2021年01月15日

東山青年の家、建設告知記事

開館50周年記念日の、令和3年2月1日を目前に控えて、
東山青年の家、建設関係の古い書類を紐解いていると、
古い新聞記事がスクラップしてるのを見つけました。

昭和45年(1970)、大阪万博の年です、2月27のもので、
東山青年の家が新しく建設されることになった、
という内容のものです。

今ならパーティションで区切る、というべきところを
「アコーディオン・カーテンで二室に分ける
ミーティング室」と表現されています。
また、年内には完成と書かれていることから、
当初の予定では、昭和45年中に開館予定だったようですが、
工事が2か月ほど遅れたようです。

それになにより、新聞記事の段組みで1段の字数が
15文字もあり、ポイントも今のものより小さいようです。
時代を感じます。

Item 521970年(昭和45年)2月27日(金) 京都新聞
五月着工、年内に誕生をスクラップしておきます。

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2021年01月12日

冬劇祭2021、リハ2日目

リハーサルの2日目(1/11)は、堀川高校、鴨沂高校、
西京高校、京都産業大学附属高校の順に行われました。

ある学校の舞台美術は、置き道具なのですが、
マイクスタンド2本と(そこを覆う長い)白布で構成されていて、
場転の際、暗転中にそれを一度はけて、また、暗転中に戻す、
というちょっと難しい場転がありました。

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蓄光テープをどう貼ればわかりやすいのかを、まずよく考え、
方針が固まった後に、テープを貼って、暗転中にはけてみましたが、
移動の際、長い布のはしを踏んでしまい、つまずきそうになりました。
そこで、移動の際、まずは布のはしを持ってたくし上げ、
それからスタンドと一緒に持ちつつ、移動することで問題は解決。
ところが、舞台上に戻す作業はかなリ難しいことが判明しました。
そこで、布の一方のはしをスタンドの上部に固定することを提案。
再度、暗転中に戻す作業をやってみましたが、蓄光テープが十分光らず、
決められた位置にうまく戻すことはできませんでした。
本番までに、学校でのさらなる工夫の時間が重要となりました。

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演劇部の部員が少ない場合、顧問の先生が音響や照明をされます。
そうでない場合でも、裏方スタッフを先生が担われる学校もあります。
各校、演出担当の生徒さんが決められている場合がほとんどですが、
リハーサルの進行役や様々な決め事を最終判断する(通常は演出家)のは誰か、
生徒の場合、先生の場合、程度の差はあれ、そのどちらかに寄った形での中間形態、
それには、テクニカルな面も含めて、もちろん顧問の先生の
演劇経験にもよりますが、各校、様々な違いがあります。
そういう意味で、その違いが見えた、今日の4校のリハでした。

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2021年01月11日

冬劇祭2021、リハ1日目

1月10日、冬劇祭のリハーサルが始まりました。
今年は8校の参加で、初日のリハは、桂高校、
西乙訓高校、清明高校、朱雀高校の順で行われました。

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コロナ禍での、高校演劇部の合同公演ということで、
感染拡大の防止に積極的に取り組んでします。
まず、創造活動室とレッスンスタジオ(控室)をつなぐ2つの扉を常時開け、
両室の窓を常時開け、リハーサル終了後は、創造活動室の
窓と扉を大きく開けて換気、また、換気効果を高めるため
サーキュレーター2台と扇風機1台も常時使用しています。
次に、蜜を避けるため、楽屋となるレッスンスタジオでの、
リハーサル交代時に、2校の生徒が一緒になることを避けています。
さらに、各校が置き道具(舞台美術)を控室に持ち込む際は
必ず消毒、リハーサル終わりには、創造活動室で消毒後に
控室に戻すようにしています。
また、リハーサルが終わるごとに、創造活動室の椅子や
舞台に敷かれたリノリュームも消毒しています。

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置き道具の、リハーサル前とリハーサル後の消毒は、
各校共通のリハーサル持ち時間の90分に含めているため、
道具類の多い学校は、リハーサルの時間が少なくなり、
音照のチェック、場ミリ、きっかけ合わせの時間が
十分取れなくなり、その結果、公演場所でできる、
必要際限のチェックにのみに限定されてしましました。
たいへん申し訳ないことだと感じています。

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2021年01月10日

冬劇祭2021の仕込み

昨日(1/9)、冬劇祭の仕込みが始まりました。
お手伝いいただいたのは、ほぼ1年ぶりに創活に戻ってきた、
創活番ボランティアの、お2人と、
密を避けるため、各校から選抜された15人の生徒さんたちでした。
(各校の顧問の先生も集まり、今後のコロナウィルスの
 感染拡大状況への対応など、協議されていました)

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作業は舞台班と照明班の2班に分かれて、
それぞれ創活番のお2人から作業内容についての
説明を受け、生徒さんと作業に取りかかりました。

舞台班は舞台となるエリアに、1間のリノリウムを2枚と
半間のパンチカーペットを1枚敷いてテープで固定、
さらに、音照ブースを少し高くするため、
箱馬と平台(縦置きで5枚)を組みました。
客席は組まずフラットなままで、
前後左右1メートルの間隔を空けて椅子を設置。
(現時点では)観客は生徒さんのみで、他校の公演を、
数を限定して観劇するという形としています。

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休憩をはさんでシュートが行われましたが、
興味のある生徒さんにはさらにお手伝いをしていただきました。
14時頃からは、各校の明かりづくりを行い、
6校分の明かりを調光卓に記憶させました。
その日も学校のあった京産大附属高校は
17時から明かりの確認と記憶作業が行われました。

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2021年01月04日

令和3年初めのじぶんみがきダンス参加者募集中

令和2年度、2回目のじぶんみがきダンス。
前回参加できなかった方、今初めて知ったという方、
2021年の新たなスタートをここから始めてみませんか?

京都若者サポートステーションと連携して 行う、
就労支援の一環として開催します。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、
就労準備の前段階として 就労意識を高めるきっかけを
提供するプログラムです。
単発で参加できる1日コースと
じっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、
経験したことを 共有・実感することができる
ような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。

・参加費 無料

・定員
 12名(最小催行人数6名)

※1日コースをお試しで体験してみて、
じぶんに合っていると思えば、
4日コースにもトライしてください。

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・日程
<1日コース>
 1月25日(月) 14:00〜16:00

<4日コース>
 1月28日(木)、2月1日(月)、4日(木)、9日(火)
 各回 14:00〜17:00

・場所
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

・講師
 セレノグラフィカ(隅地 茉歩さん・阿比留 修一さん)

・対象
 無業状態にある15歳から39歳までの方
 (就職準備、あるいは就職活動中の学生も可)
 ダンス経験は必要ありません。

・受付中(こちらの応募フォームからメール送信できます)


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2020年12月28日

ユスカル!2020、パフォーマンス撮影後半戦

さすがに、クリスマスの24日と25日には撮影が入らず、
月・火(12/21と12/22)に3団体の撮影を終えた、
ユスカル! パフォーマンス部門。
その後、土曜日(12/26)から、後半戦の撮影が始まりました。

撮影の臨んだ3団体は、高校生によるコンテンポラリーダンス(ソロ)と
大学生グループによるジャグリング、中学生の日本舞踊でした。

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撮影された、3台のカメラによる映像が
1つの画面に割り当てられてモニタリングできる
モニターに再生される、自分の撮影映像をチェックしながら
その画面を自分のスマホで録画する姿が印象的でした。
いいものにしようと撮影に臨むスタッフとのコミュニケーションを通して、
豊かな創造現場の雰囲気がすごくよかったと、という
感想聞かれました。

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ジャグリングは、3人が順に出演し、演目は
ディアボロ(2act)とダイス・スタッキング、ポイでした。
ポイは先が発光し、色が変化していくものが持ち込まれましたが、
そのうちの1つが発光しなくなり、時間をかけて
原因を調べていましたが、結局、そのポイは片方のみの使用で
パフォーマンスが演じられることになりました。
ディアボロも発光するタイプのものが使われた時は、
闇に浮かぶカラフルな光に、幻想的な雰囲気が醸し出されていました。

最終日の、楳茂都流上方舞体験教室の撮影。
日本舞踊の照明は、目いっぱい明るく、変化がなく、
カメラも固定で撮るのが一般的ですが、
そうした撮影も行いましたが、その他にも、
撮影スタッフ自ら、斬新な映像を撮ったと言っていました。
どのような映像になるのか、楽しみです。

撮影後、年末になって、コロナ禍で日本に来ることができない
オーストリア在住の上方舞の仲間から、
自宅で撮影した、上方舞の映像が送られてきました。
上方舞の映像は、この映像も含めて編集されます。

posted by ひがせい at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

ユスカル!2020、パフォーマンス撮影前半戦

ユスカル!(若者文化市)2020 のパフォーマンス部門が
12月21日(月)より始まりました!!
今年のユスカル!はコロナ禍のため、
いくつかの部門はネット開催とさせていただきました。

今年のパフォーマンス部門は、どこかの場所に、
多くの観客を集めて、ナマで観ていただくような形は取らず、
パフォーマンスを映像に撮って、それを編集後に、
YouTube のチャンネルにアップする予定にしています。

