2020年09月18日

清明高校のリハーサル

昨日(9/17)は清明高校のリハーサルが行われました。
高劇連中部支部は1月に冬劇祭を開催を開催して、
毎年10校くらいの高校が参加していますが、
清明高校が冬劇祭に参加した記憶がないので、
創造活動室での公演は今回が初めてだと思われます。

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今回の舞台は映像が効果的に使われるようです。
心象風景や場の風景も映像で表現していましたし、
アニメのオリジナル?キャラクターなども、
映し出されていました。
なので、音はPCから出されるものと、映像の入った
タブレットからのものと2系統で出てきます。

それと、18日現在、参加10校中8校のリハが終了していますが、
清明高校のみが、ピンスポを使用しています。

posted by ひがせい at 20:35| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトリックもだします!

高劇連中部支部大会のリハーサル。
5日目(9/18)は向陽高校のリハーサルが行われました。

向陽高校は部員が少ないということで、2人芝居です。
シーン毎の明かりづくりや音のレベルチェックが中心で
内容まではよくわかりませんが、緞帳が開いて照明が入ると、
オープニングは女性2人でする漫才シーンでした。
2人芝居ですが、しかし、パトリックも出ます!

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部員が少ないということは、音・照のオペは
顧問の先生が担当することになります。
本当に人手がないと、1人で音・照のオペをする
無茶なことになりますが、今回はお手伝いの先生がおられて、
照明のオペをされていました。
文化部、演劇とは違う分野の活動をされているとのことで、
明かりづくりや調光卓の使いが手の良さにいたく感動されて、
楽しんでオペを手伝っておられました。

posted by ひがせい at 19:54| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

手の合図ではわかりません!!

9月13日(日)から始まった、高劇連中部支部大会のリハーサル。
3日目の一昨日(9/15)は、西京高校のリハでした。

リハの内容としては、シーン毎の明かりづくりと、調光卓の記憶作業。
それから、音響のレベルチェックに移り、
最後にきっかけ合わせと、暗転の確認が行われました。

今回の上演では、暗転板付きの場面が3、4回あり、
暗転してから、置き道具を若干移動させた後、
役者さんの板付きといった場転に要する時間を何度か測り、
その秒数をできるだけ短くするように練習していました。
それぞれの時間が、何とか20秒までに収まるように。

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暗転してずいぶん時間が経っているのに、
板付きの役者さんからの「OKです!」
の声がなかなか出てこない。
おかしいなあと役者さんに確認したところ、
とっくに板付きをしていて合図も送ったと言う。
合図? とよく訊いてみると、手を振ってOKを知らせていたことが判明。
そこで、照明さんから、「手で合図してもらっても見えません!」
OKならOK!、と声に出してください、と。
会場からは笑い声も聞こえ、ピンと張り詰めた稽古場の雰囲気が、
一気に緩んだ瞬間でした。

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2020年09月15日

ページがめくれません!!

3月22日に stereo type の公演を終えて以来、
予定していた9つの公演が、新型コロナウイルスの
感染拡大防止のため、中止あるいは延期となったいましたが、
9月になってやっと、創造活動室での活動が少しずつ戻ってきました。
それについては、またの機会に書かせていただくとして・・・。

さて、今年はコロナ関係による諸事情で、高劇連中部支部の
支部大会が、当センターの創造活動室で行われることになり、
その仕込みが、12日の朝から行われました。
出演予定11校の顧問の先生と、向陽高校演劇部OGのお2人、
センター職員も協力させていただき、地明かりと前明かり(白とブルー)、
サス(6か所)、夕日、緞帳前明かりなど、基本の明かりのみですが、
学校行事が次々と中止になる中、なんとか支部大会は
実施しようという強い思いから、先生方自らの手で仕込まれ、
公演の準備が進められました。
照明の吊り込み作業自体は、午前中でほぼ終了しました。

リハーサルや本番は、創造活動室と隣のレッスンスタジオを
つなぐ両方の扉を常時開け、創造活動室の暗幕を閉めても、
創活の窓を1か所とレッスンスタジオの窓を2か所、
これも常時開け、サーキュレーター2台と扇風機で
室内の空気を絶えず入れ替えながら、コロナ対策を行って進めています。
しかし、今年は残念ながら無観客で、役者さんもマスク着用で舞台に立つ、
そんな支部大会となっています。

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14 日の月曜日は鴨沂高校のリハーサルが行われました。
役割分担や上級生のリードもしかっりしていて、
リハーサル自体は何の問題もなく、スムーズにできたと思いますが、
照明さんが、「ページがめくれません!」と困っていました。
もちろん音響さんも。
思わぬ、切実な訴えに、気の毒なことになってしまった、
しかし、手の感覚を研ぎ澄ませるしかないか、と思いながらも、
何か妙に、いろんなことに納得させられてしまいました。

ミキサーや調光卓で操作をする音・照さんは、
卓を10校の生徒さんたちが交代で使用するため、
ビニールの手袋着用でオペをすることになっているのですが、
更紙のきっかけ台本のページがうまくめくれず、
焦りと、ちょっとしたストレスを感じながらの
オペを余儀なくされているということです。
with コロナに慣れるには、ある意味、かつてとは違う
感覚を磨く必要に迫られるようです。

posted by ひがせい at 20:31| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

アートスペースおためしプログラム(8/30)

8/30(日)は、初めてアートスペースに参加する方々を対象に
プログラムを体験していただける「おためしプログラム」を実施しました。
創作テーマは“オリジナルのフェイスシールドづくり”です。
コロナウイルスの影響でマスクだけではなくフェイスシールドを
着用している方々も目にするようになりましたが、
「感染症対策を楽しんでできるように」という想いを込めて
今回のテーマに設定しました。
他にも、手洗いが楽しくなるようにとオリジナルの石鹸づくり、
暑い夏を乗り越えるためのうちわづくりと
盛りだくさんで活動をしました。

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フェイスシールドづくりでは、
懐かしいアニメのキャラクターを描くメンバーがいて、
ちょうど真っ只中の世代だったボランティアやユースワーカーと
わいわい盛り上がりながら作っていました。
うちわづくりでは、かわいい鬼を描いて角を付けたり、
石鹸づくりでは、本物の酢飯のように石鹸を握り、
紙粘土に色を付けてネタにし、お寿司を作っていたメンバーもいて、
それぞれの個性が詰まった作品が創作されました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

posted by ひがせい at 21:06| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

アートスペース単発プログラム(8/23)

今年度に入り2回目となる単発プログラムを8/23(日)に実施しました。
テーマは前回と同じく疫病をおさめることで知られる妖怪アマビエ作り。
手洗い用のポンプ式容器をアマビエの土台にし、
絵の具やマジック、粘土などを使い工作しました。

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毛糸を髪の毛としてポンプの表面にくっつけたり、
布や紙のほかに、絵の具を練り込んだ紙粘土をボトルにくっつけて
カラフルに、また立体的にアマビエを仕上げていました。
ボトルに直接絵を描いていたメンバーは、
かわいいアマビエや動物の絵を描いていました。
アマビエ作りが終わると、
画用紙に自分の好きなものを描いていくメンバーもいて
作品作りを楽しんでいる様子が伝わってきました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。


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2020年08月30日

50周年記念事業、思い出の写真の新聞記事

開館50周年記念事業の一環として
7月末より始まった思い出の写真の展示。

数日前に写真募集の記事が新聞掲載されたことで、
「新聞見ました」と言って、ロビーの展示写真を
見に来ていただく方が、少しずつ増えてきました。

先日は、すでに退職した先輩職員からの郵送で、
思い出の写真が届いたり、今日は別の先輩が
直接訪ねて来てくれました。
近くに顔を寄せ、ゆっくりと順番に写真を覗き込み、
ここに「誰々が写っている!」と教えてくれたり、
初期の頃の青年の家のことについても、
思い出を語っていただき、それと共に新しい発見もありました。

このプログラムには、高校生ボランティアが参加しています。
そのことは、新聞ではほとんど触れられていませんが、
生まれる前のはるか昔のことを、写真を見ながら想像し、
遠い昔の青年たちの青春時代に思いを馳せて、
取り組んでもらっています。

Item 51:2020年(令和2年)8月26日(水) 京都新聞朝刊
創立50年 思い出写真募る】をスクラップしておきます。
posted by ひがせい at 18:01| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

50周年記念、思い出の写真

50周年記念事業の一環(第一弾)として、7月末より、
”思い出の写真”を集めています。

センターに残されているたくさんの写真と
みなさまから寄せられた写真1枚1枚を
赤レンガに見立て、旧庁舎の入口の壁を
再現したものが、ロビー壁面の白布に
日々更新されています。

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旧青年の家には、開館以来30年間居て、
2001年にリニューアル・オープンした
現庁舎に移って、来年の3月で20年となります。
旧庁舎に30年、新庁舎に20年、合計50年です。

”思い出の写真”は旧庁舎のものでも、新庁舎のものでも
どちらでも構いません。
建物の写真やセンターの活動に関わるものであれば
なんでもOKです。

ぜひ、あなたの”思い出の写真”をお寄せください。
応募の方法など、詳しくはホームページをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

ロビープログラム「EP(エピ)」

6月からアンケート企画実施中です!
これまでのテーマは、
第1弾「みんなのおうちじかん」

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第2弾「1度は訪れてみたい名所」

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第3弾「叶えたい夢」

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そして、第4弾。テーマは「もしもコロナじゃなかったら、やりたいこと」です。

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今回からEPボランティアが参加して、
一緒にテーマを考え、看板づくりをしました。
ロビーにお越しの際は、ぜひご参加ください。
テーマは定期的に変わりますので、そちらもお楽しみに。
また、アンケートなどのプログラムの企画や、
居心地よく過ごせる空間づくりを
お手伝いしてくれる方(EPボランティア)を、
絶賛募集中です。
ご興味のある方は、一度お問い合わせください。



posted by ひがせい at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

演劇制作者、垣脇さんの分岐点アップです!

MONOだけではありません、
幅広く演劇制作に携わっておられる、
垣脇純子さんに、書いていただきました!

人生に迷ったら、ふと立ち止まって読んでみて、
というのが、分岐点の趣旨です。
今まで大勢の方々に書いていただきましたが、
大学進学時の分岐点は初めてではないでしょうか。
たいへん興味深い内容となっています。

それでは、例によって冒頭の部分だけ。


これまでの中で一番「迷った」と思われる高校時代のことを。

高校では美術部と放送部に入っていました。
美術部ではおもに油絵を描いて、放送部では
ドキュメンタリー的な番組を作って大会で発表して。

続きは、こちらをご覧ください。

posted by ひがせい at 15:48| Comment(0) | 分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

令和2年度東山アートスペーススタート!

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
例年よりも大幅に遅れておりましたが、
8/9(日)に今年度最初の活動を実施しました。
今年度は、単発プログラムからのスタートです。

今回のプログラムでは、手洗い用のポンプ式容器を
土台にして、アマビエを作りました。
アマビエとは、疫病をおさめると言われている日本の妖怪です。
プログラム内容は、ナビゲーターとボランティアが
アイデアを出し合い、企画しています。
このプログラムには、メンバーが健康でいられるように、
家でも使えるようにして手洗いがより楽しくなるように、
というナビゲーターとボランティアの想いが込められています。

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布を素材に使うことにしたメンバーは、
こだわって選んだ光沢のある黒い布を巻いて洋服のようにしていました。
石鹸に見立てた粘土を容器に入れたり、
果物ネットを容器に被せてビーズをくっつけてウロコのようにしたり。
一人一人違った表現でアマビエを作っていました。
ぜひお家でも使ってくださいね。

東山アートスペースでは、参加者の作品作りのサポートをする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

令和元年度アートスペース作品展終了

7月11日から創造活動室にて開催していた
令和元年度アートスペース作品展「わたしたちの日曜日」は、
7月24日に終了しました。
梅雨と重なり、足元の悪い日が続きましたが、
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
いただいた感想をいくつか紹介させていただきます。

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「普段は見ない個性豊かな作品を見れて、
 想像力が広がっている感じがしました。
 独創的な作品ばかりでおもしろかった。
 いろいろな材料をつかってつくっているところが、
 アートに感じました。」

「利用者の方の個性が良い意味でかなり溢れていますが、
 それを支えるスタッフの方々のサポートも、
 作品ひとつひとつから感じられました。
 美術が苦手だった私にとっては、『アート』と
 いうものを縁遠く感じていましたが、
 他者とのコミュニケーションツールの1つとして、
 実践できる機会を作ってみたいな、とも思うようになりました。
 また来年度も楽しみにしています。」

「作品もすてきだったのですが、
 展示の仕方、魅せ方、空間がよかったです。
 たまたまみつけたのですが、つい足が引き込まれました。」

posted by ひがせい at 15:11| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

日常にあるアート

青少年活動センターロビーでは、大きな机があります。
新型コロナウィルスの感染症予防の対策のひとつとして
椅子の数を減らし、間隔を開けてご利用いただいていますが
フィルム付きの飛沫防止パーテーションを設置することで
向かい側に座った人への配慮をしています。

パーテーションは真っ白な段ボールが素材になっています。
せっかく白いので、そこをキャンバスに見立て
昨年度にロビーで展覧会を開催した『かもさん同盟』の方たちに
ペインティングをお願いしました。

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2つあるパーテーションの内、まずは小さい方から取り掛かりました。
たくさんのペンを使い、立体になること、季節感や座る人が見ることも考えて
創作に取り組んでいました。
かもさん同盟の特徴は、キャンバスと向き合った時の
インスピレーションでそれぞれが思い浮かんだものを描き始めます。
下描きをするわけでもなく、いきなり本番です。
綿密な打ち合わせをしたわけでもないのですが、
1つの作品として観たときに、何かしらのつながりを感じます。

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創作途中の段階のものを設置し、利用者の方に見てもらいながら
都合のいい日に来てもらって、創作は続きました。
点描画を見て、自分のノートに真似て描いている小学生もいたり
気づいたら、絵が増えているという時間の経過も楽しみながら
過ごしている中学生の様子も見られました。
納得いくまで描き、やっと完成しました。創作時間は20時間!(4時間×5日間)

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ロビーに置いてみるととても賑わいがあり、柔らかい雰囲気ができました。
水族館に来たような感覚がもてたり、ほっこりする気持ちになったりと
アートが身近にあることで、気持ちが少しでも穏やかになって
このパーテーションを前向きに受け入れてもらえることができています。
次は大きな方に取り掛かります。
ロビーに来られた際はぜひご覧ください!



posted by ひがせい at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

思い出の写真、集めています!

京都市東山青少年活動センター(旧名称は東山青年の家)は、
令和3年の2月1日に、開館50周年を迎えます。
5月28日の記事にも書きましたが、東山青年の家は、
昭和46年(1971年)の2月1日に開館しました。
京都では、中京、伏見、西陣(舟岡山にありました)、南に次ぐ、
5番目の青年の家として開館しました。

当時は中学を卒業してすぐに集団就職で上京し、
京都で働く勤労青少年が多くいましたので、
勤労青少年のための余暇施設が必要と考えられ、
仕事を終えた余暇の時間を使って、友達づくりや
教養を身に付けながら、余暇を楽しく過ごす場として
大勢の勤労青少年に利用されました。
(なので、正式名称は、京都市東山勤労青少年ホームです)

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そこで、開館50周年を迎えるにあたり、今年度、
記念事業をいくつか実施していく予定ですが、
その第一弾として、思い出の写真を募集しています。

東山青年の家の玄関の壁には、レンガが貼られていて
そこには「和」という文字が彫られていました。
(現在も国立博物館の研究棟として使われていますので、
東大路通りから見ることができます)

みなさんから寄せられた思い出の写真と
センターに残されている写真を使って、
来年の2月まで、「和」の壁をロビーに再現しく予定です。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
ぜひ、思い出の写真とみなさんの思い出をお寄せください。

posted by ひがせい at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

窓の修繕できました!

ミーティングルームAとBの窓の開閉ストッパーの不具合を修繕しました。
こちらの窓は、開け閉めする際に、窓の下にある開閉バーの
押マークのボタンを押しながらストッパーの位置まで動かすのですが
長年の劣化と、ボタンを押さずに無理に開け閉めしたりすることで
ストッパーが効かない状態になっていました。
風が強く吹くと勢いよく閉まり、利用中もひやひやすることがありました。
新しいものと交換したので、今は3段階の位置でストッパーが効きます。
現在、新型コロナウイルスの感染予防対策として、窓を開けて換気をしながら
活動していただくようにお願いしています。
ストッパーの使い方がわかりにくいので、よりわかりやすく表示しました。

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posted by ひがせい at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする