2016年10月28日

洛中洛外に掲載されたダンス冊子

10月26日(水)、京都新聞夕刊の「洛中洛外」に
ダンス冊子発行の記事が掲載されました。

ダンス冊子は22年間続いたダンス事業、
「Dance Performance Work」と「ココロからだンスW.S」を中心に
ダンス創作が青少年をどう育てたか、
青少年にどういう変化が起こったかについて、
参加者自身の声や創作を支えたスタッフのことばを中心に
統計的な分析やテキストマイニングも交えて
明らかにしたものです。

冊子はA4変形サイズで、70ページフルカラー。
遠方の方々には郵送させていただきますので
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

また、11月から新たなダンスの後継事業
「ダンススタディーズ1」が始まります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Item38:2016年(平成28年)10月26日 京都新聞夕刊
【ダンス冊子の発行】をスクラップしておきます。

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2016年10月27日

東山センターのエコライフ☆

京都市ユースサービス協会では、
「KES(京都生まれの環境マネジメント規格のひとつ)」STEP1を取得し、
環境にやさしい施設運営を行っています。

*エコライフとは…日常生活が自然や環境に影響を及ぼしているということを
認識し、少しずつでもできるところから、環境にやさしい生活を実施していくこと。
ひとり一人の小さな行動でも、みんなが実施することにより、
地球の環境を守っていく大きな力となる。

1・初級編 東山センターの環境への取り組み

@ゴミ分別コーナーを設置
ゴミ箱の数を減らし、ゴミ分別を徹底しています。
雑がみ、可燃ごみ、プラごみの3つに分別!

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Aペットボトルのふたを回収
清水児童館のエコキャップ収集活動に協力しています。
ペットボトルのゴミ箱近くに、エコキャップの回収BOXを設置しています。
エコキャップは960個で1人分のワクチンとなり、
ワクチンが必要な海外の子ども達に届けられます。

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2・中級編 分別の間違いやすいポイントをチェック!

@雑がみ

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*プラスチック、布等の紙以外の部分は、外して出しましょう!

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Aプラごみ
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当するもの
包装類・袋やラップ類・トレイ類・チューブ類・ボトル類・ふたキャップ類
『プラ』マークを確認して判断しよう!
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当しないもの
商品そのもの(容器ではない)
→ハンガー・おもちゃ類・洗面器・洗濯はさみ・ブラシ
容器や包装でないもの
→CDケース・めがねケース・書籍のカバー
特に間違いやすいもの
→クリーニングの袋・荷造りひも・飲料パックのストロー
フォークやスプーン等

B東山青少年活動センターに掲示中「分別のポイント」

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3・上級編 ゴミ分別に関する理解を深めて行動してみよう!

@京都市の環境に関するHP
京都市ごみ減量・分別リサイクル総合情報サイト
「京都こごみネット」http://kyoto-kogomi.net/

A東山センターの環境コーナー
当センターでは環境情報コーナーを設置しています。ぜひ手に取ってご覧ください。

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B身近に出来るエコなこと
分別を行う/マイカップを使う/マイボトルを持ち歩く/マイバックの活用

私たちと一緒に環境にいいこと始めてみませんか?

引用:京都市HP
雑がみhttp://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000172959.html

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2016年10月25日

16からだではなそう、Aグループ(10/15)

下半期初回の参加者は6人。
講師は俳優の辻野恵子さんと伊藤真希さんです。

初回ということでまずは自己紹介と「今日の調子」を聞きました。
「今日の調子」では、みんな思い思いに自分の調子を表現☆
声で表現する人(「わぁー」「くぅ…」「ワクワク」)、
からだで表現する人(両手を広げたり、寝転がってみたり)、
行動で表現する人(みんなのまわりを一周して戻ってくる)等々
あっと驚くような意外な表現をする参加者もいて、個性が出ていました。

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特に印象的だったワークは「鈴をつけて踊ろう」です☆
まずは全員で他の人のからだのあちこちに小さな鈴をつけていきます。
鈴がつけれたら、工夫しながら鈴がより多く鳴るようにからだを動かしていきます。
ただ「踊って」と伝えるより「鈴を動かす」という具体的なイメージがあることで、
普段は恥ずかしがって踊るのが難しい参加者も
楽しくからだを動かしていました。

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その後はペアになって鈴のダンス☆
全員分の鈴を2人につけ、みんなの前で順番に発表しました。
自分から「次やりたい」と手を上げ、積極的に参加してくれる人も♪♪
どのペアもオリジナリティ溢れるダンスを披露していました。
最後はみんなで鈴のダンス、
鈴だけじゃなくてビニール袋も投げたり振ったりの自由演技!
たくさんの生き生きした表情が見られた、あっという間の2時間でした。

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次回11月の活動は11/12(土)、11/26(土)13:30-15:30です。

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

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2016年10月23日

参加できる展示「宝物ツバメをつくろう!」

12月3日・4日にステージサポトプランのおススメ公演、
トリコ・Aプロデュース演劇番外公演「The Happy Prince〜幸福な王子」を
上演するにあたり、公演の鑑賞だけではなく、それまでの期間に
青少年はもちろん、市民の皆さんと創作活動を通して交流の機会を作れたらと
芸術活動をしている青少年2人に協力いただいて、上演作品に出てくる「ツバメ」を
モチーフにした交流プログラムを企画しました。

10月20日からロビー空間で始まっています。
用意されているツバメを選び、飛ばし方を考え、置いてある画材を使って
自由に色を塗っていきます。

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その後、飛ばす場合は糸などを使って飛ばす準備をして完成。
空中や壁に飛ばします。

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まだ3日しか経ってないのですが、早くもロビー空間にはツバメがたくさん
飛んでいます。
公演までにどれくらいのツバメが空間を賑やかにしてくれるか、楽しみです。

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東山青少年活動センターで、大切な人への思いを託して、ツバメを飛ばしませんか?
ロビーにて、開館時間内自由参加できます。(11月末まで)
11月13日(日)12時〜15時には、展示企画をデザインした、花岡さん・熊田さんが
ワークショップを開催します!
詳細は後日お知らせしますので楽しみしてください。


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2016年10月21日

演劇ビギナーズユニット上映会(16BS22)

9月3・4日で修了公演「夏休み」を終えた、劇団虹差点。
翌週の9月8日(木)には、演劇ビギナーズユニットの最終オリエンテーションを
行いました。
ビギナーズユニットの醍醐味でもあり、肝にもなる最終回。
参加者がこの4か月を振り返って、できたこと、できなかったことなどを中心に
用紙に記入し、その後、できなかったことを中心にそれぞれがメンバーに向けて
話をしていきました。

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一人が話したことから、「自分もそう思ってた」とか「そうは見えなかった」など、
他者からもらう言葉で、新たな発見があったり、いろんな受け止め方が聞けたりと
前向きに捉える機会となりました。

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この最終オリエンテーションは、たくさん話す人がいたり、話が脱線したりで、
例年決められた時間内に終了することが難しいのですが、
23期生は本当にきっちりまとめ上げる力が集まった当初からあり、
時間内に予定時間内に終了することができました。

そして、昨日(10月20日)に1か月半ぶりの集合。
楽日の回の上映会を行いました。
脚本ワークショップで講師を務めていただいた、高杉さんも来てくださり、
一緒に鑑賞しました。
自分の役以外の人が、舞台上でどんな演技をしていたのか、通し稽古とは違い、
本番のしかも3回目で、演ずることが楽しくなってきた様子も演技から伺え、
思わず笑ってしまう場面もありました。

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観終わった後、高杉さんから「芝居やりたくなった」と言ってもらえました。
改めて、ビギナーズユニットならではの❝熱❞を感じることができた上映会でした。

posted by Higashiyama Center at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

劇団御抹茶末派演劇公演の挟み込み

劇団御抹茶末派演劇公演の挟み込みは、
ありません。

posted by Higashiyama Center at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

劇団御抹茶末派@stage Support Plan(1st.Step)

劇団御抹茶末派
「美女と野獣と赤い馬」のご案内

今回旗揚げとなる劇団御抹茶末派。
俳優の卵たちが、テレビ、映画以外の場として、
スキルアップを目指して、舞台公演に挑戦します。
ぜひご来場ください。 

【日時】10/27(木)18:00
    10/28(金)13:00/18:00
    10/29(土)13:00/18:00
    10/30(日)13:00
    (受付・開場は各開演の30分前)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 一般 2,000円  小中高生 1,000円
【ご予約・お問い合わせ】
picaro.tomihira@gmail.com

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2016年10月15日

9月のステージサポートプラン報告#1

9月のステージサポートプランは3企画の採用で、毎週末公演がありました。
まずは、9月10日・11日に行われた、
劇団地あかり「はりこばこ」(演劇公演)の報告です。

高校演劇部時代のメンバーが大学生になり再結成した「劇団地あかり」。
高校時代行われていた「冬劇祭」の会場で,サポートを受けながら
初めての公演に臨みました。
公演に関わる舞台や客席の配置、たて込み方、照明図、宣伝等、決めなくてはなら
ないことが山積みの中、高校時代よりも踏み込んだ運営全般にわたることを、
創活番(創造活動室運営ボランティア)にレクチャーを受けながら進めていきました。

本番1か月前の大まかな打合せ(相談会)では、自分たちのやりたいことと
実現的なことを考えたり、本番に向けた準備に必要なことなどを聞いてきたりと
役者の練習だけでなく、舞台づくりに向けリアリティーを持って、相談しながら
取り組みだしていました。
仕込みやバラシ(片付け)は、高校時代の先輩なども手伝いに来てくれて、
とてもスムーズに作業が進みました。

今回は2人芝居。100分の上演時間、音響も最低限にしか使わず、
基本的には二人の会話劇。
客席もコの字に作ったこともあり、照明の当て方にもなかなか苦労していました。

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そんな中、観客からの視線を間近に感じながらの演技。ということで、
役者は集中力が途切れないか心配していました。
本番は2人の会話のテンポもよく、楽しんで演じている姿が観られました。

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公演終了後の振り返りでも、
「音響や照明の自由度が高く、小さな箱のような、自分たちの思い通りの
舞台に仕上げることが出来た。」
「こちらから何か意見を求めたとき以外は、職員からの手助けをしてもらう
ことがなかったことで、自分たちで一つの公演を作り上げたという達成感と
充実感があった。」といった感想が聞かれました。
高校から慣れている空間で、大変ではあったけど、結果充実感を得る体験に
つながったことが、今後に生かされていくことを願っています。

posted by Higashiyama Center at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

16からだではなそう,Bグループ(10/8)

下半期初回の参加者は8人。
講師は映像作家・ダンサーの川崎歩さんと俳優の伊藤真希さんです。

初回ということもあり、みんな少し緊張気味。
まずは輪になって伸びをしたり、おしり歩きで競争したり
みんなで部屋の真ん中にギューッと集まってみたり
からだを動かしながら心も解きほぐしていきます。

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そんな中、初対面の参加者に「何型?」と質問する参加者がいました。
その質問をきっかけに即興の新しいワークが誕生☆ 「血液型別ダンス」です。
お互いに何型かを聞きあってグループを作っていきます。
分かれたグループごとにその血液型をイメージして即興ダンス。
思い思いのダンスを披露した後は、血液型ごとに1ポーズを決めます。
次にみんな揃って「A型のポーズ→B型→O型→AB型→自由」とポーズしていきます。
最後の「自由」ポーズの時には「何型でもないー」と言いながら、何者でもない自分を表現。生き生きした表情でみんなとても楽しそうでした。

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その後は秋ということで運動会を意識したワークを行いました。
特に好評だったのが「玉入れ」☆新聞紙や広告を丸めて自分だけの玉を作ります。
かごを持って走る講師を追いかけながらの玉入れ。2チームに分かれての競争です。
勝ったチームはとても嬉しそうに、負けたチームはとても悔しそうにしていました。

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今回は即興のワークを取り入れながら活動しました。
血液型という枠組みと何者でもない自分の表現の対比がとても面白く、
参加者のみんなが個々の表現を楽しんでいる様子が伺えました。

11月の活動は11/12(土)、11/26(土)13:30-15:30です。

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

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2016年10月11日

ダンス スタディーズ1 参加者募集中!

今年から新しくスタートする、ダンスプログラム「ダンス スタディーズ1」。
略して、ディーエスワン(DS-1)。

1994(平成6)年から22年間取り組んできた
ユースサービスとしてのダンス事業、Dance Performance Woek+
ココロからだンスW.S の後継事業として、
新たなナビゲーターを迎え、より一層の展開を図っていきます。

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ダンス創作を通して、自分のからだを知ることから生まれる新たな発見、
人との共同によって様々な価値観に出会うことで、
これからの自分づくりに役立つヒントを得ることができます。
また、集中的な創作活動は社会人基礎力を養う場にもなります。
※社会人基礎力とは…コミュニケーション力・課題達成力・協働力・発信力など
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               ↑       ↑       ↑
              詳しくは画像をクリックしてご覧ください

新しいことに挑戦してみたい人、からだを動かしてみたい人、
違う自分に出会いたい人、ダンスで自己表現したい人、いろんな人と出会いたい人。

初めて出会った仲間とお互いのことを少しずつ知り合いながら、
4か月をかけて、創作ダンスの作品を創りあげます。
最後に修了公演をします。

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日時:2016年11月18日(金)〜2017年3月24日(金)18:00〜20:30 全30回
 ※11・12月は毎週金曜日、1月からは毎週火・金曜日
  (12月23日・12月30日・1月3日・1月6日は休み、講座時間以外に自主練習をします)
 ※からだを使う他のプログラムへの参加もあります

 ※説明会:11月5日(土)15:00〜16:00,8日(火)19:00〜20:00 
  個別説明会をご希望の方はお問合せください
 ※公演準備日:3月16日(木)・17日(金)
 ※公演日:3月18日(土)〜19日(日)
 ※最終オリエンテーション:3月24日(金)
  
参加対象:京都市にお住まいか、京都市内に勤め先・通学先のある
      中学生〜30歳までの方で、ダンス経験は問いません。初心者の方大歓迎!
募集定員:15名
参加費:21,000円(全30回の受講料・公演費用一切込)
     中・高校生年齢の方は10,000円(全30回の受講料・公演費用一切込)

ナビゲーター:中間アヤカ(ダンサー)・大谷悠(ダンサー)
申込方法:電話(075-541-0619)、または E-mail でお申込みください。
申込締切:11月11日(金)⇒11月17日(木)
⇒12月16日(金)4名先着順にて受付中!

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2016年10月09日

ダンス冊子、お送りします!

ご好評をいただいている、ダンス冊子。
“遠方にいるため諦めていました”
“東山センターまで買いには行けない”
という方々のために、冊子を郵送させていただきます。

ダンス冊子の購入を希望される方は、
指定の口座へ 879円(冊子代 800円+送料 79円)を
お振り込みください。
振り込み確認ができ次第、冊子を郵送させていただきます。
また、振込手数料はご負担ください。
(冊子を2冊以上購入を希望される場合は送料が変わります)


ダンス冊子郵送

ダンス冊子郵送

ダンス冊子の購入を希望される方は、こちらのメールでお知らせください。

※ダンス冊子の詳しい内容については、こちらの記事をご覧ください。

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2016年10月07日

創造活動室のメンテナンスその1(10/2)

10月2日に創造活動室のメンテナンスを行いました。
長く活動している創活番(ボランティア)メンバーと
今年の春に開催した照明テクニカルワークショップに参加し、
創活番メンバーになった高校生・短大生・大学生が参加してくれました。

創造活動室ができて丸15年。今16年目の運営中です。
長年いろいろな団体に使ってもらった成果とも言えますが・・・、
最近とても目につく箇所の修理をメインに行いました。

まず取り組んだのが破れている暗幕の修理です。
暗幕は室内外の光を遮断するために使います。
それが破れていては光を遮断することができません。
特に破れがひどい袖幕(上手側)を降ろして、
みんなで並んで手縫いで補修。
縫い物なんてほとんどやったことがないという人から
演劇部で衣装も作っているという縫い物上手な高校生まで様々。
それぞれが自分のペースでひたすら縫い続けました。

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また、結ぶための紐も裂けてきていたので、何とかしないとと
考えた末に編んでみることに。なかなかいい感じでできました。

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そこで驚いたのがみんなの集中力!!
細かい作業にも関わらず、集中力をキープしたまま作業を続け、
気付けばあっという間に2時間が経っていました。

休憩をはさんで後半は袖幕の仕上げから始めました。
修理ができた袖幕に、みんな達成感を感じながら、
綺麗になった幕を吊りました。
そこで創造活動室の幕を吊るのが初めてのメンバーもいたので、
まずは床で結び方をレクチャーしてもらいました。
その後・・・、いざ脚立へ。
脚立の上での作業は不安定で危険なものです。
ペアを組んで脚立を支える意味・ヘルメットを被る必要性を
再確認しながらの作業でした。

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続いての作業はパンチカーペットの巻き直しです!
パンチカーペットはゆるく巻いてしまうと
パンチ自体の重さで歪んでしまったり
変な型がついてしまったりします。
公演をする各団体にも、巻き方についてはお願いしていますが、
見てみると数本気になるものがありました。
そこでゆるいものは巻き直しをしました。
何メートルもあるパンチを巻くのはとっても難しい。
「こっち凹んできた」「ちょっと戻ってもいい?」
「そっちはゆっくり巻いて」等々声を掛け合いながらの作業でした。

最後に箱馬チェック。
結構くぎが刺さったままだったりということがあるので、
すべての箱馬をチェックしました。

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今日の作業は以上で終了。
最初はぎこちなかった初参加メンバーも、
終わる頃には少し打ち解けてくれていました。
そして最後までしっかりと集中力を切らさず作業に没頭してくれたみなさん、
お疲れさまでした。
まだまだメンテナンスしないといけないところがあります。
今月中にもう一回は行う予定です。

posted by Higashiyama Center at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする