藤唱文さんでした。
ご参加いただいたのは、9校の中学生47名と
顧問の先生9名、合計56名の方々でした。
6月2日(土)と3日(日)に行われる各校リハーサルの
持ち時間はそれぞれ90分ずつ。
その90分を効率よく使うためのレクチャーでした。
まず、岡野さんはホワイトボードに氷山の絵を書いて、
舞台上のお芝居は氷山の見えているところ(氷山の一角)にあたる。
水面下には、氷山が見えている部分よりも相当大きな氷塊があるが、
それが、スタッフワークに相当するというお話から始めました。
センターでやることは、水面下に隠れている、
スタッフワークの部分のレベルを上げるための時間にしてほしい。
そして、役者の練習は学校でやりましょう、ということでした。
以下は岡野さんのお話を箇条書きにしたものです。
持ち時間の90分を以下の4点に使うようにすること。
1.場当たりの準備
役者さん
動線のチェック
見切れのチェック
道具の段取りのチェック
(幕の開閉)
音響さん
サウンドチェック(全効果音)
音量の決定
オペの練習
照明さん
明かりチェック(全灯体)
明かりの修正
オペの練習
2.場当たり
場転とか、きっかけが難しいところ、音響・照明さんの
練習になる場面を抜き出して練習すること
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雨の日はおうちでほっこり。
