2021年04月19日

演劇をはじめよう、つづけようのご案内

演劇をはじめよう、つづけよう
−演劇の始め方・続け方相談会&演技ワークショップ−

「どうやって始めたらよいか」
「演劇はどうしたら続けていけるか」
ということへのきっかけとなるワークショップを開催します。

”気づき”や”出会い”の場として、相談会(1日)と
演技ワークショップ(2日間)の2本立て。
1日だけの参加もOKです。
ぜひこの機会に【演劇】を深めてみませんか?

画像をクリックしていただければ、大きくなります
     ちらし

■講座内容について
@5月2日(日)【演劇を続けるには、公演をおこなうには】
「演劇をどうやって続けるか」を大きなテーマに、
「劇団に所属する、旗揚げするとどうなるか」
といった活動への基本から、自主公演をおこなうときに
「何から始めたらよいか」「どんな人の力が必要か」
といった具体的なことについて、参加者の方からお話しを聞いて
ディスカッションしつつ、講師自身の経験をもとにレクチャーします。

A5月3日(月)/ B5月4日(火)【演技ワークショップ】
「演技」をテーマに、演劇初心者の方も続けている方にも
あらためて「演技」を楽しんでもらえるような、
演技する自分についての気づきや出会い、
再発見ができるワークショップを行います。

日 時:令和3年5月2日(日)・3日(月)・4日(火)
    時間はいずれも14時〜17時(途中休憩有)
場 所:京都市東山青少年活動センター
対 象:京都市に在住、通学または通勤先のある13〜30歳までの青少年
定 員:各15名
参加費:各日500円
講 師:中村彩乃(劇団安住の地 代表 / 俳優)・大熊ねこ(俳優 / 遊劇体)
申込方法::4月29日(木)まで、直接来館もしくは
     電話・E-mailにて先着順受付。
お申込みは、こちらから

posted by ひがせい at 19:56| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

対談冊子をいただきました!

昨年(2020年)の8月、セレノグラフィカのお二人から
うれしいお誘いをいただきました。

コロナ禍でほとんどの仕事がなくなり2、3か月が経過。
このまま何もしないでいるより、今できることをしようと、
一緒に仕事をしてきた3人と対談し、それに関して隅地さんが
コラムを執筆して、それも含めて冊子にするというプロジェクトで、
その対談相手の1人に私を選んでいただいたのでした。

そういう訳で、昨年の8月17日、メインは隅地さんでしたが、
セレノグラフィカのお二人と対談させていただきました。
お題はコロナ禍での仕事や生活、体調の変化、
新しい生活様式、仕事現場で出会う若者の変化や、
それに対する思いなど、でした。

その対談冊子が、今年の3月末にでき上がったということで、
4月になって、セレノグラフィカのお二人自らが
持って来てくださいました。

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表紙には、
セレノグラフィカ「語る」ダンスプロジェクト
身体のことば
振付家の視点から
と書かれていて、
奥付には、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う
京都市文化芸術活動緊急奨励金採択事業とあります。

私以外のお二人の対談者は、
北九州市身体障害者福祉協会アートセンター長の藤岡 保さんと、
社会福祉法人 二葉保育園 児童養護施設 二葉むさしが丘学園勤務で、
自立支援コーディネーターの鈴木 章浩さんです。

隅地さんの書くコラムはとても素晴らしく、
以前には、京都新聞の現代のことばを
執筆されていたこともあります。

この対談冊子は無料ですが、郵送料は自己負担とされています。
興味のある方はぜひ、セレノグラフィカのホームページ
ご覧ください。(N)

posted by ひがせい at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

ふりむいて東山をふりかえる

前年度の3月8日から21日までの12日間行われた、
世代をつなぐダンスイベント、“ふりむいて東山”。
終了からほぼ1か月が経った、今日(4/17)、
実行委員会のメンバー9名が再び集まり、
ふりかえりを行いました。
イベント自体もそうでしたが、本日のふりかえりも
盛りだくさんで、中身の濃いものになったと言ってよく、
予定の3時間もあっという間に過ぎました。

