2016年07月30日

五丁目寄席演目案内!

いよいよ明日(7/31)になりました、五丁目寄席。
今年の演目のご案内です。(出演順)
演者によって面白味がいろいろ。楽しみにご来場ください。
14時開演です。

田楽喰い(岡島秀昭)
猫の皿 (水沼 健)
二人ぐせ(藤原大介)

中入り

遊山船 (桐山泰典)
当日のお楽しみ (三遊亭はらしょう)
饅頭こわい (エディ・B・アッチャマン)

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2016年07月28日

ビギナーズのアップについて(16BS17)

『夏休み』シーン稽古が続いています。
どんどんメンバーの身体で物語が具現化していく様に
わくわくさせられます。

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今年の稽古の最初には、ウォーミングアップとして
「名前おに」という鬼ごっこが行われています。
鬼に狙いを定められて追いかけられているプレーヤーが、
まったく別のプレーヤーの名前を呼ぶと、その名前を呼ばれた
プレーヤーが次の鬼になり、捕まえられたり呼び名を間違えると
リタイアしていくという比較的シンプルなルールですが、
ゲームの中には舞台上に存在するために必要な、
さまざまな要素が同時に働いています。
誰かの名前を呼ぶときの伝える力や声の強さ、
おにごっこが行われている空間の把握、
走り続けながらもコントロールし続けなければならない身体、
誰が生き残っていて、誰がどこにいて、
誰が鬼で誰が追いかけられているのかの認識。

これらを大切にしながらゲームに本気に向きあえば向き合うほど、
空間全体への集中力が増し、今回のお芝居創りの一助となる
エネルギーが生まれています。


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2016年07月26日

16からだではなそう、Aグループ(7/23)

7月23日(土)に「からだではなそう」Aグループ第2回目を行いました。
今回の参加者は7名。
講師は振付家・ダンサーの伴戸千雅子さんと俳優の伊藤真希さんです。

まずはストレッチ☆
手をグーパーさせたりカラダをゆらゆらさせて、
緊張したカラダを徐々にリラックスさせていきます。
カラダが柔らかくなったところで、次のワークは「呼吸ダンス」です。
“息を吸う、止める、吐く”をペアで呼吸を合わせて行います。
相手のお腹の動きを見たり、お互いジーッと顔を見つめ合ったり、
それぞれが工夫を凝らしてワークに挑戦している姿が印象的でした。
また、息を吹きかけて他の人を動かすというワークもやりました。
息をフゥーと吹きかけると、息の強さによって少しカラダが揺れたり、
思いっきり吹き飛ばされたり、様々な反応に個性が表れていました。

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続いては夏らしいワーク!「エア水遊び」です。
最初は準備体操から始め、ゆっくり足を水につけた後は、
水をかけあったり手足でバシャバシャしたり、
想像力豊かに水遊びを楽しみました。
途中からは波の音楽を流して、自分自身が波になったり
浜辺でくつろぐようにゆっくりしたりする人も。
この日の気温は34度。外の暑さが信じられないほど、
涼しげでリラックスした空間が広がっていました。

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暑さの影響もあり、調子の悪い参加者が多かったのですが、
ワークを進めるうちに徐々に笑顔が見られ、
帰るころにはすっかり元気に!!
保護者の方が会って驚かれる場面もありました。
暑さも疲れも吹き飛ばす“からだではなそう”
次回の活動は8/6(土)、Bグループです。

からだではなそうではリラックスした雰囲気の中、
それぞれの表現を大切に、自由にカラダを動かしていきます!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
リラックスした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!

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2016年07月23日

京都役者落語の会「五丁目寄席」@stage Support Plan(3rd.step 東山のおススメ)

お待たせしました「五丁目寄席」の季節です。
今年は前座も必見!!
豊島由香さんと大熊ねこさんによる演芸。
出演はエディ・B・アチャマン、水沼健、岡嶋秀昭、藤原大介。
ゲストには、三遊亭はらしょうさん、桐山泰典さんをお招きします。
ぜひ、暑さを笑い飛ばす夏恒例の役者落語にお越しください。

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【日時】 7月31日(日)14:00〜 ※開場は開演の30分前
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)
【料金】 前売り 1,000円/当日 1,200円
    中・高校生 800円(当日のみ要学生証)      
【お申込・お問合せ】
    E-mail kyoto.y.rakugo@gmail.com (京都役者落語の会)


おススメだけロゴ.jpg この公演は、ステージサポートプランの
 「東山のおススメ」枠で採用しました。
 ぜひ多くの方々にご覧いただきたい、
 おススメの公演です。





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2016年07月22日

いよいよ稽古スタート!(16BS16)

7月14日から、公演に向けた稽古が始まりました。
まずは、アップから。
演出補の坂本さんを中心に声出し等を行いました。
続いて、シーン稽古が始まりました。

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それぞれなりに台本片手に
相手を見ながら台詞を話しています。
まだまだ初回。
緊張と台詞が入ってないこと、
シーンの情景がぼやっとしていることもあり、
個別では、つい客席に背中を向けたり、
声が小さかったり、元気がなかったりするものの・・・、
あるシーンになるとみんな楽しそう。
一気に元気が戻ってきます。
1人休みでしたが、17人が舞台に立つと舞台が狭い・・・。

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役作りのヒントになるアドバイスが演出家よりあり、
台詞を覚えるだけではない
役者の舞台に立つ前にしておくことが
少しずつわかってきたようです。

稽古日と稽古シーン、これからのスケジュール等も提示されました。
7月中に台詞を覚える宿題も出て、
気が引き締まった稽古初日でした。

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2016年07月14日

からだではなそうBグループ、第2回目

7月9日(土)に「からだではなそう」Bグループ第2回目を行いました。
今回の参加者は10名。講師は映像作家・ダンサーの川崎歩さんです。
本日は初参加のボランティア1名も迎えての開催でした。

今回のワークのなかで印象的だったのは、ひとりひとりが
オリジナルの振り付けを考えて、
それをつなぎ合わせるというものでした。
すぐに振り付けを思いつき動いてみる人、
じっくり考えながら少しずつ動いてみる人、
ダイナミックな動きをする人、繊細で小さいながらに
工夫を凝らす人と、同じテーマでもそれぞれに個性が光ります。
振り付けが完成するとみんなで音楽に合わせてダンス♪♪
みんな音楽が大好きで、音楽がかかると一気にテンションが
上がってノリノリでダンスをしていました。

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その後はダンスから一転して、ゆったりとしたワークです。
寝転がって、お互いの背中をもんでみたり、優しく押したりしました。
まだ2回目ということもあり、普段は参加者さんがスタッフを介して
交流や会話をすることが多いのですが、このワークでは
参加者同士の積極的なコミュニケーションが多くみられました。
「ここ揉んでほしい」「次は私が寝転ぶ」など
みんなの距離がグッと縮まったように感じました。

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本日初参加のボランティアさんより
「とても良い経験ができて学びの多い時間になりました。
参加者のみなさんから刺激をもらい、とても楽しかったです。」
との感想をもらいました。
講師もボランティアも参加者もお互いに良い刺激を受けたり
与えたりできた素敵な2時間でした。

次回は7/23(土)Aグループです。
からだではなそうではリラックスした雰囲気の中
それぞれの表現を大切に、自由にカラダを動かしていきます!

一緒に活動する高校生年代〜30歳までの“ボランティア”を募集中です。
リラックスした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!

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2016年07月12日

演技ワークの3回目(16BS15)

7/11も前回に引き続き、大原さんの演技ワーク。
ウォーミングアップは、寝転がっての深呼吸から、
輪になって長音・単音のアエイウエオアオを
みんなで回しながら発声。
速くすることで滑舌をよくする練習にもなりました。

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その後は、前回の台本の続きの発表。
ペアが発表し終わる毎に、どんなことを考えたのか、
なぜそう動いたかといった質問が大原さんからありました。

次に、演技のポイントとなるアドバイスをいただきました。
体の重心をどこに置くかで見え方が変わること。
台詞のテンポより相手の話の中に自分の台詞を見つけるかの方が大事。
舞台上で動きすぎない。観客の想像力を意識して。
くせを消すことでキャラクターが生きることもある。
なぜその台詞を言うのか?の説得力をどう持つか。など。

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そして、再びペア練習。
次は椅子に座って読みます。相手の台詞を聞いて咀嚼し、
自分の台詞を言いたくなったら言うといった練習です。

最後にもう一度、ペアで発表しました。
回数を重ねるたびに、それぞれの個性が出てきました。
同じシーンを演じているのですが、初めに演じてみたのとは
明らかに違いが見えました。
相手を捉えて、相手に返すということが少し体感できたようです。

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2016年07月09日

演技ワークの2回目(16BS14)

演技ワークの2回目(7/7)と3回目(7/11)は、
大原渉平さん(劇作家・演出家・俳優/劇団しようよ)が講師でした。
自己紹介の後、「発声」からスタート。
寝転がって、深呼吸。
声を出してみる。
体の各部位を意識的に響かせるようなハミング、
発声という流れで進んでいきました。

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休憩をはさんで、無理のない体の使い方について体感するワーク。
2つに分かれて、1チームがワーク、もう1チームはそれを見ています。
じっくりと、自分と向き合いながら進めるワークに、参加者は集中。
1チーム目が終わったら、体の使い方、くせ、意識、などについて
大原さんから一人ずつにフィートバックがありました。
交代してもう1チームもやってみました。
先のチームで指摘されていたことを意識してやってみても、
やはりなかなか難しい様子。
「映像で見てみたい!」という声も聞かれ、
普段の何気ない自分の行動や、くせに気づいたワークでした。

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続いては、台本を使った読み合わせ。
2人組で夫婦の会話を通して、演技を学びました。
数分間練習をして、順番に前に出て、発表していきました。
ペアで考えた演技が次々に繰り広げられました。
「リアクションの根拠を明確に」
「なぜその台詞を言うのか」
「リアルな動きって」
役をやるためにいかに無理をしないかについて
考えるきっかけのワークでした。

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途中で時間切れになり、まだ発表していない人たちは
次回に持ち越しになりました。

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2016年07月08日

ミュージカルサークル・タントミィル公演無事終了!

今回は、全く公演に関する制作・技術面での経験がないグループでした。
7/3の公演までに、創活番メンバーが舞台や客席の作り方、
創造活動室にある照明機材の使い方や効果、図面の書き方、
その他相談とタントミィルのメンバーが集まれる日程に合わせて進めました。
本番中も創活番メンバーが裏方としてサポートする場面がありました。
今後、全く公演経験がないグループをサポートするために必要な
段階や進め方を改めて考える機会にもなりました。
観客動員数は74人。
初めての公演でしたが、たくさんの方に観に来ていただけたようです。
そんな タントミィルから、公演を終えての感想が届きました。
今回の経験が次の創作への糧になったようです。

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設立から1年、初めての公演が無事に終了しました。
素人ばかりで何も分からず、本番前日まで不安しかなかった私たち。
でも、ステージサポートプランを利用させて頂き、
スタッフの方々の指導の元、一から照明の仕込みや
リノ敷きなどの会場作りを進めて本番を迎えることが出来ました。
メンバーの大半が社会人のため、実は公演本番まで
全員が揃うことがありませんでした。
仕込みから本番まで1週間近く期間を設けて頂いたのにも関わらず、
平日は8割が欠席、衣装も当日の本番ギリギリに仕上げる
という状況の中で迎えた本公演。
当日もいくつかのトラブルがありましたが、
終演後のお見送りで見たお客様の笑顔と
『素晴らしかったよ』というお言葉にみんな感激しました。
時間が無くアンケートが作れなかったため
細かいご意見を伺うことが出来ませんでしたが、
この公演で学んだ事・感じたことを次に生かしていきたいと思います。
ありがとうございました!=

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2016年07月07日

スタッフミーティング(16BS13)

7/4の講座は、前回決まった、参加者が担うスタッフワークについて、
制作・宣伝美術/小道具・衣装/舞台美術・大道具の3つに分かれ、
今後の作業スケジュールや、各自の予定、担当分けなどを行いました。

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特に舞台美術・大道具にはアドバイザーにも来ていただいて、
これからの流れや動き、役割などについてアドバイスしていただきました。
どのテーブルでも、活発なやりとりが見られました。

また、並行して、前回の配役面接の続きを別の部屋でしていました。
前回は初面接で緊張してなかなか思っていることを演出家に伝えることが
できなかった人もいたようでしたが、2回目の面接だったこともあり、
思いを伝えることができたようです。

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講座終了前に配役発表がありました。
希望した役になった人、そうでない人もいる中、
演出担当の村上さんから、
みんなで創りあげる「夏休み」にはベストの配役だと思う
と言っていただきました。
みんな、自分の役が決まったことで、ほっとした様子でした。

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2016年07月05日

スタッフとユニットネーム決め(16BS12)

ビギナーズユニットでは、役者以外に裏方スタッフも担います。
6/30の回は、まずスタッフ決めから始まりました。
希望する役割に手を挙げて、希望人数が多かったところは
他のところに移っても構わないか確認し、調整しました。
今年は参加者が18名なので、スタッフの割り当て人数に余裕があり、
お互いにフォローしながら進めていける体制になりました。

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続いて、ユニットネーム決め。
決める前にどういうことを意識したらいいのかなどのレクチャーを聞き、
そこからは制作担当の人が進行しながら参加者で決めていきました。
脚本選びの次に山場となるはずの、ユニットネーム決めのはずが、
案外すんなりと決まりました。
しかも、例年たくさん思いつく名前を出し、そこから絞りこむ際に
手を挙げ、少なかったものから消去していましたが、
今年は、みんなでいろいろ話しながら、
「この言葉いいね」「こういう響き好き」「この言葉を入れよう」
「理由大事だよ」「それは消そう」
といった具合で絞り込んでいき、残ったものに決定しました。

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23期ユニットネーム劇団虹差点です。
(げきだんこうさてんと読みます)
虹みたいに色んな色を持った人たちが交じり合って、虹になり、
 そこから一つの点になる。
様々な色(人)が一点に集まって虹になった。
観客と役者それぞれの虹が出会う点。
などが名付けた由来になります。

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2016年07月04日

初の読み合わせ(16BS11)

脚本が決まり、6/27は配役決定に向けた読み合わせを行いました。
脚本決めの時にも演出・演出補のみなさんには来ていただいていましたが、
決定までの流れを見ていただいただけで、話し合いには入っていません。
今日初めて参加者と一緒の円に加わってもらいました。

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まず、演出担当の村上さん、演出補の阪本さん、高阪さんが
参加者全員の顔と名前を覚えるためのゲームを行いました。
○○です」、「○○さんの隣の○○です」、
○○さんの隣の○○さんの隣の○○です」
といった風に、1周します。
後になるほど、名前をたくさん言わないといけないのですが、全員ができました。
続いて、読み合わせ。
読んでみたい役は手を挙げてもらい、希望する人に割り振って、
読み合わせが始まりました。

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積極的に手を挙げている人が多かったのと、
それぞれが作品の雰囲気をつかもうとしているのが伝わってきました。
脚本決めは難行しましたが、全員が前向きに作品に取り組もうと
しているのを感じる時間でした。

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2016年07月03日

コミュニケーションのためのワークショップ2回目(16BS10)

6/23・26の上演脚本決めを控えて、6/20にコミュニケーションのための
ワーク(2回目)を行いました。
これまでもいくつかのワークをしてきたこともあり、みんな楽しそう。
創造活動室ということもあって、のびのびとした雰囲気で始まりました。
言葉を使わずに2人で、数名で、出されたテーマをイメージして、
お互いの動きを見ながら、一つの作品として表現する。
ということに繰り返し取り組みました。

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イメージすることがそれぞれ違うのが当たり前、
そこから何となく感じ取れる感覚的なものを頼りに、
探り合いながら、決められた時間内に作りあげる。
見ている人たちにも
「なるほど、そう思ったのか・・・」
「え、そっち??」
といったお互いのやりとりが自然と表情やリアクションで伝わり、
思わず笑ってしまう場面も。
出来上がったものが何かを当てるのも、楽しんでいました。

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人数が増えるほど、だんだんと観察力やコミュニケーションに
注ぐ力が強くなります。
自分以外の発想力についていくこと、人が増えると
相乗効果でいいものが出来上がることを体験できました。
最後は、「多数決ではなく、みんなが納得のいく決定の仕方って?」
という次回への課題をぼんやり思い浮かべつつ、終了しました。

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2016年07月02日

からだではなそうAグループ始まりました

6月25日(土)に「からだではなそう」Aグループ第1回目を行いました。
今回の参加者は7名。
講師は映像作家・ダンサーの川崎歩さんと俳優の伊藤真希さんです。

まずは自分の名前を、ゆっくり声を感じながら発声。
「声を出すのが恥ずかしい」と戸惑いながらも、
「よし言うぞ」と気合いをいれて
自分なりに一生懸命声を出してくれていました。
次のワークはバトンの受け渡し。
最初はペンをバトン代わりに受け渡し、
バトンを視線や声へと変えていきます。
視線のバトンではお互いの顔をじっくり見ながら
バトンの受け渡しを行わないとなかなかうまくいきません。
受け渡しをすることで距離感がグッと縮まるワークでした。

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休憩をはさみ、後半スタート!
後半のテーマは「カラダを聴く」です。背と背を合わせて
心臓の音やカラダから出るわずかな音を感じます。
音以外にも声の振動やカラダの温かさなど色々なものが感じ取れます。
「わぁー」と声をあげて振動を楽しむ人、じっとカラダを合わせて
わずかな変化を感じる人、同じカラダを聴くがテーマでも
表現の仕方や楽しみ方はそれぞれ。
参加者ひとりひとりの個性を大切に過ごしました。

今回はゆったりとしたワークを中心に行いました。
リラックスした雰囲気の中、穏やかで心地よい空間を
みんなで一緒に過ごせた、あっという間の2時間でした。

次回は7/9(土)Bグループです。
次回もからだではなそうではそれぞれの表現を大切に、
自由に楽しくカラダを動かしていきます!

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2016年07月01日

ミュージカルサークル タントミィル@stage Support Plan(1st.Step)

ミュージカルサークル・タントミィル第1回公演
「CATS」のご案内

昨年7月に立ち上げたミュージカルサークル。
たくさんの仲間に出会え、設立1周年の節目に
旗揚げ公演を行います。
65分の上演予定時間です。ぜひ、ご来場ください。

【日時】 7/3(日)12:30
    (開場は各開演の30分前)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 無料
【お問い合せ】 gekidan.tantomil@gmail.com

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