2016年06月28日

ミュージカルサークル・タントミィルの挟み込み

ミュージカルサークル・タントミィル公演の挟み込みは、
7月1日(金)の21時までに
80部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よしくお願いします。

※本番は7月3日(日)の1回公演です。

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2016年06月26日

速報! 上演作品は「夏休み」に(16BS9)

本日(6/26)行なわれた話し合いで、
演劇ビギナーズユニット2016の上演台本は、
内藤裕敬さん作の「夏休み」に決まりました。
これまでも何度か候補台本として、
出したことがある「夏休み」。
23期で、いよいよ初上演します。

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23期の台本決めは、先日の木曜日(6/23)と
本日の2日にかけて、18人が話し合いました。
3時間は長い時間。
けれど話し合いが難航するほど、話し足りないこと、
聞ききれていないことが出てきて、
悔いのないように話すことを大事に、丁寧に進めた参加者たち。
9月の修了公演に向けて、スタートです。

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2016年06月23日

脚本の読み方ワークショップ(16BS8)

ビギナーズユニット2016、第7回目・8回目の講座は、
俳優の高杉征司さんをお迎えして、
修了公演の候補台本となっている3本の作品をテキストにした
「脚本の読み方ワークショップ」を行いました。
高杉さんの脚本講座は、講師側から一方的に読み解き方を説明するのではなく、
受講生による読んだ感想などのフリートークからはじまります。
作品の話から一見関係なさそうな話題に飛び火しても、
そこから思わぬ解釈のヒントが生まれるかもしれません。
また、作品に描かれている思想や価値観も受身に捉えるのではなく、
できるだけたくさんの情報を得て、自分で検証し考える力が
俳優には必要だというメッセージが印象的でした。

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2回目の講座ではその話し合いをふまえた上で、
それぞれの台本の一部を実際に演じてみました。
実際に身体を通して演じてみることで、読んでいる時には
ピンとこなかった劇構造が「そういうことか!」となったり、
観客や共演者がいることによって意識の方向や身体の使い方が変わり、
そのことによってテキストの伝わり方が変わることを実感したり、
ひとつひとつのシーン作りにとても豊かな発見がありました。
何よりも、実際にセリフを言った時の受講生の喜びの大きさが、
見ている私たちにも伝わってきて、その姿は無条件に
引きつけられるものがありました。

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これから上演脚本が決定して稽古が大変になってきたとしても、
今のこの喜びを忘れずにいてほしいと
高杉さんから力強いエールをいただきました。


今年の上演作品は、以下の3つの戯曲から
選ばれることになります。

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上演の候補作として挙がっている3本の戯曲は
 トアル風景(ノゾエ征爾作)
 さよならだけが人生か(平田オリザ作)
 夏休み(内藤裕敬作)
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2016年06月18日

Juggling Unit ピントクル オムニバス公演終了

先週末に行われた「秘密基地vol.5」。
3〜10分ほどの短編のジャグリング演目をオムニバス形式で上演。

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今回は、「それって、ジャグリング?」と思うジャンルの演目
(演劇や縄跳び)等もありましたが、
次の場面転換の間に行われた、演じた人へのインタビューの際に、
演者からは、ジャグリングとしての意識を持って構成されたということを
詳しく聞くことができ、「あくまでもジャグリングとして演じている」
という言葉に納得しました。
映像を使ったり、照明や音響効果が活かされたステージでもありました。

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2日目の出演者による、特別ワークショップには、
青少年も参加し楽しい体験となりました。

ステージサポートプランの 2nd.Challenge 枠で採用したこともあり、
一般的にジャグリングと言われるジャンルにこだわらず、
それぞれなりの「ジャグリング」を披露しているのに、
何かしらの共通するものを感じることができた公演でした。
最後の片付け(バラシ)の際の、パンチを巻く技術の高さに驚きました!

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2016年06月16日

からだではなそうBグループ、始まりました

6月11日(土)に「からだではなそう」Bグループ第1回目を行いました。
今回の参加者は8名。
講師は振付家・ダンサーの伴戸千雅子さんと俳優の辻野恵子さん。
また本日より初参加のボランティア1名も迎え、いよいよ初回スタート!

自己紹介のあと、まずは音楽に合わせてウォームアップ&ストレッチ。
ノリのいい音楽に合わせて伸びをしたり深呼吸をしたりを繰り返した後、
徐々に立ち上がって講師の方の即興ダンスをみんなでまねっこしました。

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自己紹介では緊張した様子だったみんなも、音楽がかかると
元気いっぱいでカラダを動かしてくれました。
特に、自己紹介で「今日は調子が悪い」
と言って元気がなかった参加者も
音楽に合わせてカラダを揺らすうち、だんだん元気に!!
曲の終わり頃には全身を使ってパワフルに
ダンスやポーズを披露していました。

休憩をはさみ、先ほどまでとは一転してゆったりのんびりと
カラダを動かすワーク。
マッサージのようにカラダをとんとん優しく叩いたり揺すったり
ちょっとした指の動きや声の変化など1人1人の表現の自由を楽しみました。
最後にはみんなで寝転がって、リラックス。
本当に眠りそうになっていた人もいました。

思いっきりカラダを動かしたり、思いっきりリラックスしたり、
あっという間の2時間。
終了後の参加者の「楽しかった、次も楽しみ」の声が嬉しかったです。
次回も様々なカラダを使ったワークを行っていきます。

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2016年06月14日

演技ワークショップ1回目(16BS7)

演劇ビギナーズユニット2016、第6回目(6/10)の講座は、
インプロバイザーの木村雅子さんをお招きして、
1回目の「演技ワークショップ」を行いました。
木村さんはインプロ(即興演劇)をご専門にされています。

まず始めに木村さんは、「今起こっていること、今ここにいる
ということを大切にしましょう」と言ってワークがスタート。
台本があるお芝居もないお芝居も、創作のアプローチは違いますが、
今ここにいる自分や周りを十分に感じて、いろんなことに客観的に
「気付いて」いくことが大切だ、ということです。

また、いろんなワークを通して「伝えたつもり」「受け取ったつもり」に
なっていないか、本当にいま目の前にいる相手に伝えられているか、
ということを検証しました。

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最後に、3〜4人ずつ舞台上にあがり、木村さんから与えられたお題
(「動物園のキリン」「死んだペット」「親しい人同士のケンカ」など)を
想像しながら「ただ見る」ということを行い、
何を見ているのか他のメンバーが当てるというワークがありました。

舞台上で、なおかつ人に見られていると、「見ている」という行動を
デフォルメしてしまいがちです。
でもここではあくまで普段しているように「見るだけ」というルールです。
木村さんからは「表現しようとしないで」というアドバイスが飛びました。
あえて過剰に伝えようとしなくても、そのものをただしっかりと目の前に
想像して見つめるだけで、内側から身体や表情が少しずつ変わっていき、
また、大っぴらに表現されないことが逆に見ている側の興味を
引きつけることを体験しました。

自分のことも周りのことも「今」をまるごと感じて受け止めることが
できれば、それこそが次の表現の動機になれる。相手役に対しても
観客に対しても「本当に伝える」「本当に心を動かす」ということは
どういうことなのかを考える機会になりました。

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2016年06月11日

16アートスペースAコース初回(6/5)

今年もまた東山アートスペースが始まりました。
今年度のアートスペースは定員を越える申込みがあり、
参加をお断りすることになる方もいました。
待ち望んでいてくれることは嬉しい反面、
希望に応えられないことはとても残念です。

6月5日に第1回目を行ったAコースのナビゲーターは
京都造形芸術大学名誉教授の水野哲雄さん。
今回は今後の活動にも使えるエプロン作りです。
初めてで緊張した様子の参加者、慣れた様子で工作室に入り
席に着く参加者、様々な形でスタートします。
まずは生地選び。複数ある生地の中から「これがいい?」と
一つずつ尋ねると、参加者は答えてくれます。
気に入った生地を見つければ、好きな大きさに切っていきます。
手が進まない人には「ここを切ってみようか」と言って
ハサミを渡すと、楽しそうに切ってくれます。

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切った後はボンドで貼り付け、スタッフ側がミシンで取れないように縫い合わせます。
参加者の中には自分でミシンを使いこなす人もいました。

みんなそれぞれのペースに合わせて、ナビゲーターやアシスタント、
ボランティアなどのスタッフと一緒に自分のエプロンを作っていました。

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完成したエプロンはセンターのロビーに掲示しています。
ぜひ見に来てください。次はBコースが始まります。
どんな作品が生まれるのか、今から楽しみです。

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2016年06月09日

スタッフワークの理解(16BS6)

5回目(6/6)は、スタッフワークについてのレクチャーを行いました。
ビギナーズユニットでは参加者に、役者と並行してスタッフの役割も
1つ担うことにしています(宣伝美術、舞台美術、制作、大道具、
衣装、小道具の6つ)。
今回の講座は、自分がどの部署に興味があるかを考えるだけではなく、
多岐にわたるスタッフの役割にはどんなものがあるか、
そしてそれらがどのように組み合わさって、ひとつの作品として
成立していくのかを知ってもらおうというのが目的です。

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途中、今回のビギナーズユニット修了公演で、
舞台美術アドバイザーをしてくださる松本謙一郎さんの
ミニワークショップコーナーがありました。

二人一組になって、一人が「自分にとっての原風景」を口頭で語り、
それを聞き終わった後でもう一人が、相手から聞き取ったことを
絵にする、というものです。

「相手が持っているイメージを何らかの形で受け取って、
自分の頭のなかの引き出しを通して具現化する、これは
まさに演出家と私たち(スタッフ)が行っていることです」
と松本さん。

両者のアイデアをすり合わせながら、お互いにとっての理想型に
していくことが、スタッフの仕事ということだと学びました。

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2016年06月07日

身体表現ワークショップ2回目(16BS5)

4回目(6/2)は前回に引き続き「身体表現ワークショップ」。
講師は劇作家・演出家・俳優の金田一央紀さんでした。

この日のキーワードは、「PLAY」「ノリ!」「Yes,let's〜」。
全員でフロアを歩き回りながら行う、ボールの数がどんどん増える
キャッチボールでは、どうすればボールを落とさずに、
迅速にキャッチボールが成立するか、声を掛け合うのがいいのか、
静かに集中するのがいいのか、アイコンタクトは効果的かなど、
いろんな方法を試しました。
ボールはすなわちセリフと一緒で、いろんな方向から飛んでくる
ものを受け取ることが難しい。
また双方向の働きかけがないと成立しないことを身体で感じました。

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最後に5人一組で童話のワンシーンを無言で再現するワークです。
童話は誰もが知っているからこそ表現方法がそれぞれで、
バラバラのアイデアから1つのものにまとめ上げるには
エネルギーが必要です。
誰かの提案に対してそれを尊重する、そこからさらにアイデアを
積み重ねて、一緒に新しいものを見つけようという「Yes,let's〜」を
活かしたワークでした。

相手のリズムや呼吸を受け取って、「ノリ」を共有して
「PLAY(楽しんで演じる)」する。
演じることの楽しさの中にある難しさもまた同時に受け取って、
刺激的な時間となったようです。

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2016年06月06日

中劇研合同公演無事終了、最優秀賞は??

前日(6/4)に引き続き、昨日も中劇研春の合同発表会が行われました。
この日は残りの3校、音羽中学校、洛北中学校、京都女子中学校Aチーム、
立命館中学校の順での4公演でした。
公演は13時前に終了。
お昼休憩の後は、昨日同様、全員で合評会が行われました。

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各校の公演に対して、まずは他校からの感想を代表者が話します。
その後、手を挙げて、自分の感想を伝えていました。
細かな演出についてや、衣装、小道具など、しっかりと観て、
感じて、自分たちの演技と比べて、と短時間で色々と学んで
今後につなげているなと感じました。。

合評会の後は審査員の講評が行われました。
審査委員は田中さんと大谷さんです。
お二人とも気づいたことを多面的な視点をもって、
中学生にわかる言葉で伝えてくれました。
田中さんは脚本を書くことの難しさ、書く時の様々なヒントから、
脚本選びについて、演ずることについて、自分の経験談を交えて
語っていました。
大谷さんは舞台上で身体から表現できることの可能性を
具体的に観ていたシーンを使って、自分ならこうしてみると、
わかりやすく解説していました。
お二人には予定時間をオーバーするほど、
熱心に話してもらいました。

講評終了後、審査員控室には、もっと話を聞きたいと
生徒が集まり、お二人とも笑顔で対応していました。

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審査結果は以下のとおりとなりました。
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最優秀賞は、立命館中学校、
優秀賞は、修学院中学校、
優良賞には、洛北中学校が選ばれました。
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参加者のみなさま、公演を支えていただいたみなさま、
お疲れ様でした。

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2016年06月05日

Juggling Unit ピントクル オムニバス公演(2nd.Challenge)

Juggling Unit ピントクル オムニバス公演
「秘密基地vol.5」のご案内

「秘密基地シリーズ」とは、3〜10分ほどの短編のジャグリング演目を
オムニバス形式で上演するシリーズ公演企画。
ステージや野外などとは異なる小劇場という空間で、
どのようなジャグリングを体験する/してもらうことができるのかを
時には真剣に、時にはふざけたりもしながら追求していく、
実験的な公演です。
公演翌日(6/12)には、初心者向けのジャグリング体験
出演者による特別ワークショップも開催されます。
ぜひ、ご来場ください。

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【日時】 6/11(土)14:00/19:00
     (開場は各開演の30分前)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 一律 1,000円
【お問い合せ】 juggling.pintcle@gmail.com
          http://juggling-pintcle.com/

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2016年06月04日

16中劇研春の合同公演、開幕しました!

第76回中劇研春の合同発表会が開幕しました。
第1日目の出演校は、同志社中学校、松原中学校、
京都女子中学校Bチーム、修学院中学校、京都文教中学校の5校でした。

審査員のお2人は、俳優の田中遊さん(正直者の会)と
ダンサーの大谷悠さんでした。

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照明をつけると、舞台の役者がまだはけきっていなかったり、
幕を開けるタイミングが照明とずれたりした学校もありましたが、
全体的にはセリフが完全に止まってしまうということはなく、
創作場面よりも作品に集中できていると感じられました。

衣装の早着替えができた学校、
上手く、灯りの中に入って魅せるシーンができた学校、
大道具を暗がりでスムーズに出し入れすることができた学校、
衣装やメイクに工夫をこらした学校、
一人で音響と照明を上手く操作できた学校、
と、リハーサルで見ていた時の不安は感じられないほど、
各校とも、本番で練習の成果を発揮していました。

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明日(6/5)は2日目の公演が行われます。
10時30分開始で、音羽中学校、洛北中学校、
京都女子中学校Aチーム、立命館中学校の順で行われます。
ご期待ください。

ラベル:中学演劇
posted by Higashiyama Center at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Juggling Unit ピントクル 挟み込み

Juggling Unit ピントクル オムニバス公演の挟み込みは、
6月10日(金)の12時までに
100部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よしくお願いします。

※本番は6月11日(土)の2回公演です。

ラベル:ジャグリング
posted by Higashiyama Center at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

中劇研合同発表会の仕込みとリハーサル

明日(6/4)から始まる、中劇研合同発表会。
5月27日(金)の昼から、ボランティアによる照明の仕込みが行われました。
夕方からは、学校が終わって駆け付けてくれた京都文教中学校、
同志社中学校、立命館中学校、松原中学校の生徒さんたちと
舞台・客席づくりを行いました。
40人近くの生徒さんたちが、サポートしてくれるボランティアの
惠藤さんの指示をよく聞きながら遮光作業、リノリウムとパンチカーペットを
よれないように敷き、その上に平台と箱馬で客席を組みあげていきました。
去年も作業に参加した2・3年生が1年生に教えながら進めたので、
スムーズに進み、予定していた時間よりも早く終了しました。

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5月28日(土)からは、リハーサルが各校ごとに行われました。
修学旅行などで土・日に来れなかった学校は、
平日、学校が終わってからのリハーサル。
限られた時間の中で、場ミリ、大道具の搬入・搬出、
どんちょうの開け閉め、照明や音響の担当者と
役者のきっかけ合わせなどが行われました。
ボランティアも日替わりで対応してくれました。
明日も生徒のみなさんの奮闘を近くで見ながら、サポートにあたります。
いよいよ、明日から中学演劇の合同発表会が始まります。


第76回中劇研合同発表会のごあんない

5月16日の事前研修から始まり、5月28日・29日のリハーサルを経て
いよいよ明日から始まる中劇研の春の合同公演。
今年は8校が公演(制限時間30分)を行ないます。
(京都女子中学校は2チームに分かれて公演)
ぜひ、多くの方々にご覧頂きたい公演です。
入場は無料です。
各校の上演開始時間の5分前にご入場ください。
途中入場はご遠慮いただく場合がございます。

6月4日(土)<第1日目>
上演1 13:20〜13:50  同志社中学校「月を望む」
上演2 13:55〜14:25  松原中学校「幕の内弁当」
上演3 14:30〜15:00  京都女子中学校B「冬のキリギリス」
上演4 15:05〜15:35  修学院中学校「メリー・ドール」
上演5 15:40〜16:10  京都文教中学校「赤色のHappy End」

6月5日(日)<第2日目>
上演6 10:30〜11:00  音羽中学校「彼女によろしく」
上演7 11:05〜11:35  洛北中学校「劇場の豪雨は、見開きに滞る」
上演8 11:40〜12:10  京都女子中学校A「降るような星空」
上演9 12:15〜12:45  立命館中学校「白バラ学園青春中」

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2016年06月02日

続速報!「男性の応募がありました!」

定員の17名には達しましたが、男女比に偏りがあったため、
男性のみを1名、継続募集していましたが、
本日(6/2)応募があり、これで演劇ビギナーズユニット2016の
参加者募集は終了させていただきます。

演劇創作は合意形成の連続だと言われますが、
合意形成の最初の山場、脚本決めの話し合いまでに
なんとか間に合わせることができました。
これで18名が揃いました。

広報にご協力いただいたみなさま、
心より感謝いたします。
この度はたいへんお世話になり、
ありがとうございました。

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