2017年02月28日

劇団万里一空の挟み込み

劇団万里一空2017年公演
「サンタクロースが歌ってくれた」の挟み込みは、
3月6日(月)の21時までに
100部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

※本番は3月12日(日)の1回公演です。
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2017年02月26日

リノリウムも新しいものに!

創造活動室で使用している、リノリウム。
ダンスや演劇の公演で利用していただいています。
長年使用しているので劣化もしており、
最近では広げてみると切れている箇所を見つけたり、
破れたりする箇所が目立ってきました。

そこで、2o(厚さ)×1840o(幅)× 9.5mのものを4本購入しました。
イギリスのバレエ団でも使用されているものと同様のものです。
1本50sと大変重いものではありますが、
以前のものよりも適度な滑りにくさとなっています。

より使い心地のいい空間を目指して、以下の取り組みも行いました。
★大黒幕・袖幕も新しいものに!→詳しくはこちら
★遮光幕も増設しました!→詳しくはこちら

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2017年02月25日

創造活動室に新しい遮光幕設置!!

これまで、創造活動室で公演をする際に、
空間を真っ暗(暗転)にするためには、
広い窓に遮光用のパネルを貼る作業がありました。

部屋全体に遮光用の周囲幕がありますが、
窓際にあるブラインドも破損しているものが多く、
どうしても暗転にすることはできないのです。
パネルを貼る作業は数時間を要するものでもあり、
せっかく貼れてもステージサポートプランで1週間の間、
創造活動室を使って仕込みや本番をしていると、
重みや外からの熱に耐えられず、途中で落ちてきたりしていました。
パネルを貼るためには、養生テープも必要になり、
コスト面でも負担がかかっていました。

今年度は「どうすれば、遮光作業が楽にできるか?」を考え、
いくつかの業者さんにも相談し、窓際のブラインドのさらに窓に近いところに
カーテンレールを取り付け、遮光幕を吊ることになりました。
2月13日に取り付け工事が終わりました。

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画像は、新しくつけた遮光幕とこれまであった遮光用の周囲幕を写したものです。
この2枚が重なって締まることになります。
全ての遮光幕を閉めると、なかなかの暗さ。
かなり遮光された空間になります。
これから、3月にはステージサポートプランの公演が続きますが、
あの時間のかかった遮光作業の必要はありません。
これで、舞台創作に集中できる時間が確保できると思います。
公演や発表場所を探している青少年のみなさん、
使いやすくなった創造活動室をご利用ください。

大黒幕や袖幕も新調されました→詳しくはこちら

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2017年02月20日

雅ライブ@stage Support Plan(1st.Step)

第15回 雅ライブのご案内

2015年9月より活動をしている芸歴4年目以下の京都を中心に活動している
学生芸人が集まって行っているお笑いライブ。
ゲスト出演もあります。見どころ満載。ぜひご来場ください。

日時 2月26日(日) 15時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約60分
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

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2017年02月19日

雅ライブの挟み込み

雅ライブの挟み込み

第15回「雅ライブ」の挟み込みは、
2月25日(土)の15時〜一斉で行います。
部数は50部です。
(後バサミは、ありません)

挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。
※本番は2月26日(日)の1回公演です。
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2017年02月12日

テクニカル講座2日目(最終日)

2日目の参加者は中学生2名と高校生3名の計5名でした。
まずは、自己紹介から。
参加動機は、「将来舞台美術の仕事に就きたいと思っているので」
「役者以外のスタッフのことを知らない」
「演劇部に所属しているので、より演劇について深めたいから」
といった声がきけました。
初めに、舞台に関わる仕事全体の中の、特に舞台監督の仕事について
講師役の創活番ボランティアの藤崎さんよりレクチャーがありました。
続いてが今日のメイン講習となる、応用・実践編です。
実際に、用意された脚本を使って、各スタッフとの打合せ、プラン作り、
図面起こし、仕込み、上演、バラシまでを行っていきます。
まずは、各自の役割を決めます。自分が興味ある役割についたり、
前日の照明講座の基礎編に参加した人は、照明担当になったり。
もちろん、役者もやってみます。
実際には、こういった創作はかなりの時間をかけて作っていくのですが、
1日での短縮版として、みんなで取り組みました。
参加者のみなさんが、一番時間をかけたのが、演出とスタッフの打合せ。

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どういう作品、舞台にしたいのかを演出から聞き、それをもとに各スタッフが
プランを提案、イメージの共有がとても大事だと感じ、予定時間を大幅に
過ぎましたが、肝となる部分をじっくり体験しました。
その後は、休憩をはさんで、実際に仕込み、舞台が完成!
せっかくなので、たまたま4月公演の打ち合わせに来ていた、
虹色結社の役者さんに観劇してもらいました。

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観終わった役者さんの第一声は、「本当に数時間で創ったんですか?」
「すごいですね。舞台美術や照明もきれいで、よかった。」でした。

数時間で創りあげたにしては、完成度の高い、舞台美術や照明。
初めてのスタッフ経験でしたが、とても興味深いものになったようです。
今日参加したみなさんは、今後も創活番ボランティアとして活動したいと
登録いただきました。学生さんたちなので、学業優先にはなりますが、
ぜひ、様々な公演でいろいろな人と出会い、自身のスキルアップにつながればと
思います。

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2017年02月11日

テクニカル講座1日目

今日から2日間にかけて行う、「テクニカル講座」。
今回は、1日目に照明講座の基礎編、2日目に舞台講座の基礎編と
2日間学んだことを踏まえて照明と舞台の実践編を行います。

参加したのは、先月の冬劇祭に参加した、高校1年生9名。
参加した理由や今回の目的を聞いてみると、
・役者で出たことはあるけど、裏方スタッフのことはよくわかっていない。
・4月から後輩ができるので、自分たちがまずは学んでそこから教えたい。
・今後の夏の大会や冬劇祭で照明効果を使えるようになりたい。
などなど。
機材の説明から始まるのですが、まずは電気と信号の関係のお話。
日頃無意識に使っている電気のこと、どうして点くのかの原理などについても
捉え直す時間です。次に光と影の関係や、明かりの種類、機材の名称や特徴、
仕込みやバラシでの注意点などを説明し、休憩。
休憩後は、照明図面の書き方や読み方から始まり、グループに分かれて
プランニング実習へ。
その後、仕込み、絵作り、発表をして、最後にバラシで終了しました。
みんな、イメージを図面に起こすことや、シーンを考える時には
なかなか決まらずでしたが、仕込んでからのシュートでは楽しそうに
自分たちで考えたイメージをふくらませていました。
発表でも、それぞれのグループの意図がよく出ている照明効果となっていました。

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2017年02月04日

三校合同公演(2nd.Challenge)

三校合同公演のご案内

この公演は、京都府高等学校演劇連盟を通じて、支部発表会と府発表会を
上演・運営した2校の演劇部(洛星高等学校演劇部・立命館高等学校演劇部)が、
小編成での公演を企画するために集まりました。
創造活動室という空間で演劇公演を行うためには、舞台をどのように設置するか、
照明のつり込みや客席の設置等、一から考えなければならないので、創作・表現の
幅が広がり、スタッフ面でも非常に有意義な体験にしたいと思ってます。
今回は、特別に、第136回大阪府中学生演劇祭で最優秀賞&戯曲賞を受賞した
茨木私立養精中学校演劇部による上演もあります。ぜひ、ご来場ください。

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【日時】2/5(日)10:30〜 養精中学校公演「パンダにしよう」
         11:10〜 立命館中学校・高等学校「贋作・罪と罰」
    (開場は10:15〜)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室 入場無料 

 
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2017年02月03日

テクニカル講座参加者募集中!!

スタッフワークをもっと知りたい!という方に
創造活動室の機材を使ったテクニカル講座を開催します。
現在、参加者募集中です。
今回は、2日間にわたり、照明(機材の説明とプランのたてかた)と
舞台(舞台監督の役割について、ひな壇の組み立て方など)、
応用・実践編として基礎講座で学んだテクニカルで、
実際に作品をつくってみよう!
という流れで行います。
また、この講座は、創造活動室のボランティアチーム
「創活番」メンバーの養成を目的に行います。
ぜひこの機会に実践で役立つスキルをつけてみませんか?  

申込み受付期間:2月9日(木)21時まで  
日時:
@平成29年2月11日(土)13時〜18時
A平成29年2月12日(日)10時〜18時    
両日参加優先ですが、どちらかだけの参加もOK

定員は20名。先着順にて受け付けます。
講師は、創活番(創造活動室ボランティアチーム)
スタッフの、惠藤唱文さんと藤崎沢美さんです。

※申し込み先は京都市東山青少年活動センターまで
TEL:075-541-0619  メール:higashiyama@ys-kyoto.org
詳しくはこちらをご覧ください。

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