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この企画は、最初にワークショップを受けて、
最後に公開パフォーマンスを行うという、
企画としてはそれほど目新しいものではないと
思われるかもしれませんが(しかも、
なんらかのメソッドを習ったり、直接的な
ダンステクニックを学べる訳でもない)、そこに、
世代をつなぐという要素が加わると、
単なるワークショップではなくなり、
世代間の、あるいは世代を超えた、
「バトル」は、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
実行委員各位から発せられたことばから、
真剣勝負であったことがよくわかりました。
しかも、多世代が真剣勝負をしながら、
みんなで創り上げた、公開パフォーマンスでした。

うぶごえ世代、みふれる世代、さきがけ世代の12日間。
それぞれの世代が1つになってダンスと向き合い、
格闘したドキュメントを、もう少し時間はかかりますが、
ホームページで公開する予定です。
“ふりむいて東山”を知っていただくための
今後の取り組みにもご期待ください。

posted by ひがせい at 19:03| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

劇団ヤングシガレットの仕込み

3月29日に、夕暮れ社 弱男ユニットの公演
「キャンプで、恋とフォーク△」を終えたばかりですが、
早くも、昨日(4/4)より、令和3年度最初の公演となる、
劇団ヤングシガレットの仕込みが始まりました。

仕込みには20人以上のメンバーが集合。
舞台(美術)班、照明班、客席班の3つに分かれて
作業を開始しました。
客席の設営はほぼ問題なく進みましたが、
照明班と舞台班はゆっくりと時間をかけて取り組みました。

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舞台班は仕込み日以前から、創造工作室を使って
パネルをたくさん作っていました。
舞台を囲むようにコの字型に立てられたパネルは、
正面の扉以外にも、上下それぞれにはけ口をもつもので、
上部に傾斜が付けられているのが、いいアクセントになっています。

2日目は、照明のシュートと音響さんの仕込みも加りました。
白づくしの舞台装置。
なかなかおしゃれな感じに仕上がりそうです。


posted by ひがせい at 21:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

劇団ヤングシガレット@Stage Support Plan(1st. step)

劇団ヤングシガレット公演「ワンマン・ショー」のご案内

この春、京都の学生が主体となって結成された演劇ユニット。
どんな状況でも演劇をやりたい!
演劇の力を一人でも多くの観客に届けたい!
という強い思いを共に、公演を実施します。

ヤンシガちらし【公演日時】
 4月 9日(金)18時
 4月10日(土)18時
 4月11日(日)13時

【入場料】
 無料カンパ性

【場所】
 東山青少年活動センター 創造活動室
 (東山区東大路五条上ル 総合庁舎北館2F)

【お問い合わせ】
 メール youngcigarette.pr@gmail.com
 Twitter @Young_Cigarette

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2021年04月01日

劇団ヤングシガレットの挟み込み

劇団ヤングシガレット「ワンマン・ショー」の挟み込みは
4月8日(木)の21時までに、100部を
センター事務所まで届けてください。
挟み込み作業は劇団の方で行います。

本番は、4月9日(金)から11日(日)までの
3回公演です。
よろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 17:29| Comment(0) | 挟み込み情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

夕暮れ社 弱男ユニットの仕込み

210325.jpg今年度、4月から8月までは、コロナ禍で
公演はすべて中止となりましたが、
9月から公演を再開しています。

最初の頃は、舞台と客席の間にはビニール
カーテンを設置。
無観客での映像配信、あるいは映像撮影のみで、
編集後配信、といった使われ方が
ほとんどでした。
その後、客席の前後四方に十分な距離を取って、
少数の観客だけを入れる公演が、
3回公演のうち1回、といった感じの
団体もありました。

そして、いよいよ3月からは、客席間の距離を
空けつつも、20人くらいまでの観客を入れた
公演を行っています。

今年度の最後の公演は、夕暮れ社 弱男ユニットの
「キャンプで、恋とフォーク△」
この公演は6月にセンターで予定されていましたが、
新型コロナウィルスの感染拡大によって延期されたものです。

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本日(3/25)から仕込みが始まり、創造活動室が
キャンプ場となっています。
トライアル公演とされていますが、昨年にセンターで上演されて
シリーズ化されている、青春謳歌劇の第3弾。
ぜひ足をお運びください。
詳しくこちらをご覧ください。

posted by ひがせい at 20:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

ふりむいて東山、無事終了

3月8日から水曜日を除く連続12日間開催された
ダンスを通して世代をつなぐ試み ”ふりむいて東山”。

昨日(3/21)、みがくの4日目、最終の公開パフォーマンスを
無事終え、全日程を終了しました。

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世代を超えて多くのダンサーが集結。
さきがけ世代から大切なものを受け継ぎ、
みふれる世代とともにダンスを磨き続けたうぶごえ世代。
ゲストダンサーに挑みかかるような気迫を見せた
うぶごえ世代の最終日のパフォーマンスは圧巻でした!

何事にもまっすぐに向き合うことの大切さを知る
みなさんの力が結集されて、何か新しいものが
生まれる瞬間に立ち会わせていただけたことを
たいへん幸せに感じられました。

この事業はセンターの開館50周年記念事業として実施しましたので、
最後にロビーの思い出の写真の前で、記念撮影を行いました。

みなさま、本当にお疲れ様でした。

しかし、まだ、記録の作業はこの後も続きます。

posted by ひがせい at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

ふりむいて東山のパフォーマンス、本日初日

3月8日から始まった ”ふりむいて東山”。
いよいよ本日(3/19)から公開パフォーマンスが始まります。

今日も13時から ”みがく” プロセスが進行中で、
この ”みがく” 作業はパフォーマンス最終日まで続きます。

公開パフォーマンスには、日替わりゲストで
「さきがけ世代」のダンサーも同じ舞台で踊ります。


ふりむいて東山 公開パフォーマンス
3月19日(金)19時開演
3月20日(土)14時開演
3月21日(日)14時開演

日替わりゲスト(予定)
3月19日(金)セレノグラフィカ 北村成美 佐藤健大郎
3月20日(土)今貂子 北村成美 佐藤健大郎
3月21日(日)今貂子 矢崎悠悟 佐藤健大郎

料金
一般予約 1,500円/一般当日 2,000円
ユース(30歳以下)予約 500円/当日 1,000円

世代をつなぐ、受け継ぐなかで生まれたダンス
ぜひ、お見逃しなく!!

本日、公開パフォーマンスの告知記事が掲載されました!
Item 56:2021年(令和3年)3月19日(金) 京都新聞
世代つなぐダンス披露をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 15:47| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

公開パフォーマンス、いよいよ明日から!

3月8日から始まった、“ふりむいて東山“。
12日までの4日で、「さきがけ世代」4人による
日替わりワークショップ。
これがプロセス1 “もらう” でした。

13日からは「みふれる世代」のナビゲートによる、
プロセス2 “つくる” が4日間。
それが16日に終了しました。

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本日(3/18)からは、プロセス3 ”みがく” が始まりました。
そして、いよいよ明日からは3日間、
公開パフォーマンスが始まります。
(最高の試みとなっていますので、ぜひご覧ください)

本日行われたリハーサルが、ゲネプロということになるのでしょうが、
今日からの4日間が ”みがく” と位置付けられていて、
公開パフォーマンスが始まっても、最終日のパフォーマンスまで
それぞれのパフォーマンスを ”みがき” 続ける、
ということを意味しています。

しかしながら、本日は、日替わりゲストとして
公開パフォーマンスに出演される、今さん、佐藤さん、
セレノさん、しげやんもパフォーマンスに加わり、
それぞれの出演日のための、段取り確認をされました。
火曜日には矢崎さんも一緒のリハーサルに参加されましたが、
「さきがけ世代」の存在感が尋常ではありませんでした。
普段は一緒のステージに立たれることはないと思いますが、
それだけでもただ事ではないと感じました。

posted by ひがせい at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

弱男ユニットの挟み込み

ふりむいて東山の次週に行われる、夕暮れ社 弱男ユニット
〈青春謳歌劇V〉トライアル公演『キャンプで、恋とフォーク△』の
挟み込みは、行われません。

公演は、3月27日(土)〜29日(月)の3回で、
28日はライブ配信されます。

posted by ひがせい at 21:00| Comment(0) | 挟み込み情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

情報誌「ヒガシガシ」の新聞記事

開館50周年記念事業の一環として、
5年ぶりに情報誌ヒガシガシを発刊しました。

ヒガシガシは2004年の第1号発刊以来、
毎年季刊で発刊し続けましたが、
2015年の46号を最後に、止まっていました。

しかし、今年開館50周年を迎えるにあたり、
もう一度作成してみようということになり、
従来のものより4ページ分を増やした合併記念号として
11月に47・48号、1月に49・50号をそれぞれ発刊しました。

ヒガシガシは表紙の印刷以外はすべて輪転機で印刷、
手折りで中綴じ用のホッチキスで2,000部手作りしていた
当時と同じやり方で作成しました。

ぜひお手に取ってご覧ください。

Item 55:2021年(令和3年)3月11日(木) 京都新聞
季刊情報誌5年ぶり復刊をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 18:00| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

つくる、の1・2回目

「さきがけ世代」4人(今さん、矢崎さん、セレノさん、北村さん)による
伝えるワークショップ、4日間が終了し、13日(土)からは、
プロセス2に移行し、WつくるWの4日間が始まりました。

WつくるWプロセスをナビゲートするのは、きたまり。
アシスタントには、このふりむいて東山が始まる前日に
DS1の修了公演を終えたばかりの、DS1での
ナビゲーターをお願いしている、大谷さんと遠藤君です。

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両日とも、「さきがけ世代」の4人からもらったものを
思い出すことから始めました。
初日は今さんと矢崎さん、2日目はセレノさんとしげやん。
WつくるWプロセスに移行しているので、
そのことも意識して、もらったものをお互いに共有。
欠席していた参加者のために、具体的にやったことを
からだで再現できるものがことばでの説明も交えて
伝えていました。
後半は、公開パフォーマンスでやってみたいワークの
リクエストをみんなから聞いて、そのワークを思い出しながら
やってみました。

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2日目の冒頭には、2002年に行われた、東山ダンスフェスティバル Vol.2の
最後に上演された、12組のダンサー全員によるオクラホマミキサーが
映し出されました。
これは、それぞれのダンサーが考えた振り付けを、
踊ってほしいダンサーに振り移しをして、
曲の16小節ごとにダンスが移り変わっていくというものでした。
「さきがけ世代」の何人かの20年前の姿に、
参加者の皆さんも興味津々でした。

posted by ひがせい at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

ふりむいて東山の挟み込み

ふりむいて東山の、公開パフォーマンスの挟み込みは、
3月18日(木)の21時までに、120部を
センター事務所までお持ちください。

挟み込み作業は、こちらの制作スタッフで行います。

なお、公開パフォーマンスは、3月19日(金)から21日(日)の
3回公演です。

どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 17:12| Comment(0) | 挟み込み情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

ふりむいて東山の、4日目

プロセス1、WもらうWの、【さきがけ世代】最後のワークは
なにわのコレオグラファー、しげやんでした。

みんなで車座になっている状態で、いきなり両手を前に出し
床のリノを両手のひらでばたばたたたき出したしげやん。
みんな自分の真似をしてください、という合図でした。
一通り、いろんな動きの真似をしてもらってから、やっと
しげやんは口を開いて自己紹介を始めました。

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前半は、背骨の使い方、背骨からからだを動かすワークで、
けっこう長い時間、同じ動きを繰り返していました。
座ってやや後ろに両手をついて、両足を左右にねじる動き。
頭頂部の上10cmくらいから頭が動き始めるイメージを作って
座った状態から後ろに転がって両足を上げ、また元に戻す動き。

後半は、しげやんの作品「ラベンダー」からの振りを
何度でも、出はけ自由で、曲に合わせて踊ってみました。
「ラベンダー」は2005年、当センターで行われた、
しげやんのダンスマラソンでも踊られた作品です。
八坂の塔に続く上り坂の途中に、ラベンダーという喫茶店
見つけたしげやんは、そこの坪庭で踊らせてもらいました。
その他にも、創造活動室以外の場所で行う外パフォを、
近所の登り窯で、あじき路地で、社協の広場で、
踊らせてもらっていました。

いよいよ明日(3/13)から、プロセス2、WつくるWに
移行します。

posted by ひがせい at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする