2017年12月28日

若者文化市スタッフmtg始まりました!

平成30年2月25日に開催する、若者文化発信プレイベントの「若者文化市」
今年ロームシアター京都と共催で開催した、未来のわたしの参加者から
イベントを作ってみる体験を希望者する人たちが集まりました。
イベントの空間づくりや当日の運営を担います。

12月14日と18日に全体の流れや役割についての説明会を行い,
今日からいよいよ定例ミーティングがスタートしました。

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1回目は、それぞれの興味のあることを生かしながら、役割分担をし、
会場を視察して、次回までにどんな空間がいいかを
イメージしてくることになりました。

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メンバーの1人が進行を務め、議事録も持ち回りですることになり、
休んだ人へのフォローも配慮していました。
何もないところから、みんなで創りあげるイベントが、
どんな風に出来上がるのか楽しみです。

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2017年12月26日

劇団ケッペキの挟み込み

劇団ケッペキ2017年度ユニット企画
冬の京都ツアー公演
「すきとおる冒瀆」の挟み込みは、
2018年1月6日(土)の12時までに
60部をセンター事務所まで届けてください。
1月16日の人間座公演の挟み込みまでを希望される方は
90部を届けてください。
(※12/29〜1/3と水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

※本番は1月6日(土)〜7日(日)の2回公演です。

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2017年12月24日

今年のクリスマス飾りは

12月24日のクリスマスイブに施設を利用していた
2組の高校生グループにツリーの飾り付けを手伝ってもらいました。
1組目のグループは「どうやって巻くの」「なんか変じゃない?」
など言いながら、それぞれのアイデアをいかしながら、
モールや電飾などを飾ってくれました。
出来上がった後に話していると、
「やってみると楽しかった」との声。
急にお願いしたのですが、楽しめたようでした。

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2組目は部屋を借りて、クリスマスパーティーをしに来ていたグループです。
自分たちが楽しんだ後の素材を使って、ツリーの周りを装飾してくれました。
風船や花の色合いを気にしながら、次々と装飾し、華やかなスペースが生まれました。
手伝ってくれた皆さんありがとうございました。

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2017年12月23日

劇団ケッペキ2017年度ユニット企画 冬の京都ツアー公演(2nd.Challenge)

劇団ケッペキ2017年度ユニット企画
冬の京都ツアー公演「すきとおる冒瀆」のご案内

劇団ケッペキ2017年度ユニット企画が4つの劇場で開催する
ツアー公演の3つ目の公演場所として上演します。
新年明け早々の公演ですが、ぜひお越しください!

【日時】 1/6(土)18:30
     1/7(日)13:00
     (開場は開演の30分前)
   *上演時間は100分を予定しています。
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 約500円/当日700円
    通し券
    2ステージ通し券700円
    3ステージ通し券1,000円
  全6回の公演の中からお好きな日程を選び、
すべて同時に購入することでお得に観劇できるセット券です。
※ご本人様のみ有効です。
※すべての演目の観劇日時をお選びのうえ、お買い求めください。
※要事前予約。当日予約・購入不可。
【お問い合せ】 080-6309-5851(制作)メールはこちら

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2017年12月21日

ダンススタディーズ1(#2)の6回目(17DS6)

12/19は遠藤さんの進行です。

まずは身体の準備運動から。
前回より取り入れたヨガをします。力まず呼吸をしっかり意識しながら、
身体から力を抜く動作を繰り返し、準備が整いました。

次にペアになり、重心を意識したワークです。
なかなか思うような動きができず、
「頭ではわかるけど、行動に移すのは難しい」といった声が。
続いて一人でのワーク。
後ろ向きで決められたルートを進んでいきます。
何回か繰り返すうちに動きがスムーズになっていきました。

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軽い休憩を挟み
次は2人ペア、3人ペアになりその中の一人を操るワーク。
操られる人は、無意識に自分の身体に力が入ってしまっていることを
確認できたことに驚いている姿が印象的でした。身体って不思議です。

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最後は自分の身体の中を物が移動しているイメージで身体を動かすワークでした。
身体の中を動く速度、物体の大きさなどそれぞれにイメージするものがあり、
同じ動きなどありませんでした。
想像力がとても必要なワークだと思うのですが、みんなとっても楽しそう。
なぜかニコニコしながら、笑い声も聞こえてました。

まだ、身体について知ることや創作の手がかりを探したりしているのですが、
ここまでのダンススタディーズ1で得た学びはとても多いようでした。

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2017年12月18日

ユスカルチャレンジ@北

昨日(12/17)、北青少年活動センターで開催された北コミまつり。
この催しは、北センターで活動している若者と
地域の方が一緒にに作り上げるおまつりということで、
保健所スペースも使って、ステージでの発表や食のコーナー、
障がい体験のできるスペースなどがあり、
たくさんの方々で賑わっていました。

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その1つ、アナログゲームが行なわれている部屋では、
この場を仕切るボランティアのぷにおさんのナビゲートで、
中央に置かれた2組のテーブルを
小学生のグループや小学生のお兄ちゃんとまだ幼い妹、
若者の集まりやグループが入れ替わって囲み、
それぞれ、ムニト(2〜10人)やブロックス(4人)、
立体4目並べ(2人)、人狼ゲームカード(8人まで)などが
楽しまれていました。

90分いう時間設定でしたが、知らないゲームや、
やったことのないゲームに出会える、
また、新しい仲間に出会える場となっていました。

京都でもボードゲームカフェが次々にオープンする昨今。
昔ながらのアナログゲームが見直されているとのことです。

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2017年12月14日

ダンススタディーズ1(#2)の4回目(17DS4)

今回(12/12)は遠藤さんの進行です。

まずはストレッチから。次に円になり前後に進行方向を替えながら歩く軽い運動。
次はヨガの要素から。普段の生活ではとらないポーズや、
動かさない部分を伸ばすことは結構難しいみたいですが、
やりきった後は清々しい雰囲気に。

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身体が温まったところで
体中の力を抜くように、【かがむ】から【寝そべる】を繰り返します。
太ももなどの筋肉は大きい分、力を抜き切るのは難しいようです。

後半は、まず、全身を使って八の字の動き。
ここからは3人組で、一人は力を抜いたニュートラルな状態で、
もう二人は力を加える役割です。
二人は一人を丁寧に扱わないといけない難しさや、
身体の可動域などを考えながら力を加えていきます。
力を抜き、なすがままに操られる役割の人からは
気持ちよかったなどの感想を聞くことができました。

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最後は2人組になって、先ほどのワークの延長。
脱力しながら自由に歩き、相手に力を加えます。
相手は素直にその力を受けます。
力を受ける方は相手の求める動きを感じとっていくことで
不思議と一体感のある動きに変わっていきます。

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今回は脱力し、相手の力を受けるというワークがいくつかありました。
自分で意識して身体をニュートラルに持っていくことや
力を素直に受け止めていくのは意外と難しいことですが、
ワーク中で自分自身や相手との距離感に気づいた回でした。

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ダンス スタディーズ1は、あと4名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月15日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
 ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2017年12月11日

ユスカルチャレンジ@伏見

11月18日、東山センターで実施された「ワカモノ文化市」。
その際、今年度初めてユスカルチャレンジを試みましたが、
第2弾は昨日(12/10)行われた手づくり市(伏見センター)で、
以下の2つのプログラムを実施しました。
(ユスカルチャレンジとは、文化的な試みによって、
若者のもっている力を社会に発信しようとするもので、
第1回目は下京センターのフェスタで実施する予定でしたが、
台風の影響でフェスタ自体が中止となりました)

最初のプログラムは、東山センターでも実施した、
ボードゲームが自由にできる空間の創出でした。
中学生と高校生からなる4人グループ、小学生の4人グループ、
2組の親子4人グループの3グループが
室内に置かれたたくさんのゲームの中から
好みのゲームをチョイスして楽しみました。
その後、6人が帰り、残された男子高校生2人と
小学生の女子1人が(お互い初対面)が1つのテーブルに座り、
ゲームマスターにゲームのやり方を教えてもらいながら
新しいゲームにチャレンジしていました。

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2つ目のプログラムはダンスを楽しむもので、
小中高生、20代、40代の社会人、合わせて12人の方に
ご参加いただきました。
ワークを進めていただいたのは、ダンサーの白井真優さん。
白井さんはストリートダンスが入り口とお聞きしましたが、
その後幅広いジャンルのダンス経験を積み、、
現在は、アメリカ留学での経験も生かして、
ダンスの可能性や社会とのつながりを意識する活動を始められています。

ウォームアップもかねて、リズムに乗ってヒップホップの
アップやダウンをやったり、2人組になり、からだの
いろんな部分を接触させたままで室内を歩き、
ストップの合図でポーズを作るワーク、
その後、白井さんから耳打ちされたお題を
6組のペアそれぞれで相談し合って短いダンス創作をして、
最後はショーイングまで行いました。

たまたまその場に集った初対面の、
しかも年齢の離れた人同士のお互いの距離が、
ダンスを通して一挙に縮まる様子は、
改めてダンスの可能性を感じさせる、そして
若者の力が発揮されるという意味においても
ユスカルチャレンジにふさわしい内容となりました。

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2017年12月10日

若者文化市出演・出店・出展者募集中‼

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平成30年度2月25日(日)に、東山青少年活動センターで
開催される「若者文化市」。
若者のエネルギーが表出されるような
新たな文化発信事業創造に向けたプレイベントです。
文化の意味や内容が多岐にわたる点、
また、若者の嗜好がどこにあるのか、
どういう若者文化が生まれつつあるのかを発掘しながら
イベントを形づくっていくスタイルを採っているため、
できるだけジャンルを制限することなく
公募によって参加者を募集します。
ただし、今回はパフォーミングアーツ
(音楽系、ダンス系、ジャグリングなど)及び
アート作品(美術、工芸などのものづくり)を中心に、
生活文化(衣食住に関するすべてのアート)などの
ジャンルに絞って募集します。
表現する場・表現する機会を提供することはもちろん、
そうした若者文化をはぐくむ(=子ども・若者 の成長を支援する)
環境づくりにも視野を広げて、今後のイベントを充実させていきます。

現在、アート作品の出展者
ステージパフォーマンスの出演者
手作りブースへの出店・出品者を広く募集しています。
いずれも、主に京都市内で活動している
中学生年齢〜30歳までの個人またはグループが対象です。
ステージパフォーマンス・ブース出店の応募締め切りを
平成30年1月16日(延長しました!)
アート作品出展の応募締め切りは、平成30年1月30日です。
詳細や申込用紙はこちら

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2017年12月09日

ダンススタディーズ1(#2)の3回目(17DS3)

12/8は3回目のワークショップでした。
今日から参加の人もいて、少し広く感じだった空間が
ちょうどいい位の空間になってきました。今日は大谷さんが進行です。

まずは、腕を回してみます。次にペットボトル(水の重み)を使って、
水の音をならさないように、腕を回す速度に変化をつけていきます。
その後、ペットボトルを持たずに腕を回してみます。
すると、それまで、腕だけで回そうとしていた動きから、
とても自然に、全身を使った動きに変わり、踊っているように見えました。

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次に、ペアの片方の人が四つ這いになって、背骨と動かす位置を意識しながら
ゆっくりと上にあげていきます。
動かす順番は尾てい骨から徐々に背中、胸、と上にしていきます。
もう1人が指で、動かすべき位置を押してあげます。
「ここだよ〜」と何度か押してもらいますが、なかなか難しい・・・
動かしているつもりが動いていない・・・
と何回か繰り返していると、動くようになってきました。
背骨が上にあがったら、次は反対に下げていきます(背骨をそらす感じです)
繰り返しすることで、ゆっくり、じっくりと体と向き合う時間でした。

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休憩をはさんで、童謡を使ったワークです。
ペアになって歌いながら、体を動かします。「サ」が出てきたら、
歌に合わせて横に動いていたのを前に動くことに。というルールのもと、
2人で歌い終わるまで間違わずに合わせて動くというものでした。
中学生や高校生は、まず歌詞を覚えるところから始まりました。
とりあえず動きながらやってみると、感覚をつかむのが早く、
歌い終わるまでできたペアも。
観ていると、何だかスピードアップしている!という組もありました。
みんな、とっても集中していました。

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最後に、輪になってリーダーの動きを真似るワークをしました。
リーダーになる順番は決まっていましたが、いつ交代するかは言葉を使わずに
つないでいきます。手のポーズで回す人、リーダーが変わっていったことに気づかず
知らぬ間に自分に回ってきて、驚いた人も。
それぞれの動きの特徴も見れ、観察力や察することに集中したワークでした。

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ダンス スタディーズ1は、あと4名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月15日(金)にしています。
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2017年12月07日

ダンススタディーズ1(#2)の2回目(17DS2)

今年もナビゲーターが2人ですが、初めての組み合わせなので、
初めのうちは、回ごとに交代で進めていきます。2回目は遠藤さんです。
昨日は参加者の緊張感も前回よりは少し和らいでいるように感じました。

まずは準備運動・ストレッチで、身体を温めることから始めます。
立ったまましばらく身体を垂直に揺らしていきます。
今日から参加の人もいるので、身体を揺らしながら簡単な自己紹介をしました。
次に、円になったまま歩いて前進したり後進したり。
スローな動きや早い動きも混ぜながら繰り返してみます。
続いて、立ったままで前屈、伸びを5カウントで繰り返します。
呼吸を意識することが大切なポイントだとナビゲーターより
アドバイスがありました。

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身体が温まってきたので、立った状態から急に力を抜いてかがみ、
仰向けで寝そべって、ゆっくりとロールアップで立ち上がる。
といった動きをしてみます。
普段しない動作を意識的に行うことで、集中力の高さが見えました。
次に2人ペアになり背中でもたれあったり、
力の抜けた相手の身体を思い思いに動かします。
関節の可動域を客観的に見ることから、
自分の身体の動かし方を考えることができました。

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最後は、両手両足を床につけたまま部屋の端から端を移動するワークです。
重心に高低差を付けたり、複雑な動きを取り入れたりと
それぞれの個性が光る内容でした。
人にはできて自分にはできない、自分にはできて人にはできない動きや
無理だと思っていたけど意外とできた動きなど、
新しい発見が多くあったようです。

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ダンス スタディーズ1は、あと5名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月15日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
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2017年12月05日

「東山区民ふれあいひろば2017」に参加しました

12月3日に東山区民ふれあいひろばが、東山開リ館グラウンドで開催されました。
ステージや飲食のブース、体験コーナーなど、子どもから大人まで楽しめる催しが
たくさんありました。
運営側には、活動センターを利用している青少年グループが参画したり、
東山青少年活動センターが協力している、東山選挙啓発の歌のお披露目に
ふれあいひろばのステージで、青少年が出演しました。

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東山青少年活動センターは、区民の方にもっと施設利用につながったり、
日々の青少年の活動を知っていただける機会として、ブース出店で参画しました。
また、12月17日に下京青少年活動センターで行われる
「ユースシンポジウム2017 あなたと考える、これからのオトナ
〜大人の条件ってなんですか〜」というシンポジウムで用いられるパネルを使い、
たくさんの方に参加してもらえるコーナーも設けました。
パネルは、横軸に“私は子どもだ―私は大人だ”縦軸に“大人になりたい・なりたかった
―大人になりたくない―なりたくなかった”とした分布図で、
自分がどう思っているかをシールで貼る「大人?子ども?MAP」を実施しました。
よく聞かれた声が「うーん。難しい。」。
成人をしたから「大人」? 中学生は「子ども」? 
自分のことを「子どもだ」「大人だ」と何をもとに判断をするのでしょうか。
貼った後もそこで良かったのかなぁと悩む方もいらっしゃいました。
なかなかそんなことを考える機会はないけど、考えてみると不思議な体験を
していただけたかなと思います。
また、シールを貼った後に、そこに貼った理由を書いてもらっていました。
その感想を読んでくださる方もいらっしゃいました。

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東山区民の方が毎年楽しみにたくさんの来場がある「ふれあいひろば」で
若者が考えていることや感じていることも知ってもらえる機会になりました。

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2017年12月04日

からだではなそう〜表現活動へのお誘い〜Aグループ7回目

12月2日は、“からだではなそう”のAグループ7回目の活動でした。

まずは準備運動・個人ストレッチ。
そしてからだが段々とほぐれてきたところで二人組のストレッチに入ります。
両手をつなぎ向かい合わせの状態から背中合わせになったり、
ぶらぶらと揺れてみたり。
ストレッチの気持ちよさと、この日の天気の良さで眠気がじわじわと...
次に握手・タッチで触れるコンタクトや二人羽織で後ろから人を動かす活動です。
印象的だったのは、前回までは隅に一人で座っているように見えていた参加者も
スタッフが活動を促すと一緒に立って笑顔を見せながら参加していたことです。
また、問いかけに対しての反応も表情豊かなものになっていたり、
今回も新たな一面が見られました!
参加者同士受け入れあっていると同時にスタッフとも信頼関係が
出来つつあるように感じました。

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最後はクリスマスダンスをみんなで作りました。
クリスマスといえば...と参加者やスタッフが、
それぞれ連想したキーワードでダンスを作り、音楽にのせて踊りました。

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今回も新しいボランティアスタッフが活動に参加してくれました!
初めての人には参加者も興味津々です。
照れているのかテンションが高い様子の参加者もいました。
このように多くの出会いを通して何かしらの刺激になり、
人と一緒に楽しめるようになるきっかけになればと思います。

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2017年12月02日

ダンス スタディーズ1(#2)始まりました!(17DS1)

昨日から始まった、ダンス スタディーズ1。
まずは、ストレッチから。
続いて、ペアになり、片方の人の肩をもみます。
続いて、座っている人の肩に負荷をかけてみます。
負荷が解かれた時の、体の自然な反応や感覚に注目してみます。
続いて、片方の人が寝転がって、その人の足を持ってゆらし
緊張をほぐします。
その後、片足をのもう片方の足の上を交差するように動かします。
少しずつ、ゆっくりですが、そのうち体がパタンとひっくり返ります。
手でもやってみます。
人の足や手は意外に重く、落とさないように、かなり集中していました。
次は、腕を使った8の字運動。
初めは動かしづらかったようですが、だんだんリズムが取れてきて
楽しそうに回していました。

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途中休憩をはさんで、やっと自己紹介に。
体を使って自分の名前を漢字で書いてみます。
みんなの前に出て、それぞれ思い思いの体の部分を使って
少しリズムや漢字のはねの部分などにアレンジを加えながら
書いていました。
体で書き終わったら、ホワイトボードに名前を書くのですが、
みんなで「なるほど〜」「そういう漢字か〜」といった
驚きとも納得ともいえる感想が聞こえてきました。
全員が書いたところで、もう一度見たい、何人かを組み合わせて
やってもらうなど、書き方が似ている人などが
同じ空間で書いてみることをしました。
最後に3倍速で全員で一斉に書いてみます。
観ていると、ダンスにも見えます。
終わるとみんなかなり息づかいがあらくなっています。

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最後に、座って言葉で自己紹介をしました。
このワークショップにいろんな思いや期待をもって参加したことが
お互いにわかる時間でした。

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ダンス スタディーズ1は、あと5名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月15日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
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