11月から10組を公募、9組の応募がありましたが、
その後、コロナの感染拡大によって2組がキャンセル、
残念ながら、撮影は6団体となりました。
コロナによって、発表や公演の機会が少なくなった若者に、
かっこよく撮影したパフォーマンスをネットで配信します、
ということで企画しましたが、そのコロナによって
キャンセルが相次いでしまいました。

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12月21日と22日の撮影は、フリースタイルフォットボールと
アコースティックのデュオ、ダンスの3組の撮影が行われました。
それぞれの持ち時間は120分でした。

照明担当は田中さん、音響担当は森永さんと三橋さん、
撮影担当は竹崎さんと飯阪さんにお願いしました。
撮影現場の雰囲気はすごく良好で、パフォーマーと
コミュニケーションを取りつつ、終始、和やかな感じで進みました。
どんな感じで撮ってほしいかを訊きながら、
探りながら、ファーストテイクなども観てもらいながら、
イメージ通りの撮影となるように心がけました。

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こうしたらもっとよくなる的な提案が、
音・照さんや撮影スタッフからどんどん出て、
スタッフも自ら楽しんでパフォーマーの撮影に
取り組んでいました。

画角の違う映像が3つも4つも同時に映し出されるモニターを見て、
すごい!、これはやばい!、思っていたのと全然違う! と
参加されたみなさんは大感激でした。

posted by ひがせい at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

ユスカル!パフォーマンス部門募集、最終案内

12月10日(木)までとしていました、
ユスカル!パフォーマンス部門の申込締切ですが
もう少しだけ受付期間を延ばすことにしました。
12月17日(木)まで受付けます!

日々状況が変わってくる中、予定していた発表の機会がなくなった方、
また、迷っていたけど、やっぱりやってみようと思われた方、
今ならまだ間に合います!
今のみなさんでしかできないパフォーマンスを残すチャンスです。
ぜひお申し込みください。
詳しくはこちら

コロナ禍でパフォーマンスをする場がなかった方々に、
表現の場を提供し、音響と照明を入れて、
かっこいいパフォーマンス映像にします。
撮影したパフォーマンス映像は、編集後、
ユスカル! HPにて配信します(令和3年1月下旬予定)。

posted by ひがせい at 14:00| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

アートスペース第1クールBコースB(11/15)

Bコース第1クール最終回も,
Aコースに引き続き、ストーンアートをしました。

「石を手に取ってみてください、顔に見えませんか?」
ナビゲーターの彦坂さんからメンバーへの問いかけで始まりました。
すると、メンバーは「ここ目や!」「ここ口に見える!」と、
どんどんイメージを膨らませていきます。

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制作に取りかかると、油性絵の具をどんどん石に塗っていきます。
好きな色を塗ったり、好きなアイドルの名前を
描いたり一生懸命取り組みました。
普段は平らな紙に描くことが多いですが,
立体的なキャンバスに描くことがなかなかない体験のためか、
どんどん作品ができ上がっていきました。
絵具で描くだけでなく、またそこに粘土や糸等の素材をつけて
さらにパワーアップさせ、発表では
画版の上にみんなの世界がひろがっていました!

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せください。


posted by ひがせい at 15:06| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

ダンス スタディーズ1(♯5)3回目

自己紹介ワークも今日で3人分が終了し、
そこから創り出した動きも徐々に増えています。
「この動きはここに入れた方が綺麗じゃないか?」
「こうすれば、終わり方がいい感じ!」と、
メンバーからもいろいろな意見が出てきています。

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後半は、前回より取り組んでいる振付のワークをしました。
「やばい、覚えてない…」と不安そうな声もありましたが、
全員で踊ると、お互いの動きを見ながら、合わせることができるので、
それなりに形になっているように見えることが感じられました。
本番の公演では、振付ではなく、自分自身で創作をするので、
どのような創作が生まれるか今から楽しみです。

ダンススタディーズ!では、
まだ募集定員に達していないので、
12月17日(木)まで継続して参加者を募集しています。
詳しくはこちら

posted by ひがせい at 17:28| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

まだ申込間に合います!ユスカル! パフォーマンス部門、参加者継続募集中!

コロナ禍でパフォーマンスをする場がなかった方々に、
表現の場を提供し、音響と照明を入れて、
かっこいいパフォーマンス映像にします。
撮影したパフォーマンス映像は、編集後、
ユスカル! HPにて配信します(令和3年1月下旬予定)。

募集内容
・パフォーマンス時間は最大20分まで
・1組あたりの持ち時間は最大120分
 ※搬入・搬出、アドバイス、リハーサル、
  本番(撮影・パフォーマンス)等、全て含む。
・舞台の大きさ 約9m×5.4m(間口5間×奥行3間)
・楽器演奏はアコースティックに限る。
 和太鼓等の打楽器の使用はできません。
 ※その他上記への該当の有無が不明な場合は、お問い合わせください。
・撮影期間は令和2年12月21日(月)〜27日(日)の間で
 撮影可能な個人・団体
 ※水曜日は休館日のため除く。
・参加が決定した後、パフォーマンス映像の
 提出をしてください(映像の長さは20分以内)。
 映像はリハーサルをスムーズに進めるために提出をお願いします。
・音楽を使用する際の著作権について、
 許可のおりない楽曲の使用はできません。
撮影場所
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室

募集期間
 令和2年12月10日(木)12月17日(木)まで延長して受付中‼

募集数 
 3グループ程度

参加資格
 主に京都市内で活動している中学生年齢〜30歳までの
 個人またはグループが対象

参加可否
 申し込みから3日以内に連絡させていただきます。
 ※応募多数の場合は選考させていただきます。

応募方法
 東山青少年活動センターのホームページの
 専用申込フォームに必要事項を記入した上送信してください。

※郵送でのお申し込みの場合は、事前にお問い合わせください。
※申込用紙は東山青少年活動センター受付、
 市内各青少年活動センターにもあります。

posted by ひがせい at 18:52| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

ダンススタディーズ1の参加申込受付延長!!

まだ募集定員に達していないので、
継続して参加者を募集しています。
参加を希望される方は、お電話(075-541-0619:水曜休館)か、
応募フォームにてご連絡ください。

11月27日からワークショップが始まっていますが、
始まったばかりなので、発表への創作はしていませんので
今からでも参加していただけます。
受付締め切りは
12月6日(日)になります。

尚、説明会は随時、個別にさせていただきます。
追加募集は先着順受付となりますので、お早めにお申込みください。
迷っていた方、最近プログラムを知ったという方、
ぜひ、この機会に参加を考えてみてください。

詳しくはこちら

posted by ひがせい at 12:04| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

ダンス スタディーズ1(♯5)2回目

2回目はルーティンの準備運動のあと、
自分たちの公演に向けて、よりイメージを膨らませるために、
様々な公演のチラシを観察しました。
A4や正方形、折られていたり、カラフルだったり、白黒だったり
参考になるチラシがたくさんありました。

また、マスクを外し、お互いの顔を見合う時間をとりました。
いまや、顔の下半分を見せない日常にみんな慣れてしまっているため
「恥ずかしい」「嫌やなー」という声も出ました。
非日常だと思っていた状態に慣れている現状を感じて
慣れの怖さを実感した日にもなりました。
しかし、顔をお互いに見せ合ったことで
改めて「よろしくお願いします」と
挨拶をしたような気持ちになりました。

ダンススタディーズ!では、
まだ募集定員に達していないので、
12月6日(日)まで継続して参加者を募集しています。
詳しくはこちら

posted by ひがせい at 16:04| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

ダンス スタディーズ1(♯5)が始まりました!

11月27日(金)よりダンススタディーズ1が始まりました。
初めての出会いに参加者も、
新しいことが始まる楽しみと緊張感が、表情から感じられました。

まずは、準備体操から。
ヨガの要素を取り入れた体操は、
身体だけではなく、心の緊張もほぐしていきます。
動きを作っていくワークでは、
自己紹介の要素も取り入れたこともあり、
身体を動かしながらお互いを知り合うことができました。
全員にまわるようにこれからも各回で取り上げていき、
そこから生まれた動きを一つにつなげていく予定です。
参加者からは「どんなものが生まれるのが楽しみ」「覚えられるかな?」
という声が聴かれました。

その後、創造活動室を広く使ったワークを行いました。
活動終わりには、息の上がっている参加者もいましたが、
「こんなに動いたのは久しぶりだ」と爽やかな表情で初回の感想を共有していました。

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現在、ダンススタディーズ1は参加者を12月3日まで継続募集しています。
コンテンポラリーダンスに興味のある方、何かに取り組んでみたい方、
創作を体験したいといった方など、お気軽にお問い合わせください。

posted by ひがせい at 13:05| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

ダンススタディーズ1の参加申込受付延長!!

まだ募集定員に達していないので、
継続して参加者を募集しています。
参加を希望される方は、お電話(075-541-0619:水曜休館)か、
応募フォームにてご連絡ください。

11月27日からワークショップが始まっていますが、
まだ始まったばかりなので、今からでも参加していただけます。
受付締め切りは
12月3日(木)になります。

尚、説明会は随時、個別にさせていただきます。
追加募集は先着順受付となりますので、お早めにお申込みください。
迷っていた方、最近プログラムを知ったという方、
ぜひ、この機会に参加を考えてみてください。

詳しくはこちら

posted by ひがせい at 18:29| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする