2005年11月29日

YOU企画「Train」挟み込み情報

12月2日(金)、午後2時から一斉で、180部です。
後挟みは行ないません。
作業はセンターで行ないます。よろしくお願いします。
本番は12月2日・3日・4日の金土日です。
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ハニィのビギナーズ体験(S12のつづき)

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2005年現在 東京にいます

11年前の夏 ビギナーズユニットで知り合った仲間4人と
大都会新宿でおしゃれなルームシェアリングを楽しんでます
八兵衛 ぼくちゃん モリイ君 自慢の友達です
ここ数年芝居から離れ仕事に明け暮れる日々
ゴールデン街のんべえ生活がつづいてます
でもそのうち木屋町のんべえ生活に戻りたいなと考えてます        
ビギナーズユニット振り返り 考えると 今のルームメイトとの生活も
仕事も 遊び仲間も 私の周りを囲んでるいろいろが
あの頃の出会いの枝葉が伸びたもので 芝居に関する基本的な考え方も
その頃教わったことが土台になってる様に思います
演劇に関わらなかった全く別の人生を想像すると
とってもつまんないから私はラッキー
おばあちゃんになってもずーっとお芝居してたいと思うから幸せ
感謝してます     
演劇に限らずモノを作る過程を知ることは
私たちの日常をより豊かにしてくれる様に思います
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2005年11月28日

ハニィのビギナーズ体験(S12)

Beginners' Unit Revisited!、第12弾はハニィのビギナーズ体験です。
ハニィは1期(1994年)のビギナーズ受講生で、土田英生さん演出の
「スケッチ2:合宿免許場での風景」(岩松了作「アイスクリームマン」より)に
役者として出演されました。

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1994年 11年まえのこと

寺町の電気街で手に入れたCDラジカセが
あたしの一人暮らし第一号の電化製品でした
大阪の友人が値踏みしてくれてずいぶん安くなったのを覚えてます
彼女は最後に店員に電池までつけさせ満足そうでした
あたしの田舎には値段を交渉する習慣が無いため
CDラジカセを前にくりひろげられる漫才のような掛け合いを
手に汗握る思いでただただ見守ることしかできませんでしたが
しばらくの間うれしくて昼夜音楽をつけっ放しにする生活が続いたそんなある日
ラジオから流れてきたこれまたオモシロそうな演劇体験募集のCM
これが演劇ビギナーズユニットとの出会いでした
天気の良い日でお布団干したあと何するでもなくのポケッツとくつろいでた昼時 
TVも扇風機も無くてまだ荷物も少なかった頃のあたしの六畳一間の部屋
田舎から出てきて2年目の夏でした

参加をした 第一回演劇ビギナーズユニットの講師は土田英生さん
みんなにツッチーと慕われ人気者でした 女の子なんてみんなうっとりさ
演劇にたずさわる各方面の講師の方の授業を受けた後
土田さん演出のもと数ヶ月かけてみんなで一本の作品を作り上げてゆくのですが
集まった参加者は体験だから動機も職種も年齢もバラバラで
今考えると土田さん大変だっただろうなと思います
稽古場の端から端までとんで行き身振り手振りの指導でした
あたし達はズブの素人で受身 自分が演出されるのも
人が目の前で演技するのもただ面白くて
なにより普段知り合いになり得ない者同士での物作りが新鮮でした
違う環境にいる人と関わる楽しさを教わりました
毎回アパートと稽古場の行き帰りの自転車こぎながら わくわくしてたなあ
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2005年11月27日

今日の私たち(S7)

【11月25日の私たち】
短いものでもいいので、自分自身の体験やその場に居合わせた
出来事などをもとに、台詞のやりとりを書いて来てください、
という前回の宿題を、今日はみんなで配役を決め、
読み合わせをしてみました。
7人分のお話です。

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1.デートの待ち合わせに、3時間も待たせる男と女の会話。
2.飼い犬に愚痴をこぼし、ときどきは相づちをうっていた犬が
 最後はとうとう「うざい。」というやりとり。
3.清水寺の境内でのやりとり。
4.参加者全員が登場人物となっていて、満員電車の中で起こるチカン騒動。
5.「女性による女性のための"嫌われる女"2005」という催しを
 レポートしたもの。(嫌われる女性のベスト5を事例にした短い
 やりとりがあり、それをナビゲーターと解説の久土井輝教授が
 実況するというもの)
6.学際の模擬店で収益が上がり、盛り上がった勢いで大文字山に登り
 みんなでマイムマイムを踊るお話し。
7.2行だけの簡単なやりとりものの。
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2005年11月26日

今日の私たち(S7のつづき)

ホワイトボードに、7人で1行ずつ(順番ではなく、思いついた順に)
お話しを書き足していって作りました。

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女性が一人ベンチに座っている。
女「たろう、たろう……。」
女性はうつろな目で遠くを見つめている。
女「本当に愛してくれてるって言ったじゃないの……。」
犬を連れた若い男性が近づき、声をかける。
男「あのう……。」
女「たっ、たろう……。」
男「たろう?」
驚いた男はリードを離してしまう。
傍でキャッチボールをしていた親子のボールを追いかけていく犬。
男「いつもこの時間にここにおられますよね。」
女「はい…、すみませんでした。知っている人に似ていたもので……。」
  「知人を待ってるんです。」
男「いつからここで待ち続けているのですか?」
女「三年前から。」
男「ながっ。」
女「私信じてるんです。いつかきっと、たろうが帰って来てくれるって。」
犬が戻ってくる。
男、犬をかまいながら顔を赤らめる。
女「あの、名前は…、いえ、あのワンちゃん。」
男「……、たろうです。」
  「たろう帰って来ましたね。」
  「あなたの待っているたろうも戻ってくるといいですね。」
女性、(犬を見て)顔を赤らめ、
女「ワン!。」
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2005年11月25日

今日の私たち(S6)

【11月18日の私たち】
場所を作ってみる、をやってみました。
最初は独りで、順番にある場所を作りました。
見ていてその場所がわかった人は、
一緒にその場所に加わることにしました。
清水寺の舞台で、映画館で、観光客が訪れたどこかのお寺で、
ベーカリーで、などなど。
いちばん気をつけなければならないのは、
見ている人に分からせようとして、説明的な
動作はしないということです。
その場に居て自然な動作、(それがないとどこかわかりません)
その動作も自分の記憶を辿って、その場に居た時の経験から
探って表現することにしました。

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お寺を訪れた観光客だとわかり、巫女さんになって境内を掃除し始め、
「よかったら写真を撮りましょうか」と話しかける場面があったり、
もう1人の男性は住職になって登場。
無理に誰かになる必要はありません、
自分自身の体験をよく思い出してそこに居てほしいのです、
と二口さん。
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2005年11月24日

ハナムケのゲネ

本日、ハナムケの最終リハーサルが行なわれました。
とても楽しめる内容に仕上がっています。
ぜひ足をお運びください。

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クリスマスイブの夜。
30前の女性たちが部屋に集まってくる。
わがままな女、クールビューティー、着ぐるみの女、
うまく自分のペースに誘い込む女。
メンバーが揃ったところで、突然、全員が深刻な問題を抱えることに。
でも問題は先送りにして。
鍋が始まる。
やがて1人、そしてまた1人、約束があるといって
夜の街に消えて行く。
そして、解決されない問題だけが残される。
静かに、イブの夜は更けて行く。
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2005年11月22日

ハナムケ、仕込み開始

21日、ハナムケの仕込みが始まりました。
今回の公演を機に、専門外の照明にもチャレンジしてみようと
10月末に行なわれた創活番ボランティア養成講座などで
照明の基本を勉強して準備を進め、
今日、自ら作成した照明プランをもとに吊り込みを
開始しました。

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2005年11月21日

きゃぱおーばーしました

ブログなのに、あまり日記として記事を書く機会がありません。
と思っていた矢先、ありました。
昨日、無事公演を終了したドラマティック・カンパニーさんから
大入り袋をいただきました。
今年のビギナーズ修了公演以来の大入袋です。
昨日は本当にキャパをオーバーし、
老若男女101人の方々に入場していただきました。
最近、どことも観客が減っている? 中、久しぶりに
立ち見が出る盛況振りでした。
実は、2003年5月の猫会議さんの朗読公演でいただいて以来、
大入袋を壁に並べてピンでとめて飾っています。
今回で7袋目になりました。(N)

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2005年11月20日

おもちゃの病院、ボランティア募集

現在、おもちゃの病院の活動にご協力いただける
ボランティアスタッフを募集しています。
参加いただけるのは、子どもが好きな方、おもちゃの修理に興味がある方で
中学生年齢〜30歳までの方となります。
おもちゃの修理を通して子どもに物の大切さを伝えていきませんか?
毎月第2土曜の13時〜16時半まで東山青少年活動センターで
定期開院を行なっています。
また、イベントや保育園などに出張開院も行なっています(土・日など)。
見学・ボランティア体験をしていただくこともできます。
お問合せは、直接来館・電話・メールで受付けています。
おもちゃの病院の詳細は、ホームページ
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2005年11月19日

ドラカン公演、本日初日です。

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ドラマティック・カンパニーは老若男女問わず、芝居が好き! で集まった演劇集団です。
結成当日から約7ヶ月。今まで幾多ものぶつかり合いや、挫折がありました...。が、
皆で支えあい情熱だけを信じ乗り越えてきました。
そして今日いよいよ幕が開きます!
劇団員一同、精一杯頑張りますので是非ご来場下さい!!

                               演劇集団 ドラマティック・カンパニー
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徳永さんのビギナーズ体験(S11)

Beginners' Unit Revisited!、このシリーズもいよいよ
折り返し地点に到達です。もちろん、まだまだ続きます。
さて、第11弾は徳永さんのビギナーズ体験です。
徳永さんは3期(1996年)のビギナーズ受講生で、花田明子さん演出の
「アイスクリームマン」(岩松了作)に、役者として出演されました。

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ビギナーズに応募した時の事は今でも憶えている。
会社の電話を使い、昼休みに中青に電話をした。
その時は募集締め切り間近のため「定員で応募締め切りました」
と言われるのを期待していた。
自分で何かをしようとしたんだ、行動したのだという事を、
その当時付き合っていた『向上心の塊のような彼女』に言いたかったからだ。
結局、担当者からは無情にも「大丈夫です。
男性は少ないのでまだ受け付けてます。」との返事。
電話しておきながら断る事も出来ず、その日の夜に中青で手続きをした。

ビギナーズに参加することになった事を彼女に伝えたが、
「すごいやん! 頑張ってな?」みたいな期待したような返事は
返って来なかった。甘かった。。。
応募のきっかけが彼女に褒めて認めてもらうためなもんだから、
戯曲なんて言葉も知らず、ト書きって何? てな状況で、
ただ目立たないように発言を控え、最初のうちは気乗りもせず
ビギナーズに参加していた。
戯曲も決まり、読み合わせをすると地方訛りが露骨にでて、
演出家や参加者に笑われ、更に参加する楽しさが減っていった。

しかし、彼女になんとしても認めてもらいたい一心で、
参加し続けていく内に仲良くなる人も増え、
徐々にその仲間と会えるのが楽しみで中青に通うようになると、
当初の目的である「すごいやん!」と彼女に言われる事は、
頭の片隅に追いやられ、出来るだけ周りに迷惑をかけずに
終わらせようとする参加方法に変わっていった。
迷惑をかけないためにも、稽古には遅刻しないように、
台詞は出来るだけ人より早く覚えるようにした。
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2005年11月18日

今日のココロ(S1)

ココロからだンスWSが始まりました。
時々、様子をレポートします。
このワークショップは今年から始まりました。
コンテンポラリーダンスの初心者を対象で、
ナビゲーターの2人と一緒に、
ダンスを通して、身体でできることを探っていきます。
3月にはパフォーマンスも行ないます。
身体に興味のある人や、身体を使って自分を表現してみたい人
【11人】が集まりました。
【現在参加者を追加募集中です!】
まだ始まったばかりですし、今からの参加でも大丈夫です。
興味のある方はぜひご連絡ください。

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【11月17日の様子】
身体の部位を意識しながらのワークです。
まず寝転がって大の字になり、身体と床の接している部分を意識してみる。
次に左手が右手の方に(顔の前を通って)引っ張られていく。
その時、身体のどこが動いていくのかを意識する。
無理に右側に身体を動かすのではなく、
ひとつひとつの部位がどうつながっていて、
ここが引っ張られると次はどこが動くのかを感じながら
左手が右手に近づいていき、身体が右側に動き、
その後、うつ伏せになるまで動いてみる。
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2005年11月17日

出張開院@御室保育園

12日、センターで定期開院を行なった、おもちゃの病院。
「おもちゃの病院」は東山青少年活動センターを拠点に、
子どもたちの持ってきたおもちゃを直すボランティアグループだ。
13日は、御室保育園の「保育所まつり」へ出張開院。

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まず、おもちゃの病院では、保護者の方々におもちゃの状態を書いてもらう。
「音が鳴らない」、「電池を替えても動かない」などが記載される。
そして、おもちゃの病院スタッフがさらに詳しくおもちゃについて聞き、
カルテが出来上がる。
それから、原因を見つけるために分解されていくおもちゃたち。
ネジを開けていく作業を心配そうに見つめる子どもたち。
「どこが悪いのかなぁ」と調べていくスタッフたち。
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ハナムケ「ハナムケ」挟み込み情報

11月25日(金)、13時から一斉で、120部です。
作業はセンターで行ないます。よろしくお願いします。
本番は11月25日・26日・27日の金土日です。
後挟みは行ないません。
posted by Higashiyama Center at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

今日の私たち(S5)

【11月11日の私たち】
前回につづき、得意芸を披露する、です。
残っていたMさん。
テーブルを用意して、そこに自分で描いた絵を
並べて行く。
やがて、説明が始まる。
「クラシック音楽をほとんど聞いたことがなかったが、
そして自分でも絵を描くが、あまり絵画に感動した経験がない。
そこで、部屋の照明を変えてみると、雰囲気ががらりと
変り、何か違って感じられるのを体感してください。」
ということで、蛍光灯の明りを消して、
オレンジっぽい電球のシャンデリアだけの明りに。
黒い陰が天井や壁一杯に広がり、ゆらゆら揺れる。
そこで、クラシック音楽を流し、自由に絵を見たり、
音を楽しみました。
蛍光灯の明りで全部が見えてしまう空間より、
余計なものが見えない空間の方が、
確かに集中して見よう、聞こうとするので
かなり味わいが違うことを発見しました。

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後半は、チアリーディングをもう少しつっこんで
やってみることにしました。
スタンツチームと時々のりのりで出て来て観客を盛り上げる役
に分かれての練習です。
スタンツチーム
4人が縦一列に整列。前の2人が左右に分かれて膝を
曲げ、突き出した膝頭同士をぴったりとくっつける。
3人目は4人目のアシスト(3人目の腰を両手で持ち上げながら)でジャンプ。
そして前2人の足の太ももの辺りに乗ってポーズ。
きまれば、Go Easters!(東山なのでEastersに決定)と
叫びながらはけて行く。
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2005年11月14日

陶芸、電動ろくろ1

秋の陶芸教室 電動ろくろ6回コースが10月から始まり、
今日(11/10)が3回目となりました。
はじめの2回は電動ろくろに慣れるということが目的でしたが、
みなさんの上達が早く、講師の岡田さんも驚いています。

rokuro1.JPG rokuro2.JPG

今日はオリジナル作品を成形するという、一番集中して行う作業です。
参加者みなさんの目は真剣そのもの。
先週が祝日で教室もお休みだったので
「一週、間があるから、忘れてるかなぁ?」と言いながら、
ろくろ上の土を触っていくみなさん。
それでもすぐに感を取り戻して、形作っていました。
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2005年11月13日

今日の私たち(S4)

【11月4日の私たち】
今日はそれぞれの得意芸を披露し合いました。
Dさんは百面相。
独りでやってるだけでは面白くないので、
2人組になってお互いにお題を出し合って
やってみました。
他の人の表情も見てみたいということで、
今度は2チームに分かれて、「満ち足りて最高に幸せな気分」とか
「お湯だと思って飛び込んだのに水だったときの顔」など次々に
お題を相手チームにぶつけて交替でやってみました。
「あれ、絶対ウソや」という声も飛び出し、
結構楽しめました。

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想像することが好きで、よくお話しを作っていたというKさん。
いつ、どこで、誰が、誰と、何を、どうした、という質問に
それぞれの答えがわからないようにして答えていき、
結果をホワイトボードに書いてみて、
つながりの悪いところは、適当に語尾をちょっと変えたりして、
黙ってしばらく考えているKさん。
突然、「見えました」と言って、
ショートストーリーを語り出しました。

ラジオドラマを創ってみたかったというHさん。
目をつぶって聞いてくださいという指示で、
みんな床のカーペットにごろり。
映画音楽を中心に選曲したBGMを自ら流しながら、
料理番組「レバニラ炒め〜愛の劇場編」が始まりました。
今日はレバニラ炒めの作り方。
でも、ニラ男とレバ子の恋愛風に仕上がっていて、
わくわくドキドキ。
語りのうまさに音響効果が加わって想像力が
かき立てられ、ラジオの楽しさが蘇りました。
ちなみに最後、次回は「親子丼〜スタウォーズ編」という予告が。
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2005年11月12日

伝統産業シンポ、終了(のつづき)

分科会では、各ナビゲーターの中から、もっと話を聞いてみたい人の部屋に
分かれてもらい、ナビゲーターと直接会話できる、
また、参加者同士で話せる機会を持ちました。
終了後の感想では、
「京都では人のつながりが重要だということが聞けておもしろかった。
自分で何らかの行動をすることが重要だと知れてとても有意義だった。」、
「参加されているほかの人の質問が、自分とは違う視点で
なるほど〜ととても勉強になった。」、
「少人数でゆっくり話ができ、ナビゲーターだけでなく、
同じグループの同世代の方の話が聞けてよかった。」、
「第1部のシンポジウムのお話よりさらに深いところまで
うかがうことができて、来てよかったと思った。」、
「本物を残すという言葉に感銘を受けたし、
それが自分にとっても何らかの指針になると思う。」、
「つくる人だけでなく、売る人、買う人などさまざまな
視点から見る必要があることに気づかされた。」など、
シンポジウムからより踏み込んだ感想が多く聞かれました。
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2005年11月11日

Dramatic Company「きゃぱおーばー」挟み込み情報

11月17日(木)の21時までに、200部をセンター事務所までお届けください。
挟み込み作業は、劇団の方で行ないます。よろしくお願いします。
後挟みは行ないません。
※本番は11月19日・20日の3回公演です。
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