2017年06月30日

初の読み合わせ(17BS12)

脚本が決まり、6/29は配役決定に向けた読み合わせを行いました。
脚本決めの時にも演出・演出補のみなさんには来ていただきましたが、
決定までの流れを見ていただくだけで、話し合いには入っていません。
今日初めて参加者と一緒の円に加わってもらいました。

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演出担当の大原さん、演出補の高阪さん、松岡さんが
まずは、演出・演出補のみなさんが、参加者の顔と名前を覚えるために、
名前と今日したことを一人ずつ言っていきました。
続いて、読み合わせ。
読んでみたい役は手を挙げてもらい、希望する人に割り振って、
読み合わせが始まりました。

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初めの方は、全然手が挙がりませんでしたが、
読み合わせが始まると、みんな楽しそうに読んでいました。
台詞を読んでいるのを聞いていると、その人の中にある
今まで見えていなかったところが見えたように感じました。
終わりの感想でも、一人で読んでいた時とは違い、
台詞の掛け合いが面白かった。イメージが変わった。等の声が聞けました。

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2017年06月27日

上演作品は「ゴジラ」に(17BS11)

6/26に行なわれた話し合いで、
演劇ビギナーズユニット2017の上演台本は、
大橋泰彦さん作の「ゴジラ」に決まりました。
脚本候補として、初めて出した作品が
選ばれました!

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24期の台本決めは、3時間を越える時間をかけて、18人で話し合いました。
話し合いは難航を極め、十分に話しつくせたのか、
周囲にわかる話し方ができたのか、
まだ聞けていないことはないのか、
みんなで一つの作品に決めることの難しさを感じながら
長時間の話し合いに挑み、最終的に絞り込んだ参加者たち。
9月の修了公演に向けて、スタートしました。

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2017年06月25日

からだではなそう〜表現活動へのお誘い〜 Bグループも始動!

東山青少年活動センターで開催している、
知的な障がいのある青少年の余暇活動と成長支援を目的とした
“からだではなそう”という表現活動をしています。
6/24にAグループに引き続きBグループもついに始まりました。

今回は、東山センターにある創造活動室という大きな部屋での活動。
部屋いっぱいいっぱいを使った活動となりました。
まずはストレッチ。そこから次第に動きが大きくなっていきます。
部屋の隅から隅へとハイハイ歩きやウサギ飛びで移動。
続いて、ペンを使ったプログラム。
自分の人差し指と他の人の人差し指でペンを持ったり。
最終的にはみんながペンで繋がった大きな輪を作ることにも挑戦しました。
頭と頭でペンを支えるのって案外難しいんですね・・・
次に、ポージングをした人に拍手をするプログラムをしました。
みんな自由に各々のポージングをします。
大好きな戦隊のポージングやポージングをしながら練り歩く姿に
笑いの渦が起きていました!

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休憩のあと、次はビニールテープを床に自由に貼っていきます。
自分の周りを囲ってステージのようにしたり、テープがよじれることなく
きれいに丁寧に貼ったり、倉庫?なるものを作ったり。
テープを使った創造にも各々の個性が光ります。
そんなビニールテープを張った空間をファッションショーのランウェイに
見立てて音楽に合わせてウォーキング。
途中、参観していた保護者の方も交えてみんなで大きな輪を描くように
ウォーキング。最後にみんなで記念撮影をしました。

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今日は、広い空間を使って大きな動きがたくさんあった日でした。
それでも、参加者みんなが元気に動いている姿から、
なんだか一緒に活動しているナビゲーターやボランティアたち
運営側が元気をもらえたような気がしました。
初回でしたが、あまり緊張している様子もなく、昨年の参加者に加え、
今年初めて参加した人も、のびのびとした空間でした。

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2017年06月24日

ビギナーズ、定員に達しました!

継続募集を続けていた演劇ビギナーズユニット。
6月24日現在、定員に達しましたので、
追加の募集を打ち切ります。
お声かけをいただいたみなさま、
FacebookやTwitterなど、SNSをご活用ただいたみなさま、
ご協力ありがとうございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。


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2017年06月18日

スタッフワーク(17BS6)

5回目(6/12)は、スタッフワークについてのレクチャーを行いました。
まずは、自己紹介として、好きな演劇作品を紹介します。
幅広い作品名が挙がる中に「好き」だけでなく
「すごい」という言葉もでてきました。
そこで、ナビゲーターからは、「なぜすごいのかを言語化できると、
聞いている人にもわかりやすく共感できる」というコメントをいただきました。

ビギナーズユニットでは参加者が、役者と並行してスタッフの役割も
1つ担います(宣伝美術、舞台美術、制作、大道具、衣装、小道具)。
また、演劇公演をするには、役者や演出家以外にどんな役割があるかだけでなく、
舞台用語も覚えておいた方がいいというアドバイスもありました。
今回は具体的に図を描いて、役者としても知っておく必要がある、
劇場空間で使われている用語の理解を進めました。
休憩前には、宣伝美術についてのレクチャーもありました。
自分たちで作るときのポイントなども考える機会になっていました。

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後半は、昨年に引き続き、今回のビギナーズユニット修了公演で、
舞台美術アドバイザーをしてくださる松本謙一郎さんのワークショップでした。

二人一組になって、一人が「自分にとっての原風景」を口頭で語り、
それを聞き終わった後でもう一人が、相手から聞き取ったことを
絵にする、というものです。
聞く側がすごい勢いで聞き出している人や、メモをとりつつ確認作業を
している人も。メモの取り方も様々で、聞きながら図におこしている人や
図と一緒に文字も書きそれをもとに絵にしている人もいて、
真剣に黙々と描いています。
ワークを終えて、お互いに見せあい、伝わったのか、
絵に起こすことができたかを確認。

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「演出家と舞台美術家のやりとりとはこういった感じ。
演出家の頭の中をいかに引き出せるかが舞台美術家の仕事で
逆にいかに舞台美術家へ伝えられるかが演出家の仕事。」と松本さん。

様々な役割を持った人と一つの舞台を創っていくときに、
それぞれのアイデアをすり合わせながら、お互いにとっての理想型に
近づけるように努力することが、スタッフの仕事ということだと学びました。

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 ◎男性をあと1名募集しています。
 ◎受付締め切りは6月24日(土)中としています。
 ◎途中からの参加でも大丈夫です。
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2017年06月17日

身体表現ワークの2回目(17BS5)

6/8は身体表現ワークショップの2回目を行いました。
講師はダンサー、振付家の佐藤健大郎さんです。

前半は、自分の身体の不自由さを自覚するようなワークでした。
猫が伸びをするポーズをとるとき、自分の身体はどこに力が入り、
どの関節が曲がっているのか、じっくりと自分の身体と向き合います。
佐藤さんが参加者に意識するポイントを指摘すると、
参加者は「合っているのかわからない」
と言った表情をしていましたが、
外から見ると指摘する前と後では
動きが自然と滑らかになっていたように感じます。

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続いて“歩く”ことを意識します。
佐藤さんは歩くという行為にも様々あり、
「足を動かす」「気持ちだけ歩く」「全身で歩く」と話し、
参加者は全身で歩くことに挑戦します。
生まれてから無意識でできていた行為に注意を払うことにより、
身体の不自由さを感じ、「歩くってこんな感じだったっけ」と
疑問に移っていく様子が伺えました。
「見た目は同じかもしれないが、意識する中身で作用が変わる」
佐藤さんの言葉にはどこか力強さがあり、
参加者は真剣に取り組んでいきました。

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後半は、自分と他者の境界をありありと示されるワークを行いました。

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「踏み込まないと、その後踏み込めなくなる、にくくなる」
という佐藤さんの言葉が、これからの参加者同士の関係構築への
ヒントでもあり、エールのように聞こえました。
また、自分のすることが人に伝染していく、
人に自分をさらけ出すということを視覚化されたように感じました。

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2017年06月16日

身体表現ワークの1回目(17BS4)

この回(6/5)からは2回続けて、身体表現ワークです。
1回目の講師はダンサーの福井幸代さんでした。
始まりは、それぞれのお互いの体の調子を足マッサージしながら確認。
自己紹介をかねて、身体の調子をみんなに伝えました。

今回興味深かったワークが二つありました。
一つ目は、ペアになり、片方が好きなポーズ(=オブジェ)をし、
もう片方がその人の気になる部分をぎりぎり触れない程度にかたどり
かたどられた方は抜け出して…を繰り返します。
独特のスケッチ(かたどり)ができたことで、
本当にオブジェを鑑賞しているようでした。
その後は、オブジェをいくつか残して、
そのオブジェを組み合わせてみることに。
団体スケッチにしてみると、また違った迫力がありました。

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もう一つは,何もない空間を舞台に見立てて、
その空間に1人ずつ入っていき
身体表現をします。4人入ったところで完成。
幾つかの空間で試してみました。
特に、階段をつかった空間で行った時は、
奥行きが増えて面白い発想が出ていました。

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全体を通して、前回よりもぐっと距離感が縮まり、
打ち解けた空気感がありました。

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2017年06月13日

からだではなそう〜表現活動へのお誘い〜 Aグループ始動!

東山青少年活動センターでは、
知的障がいのある青少年の余暇と成長支援を目的に、
からだではなそうという表現活動をするプログラムを実施しています。

6/10(土)にAグループが始動しました。
表現活動と言っても、難しいことはありません。
思い思いのままにからだを動かします。
まずは、輪になって自己紹介をして、ストレッチ。
即興で、波が寄せたり引いたりする動きや、
テープの芯を使って人に渡していく動き、かみ風船などを使って、
だんだんと触れ合う踊りへと発展していきました。

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参加してくれたみんなが、だんだんと表情や体の緊張が
ほぐれていくように見て感じていました。
それぞれのペースで、輪に混ざっていきました。

休憩をはさんで、次は、自由に動きながら近くの人にタッチしていきます。
タッチと言ってもいろんなタッチがあります。
優しいタッチも強いタッチも両手のタッチもみんなの自由!
最後は、音楽に合わせて各々が自由にからだを動かして、終了!

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ナビゲーターやアシスタントからは、「今日はカオスだった」と
楽しかったことが伝わる表情で感想をいただきました。
それは、「こうしよう!と伝えたことを聞いてもらえない」
ということではなく、決まった動きだけでなく、
オリジナリティ溢れる動きができる空間で、
みんなが自由に楽しく動いた結果の感想だったのかなと思います。

次は、6/24(土)にBグループが始動します。
どんな出会いと表現があるのか今から楽しみです!

現在からだではなそうでは、ボランティアを募集しています。
自由に楽しく動ける空間で一緒に活動してみませんか?
興味のある方は、東山青少年活動センターの方へお問い合わせください。
お待ちしております。

posted by Higashiyama Center at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

あと1名となりました!

本日、個別の説明会をさせていただき、
演劇ビギナーズユニット2017のメンバーが
1人増えました。
定員まであと1名となりました。

男性1名追加募集中です。

スケジュール等、詳しくはこちら
申込締切は6月24日(土)中までとします。
お電話(075-541-0619)、メールでも受け付けます。

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posted by Higashiyama Center at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションワーク1(17BS3)

ビギナーズユニット第2回目の講座は、
インプロバイザーの木村雅子さんによる、
コミュニケーションワークショップが行われました。
まずは円になり、自己紹介を含めてここに集まった目的
(ビギナーズに参加した動機)を全員に聞いていきました。
ここで自然と全員が、メンバーそれぞれの表情や言葉、
体の姿勢などを見ることになります。木村さんはまず最初に、
「今起こっていることを丁寧に見る・感じることを大切にしましょう」
と言われました。
 そこからさまざまなゲーム形式のワークに入っていきます。
メンバーの名前や、目に見えないボールなどを回し続けるゲームは、
回ってくる相手、次の回す相手をちゃんと見ていないと
上手くつながっていきません。
慣れてくると複数のボールや物を同時に回してみましたが、
そうなると自分が確実に受け取ったことや相手にちゃんと届いたかを
確認するために、よりしっかりと相手を見届けなければなりません。

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もちろん上手く届かないこともたくさんありましたが、
木村さんはそんな時に
「今何が起こっていたか、今何を感じながらやっていたか」を
全員に聞いていかれました。
 上手くやることが目的ではなくて、自分がどう感じているか、
相手にどうしてほしかったかなどを言葉にすることで、共感があったり、
逆にそんな感じ方があるのかという発見があったりします。
 それぞれの素直な感覚に正解や間違いはない。
自分が感じたことをなかったことにせずに、失敗を恐れず自分に対しても
相手に対しても開いていける身体になろうというメッセージを感じました。

posted by Higashiyama Center at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ビギナーズ、あと2名です。

昨日まで追加募集をしていた参加者募集。
まだ、定員には達していませんので、
演劇ビギナーズユニットの参加者を
継続して追加募集します。

募集人数は、男性2名。
先着順の受付となります。
追加募集の受付は、公演に向けた脚本決めが始まる直前の
6月24日(土)中までとします。
お電話(075-541-0619)、メールでも受け付けます。
メールでのお申し込みはこちらの記事からお送りください。
ぜひ、この機会に参加をお考えください。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by Higashiyama Center at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

東山アートスペース Aコース初回実施。

東山青少年活動センターでは、知的障がいのある青少年の余暇と成長支援を目的に、
東山アートスペースを毎年実施しています。

6/4(日)にAコース初回として、
オリジナルのレインコート&てるてる坊主づくりを行いました。
今年度初回ということで、絵を描いたりコラージュをする
ものづくりを通して、参加メンバーそれぞれの得意な表現や
向いていることを把握する機会にしようと、
ナビゲーターやボランティアスタッフたちはメンバーの好みを
知ろうとかかわりました。
参加メンバーはそれぞれのペースで、好きな色や素材を使って、
オリジナルレインコートとてるてる坊主を作っていました。
終了後、作ったレインコートを着て帰る参加メンバーもいました。

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アシスタントからは、普段とは違う素材の触感や、大きなサイズに
描けたのは新鮮だった様子が見られたという感想をいただきました。

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てるてる坊主とレインコートの一部は、センターロビーに展示しています。
参加メンバーの個性が表れる作品ばかりですので、ぜひご覧ください。

posted by Higashiyama Center at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

後半は参加者の体験談でした(17BS2)

村上さんの演劇体験談のあとは、過去のビギナーズ参加者を
お招きして、ビギナーズの参加体験を語っていただきました。
お招きしたのは藤澤さん(19期)と小野寺さん(22期)、
それに武田さん(22期)の3人でした。

ビギナーズに参加したきっかけや参加してみて楽しかったこと、
逆に難しかった・しんどかったことなど、
最後に、24期のメンバーへのアドバイスを語っていただきました。

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【参加の動機】
養成所に通っていたが、実際の演劇公演も経験したいと思っていた。
知り合いに、この企画を教えてもらい、舞台経験ができるということで
やってみようと思った。

大学入学時から演劇をやりたいと思っていたが、もう一つのやりたいことを
優先したのが2回生。その後、3回生になり、空いた時間ができたこともあって、
公演に挟み込まれていた募集チラシを見て、始めようと思った。

小学生の時に、出張演劇を観て、やってみたいと思っていた。
お母さんに探してもらって、中学生から参加できるということで申し込んだ。

【期待と実際にやってみたときの違いなど】
舞台にはお笑いなど明るいイメージがあったが、
実際には自分としては暗いスタートだった。
意外と人見知りなんだとわかった。
ワークショップなどをしていく中で、
だんだんと打ち解けていくことができた。

お芝居だけじゃなく、スタッフの仕事や合意形成についても
実践しながら学ぶことができた。

自分以外みんな大学生だった。もっと大人の人がいると思っていた。
打ち解けていくのが難しいかと思っていたけど、
ワークショップで仲良くなっていき、
それを経て芝居を創っていくという過程がよかった。

【後輩へのアドバイスなど】
楽しんで欲しい。
いっぱい喋りあって、メンバー同士の関係性を深めてほしい。
体調管理に気をつけて!!
思ったことがあるなら、言ってみよう!勇気がいるかもしれないけれど
そこはお芝居という虚構の世界なので、それを良しにできます!
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演劇ビギナーズユニット2017は、あと男性2名参加者を継続募集します。
受付締め切りは6月10日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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posted by Higashiyama Center at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする