2016年01月31日

ココロからだンス♯11 1月28日ワーク

この日は、
@ソロダンス
A枠(「暴力」の動きを枠の中でやる)
B遊びの撮影と再現 をしました。
どろけい他で 撮影しました。
 今日は、公演スタッフの道野友希菜さん(音響)がみにきてくださいました。 


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ココロからだンス♯11ワーク 1月25日

 内容は、ソロパートのクリエイション一本でした。
【前半】素材集め
 円になって中央の人の動きを次の人が少しずつ変えていくワークを行いました。
 そこで今回新たなチャレンジとして、中央の人は変化の回数を増やしてみる(2〜3段階つける)ことに取 り組みました。
 前回、「動きを作ろうと意識しない」との指摘がありましたが、そのことを再確認するため、上記の途中、指(腕)を振り子の様に左右に振った状態から、どういう変化のバリエーションが考えられるか、各自でやってみるという作業を挟んでみたりもしました。
 円のワークが一周し終わると、そこまでで出た全員の動きを洗い出して、ひとりで全て出来るように振り落しをしました。
【後半】クリエイション
ここからは個人のワークでした。
前半のワークの洗い出しで出てきた全20の動きのパーツを編集し振付けを行うという作業をしました。
最後に完成した振付を一人ずつ皆の前で披露し、この日のワークは終了です。
 
@ ダンスをみせる(する)のではなく、身体をみせる。
A 個人のアレンジを加えない。円になってやっていた時のニュアンスを残す。
B それぞれの動きを繋げよう(線)としない。動きのひとつひとつは独立したまま(点)にする。
C目線をどこに置くかを意識する。
D速くする、ゆっくりするなどしてみる。自分のやりにくいと感じることをやっていくことも必要。
 


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2016年01月29日

ココロからだンス♯11 1月21日 クリエイション中

 『暴力について』をテーマとしたクリエイションをチームを変えて、行いました。
 チームが決まったら、フリートーク(暴力について)から始めました。
「これやってみよ」とか「触っていい…?」とか言葉で相手に了解をとるのは無しで、身体で探り合いながら暴力について模索しました。
これを20分間…これも録音してました!
→これで面白いことが色々起こりました。
↓↓↓
フリートーク再生、
以前とは違い、やっていた仕草などを再現しようとしなくていいです。みんなバラバラに座って、流れてくる言葉に耳をかたむけます。そして、だいたい会話も終盤かな?と思ったら、今ある姿勢を少しずつ変化させていきます。ワンポーズ、ワンポーズ、ワンポーズ…。意識することは、身体(意識)の分割です。今ここ動く、次ここ、というふうに分割…。

やる再生、
フリートークの再生時間が終わったら、やる時間の再生ボタンを押します。
やってみて、発見したこと。
ex,
・フリートークの再生をみんなが聞いてる時間、ただ聞いてるだけなのに、見れる。聞いてるふりではなく、実際に聞いてるからなのだろう。
・スロー、みんな上手くなってきた。空間全体の空気が変わる。やってることは各チームバラバラだけど、共有しているなにかがある。空間がうねる。
・やってたことを忘れてしまった時に、なにを手がかりに動きをつないでいくかが気になる。
・スローでも、動きや感覚によって色々な質のスローがある。

公演(3/5.6)の作品タイトルがつきそうです。
今までの「ココロからだンス」ではタイトルはつけたことがないそうです。ココロ最後の公演という特別感にどうしても私はちょっと胸を張りたくなりますが、みんなもタイトルつけたいという気持ちで一致してました。あとは、チラシ用にみんなで輪になって写真を撮って、終わりました。(M)

○自分なりに、無理やりやるもよし、わからないからやらないもよし、大事なのは自分がなにを選ぶか、です。
・スロー…日常で会話してる最中とかに、いきなりスローになるスイッチを入れてみる。
・身体(意識)の分割…手を上げるという行為をする際、動いている手だけでなく、動いていない身体の状態を探る。です。 


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冬劇祭(高校生の高校生による演劇公演)、実施しました。

京都府高等学校演劇連盟 中部支部冬季合同公演 弟9回 冬劇祭、
同志社、向陽、北稜、朱雀、桂、塔南、鴨沂、洛西、西乙訓高校(公演順)の9校による公演がぶじ終了しました。参加した高校生は両日各95名。
   1/16(土)6公演で、来場者数137名。
   1/17(日)は3公演で、84名が来場しました。

 創造活動室での事前のリハーサルは各校1時間半。照明や音響、立ち位置や出はけの確認だけで終わってしまった学校もありました。
 シリアスな社会派のものから等身大(?)の学校生活もの、コメディまで、幅広く、皆さんの活躍は素晴らしいものでした。皆で考えつくりあげたものを成果として披露し、上演後には合同で評価会をしました。別高校生同士で1つのグループをつくり、それぞれの学校の上演についての意見や感想を1人ずつ発表し、ききあいます。お互いの公演について評価をしあうことで、新しい気付きがあったり、励みをえられたります。1人の生徒さんは、「失敗したことも多くあったけど、楽しかった!」と話していました。

・参加した高校生の感想・・・仕込みをしている時、舞台を作っている感じがして楽しかったです/他校との交流があってとてもよかった!/客席との距離が近くてよかった/とても楽しめました/他校と共同で劇をやってみたい/今回の冬劇祭も笑いが多くて、とても楽しかった。考えさせられる劇もあったり、涙ありの劇もあったりとみなさん色々感じたりしたことも得られたものもあると思います。仕込みから最後まで助けていただいいてありがとうごさいました!!
・公演をみた一般の方の感想アンケート(抜粋)・・・一人ひとり、進路に悩みながら、内容もその表現も違って、個性的でよかったです。高校生のリアルな悩みが伝わってくる脚本※でした(※上演校生徒による創作脚本での上演でした)。時間があれば、もっとたくさんの学校の舞台を観たかったです/考えさせられる劇でした。私自身、進路が全く決まっておらず、「どうせ叶わない」と思っている人間だったので、心にしみました/台詞のかけあいがテンポ良く、リズミカルで面白かったです/装置の転換を、役者の動きと音響だけで違和感なく見せられるのが良かったです。効果的な演出でした/演技だけでなく道具や照明etc.細部までこだわりが感じられました。原作のストーリーをよく知らない私にも十分に伝わってくるものがありました。

 他校の公演をみて、音響や照明の効果などを実際に体感することができ、刺激ある2日になりました。
各40分の9つのストーリーをみて、心に残ったセリフ、感動した場面、印象深い作品などを目の当たりにし、様々な想いやアイデアがでてくる冬劇祭。

 今回も、センターの創活番ボランティアスタッフが、リハーサルや仕込み、バラシなどを含めて、高校生の舞台づくりについてサポートする機会になりました。

京都府高等学校連盟公式ブログはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/engekids 



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2016年01月24日

Juggling Unit ピントクル『秘密基地 Vol.4』ワークショップ しました。

こんにちは。
 今日は、レッスンスタジオでは、<展示・体験ブース>。
 ○きぞは工房どてら市(きぞは工房)
 ○「ジャグリングでインタラクティブアート体験」(ジャグリングメディアアートのラボ)
 創造活動室では、
 ○「ジャグリングを体験してみる」(Juggling Unit ピントクル)
 ○「ものと一緒に踊る」(山下耕平)
 ○「載せたまま動く」(神庭広希)
 をしました。

 創造活動室で体験では、いろいろと体験できますが、
 まずは、一番簡単そうな(?)ボールを3つ投げ続けて、取り続ける、
 皆さんにとっても お馴染みのジャグリングを体験!
 まず、1つのボールで練習します。
 ∞をイメージして、右手から上にあげて左手受ける、の投げて取る、を繰り返し練習。
 うまく∞ をえがきながら 投げてとることができたら、
 やっと ボールを2つにして、
 片手ずつ順番になげます。
 私も、上手に教えられるようにはなったかもしれません。

 レッスンスタジオでは、
 パソコン画面に、たくさんの数字が書いてありました。自動で糸をまいていたり、シガーボックスを光らせたりしていました!
 その後もこのような感じで体験しました!
  

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2016年01月23日

ココロからだンス#11 1月14日(木)のワーク

こんばんは。

◯まず、足をメインにした動き(ステップ)の練習をしました。
重心や体勢が大きく移動するもの、バレエの要素のあるステップ、など(全て、1.2.3.4.5.6.7.8のテンポの中におさまる動きです)重心がどちらの足にかかっているのか明確にすることも、動きを掴むポイントでした。作品中でもつかわれる振り付けもしました。
◯「暴力」について。
動きがきまった3チームが、自分たちの振り付けを他チームに伝授しました。
ここまでが前半。全員なんとなくは動きを身につけたところまで。
 後半は、その3チームが、前回登場した青い枠の中に入りました。BGMつきで、メロディーがループしている中の、ある区切りの部分で動きも止み、音がよみがえるのに伴って、身体もまた動き出す、という新しい要素も加わりました。(ただカチッと止まり、パッと動き出すのはNGのようです)
 踊り方としては、普通の速さ、続いてゆっくり、をやりました。ゆっくりというのは、単なるスローモーションのことではないです。GO GOと前へと積極的になるのではなく、どちらかというと身体の中にNOがある感じ。NOによって、スローモーションとは身体づかいが変わります。
 それから、アップ・アップ・ダウン、アップ・アップ・アップ・ダウン・アップ・・・→というのは、少し細かく、伸ばす腕や起き上がろうとする身体が上下するような感じです。進みそうで進まない、ような。ピエロのお人形がカクカク動いているような印象でした。
 このアップ・ダウンには感情のイメージを持ってもいいし、呼吸を合わせて動いてもいいものでした。

最後は、ソロ。チームでの振り付けを一人一人がその人のペースで行います。最初は好きな場所を移動して踊りましたが、ぶつからないよう動きが遠慮がちになるので、一人一人の進行方向(前後のみ)を定め、その範囲でできることをしました。そのことで、衝突しそうな場面が減りスムーズになった気がします。
 ここでの注意点は意識を向ける方向です。チームのときも視線が下へ集中しすぎないこと、ソロのときはあえて枠の外を見て中心から外界へ意識を持っていくようにすることです(K)。



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ココロからだンス#11 1月11日のワーク もっとからだの声をきいて!

こんばんは。

11日のメニューは、
(1)円になって真ん中の人をまねていくワーク
(2)歩くワーク
(3)「暴力」についてクリエーション でした。

(1)以前から何度かやっているワークです。
考えてから中に入るのではなく、入ってからからだと相談。
次の動きに変化させるのが早いんです。
【追加ルール】・・・最初に動きを決めた人が最後を締める。

(2)前回からやっているワーク。
とにかく前へ進めばOK。前の人と似てはいけません。待ってる間に次にすることを考えません。
歩く→普通に歩きます。
見せない→自分はしてるんです。でも人にわからせようとはしません。見ててもよくわかりません。
見せる→ものすごく見せます。見せつけます。
・みんなでグラデーション(歩く→見せない→見せる)
徐々に、ってのは出来るみたいです。切り離しての方向でいきましょう。
↓↓↓
・真ん中で変化する(見せる)
真ん中で動きが変わります。壁に激突するくらいコントロール不能に陥るのではありません。
端まできたら歩いて帰れるくらいです。
↓↓
・真ん中で変化する(見せる)+変化後はゆっくり
からだの行きたがる方へ。からだにとって自然な方へ。
行ってもいいよってからだをゆるしてあげてGO!GO!GO!
もっとからだの声を聞いて!!
(3)10のワードを各グループで振り付けへ!!
ここで青い四角!!出現しました!
ソロでも出来るように。
ループ出来るように。

大体どのグループも、@待たないAずっと歩きながら、移動しながらB4カウントでダンスになっていきました。

待ちの時間をなくして
途切れないで
絵にならないで
自分からやられにいって
動かす対象を見ないで
近くによって
歩みを止めないで
小刻みにステップを踏みながら
4カウントで1つをやりきって
最後は、青い養生テープによって囲まれた四角の中から出ないように、全グループ同時に踊りました。
さらに、グループでやっていた動きと同じものをソロで、青い四角の中で全員が、踊りました。

私はただひたすら青い四角の中で座っていましたが、視界に入ってくるからだの一部が人間万華鏡のようで面白かったです(R)。 


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2016年01月22日

Juggling Unit ピントクル『秘密基地 Vol.4』ゲネしました  by Stage Support Plan

こんばんは。

明日のステージサポートプランの公演は、
 ジャグリング×メディアアート!!

@14:00〜
A19:00〜
 (各回1時間程度)
 一律 1,000円 です。 


 詳細はこちらまで →
 http://juggling-pintcle.com/

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2016年01月18日

Juggling Unit ピントクル主催 オムニバス公演『秘密基地 Vol.4』 by Stage Support Plan

今日、仕込みをしています。
プロジェクターを活用します!





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Juggling Unit ピントクル 『秘密基地 Vol.4』  by Stage Support Plan 挟み込み情報

こんにちは。
 つぶやいています。
 よろしくおねがいいたします。


 

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2016年01月16日

冬劇祭へぜひ! 創活番ボランティアスタッフからのお誘い

おはようございます。
先日、冬劇祭の仕込みのお手伝いをさせていただきました、創活番ボランティアスタッフの井上です。
 私は昨年の夏に参加した東山青少年活動センター主催の演劇企画「ビギナーズユニット」からの縁で、今回初めて冬劇祭に関わらせていただきました。関わったといっても、実際にやったことは遮光(会場に光が入らないよう遮る)やリハーサルのお手伝いをしたという程度のことですが、そのなかで感じたことを書かせていただきたいと思います。
 とにかく真面目! の一言に尽きます。とにかく礼儀正しい。挨拶がちゃんとできる。会場設営も自分たちでちゃんと仕切っている。高校生ってこんなにしっかりしていただろうか?自分なんて毎日ハナクソほじりながらジャンプ読むくらいしかしない社会性0の高校生だったので、今時の高校生の社会性には目を見張りました。
そして、そういった真面目さは舞台上にも現れているように感じました。自分は大学から演劇を始めた身なので、自分より下の世代の演劇にふれる機会は滅多にない(というかはじめて)ので、そういった他にはない「真剣さ」に強い刺激を受けました。
 これから演劇をやろうと思っている中学生や今大学で演劇をやっている人にとって、異なる世代の表現にふれるいい機会なのではないでしょうか?
 今日と明日、本番です。是非お越しください。



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2016年01月12日

ココロからだンス 12月17日

こんばんは。
少し日にちがさかのぼります。
 
 ウォーミングアップをしてから、
 テーマ「暴力」について、を考えて単語や言葉をだしていく、をしました。
 
結果のセレクト10を発表します!

1.つんつんする
2.持ち上げる
3.ガチガチになる
4.見せつける
5.ひっくりかえす
6.元の位置に戻す
7.動く前に止める
8.ほどく
9.のそきこむ
10.なだれこむ

です。

これらをもとに動きをつくってみました。
これからクリエイションしていきます。楽しみですね。


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ココロからだンス 12月24日 ワーク

こんにちは。

 24日は前半がワーク、後半がクリエーションでした。
前半のワークは[分離]をテーマに進めて行きました。
@ 片腕を動かない(空間的に)ようにしながら、その他の体は歩く
A体の一部を固定、それ以外の部位をなるべく遠くにもっていく
・完成系を決めてそこに向かうのではなく、固定した部位から近い順に遠くに持っていくことの違いに注意が必要。
B 寝転がり体の一部で床を押す(じわじわ)
・床を押すことで押している部位以外が、どう動くかを感じる、観察する。
C Bでしたことを一気にやる
D 立ち上がり床の代わりに空気を押して(引かれて)体が動く
・C、Dは動いてしまった後の形から連続させる意識を持ってみる。

後半のクリエーションは、引き続き[暴力]について
@前回、抽出された10の動きのキーワードに各チームが動きをつける(ふりをつける)
A10のふりの順番を決め、構成する →@、Aを20分で。後発表。
B Aの動きを間を詰めて次々に連続させて行う

 24日のクリエーションで[暴力]についてのふりのたたき台を ざくっと創作しました。
 同じテーマでも動きは全然違うものとなり、いろいろな表現方法があることを実感しました。


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ココロからだンス 12月21日ワーク

演出家の相模友士郎さんをゲストにお招きしました。
 身体についての座学とワークをしました。
 身体のイメージは、身体=意識+肉体。普段我々は肉体と意識を同化して考えがちであるが(例えばコップを取りたいとしていちいち意識がコップを取りたいと先行して手が動き出すなどとは考えないはず)実際には何気なくしている動作は非常に複雑であるはず。そして意識と肉体との間に乖離があればそれはダンスといっても差し支えないのではないか?それらを検証するために普段何気なくしている"歩く"ということについて考えてみました。

ワークは、
@歩く・・・壁に一列に並んで反対側に歩いて行きます。最初は普通のスピードで歩き段々スピードを落としていきます。最終的に十六分の一のスピードで歩いてみます。そしてその時の身体を観察します。
普段歩いている時は意識は進む方向に常に向いていますがスローモーションにするだけで意識と肉体の間には大きな乖離が生まれます。
A曲がる・・・その流れで今度は曲がる時の身体をスローモーションでやってみました。曲がる時の身体と意識をじっくり観察です。普段曲がる時も歩く時と同じように曲がる先に意識が向いているはず。意識が先に向かないまま肉体のみで曲がると能など演じられる幽霊の歩き方のようになるそうです。そうなるのではなく日常の歩き方をスローモーションにしてその時の意識の移り変わりを観察します。
B全体で歩く。全体で止まる・・・全員で部屋の中を自由に歩き一人が止まったらその流れを感じて全体で止まります。重要なのは"停止"ではなく"止まる"ということ。例えば気づいたら動いていたのが自分だけだったとしたら「あっ!!止まらなきゃ!!」と急ブレーキをかけるのではなく先に意識が先行して止まりそれに伴って肉体も止まるということ。「合わさなくては。止まらなくては。」と考えるのではなく、"止まる"ということ。
C連想させてはいけない連想ゲーム・・・普段会話をしている時に我々は無意識に話を皆と共有するため話を一般化しようと努めるものですが一回それを止めてみる。共有してはいけない同期してはいけないゲームをやってみました。全員で円になって座り自分の私物を使って連想ゲーム?をします。ただし明らかにすぐに連想させるものはダメ。例えば筆箱とノート。シャーペンと消しゴムなど。
「なんでそれに対してそれを出すの?」と連想できないものを出し続けるというゲームです。人が出したものに「あっ!なんでそれ出したかわかる!!」とわかったら挙手。その時点でリセットにします。
 の4つを行いました。
 
 意識の同期、身体の同期、空間の同期、同期しないことなど考えました。
ゆ〜っくり同じはやさで,いつもより遅い動きで歩いてみることは意外と難しいことがよくわかりました。 いちど みなさんも挑戦してみてください。


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2016年01月11日

冬劇祭、しこみしました。

 こんにちは。
 昨日、高校生の皆さんが創造活動室で行う公演のための、しこみをしました。

演目は こちらです。

 1月16日(土)
 10:20〜 開場・受付

 10:40〜 上演@「ゆめのひより」 同志社高校 
       創作・作者名(岸本萌華・相馬優衣・若杉咲那子)
 11:40〜 上演A「ROUTE!」 向陽高校 
       作者名:ピクト 潤色:向陽高校演劇部 
 13:10〜 上演B「七人の部長」 北稜高校 
       作者名:越智 優 潤色:北稜高校演劇部
 14:10〜 上演C「あしおと」 朱雀高校 
       創作・作者名:田端 竜成
 15:10〜 上演D「飛び出せ、0番線桂坂」 桂高校
       作者名:佐藤まどか 潤色:桂高校演劇部
 16:10〜 上演E「アカリトトモニ」 塔南高校 
       創作・作者名:木田左羅

 1月17日(日)
 10:20〜 開場・受付

 10:40〜 上演F「オペラ座の怪人」 鴨沂高校 
       創作・作者名:鴨沂高校演劇部卒業生 潤色:鴨沂高校演劇部
 11:40〜 上演G「レストラン 〜ラ・ソリュート〜」 洛西高校
       作者名:叙四 脚色:稲土 祥瑛
 13:10〜 上演H「ハイ・ホー」 西乙訓高校 
       作者名:加藤 のりや 潤色:西乙訓高校高校演劇部  


  高校生のチャレンジがつまっています。
  おまちしております^^

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