2020年01月19日

第13回冬劇祭、無事終了

本日(1/19)、残りの4校の公演が行われ、
全10校の公演が無事終了しました。

各校の公演が始まる前に、前説というのがあり、
上演校以外の生徒さんたちが交代で務めます。
前説の際、学校名や公演名の紹介のほか、
必ず、上演校からのメッセージが読み上げられますが、
今年はこのメッセージの内容が少し違っていて、
メッセージ自体がもうすでに演劇的な表現になっていて、
結構文章量も多く(時間的に長く)、
お芝居を観る前に、短かいお芝居を観たような
気持ちになってしまいました。
そんな前説が複数校あって、当たり前の劇紹介ではなく、
そこになにかの付加価値を見出しているようでした。

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初日、2日目終了後とも、8班に分かれて
合評会が行われましたが、2日目の合評会は、
みんなで会場をバラシした後に行なわれました。
それぞれの班は、各校の生徒が混じるように構成され、
感激後の感想を自由に言い合って交流していました。

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2020年01月17日

第13回冬劇祭のリハーサル3,4

昨日(1/16)は同志社高校と今年初参加のもう1校、
堀川高校のリハーサルが行われました。

部員が少ないからなのかは不明ですが、
堀川高校は2人芝居で、音照を顧問の先生が
独りで担当されていて、オペが大変そうでした。
(塔南高校も1人芝居でした。)
それでも役者の2人はしっかりと声を出して
舞台に立てていたと思います。

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部員数が少ないという訳ではありませんが、
音響は顧問の先生が担当されていました。
きっかけ合わせは、演出担当の生徒さんが
大きな声を出しててきぱきと指示出しをしていて、
緊張感のあるリハーサルでした。

本日(1/17)は残り2校、鴨沂高校と西乙訓高校の
リハーサルが行われます。
鴨沂高校はサウンドチェックときっかけ合わせを
急いで終え、最初から通しました。
現在、最後の西乙訓高校のリハが行われています。

そして、明日からいよいよ冬劇祭の本番が始まります。
高校演劇部10校の競演です。
ぜひ、足をお運びください。

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2020年01月16日

第13回冬劇祭のリハーサル2

一昨日(1/14)からは、学校終わりからのリハーサルで、
成人の日(月曜)に収まらなかった、残り6校が2校ずつ行います。
14日は、西京高校と京産大附属高校のリハでした。

ほとんどの学校の舞台美術が置き道具中心の中、
西京高校は2枚のパネルを立てました。
しかも、ただ立っているだけではなく、
ある仕掛けが施されています。
目には見えない巨大な動物の存在を
浮かび上がらせるため、音響効果だけでなく、
役者の細かい身のこなしのチェックに
余念がありませんでした。

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京産大附属高校は、13回目にして冬劇祭初登場です。
本番間近なので当然のことなのですが、
みなさんよく練習されている様子で、
きっかけ合わせでは、「はい、次は誰々の何々という台詞から」
とのかけ声に対して、さっと台詞が入って始まり、
途中で止まることもなく、声もよく出ていて、
きっかけ合わせだけでなく、少し長めにセリフを入れて
音照スタッフ同士もいろいろコミュニケーションを取りながら、
場所に慣れる練習も兼ねて取り組んでいました。

posted by ひがせい at 18:00| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

第13回冬劇祭のリハーサル1

11日と12日の両日に行われた、
照明ワークショップを含めた仕込みを終え、
昨日(1/13)からはリハーサルが始まりました。
この日は、桂高校(16名)、塔南高校(4名)、
向陽高校(5名)、朱雀高校(12名)の順で
4校のリハーサルが行われました。
サポートは創活番ボランティアが担当しました。

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リハーサルは、部員の少ない学校と多い学校が2校ずつ、
一人芝居からクラスでの出来事を
たくさんのキャラクターで描いたものまで、
動と静も対照的でした。

主には、音の音量のチェック、シーン明かりのチェック、
装置の場ミリと転換の練習、きっかけ合わせなどで、
学校にっては、持ち時間の90分を有効に使い、
遠し稽古を行えた学校もありました。

冬劇祭のリハーサルは、火曜日以降は、
休館日の水曜日をはさみ、本番日までの平日、
残りの6校のリハーサルを2校ずつ行います。

posted by ひがせい at 15:44| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

第13回、冬劇祭のごあんない

中部支部冬季合同公演、冬劇祭が
今週末の2日間行われます。
10校の演劇の競演です。
入場は無料、ぜひ、足をお運び下さい。

2001131.jpg1月18日(土)
10:30〜11:20 桂高校「恋の話」      
11:30〜12:20 同志社高校「ざつもくりん」
12:30〜13:20 京都産業大学附属高校
      「道化師の歌が聞こえる」
14:00〜14:50 西京高校
      「真夜中の公園にゾウを見にいってきます」 
15:00〜15:50 向陽高校
      「隠し小部屋の三悪女」
16:00〜16:50 塔南高校「一夏の恋」

1月19日(日)
10:30〜11:20 西乙訓高校「メタファー」
11:30〜12:20 朱雀高校「翼をください」
13:00〜13:50 鴨沂高校「本物」
14:00〜14:50 堀川高校「欠落×ミックス×DEUCE」

※両日とも、10時15分 受付開始・開場
※許可のない、会場内での写真・ビデオ撮影は、
 固くお断りしていますので、ご協力をお願いします。

posted by ひがせい at 12:16| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山センターの活動紹介記事

2001132.jpgこの度、雑誌「地域創造」第45号(最新号)に、
当センターの活動が紹介されました。

センターの記事は、昨年の11月16日にロームシアター京都の、
ロームスクエア一帯で行われた若者の文化創造
イベント「ユスカル!」の取材記事を端緒にして、
東山青少年活動センターが長年取り組んできた
若者文化の創造発信全般と、それを支えるユース
ワーカーの存在・役割などについて、
A4サイズ6ページ分にまとめられています。

興味を持たれた方は、こちらをご覧ください。

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2020年01月12日

第13回冬劇祭の仕込み(1/11・12)

1月11日(土)の午後から、仕込みが始まりました。
例年のスケジュールは、土曜日1日をかけて舞台・客席づくりと
照明のシーン記憶作業を急いで終え、日曜日と月曜日の2日で、
おおよそ10校のリハーサルをして、
次の週の本番を迎えるというパターンでしたが、
今年は、生徒さんたち全員に照明の知識を増やしてもらおうと
仕込みは土曜日(午後から)だけにして、
日曜日に照明のシュートとシーン記憶作業を
生徒さんたちにも体験してもらう形にしました。
そのため、リハーサル日が月曜日だけでは収まり切らず、
本番までの平日に2校ずつ入ります。

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仕込み作業を行ったのは、10校の演劇部の生徒さんたち60名。
仕込み作業全般をリードしていただいたのは、
創活番ボランティアの恵藤さんと野中さん。
12日(日)、61名の生徒さんたち全員で照明のシュート作業までを終え、
調光卓の各フェーダーを上げて、各明りをチェックしましたが、
明かりが点く度に、拍手と歓声が沸き起こりました。
その後の明かりづくりでは、6校がシーン記憶まで
自分たちの力でやり遂げました。
今年の冬劇祭は、参加者全員の手づくり感満載です!

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東山アートスペースBコース(10/20)

運動会シーズンの10月は、先月に引き続き、
“せっけんづくり”をしました。
粘土をこねるように、せっけんをコロコロと転がして
好きな形に成形していきます。

Bコースでは、せっけんと、
せっけんを置いておく『水受け』も作りました。
ペットボトルをハサミやカッターで切り、
穴あけパンチやきりで排水用の穴を開けます。
切り口や道具の取り扱いに注意しながら、
ボランティアスタッフと一緒に作っていました。

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最後にマスキングテープでかわいく飾り付けをしていきます。
「使うのがもったいない!」と感じてしまう
個性的なせっけんが出来上がりました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

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2020年01月04日

2020年最初の「じぶんみがきダンス」参加者募集中!

令和元年度、2回目のじぶんみがきダンス。
前回参加できなかった方、今初めて知ったという方、
2020年の新たなスタートをここから始めてみませんか?

京都若者サポートステーションと連携して 行う、
就労支援の一環として開催します。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、
就労準備の前段階として 就労意識を高めるきっかけを
提供するプログラムです。
単発で参加できる1日コースと
じっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、
経験したことを 共有・実感することができる
ような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。

・参加費 無料

※1日コースをお試しで体験してみて、
じぶんに合っていると思えば、
4日コースにもトライしてください。

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・日程
<1日コース>
 1月16日(木) 14:00〜16:00

<4日コース>
 1月27日(月)、28日(火)、30日(木)、2月3日(月)
 各回 14:00〜17:00

・場所
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

・講師
 セレノグラフィカ(隅地 茉歩さん・阿比留 修一さん)

・対象
 無業状態にある15歳から39歳までの方
 (就職準備、あるいは就職活動中の学生も可)
 ダンス経験は必要ありません。

・受付中(こちらの応募フォームからメール送信できます)


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2019年12月19日

からだではなそうBグループ(9/28)

9月は敬老の日があるということで、
先月に引き続き“おじいちゃん・おばあちゃん”をテーマにした
プログラムを行いました。

まずは、おじいちゃんとおばあちゃんから連想されることを
参加者に問いかけ、
出された答えをヒントにし、みんなで
“おじいちゃん・おばあちゃんになりきってみる”ことをしました。

腰を曲げて歩いてみたり、
ペアになって「えー何んてー?」と聞き返し合いをしてみたり。
また、人が腕や足につかまって“重り”となり、
身体に負荷がある状態を作って
おじいちゃん・おばあちゃんの身体の“動かしにくさ”を体験しました。
身体を動かそうとするも重すぎて
「う、動けないー・・・」と力尽きる参加者もいました。

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連想の中で、「病院」という答えが出てきたので、
後半には、医者・看護師・患者・待合で診察を待っている人に分かれ、
診察中、待合い室など、
それぞれの場面で出てきそうな台詞で遊びました。

現在からだではなそうではボランティアスタッフを募集しています。
これからボランティア始めたいと思っている方、活動に興味がある方、
福祉の分野を学んでいる方はお気軽に東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

東山アートスペースAコース(10/6)

10月は、体育の日もあり、運動会シーズンです。
運動会で汚れてしまった手を洗えるようにということで、
今回は“せっけんづくり”をしました。

手でこねて、自分の好きな形に成形できるせっけんと、
透明で容器に溶かし入れて固めるせっけんの
2種類に挑戦しました。

まずは、事前にボランティアスタッフで
溶けやすいように細かく削っておいたせっけんの素に
霧吹きで水を吹きかけ
好きな形に成形していきます。

成形したあとは、
油性ペンや絵具で色や模様を付けていき、
動物や乗り物など、
参加者はそれぞれの好きなものを描きました。

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透明なせっけんを流し入れた容器に、
先ほど成形したせっけんが中心に来るように入れ、
固まるまで待ちます。

好きなものが中に入っているので、
手を洗うのが毎回楽しみになりそうなせっけんが出来上がりました!


東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

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2019年12月12日

造形大ファッションショーの仕込み2

今朝(12/12)から、照明の仕込みが始まりました。
少人数での仕込み作業ですが、10時から開始して、
午前中に灯体の吊り込みは終了しました。

シュートを経て、明かりづくり、各ブランドからの個別明りの
作成が行われる予定です。
また、床にはランウェイを囲んで四角く、蛍光灯が設置されます。

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ファッションショーには、京都造形芸術大学の、
ファッションデザイン学科の学生さんたちの
10ブランド(モデルは50〜60人)からの作品が
出される予定です。

センターのロビー入り口や各部屋の前には、
ファションショーのちらしが貼られていますが、
ちらし棚の前辺りにはひときわ大きなポスターが
置かれています。
詳しくはこちらをご覧ください。


posted by ひがせい at 13:20| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

造形大ファッションショーの仕込み

今朝(12/9)から、京都造形芸術大学、
ファッションデザインコースのファッションショーの
仕込みが始まりました。

まずは、搬入から。
舞台中央に設置されるオブジェや
大量の蛍光灯などが持ち込まれました。

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仕込みに参加したみなさんは、ほとんどが経験ない、
ということでしたが、飲み込みが早く、
また、普段から手仕事に慣れているからか、
仕事がていねいで、かつ細やかな感じがしました。

リノリウムとパンチカーペットを全面に敷き、
創造活動室を横に使い、平台と箱馬を組み、
北側と南側に、客席が2列づつの設え。
奥に暗幕を吊って、17時過ぎに作業は終了しました。
なかなかええ感じの会場になりました。

木曜日からは、照明の吊り込みが行われます。

ファッションショーは、12月15日(日)に
2回行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
ぜひ、足をお運びください。

posted by ひがせい at 21:44| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

ユスカル!2019 報告、その4

続いては、ローム・スクエアのステージ横に作られた、
「どうしてボランティア活動をしていますか?」の
声の展示をご紹介します。

こちらの声は、市内7か所にある青少年活動センターで
若者200人にアンケートを行い、事前に集めたものです。
ボランティアの木は、ユスカル!のボランティアスタッフが描きあげ、
高さ1.8m×幅4.5mの大樹が、ロームスクエアにそびえ立ちました。

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「いろんな価値観を持った人に出会うため」
「楽しいから!」
「人と人とのつながりの中でたくさんの学びが見つかるから」
「新しい居場所」

当日、展示の前では、たくさんの来場者の方が
足を止めてくださり、ボランティアの声に耳を傾けていました。

こちらの展示は、これから各青少年活動センターを廻り、
巡回展示をさせていただきます。
東山青少年活動センターの次は、山科青少年活動センターです。

ボランティア活動を行う目的や理由は、人それぞれです。
200人の若者たちが、各々のボランティア活動に対して
抱いている情熱やエネルギーを感じることができますので、
ぜひご覧になってください。

掲載写真撮影:中谷 利明(photographer)<一部除く>

posted by ひがせい at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

京大E.S.S.の仕込み

月曜日(12/2)の朝から、いよいよ京都大学E.S.S.
ドラマセクション公演の仕込みが始まりました。
昨年の公演を経験した上回生が、いろいろと
リードしながら進めました。

役者やスタッフのみなさんは学校の授業があるので、
朝から来れない人は夕方からの参加に。
また、空いている時間にセンターに来て
仕込みを手伝う人は、大学とセンターを
往ったり来たり。

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E.S.S.の公演ですから、もちろん英語劇です。
そこで、英語が苦手なお客さんのために、
そこは字幕が用意されています。
ただ、以前はその字幕を映すスクリーンが床置きのもので、
座る場所によってはちょっと見にくいというお客さんのために、
今年はスクリーンを吊るす試みにチャレンジしています。

また、照明さんも、いろいろと試行錯誤を繰り返して、
灯体の吊り位置を考え、シーンに合った明りが
作れるように工夫していました。

今日からは完成した舞台で、照明を入れた
練習が繰り返されています。

ぜひ、この機会に英語劇を楽しんでみてはいかがでしょう。

posted by ひがせい at 20:48| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする