2017年03月20日

ダンススタディーズ1、無事終了しました

昨日(3/19)ダンススタディーズ1の修了公演が無事終了しました。
今回の公演は、開演15分前からパフォーマンスが始まるという新しい試みでした。
"MISH MASH"(ごちゃまぜ)というタイトルで、
ダンサーそれぞれが即興で繰り広げる世界観が、
重なり合うことで生まれるパフォーマンス、
またルールに沿って踊る規律のある動き、
見方によっては真逆ともいえる構成を織り交ぜながら、
ライブ感覚で観ていただきました。
初心者であるダンサーたちにとっては、
振り付けを踊るだけではなく、
毎回自分自身や他のメンバーと向き合いながら、
より難しいことにチャレンジし続けた3回公演でした。

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今年初めての開催でしたが、入場者数は、3回で96となりました。
この企画にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、すべての方々に感謝いたします。

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2017年03月19日

ダンススタディーズ1初日

昨日から始まった、スタジオパフォーマンス。
初回は予定時間通りに始まりました。
即興的なシーンでは、他のメンバーの動きを感じながら、
丁寧にでも弾けながら踊っていました。
何度も何度も練習してきた振り付けだけではない、
その場で繰り出される動きが新鮮に感じました。
2ステージ目は、初回よりも一層集中しつつ、
いくつかのハプニングと向き合いながらも、
楽しんで踊ることができたようです。
回を重ねることで、踊ること、メンバーとの交信、
お客さんとの交信を意識しつつ楽しめるようになっているのが
観ていてもよくわかります。
来場者アンケートでは、
「ストーリーがあるわけではないので、何を表現しているかがわかりにくい。
でも目の前で起こっていることに対して、なぜか目を凝らして観てしまう。
この魅了される感覚が新鮮でした。」という感想をいただきました。
創作ダンスの公演を観るのが初めてという方も多い中、
ステージ上のダンサーから何かしらの影響を受けて、
見入っている状況が生まれていることがとても嬉しいです。

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1日目が終わってから、2回やってみたことをみんなでふり返り
最終の本番に向けてのミーティングをしました。

今日が最終ステージ。
9人全員で踊る1回きりのステージであり、ラストステージです。
非日常な空間の中での創作ダンスの面白さをお見逃しのないよう、
ぜひ、ご来場ください。
当日券もご用意しています。
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2017年03月18日

ダンススタディーズ1のゲネプロ(3/17)

以前にもお伝えしていたように、土曜日と日曜日で少し内容が変わるところが
あるので、昨日はゲネプロを2回行いました。
2回目はスタートから集中力が下がっているように見えました。
今までになかった、人とぶつかりそうになる場面もありました。
終わった後参加者から、「2回目は疲れていた」
「休憩時間が長かったから、始める前にストレッチをしたらよかった」等の
意見が出ていました。
明日の本番の1回目と2回目の間に、出てきた意見を生かすことになりました。

19時から行った2回目のゲネプロには、ダンスパフォーマンスワーク(以下DPW)
のナビゲーターを務めていただいた、砂連尾さんと寺田さんが
観に来てくださいました。
ゲネプロ終了後、創造活動室で感想や質問、明日の本番に向けて
いくつかのアドバイスをいただきました。

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「自分たち(砂連尾さん・寺田さん)が初めてDPWのスタジオパフォーマンスを
した時とは全然違う。構成なども考えられている。」と昔を振り返っての感想を
聞けました。
続けて、「フォーマットはできている。一つ一つのタスクや
みんなで決めてやっているルールはどういう気持ちで踊っていますか?」
という投げかけがありました。
みんな「うーん」と悩んでいる様子。
「規律正しいだけでなくてもいい、ルールからはみ出てみることもあっていい。」
「おとなしい感じ。納まってしまっているように思えた。
もっとダンサー同士の距離や空間の広さや客席を意識するだけで
からだは少し変わる。それだけで、観ている側が引き込まれる。
もっと作品全体が平面的ではなく凹っとしたものが出てきたら、面白いと思う。」
「ゲネプロだから、まだまだこれから創りこんでいける。」と言っていただきました。
閉館時間もあり、20分という短い時間ではありましたが、DS1の参加者や
ナビゲーターにとっては、新たな視点をもらえる時間になりました。
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2017年03月16日

連日の通し稽古、そして今日からも

月曜日(3/13)の朝に仕込みを行いました。
昨年の11月から始まったDS-1も、今週末の本番に向けて
いよいよ最終コーナーにかかりました。
この日からは午前中の練習も始まり、
19時からは毎日通し稽古を行なって本番に臨みます。
土曜と日曜で内容が若干異なるという難しさもありますが、
ここに来て参加者の意欲がますます高まり、
積極的に作品づくりにかかわろうとする姿が見られました。

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すでに月(3/13)・火(3/14)と2回、通し稽古が行われましたが、
1回目で明らかになった課題の修正に取り組み、
2回目の通しは前日のできを数段上回るものとなりました。
まだまだ上に行けそう予感がします。
最後まで手を抜かず、もっともっと高みを目指してもらいたいなと思います。

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ここであるシーンについて触れておきます。
それは山脈を登るような気持ちで、
他者(ひと)を乗り越えて行くシーンです。
つまりひとのからだを土台にして
なにかを乗り越えて行くシーンなのです。
このシーンは、参加者一人ひとりにとっても
そしてDS-1のチームにとっても象徴的で、
つまり、ひとのからだをどういうものとして認識しているのか、
そしてそのことを通して自身のからだも含めて
からだというものをどう捉えているかが見えてくるのです。
また、練習でシーンを何度も再現していると、
そうしたからだに対する感度が鈍くなって
ダンスの面白さが隠されてしまう、
そういう、ダンスの魅力と大きく関わるシーンなのです。
このシーンが作品の1つのキーになっているのです。

本番は今週末の土日の3回公演です。
みなさん、ぜひ足をお運び下さい。
チケットはこちらの記事から予約できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年03月12日

ダンススタディーズ22回目(3/7)

3月7日(金)のダンススタディーズ1は
広い空間での練習です。
通しをしてみて気になるシーンや、まだまだこれから創り込むシーンなどを
前回の話し合いを踏まえて創作していきます。
ナビゲーターと参加者が一緒になって創っているのが
ダンススタディーズ1の見慣れた光景のひとつです。
面白いと思ったもの、楽しみながら動けたなど、観ている側と
踊っている側が意見を交換しながら進めていくのです。

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今回のスタジオパフォーマンスの出演者は9名。
青木琴音 加藤彩世*19日のみ出演  竹中健二 
長瀬美樹 橋本優香 平尾志帆
藤崎沢美 松村珠子 八木智大
土曜日が8名、日曜日が9名で踊ります。
ぜひご来場ください‼

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2017年03月10日

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込み

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込みは、
3月17日(金)の18時までに
120部をセンター事務所まで届けてください。
郵送でも構いません。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月18日(土)〜19日(日)の3回公演です。

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2017年03月07日

ダンススタディーズ1の21回目

3月3日桃の節句のダンススタディーズ1は、
全員が揃うまで、軽くワークをして、その後
前回のスタッフ見せで通してみて感じたこと、
これから本番までにむけて思うことや考えていることについて
話す時間を持ちました。
前回のスタッフ見せでは、片付け、照明さん・音響さんから
観た感想などを聞いていると、閉館時間になり、
参加者同士の感想や意見交換などができませんでした。
ナビゲーターも含め、みんなモヤモヤした数日を過ごしてきたこともあり、
積極的に話し合う時間がスタートしました。

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「プロのダンサーではない私たちが、お客さんに何をみてもらうのか。」
「どんな方向性で進めたらいいのか」「今感じてることは?」など
それぞれが今とこれからについて話していきました。

グループとして一つの目標に向かって動き出す瞬間とも言えます。

ここから、修了公演を目指して、どんな風にお互いに関わっていくか、
何を大事にするのか、どんな雰囲気で過ごしたいか
などなど多くの思いを伝え合う時間になりました。

スタジオパフォーマンスまであと、半月、積み重ねる作業、
楽しみな時間が増えていきます。


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2017年03月04日

スタッフ見せ

2月28日(火)のダンススタディーズ1は、
スタジオパフォーマンスに向けたプラン作りをする照明・音響のスタッフさんに
通しを観ていただきました。

まずは、場ミリから。その後、雑巾がけなどをして、舞台空間を作ります。
1人が体調不良でしたが、他のメンバーが揃い、軽くウォーミングアップをして、
用意できる人は着てみたい衣装を着て、通して踊ることになりました。

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初めての空間で、スタッフが並んで観ている中での、通し。
通しは今日で2回目でしたが、緊張感が漂っています。
そんな中、前回の通しよりもみんなの中に流れが入っていました。
流れを覚えるために、みんな書いてみるのが成果として出ました。
ミスもなく、進んでいきました。
まだまだこれから創作は続くので、最終的な作品時間はわかりませんが、
終わってみると、65分の作品に。
今は舞台を楽しめる余裕は多くなく…これからの課題に。
まだまだここから、少しずつ進化していきます。

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2017年03月03日

劇団万里一空@stage Support Plan(1st.Step)

劇団万里一空2017年公演のご案内

複数の学校から集まった、演劇好きの高校生で結成した劇団万里一空。
今回は、公演づくりを一から学び、臨みます。
ぜひご来場ください。

日時 3月12日(日) 12時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約120分を予定
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

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2017年03月02日

ダンススタディーズ1の修了公演のご案内

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昨年11月から始めた、創作ダンスワークショップの修了公演
(スタジオパフォーマンス)です。
4か月をかけて、メンバーでしかできない作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月18日(土)14:00/19:00
     3月19日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
    当日800円(前売・予約で定員に達した場合、
           販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

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2017年02月28日

劇団万里一空の挟み込み

劇団万里一空2017年公演
「サンタクロースが歌ってくれた」の挟み込みは、
3月6日(月)の21時までに
100部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

※本番は3月12日(日)の1回公演です。
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2017年02月26日

リノリウムも新しいものに!

創造活動室で使用している、リノリウム。
ダンスや演劇の公演で利用していただいています。
長年使用しているので劣化もしており、
最近では広げてみると切れている箇所を見つけたり、
破れたりする箇所が目立ってきました。

そこで、2o(厚さ)×1840o(幅)× 9.5mのものを4本購入しました。
イギリスのバレエ団でも使用されているものと同様のものです。
1本50sと大変重いものではありますが、
以前のものよりも適度な滑りにくさとなっています。

より使い心地のいい空間を目指して、以下の取り組みも行いました。
★大黒幕・袖幕も新しいものに!→詳しくはこちら
★遮光幕も増設しました!→詳しくはこちら

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2017年02月25日

創造活動室に新しい遮光幕設置!!

これまで、創造活動室で公演をする際に、
空間を真っ暗(暗転)にするためには、
広い窓に遮光用のパネルを貼る作業がありました。

部屋全体に遮光用の周囲幕がありますが、
窓際にあるブラインドも破損しているものが多く、
どうしても暗転にすることはできないのです。
パネルを貼る作業は数時間を要するものでもあり、
せっかく貼れてもステージサポートプランで1週間の間、
創造活動室を使って仕込みや本番をしていると、
重みや外からの熱に耐えられず、途中で落ちてきたりしていました。
パネルを貼るためには、養生テープも必要になり、
コスト面でも負担がかかっていました。

今年度は「どうすれば、遮光作業が楽にできるか?」を考え、
いくつかの業者さんにも相談し、窓際のブラインドのさらに窓に近いところに
カーテンレールを取り付け、遮光幕を吊ることになりました。
2月13日に取り付け工事が終わりました。

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画像は、新しくつけた遮光幕とこれまであった遮光用の周囲幕を写したものです。
この2枚が重なって締まることになります。
全ての遮光幕を閉めると、なかなかの暗さ。
かなり遮光された空間になります。
これから、3月にはステージサポートプランの公演が続きますが、
あの時間のかかった遮光作業の必要はありません。
これで、舞台創作に集中できる時間が確保できると思います。
公演や発表場所を探している青少年のみなさん、
使いやすくなった創造活動室をご利用ください。

大黒幕や袖幕も新調されました→詳しくはこちら

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2017年02月20日

雅ライブ@stage Support Plan(1st.Step)

第15回 雅ライブのご案内

2015年9月より活動をしている芸歴4年目以下の京都を中心に活動している
学生芸人が集まって行っているお笑いライブ。
ゲスト出演もあります。見どころ満載。ぜひご来場ください。

日時 2月26日(日) 15時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約60分
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

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2017年02月19日

雅ライブの挟み込み

雅ライブの挟み込み

第15回「雅ライブ」の挟み込みは、
2月25日(土)の15時〜一斉で行います。
部数は50部です。
(後バサミは、ありません)

挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。
※本番は2月26日(日)の1回公演です。
posted by Higashiyama Center at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする