2017年02月20日

雅ライブ@stage Support Plan(1st.Step)

第15回 雅ライブのご案内

2015年9月より活動をしている芸歴4年目以下の京都を中心に活動している
学生芸人が集まって行っているお笑いライブ。
ゲスト出演もあります。見どころ満載。ぜひご来場ください。

日時 2月26日(日) 15時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約60分
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

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2017年02月19日

雅ライブの挟み込み

雅ライブの挟み込み

第15回「雅ライブ」の挟み込みは、
2月25日(土)の15時〜一斉で行います。
部数は50部です。
(後バサミは、ありません)

挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。
※本番は2月26日(日)の1回公演です。
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2017年02月12日

テクニカル講座2日目(最終日)

2日目の参加者は中学生2名と高校生3名の計5名でした。
まずは、自己紹介から。
参加動機は、「将来舞台美術の仕事に就きたいと思っているので」
「役者以外のスタッフのことを知らない」
「演劇部に所属しているので、より演劇について深めたいから」
といった声がきけました。
初めに、舞台に関わる仕事全体の中の、特に舞台監督の仕事について
講師役の創活番ボランティアの藤崎さんよりレクチャーがありました。
続いてが今日のメイン講習となる、応用・実践編です。
実際に、用意された脚本を使って、各スタッフとの打合せ、プラン作り、
図面起こし、仕込み、上演、バラシまでを行っていきます。
まずは、各自の役割を決めます。自分が興味ある役割についたり、
前日の照明講座の基礎編に参加した人は、照明担当になったり。
もちろん、役者もやってみます。
実際には、こういった創作はかなりの時間をかけて作っていくのですが、
1日での短縮版として、みんなで取り組みました。
参加者のみなさんが、一番時間をかけたのが、演出とスタッフの打合せ。

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どういう作品、舞台にしたいのかを演出から聞き、それをもとに各スタッフが
プランを提案、イメージの共有がとても大事だと感じ、予定時間を大幅に
過ぎましたが、肝となる部分をじっくり体験しました。
その後は、休憩をはさんで、実際に仕込み、舞台が完成!
せっかくなので、たまたま4月公演の打ち合わせに来ていた、
虹色結社の役者さんに観劇してもらいました。

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観終わった役者さんの第一声は、「本当に数時間で創ったんですか?」
「すごいですね。舞台美術や照明もきれいで、よかった。」でした。

数時間で創りあげたにしては、完成度の高い、舞台美術や照明。
初めてのスタッフ経験でしたが、とても興味深いものになったようです。
今日参加したみなさんは、今後も創活番ボランティアとして活動したいと
登録いただきました。学生さんたちなので、学業優先にはなりますが、
ぜひ、様々な公演でいろいろな人と出会い、自身のスキルアップにつながればと
思います。

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2017年02月11日

テクニカル講座1日目

今日から2日間にかけて行う、「テクニカル講座」。
今回は、1日目に照明講座の基礎編、2日目に舞台講座の基礎編と
2日間学んだことを踏まえて照明と舞台の実践編を行います。

参加したのは、先月の冬劇祭に参加した、高校1年生9名。
参加した理由や今回の目的を聞いてみると、
・役者で出たことはあるけど、裏方スタッフのことはよくわかっていない。
・4月から後輩ができるので、自分たちがまずは学んでそこから教えたい。
・今後の夏の大会や冬劇祭で照明効果を使えるようになりたい。
などなど。
機材の説明から始まるのですが、まずは電気と信号の関係のお話。
日頃無意識に使っている電気のこと、どうして点くのかの原理などについても
捉え直す時間です。次に光と影の関係や、明かりの種類、機材の名称や特徴、
仕込みやバラシでの注意点などを説明し、休憩。
休憩後は、照明図面の書き方や読み方から始まり、グループに分かれて
プランニング実習へ。
その後、仕込み、絵作り、発表をして、最後にバラシで終了しました。
みんな、イメージを図面に起こすことや、シーンを考える時には
なかなか決まらずでしたが、仕込んでからのシュートでは楽しそうに
自分たちで考えたイメージをふくらませていました。
発表でも、それぞれのグループの意図がよく出ている照明効果となっていました。

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2017年02月04日

三校合同公演(2nd.Challenge)

三校合同公演のご案内

この公演は、京都府高等学校演劇連盟を通じて、支部発表会と府発表会を
上演・運営した2校の演劇部(洛星高等学校演劇部・立命館高等学校演劇部)が、
小編成での公演を企画するために集まりました。
創造活動室という空間で演劇公演を行うためには、舞台をどのように設置するか、
照明のつり込みや客席の設置等、一から考えなければならないので、創作・表現の
幅が広がり、スタッフ面でも非常に有意義な体験にしたいと思ってます。
今回は、特別に、第136回大阪府中学生演劇祭で最優秀賞&戯曲賞を受賞した
茨木私立養精中学校演劇部による上演もあります。ぜひ、ご来場ください。

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【日時】2/5(日)10:30〜 養精中学校公演「パンダにしよう」
         11:10〜 立命館中学校・高等学校「贋作・罪と罰」
    (開場は10:15〜)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室 入場無料 

 
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2017年02月03日

テクニカル講座参加者募集中!!

スタッフワークをもっと知りたい!という方に
創造活動室の機材を使ったテクニカル講座を開催します。
現在、参加者募集中です。
今回は、2日間にわたり、照明(機材の説明とプランのたてかた)と
舞台(舞台監督の役割について、ひな壇の組み立て方など)、
応用・実践編として基礎講座で学んだテクニカルで、
実際に作品をつくってみよう!
という流れで行います。
また、この講座は、創造活動室のボランティアチーム
「創活番」メンバーの養成を目的に行います。
ぜひこの機会に実践で役立つスキルをつけてみませんか?  

申込み受付期間:2月9日(木)21時まで  
日時:
@平成29年2月11日(土)13時〜18時
A平成29年2月12日(日)10時〜18時    
両日参加優先ですが、どちらかだけの参加もOK

定員は20名。先着順にて受け付けます。
講師は、創活番(創造活動室ボランティアチーム)
スタッフの、惠藤唱文さんと藤崎沢美さんです。

※申し込み先は京都市東山青少年活動センターまで
TEL:075-541-0619  メール:higashiyama@ys-kyoto.org
詳しくはこちらをご覧ください。

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posted by Higashiyama Center at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする