2018年05月31日

みんなの学校ごっこin東山2018説明会

「みんなの学校ごっこin東山2018」

7/28(土)・29(日)に「みんなの学校ごっこin東山2018」というイベントを
東山いきいき市民活動センターと東山青少年活動センターにて開催します。

それに伴い、イベント当日に“センセイ”となって授業をされる方向けの
説明会をそれぞれの会場で日を変えて実施しました。

説明会では、参加者同士でやりたい授業の紹介を行い、
昨年度の様子をダイジェスト映像で視聴していただきました。
また、各センターの施設案内と備品の紹介をし、
授業を作る上で出来ること・出来ないことなどの確認を行いました。

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東山青少年活動センターを会場とした説明会では、
「将来、自分の村を作りたいと思っているので、村づくりのやり方を伝えたい」
「子ども食堂の活動をしているので、料理の教室をやりたい」など、
「もっと詳しく話しを聞きたい!」と思わせてくださる方がたくさん来てくださいました。

今後、“センセイ”たちには、
イベントの来場者(セイト)が「参加したい」「聞いてみたい」と思えるような
タイトルづくりや授業づくりを行っていただき、一緒にイベントを盛り上げていただく予定です。

イベントへの申込方法などは順次ご案内いたしますので、
ぜひご来場ください。


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2018年05月29日

【重要】からだではなそう、とアートスペース

参加者を募集していましたが、
アートスペースは参加者が定員に達しました。

からだではなそうは、申し込みの締切が
6月2日(土)21時までと迫ってきていますが、
あと4名程度、定員までにまだ空きがあります。
(ただし、先着順ではありませんので、
定員を超えた場合は抽選となります)

ぜひこの機会にご参加をお考え下さい。
詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
よろしくお願いします。

posted by Higashiyama Center at 21:21| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中劇研合同発表会のリハ3

学校行事などの関係で、この土日に来れなかった、
残り3校のリハーサルが、今日(5/29)から順に行われます。
今日は午後4時から修学院中学校のリハーサルでした。
この日のリハはボランティアが来れない時間帯で
職員のサポートで行われました。

部員が3名と少ないとのことで、
そのうち1人は照明さんなので、2人芝居でした。
先生がたも音響さんと幕の開閉、
場転での置き道具の移動を手伝っておられました。
きっかけ合わせを中心に、照明、音響とのタイミングを
はかりながらの練習が繰り返されていました。
役者さんは2人芝居ということもあり、休む時間もなく、
90分間を舞台で過ごしていました。

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残り2校は、5月31日に洛北中学校、
6月1日に最後の洛星中学校のリハーサルを経て、
いよいよ6月2日・3日に本番を迎えます。

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2018年05月28日

舞台に立つための身体2(18BS6)

第3回目「舞台に立つための身体になる」ワーク2(身体表現)の
今日(5/28)は、ダンサーの大谷悠さんを講師にお迎えしました。

準備運動もかね、からだを動かすワークの始まりは
音楽のリズムに合わせ、手や足、首を大きく動かして
からだのバランスを少し崩しながら前進するワークでした。

この日のワークの多くの時間は“"歩く”ことに費やされました。
普段の速度で自分のスタイルで歩くことを基本に、
まっすぐにした背骨を立てたまま向こう側へ運ぶように!、や
その速度を1/2、1/4でやってみる、というような指示が出されました。
歩き方も速度も、それぞれ全く違う個性が見られました。

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その延長のワークでは、全員で室内を歩き回り、
他の誰か1人を決めて、その人との距離を意識して
縮めたり・拡げたりしながら歩いたり、
他の2人を決めて自分と3人で三角形の形態を維持して歩く、
それをさらに限定して、自分が二等辺三角形の
頂点となるようにして歩くという指示が出され、
頂点の位置を維持するためには、早足から次第に駆け足に
みんなが駆け回って移動することになりました。

次は、6人組、12人組で横一列を保って歩く、
前向きと後向きの両方を行いました。

最後は、2人組になって、手のひらで相手のからだを
スキャンする(と名づけていましたが)、つまり、
両手を広げて立ったままの相手のからだから5cm離して
手のひら、手の甲、手の側面(小指側・親指側)を使って
からだの線をなぞってゆく、というワークでした。

最初はペアの内の1人は不動のままでやっていましたが、
次のステップとしては、2人ともがスキャンする
という課題に変化させていきました。
2人ともがスキャンをしている姿は、
なんだかコンテンポラリーダンスの1シーンを
見ているような錯覚に襲われました。

今日、大谷さんがみんなに伝えたかったのことの1つは、
からだの使い方・動かし方(身のこなし)を
自分で決めた具体的なイメージでルール化して
それによってコントロールしていくと、
あるいは比較的コントロールしやすくなること、
そういうことではなかったかと思われます。

これは、舞台上でからだを意識して使う
大きなヒントになりそうなワークでした。

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2018年05月27日

舞台に立つための身体1(18BS5)

第2回目は、「舞台に立つための身体になる」ワーク1(演技1)。
自分を表現すること、それを相手に伝えること、
相手の表現を受け止めること、この3点に重点を置きながら、
“自分の身体を知る”ためのワークを行いました。
講師は、今年度のプロデューサーでもある大熊ねこさん(遊劇体)でした。

今回のワークで強く印象に残っているのは2つです。
1つは、どのワークでも話し声がほとんど聞こえなかったことです。
これは『言葉とジェスチャー(身振り)を使って表現してはいけない』
というミッションが課されたためです。

“まばたき”のみを表現方法にして、足のサイズが同じ者同士で
グループを作るワークの際には、
大きなまばたきで10センチを表現する人、
ウインクで0.5センチを表現する人など
様々な表現方法が出てきました。

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普段、相手に何かを伝えようとするとき、
ほとんどの人が言葉もしくはジェスチャー(身振り)で表現しようとします。
しかし、限られた表現方法だけでは
意思の疎通が取れていないことももちろんあり、
「相手に伝わっているか分からないから、
答え合わせまで不安だった」という感想が多くありました。

最後に行った“ウインクキラー”では、
(事前にキラーを1人決め、全員で限られた範囲の中を歩き回り、
キラーにウインクをされたら退場。退場させられる前に
キラーを見つけなければならない)
ルール上、相手の目を見ることが必要不可欠になってきます。

大熊ねこさんの学生時代の友人の中に
「このゲームが死ぬほど嫌い。分かっているのに何故できないのか・・・」と
相手の目を見ることがどうしてもできない人がいたそうです。
「人の目を見るということでこんなに苦しむ人が
いるのかと気付かされた。」と大熊ねこさんは話します。
参加者からも「ゲームに参加したいけど、
目を見ることが怖かった。」という声がありました。

2つ目は、静まり返っていた空間が答え合わせの瞬間、
合っていても間違っていても、「わー!」と
一気に笑い声に包まれていたことです。
“伝える”ことの難しさと“伝わる”ことの喜びを
みんなが感じているように見えました。

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中劇研合同発表会のリハ2

昨日に引き続き、本日(5/27)10時30分から、
リハーサルの2日目が行われました。
今日の参加中学校は2校で、順に松原中学校(8人)、
立命館中学校(16人)でした。

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昨日と同様の流れで始まったリハーサル。
今日は、照明や音響、演出担当の部員と、
役者さんたちが、きっかけなどの確認をしながら、
お互いに声かけを意識して、進めていました。
印象的な音楽をたくさん使いながら、
ダンスを効果的に使う学校も。
きっかけ合せを終え、通しを行っていました。

昨日と今日で来れなかった3校は、
明後日(5/29)からの平日の夕方リハーサルに
登場します。

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2018年05月26日

中劇研合同発表会のリハ1

本日(5/26)、10時30分から、リハーサルの第1日目が行われました。
参加中学校は順に、音羽中学校(7人)、京都女子中学校(12人)、
同志社国際中学校(5人)、同志社中学校(14人)、京都文教中学校(4人)の5校。

リハーサルの持ち時間は各校90分ずつ。
この90分には準備と撤収の時間も含まれます。
まずは各校、運び入れた置き道具の位置決めをして、
そこにバミリテープを貼って準備完了。
その作業の間に、音響のレベルチャックを行う学校も。
(部員の多い学校は、部員が客席の様々な場所に座って
音を聞いて音量を決めていました)

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その後は、シーン明かりのチェックに移ります。
台本に書かれた明かりの指示に従って、
あらかじめボランティアが作った明かりを順に見てもらって、
主には、お互いのイメージが違った場合は修正していきます。

それから、緞帳を開けるタイミングの確認から始まり、
照明・音響さんとのきっかけ合せ、暗転、場面転換など、
細かく決めていきます。

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これでだいたい60分かそれ以上がくらいが過ぎる事になりますが、
流れ的には、必要に応じて止めながら通しをする学校と
きっかけ合せに時間をかける学校とに分かれました。
きっかけ合せも、部長(生徒)さんを中心に行う学校と
顧問の先生を中心に行う学校、という違いがありました。

続けて明日(5/27)は、松原中学校と立命館中学校の
リハーサルが行われる予定です。

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中劇研合同発表会の仕込み

昨日(5/25)17時から、6月初めに行われる、
合同発表会に向けて、仕込みが行われました。

仕込み(リノ・パンチ敷きと遮光、客席ぐみ)をしたのは、
京都女子中学校、立命館中学校、同志社中学校の
生徒さんたち、総勢30名でした。
仕込みをリードしていただいたのは、創活番の恵藤さんと藤崎さん。

その前に、照明の仕込みは、ボランティアが来れないので、
一昨日(5/24)と残りの結線を仕込み当日の昼一番で職員が行いました。
照明の吊り込み図面のプラン・作成は藤崎さんにお願いしました。

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ここ数年、遮光は同志社中学校が担当。
先輩が後輩に教える形で進められました。

リノとパンチ敷きは京都女子と立命館。
最初は舞台関係のリノと半間の黒パンチ敷きを京女、
客席関係のグレーパンチ敷きを立命館にと分担していましたが、
京女はカラフルなTシャツのユニホームで
テキパキと作業を進めて行くので、
その後は立命館の作業も一緒に手伝ってもらいました。

最後は、平台で客席を組む作業は全員で、
平台と箱馬を薄ベニアで固定する作業も含めて行いました。

いよいよ本日(5/26)からはリハーサルが始まります。

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2018年05月25日

18アートスペース、おためしプロ実施しました!

新規参加希望の方を対象とした、
おためしプログラム(5/20を実施しました。

「オリジナルパフェをつくろう」というテーマで、
モールや画用紙、セロハンなどを使って、
おもいおもいのパフェをつくりました。
ハートや、いちごが入った可愛いパフェや、
周りにアイデアを聞きながら、天ぷら、
ラーメンなどがどんどん増えたおかずパフェもできました。
宇宙人が楽しそうに浮遊しているパフェ、
わらび等の山菜が入ったパフェ、
唐辛子たっぷりの激辛パフェなど
初参加のボランティアスタッフも個性的なパフェをつくり、
最後はみんなで見せ合いっこをしました。
先にできた人は好きなものが入った風船の絵を描いたりもしていました。

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この日はスタッフミーティングも行い、
6月から始まるアートスペースのプログラムについて案を出しあいました。
楽しいアイデアがたくさん出てきたので、
今年度も面白くなりそうです。
楽しみにしていてください。

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2018年05月22日

先輩たちの体験談(18BS4)

第1回目の後半は、過去の参加者の体験を
お話していただくコーナーです。
(阪本さんにも一緒に聞いていただきました)

お招きしたのは、21期参加者のマスターと
23期参加者のやぎとしんちゃんでした。
3人にお話いただいた主な内容(質問)は、
参加したきっかけ、どういう体験だったか、
その体験が今の自分にどうつながっているか、
と、あなたにとってビギナーズとは、でした。

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最後の質問は、事前打ち合わせの際には
伏せられていたものだったようで、
その質問がされた時は、3人ともちょっと驚いたような
表情を見せましたが、それでも即座に、
「家族」、「青春」、「積極性」と答えました。

これら3つのワードは確かにビギナーズを
うまく言い表していると感じました。

3人から共通してでてきたことばは、
ひととの関係についてでした。
集団創作なので、すり合わせの作業がたいへんなこともあったが、
自分が受け入れてもらっているという体験がちょっとでもあると、
遠慮せずに言ってみよう、思ったことはことばにして伝えよう、
一歩踏み出す勇気を持って、自分から相手に伝えようとするようになった、と。
そして、それが今の自分にもつながっていることのようでした。

ちなみに、以前に書いていただいた、マスターとやぎの体験談は
こちらでもご覧いただくことができます。

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ビギナーズユニット2018、定員に達しました!(18BS3)

5月14日の説明会終了後、参加を保留・キャンセルする方があり、
第1回目が始まるまで、参加者を継続募集してきましたが、
第1回目終了後に参加者が確定し、17名の定員に達しました。

広報にご協力いただいた方々にお礼を申し上げます。

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2018年05月21日

いよいよ始まりました、今年のビギナーズ(18BS2)

25年目(25回目)を迎える演劇ビギナーズユニット。
今年もいよいよ始まりました。

第1回目は恒例となった、演劇体験談を聞く回です。
本日お招きしたのは、烏丸ストロークロックの阪本麻紀さん。
阪本さんは近年、俳優活動とともに、小中高生を対象にした
表現教育の指導にも携わっておられます。

阪本さんは、第1回目ということで、みんなの緊張をほぐすこと、
そして、少しお互いのことを知る作業から本題に入っていきました。

阪本さんの演劇体験談で印象的だったのは、
今までに何度か決断を迫られるような場面に出会った時に
やはり演劇がやりたい、演劇が好きだということを
再確認させられ、演劇を選んできた、ということでした。

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その始まりは、高校時代の生徒会のお芝居で演じた時の楽しさで、
その後、演劇部に入り、先輩たちが抜けて1人きりになった時、
どうしても舞台に立ちたいと相手役を見つけて、
初舞台の2人芝居で地区大会・県大会で優勝した経験、がベースになり、
ピアノを習っていたけれども、音楽の道には進まず
舞台芸術専攻のある大学に進んだこと、
そして、就活の時にも、ある企業の最終面接にまで進んだ際、
面接者から「演劇をやめるんですね」と訊かれた時、
答えにつまってしまって、結局、面接を辞退して帰ってきたこと。
そういう決断がいくつもあって、今も演劇を続けている、
演劇をしていてよかった、ということでした。

後半は、これも第1回目の恒例ですが、
演劇ビギナーズユニットの過去の参加者の体験談を
聞くコーナーへと続きます。

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2018年05月20日

テクニカル講座の2日目

今日(5/20)の参加者は昨日に比べてかなり減って、
15名で行われています。

最初は、舞台関係、特に舞台監督の仕事について、
なかでも過去に起きた事故などを参考にして
舞台にはどういう危険が潜んでいるのか、
という話しから進められています。

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その後は、2チームに分かれて
午後の応用編に向けての準備です。
短い脚本が配布され、それの上演に向け、
役割(舞台監督、音響、照明、舞台美術、演出、役者)を決めて、
話し合いが行われています。

午後からは、舞台(立て込み)、照明(吊り込み、シュート、シーンづくり)、
音響(サウンドチェック)それぞれの作業を経て、
ゲネプロ、本番、バラシと一連の流れを体験します。

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2018年05月19日

テクニカル講座、1日目

創造活動室での活動を支えるボランティア養成もかね、
本日(5/19)と明日の2日間で、舞台・照明について学ぶ、
テクニカル講座が開催されています。

1日目の今日は、6月と7月にセンターで公演予定の
3つのグループから、それに個人参加の方を含め、
全員で27名の方が受講されています。
創活番のためのボランティア養成講座を始めて、
これほど大勢の参加者が得られたのは初めてのことです。

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講師は創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
座学中心で、光のことや舞台照明の役割の説明から始まり、
創造活動室の電気容量、回路数、灯体の消費電力量、
など基本的な電気についての説明のあと、
照明がどうような仕組みで点灯するのか、
主幹→分電盤→コンセントボックス→灯体という電気の流れと、
その流れの量を調整する、調光ユニット、調光卓の役割、
それで、どのようにして照明が点くかの説明が行われています。

後半は照明の仕事についての説明のあと、
5グループに分かれて明かりづくりが行われています。
1グループ5シーンずつ、それぞれ照明の吊り込み図面に書かれたものを
1枚の図面に調整して、吊り込み作業ののち
予定の時間を延長して、現在はシュートが行われています。

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2018年05月17日

【重要】ビギナーズユニット、参加者追加募集のお知らせ2

先日(5/14)、参加者説明会を実施しましたが、
その際、参加を保留していた方から
本日キャンセルの連絡が複数入りました。

今後も、キャンセル待ちの方々に順に連絡し、
個別の説明会を開いていきますが、
それでも欠員がでることは確実になりました。

そこで、追加募集は男女を問わず若干名
先着順の受付で、5月20日(日)の17時まで
継続します(定員になり次第〆切)。

お電話(075-541-0619)、メールでも受け付けます。
メールでのお申し込みはこちらから。
※スケジュール等の詳細もこちらでご確認ください。

演劇ビギナーズユニット2018、
いよいよ、5月21日(月)から始まります。
ぜひ、この機会に参加をお考えください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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未来のわたし-劇場のしごと-、参加者募集中

ロームシアター京都は2016年にリニューアルオープンした劇場です。
そこではオープン以来、国内外の一流のアーティストによる音楽、
演劇、ダンスなどがたくさん上演されています。
実は、多彩なステージが上演される劇場では、
観客席から見える出演者たちだけではない、
いろいろな仕事があり、多くの人たちが働いています。
この講座では、そんな劇場の創造の現場を紹介し、体験してもらいます。
昨年に続いて、前期は夏休み編、後期は演劇編として実施します。
ロームシアター京都がシリーズ化しているプログラム「プレイ!シアター」と
「レパートリーの創造」を題材に、参加者ひとりひとりの関心や
将来像に寄り添いながら、 「劇場の仕事」をひも解きます。
この講座をきっかけに、劇場で働く、「未来のわたしの姿」の
イメージを膨らませてみませんか?

前期/夏休み編『プレイ!シアター in Summer』
■日程
 7月17日(火)18:00〜21:00
  @講座「劇場の仕事/ロームシアター京都とは」
 7月21日(土)14:00〜17:00
  A講座「夏休み企画『プレイ!シアター in Summer』について」&交流会
 7月 31日(火)18:30〜21:00
  B講座「劇場の舞台機構について」
 8月 7日(火)18:30〜21:00
  C講座「こども向け企画について」ゲスト:ユリイカ百貨店(予定)
 8月10日(金)17:00〜21:00
  D(予定)「リハーサル見学」
 8月 11日(土)〜15日(水)
  E『プレイ!シアター in Summer』本番業務、本番鑑賞@ロームシアター京都
 8月 28日(火)18:30〜20:30
  Fふりかえり・まとめ
  ※上記の他、希望者には講座外で制作補佐業務を体験いただきます。

■申込方法
(インターネット)こちらの応募フォームより応募
(郵送・持参)配布中のチラシにある応募フォームに必要事項を記入の上、
 京都市東山青少年活動センターにて受付。

※さらに詳しい情報は、続きを読むをご覧ください。

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※画像をクリックしてください。拡大されます。

続きを読む
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2018年05月14日

【重要】ビギナーズユニット、参加者追加募集のお知らせ

演劇ビギナーズユニット2018、参加者を追加募集します!!
追加募集させていただくのは、男性参加者若干名です。
参加を希望される方は、至急
お電話(075-541-0619:水曜休館)かメールでご応募ください。
このプログラムは5月21日(月)から始まりますので、
応募があるまで、当面は、5月20日(日)の17時まで受付けます。
参加者は先着順で受付け、応募があり次第締め切ります。

応募状況の更新はブログでお知らせしますので、お見逃しなく。
次回の更新は、5/17(木)になる予定です。

連絡いただいた方には、個別でプログラム説明をさせていただきます。
内容の詳細やメールでのお申込みは、こちらをご覧ください。

お申込みをお待ちしています。

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演劇ビギナーズユニット2018の説明会(18BS1)

今年25年目を迎える演劇ビギナーズユニット。
いよいよ開催日が迫って来ました。

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今日(5/14)はその実施に向け、説明会を実施しています。
出席者は16名。

施設の紹介や運営団体についての説明のあと、
プロデューサーとなったパンダさんから
参加の際の注意事項についてのお話があり、
その後、プログラムの日程や内容について
詳しい説明が行われています。

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2018年05月13日

高劇連の演劇講習会

昨日(5/12)の中劇研事前研修に引き続き、
今日(5/13)は、高劇連中部支部の演劇講習会が行われました。

講師は、様々な方々との作品づくりや幅広い年齢層向けの
演劇ワークショップをされている、細見佳代さんでした。
参加者は13校の高校生、112名。
人数が多いので講習会は人数を半分に分けて、
午前と午後の2回実施されました。

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準備運動や発声練習をしたあと、本題の、
キャラクターをどう演じるか、登場人物の関係性を考えて、
いくつかのワークで体験的に学びました。

その間、15人の先生方は、中部支部の活動報告や
秋の大会に向けた打ち合わせをされていました。

昼食後、午後の回が始まるまでの時間は、
午前・午後それぞれの生徒さんたちが全員集合して、
秋の大会の出演順が決められました。

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30年度からだではなそう、参加者募集中!


“ゆったり”した雰囲気のなかでダンサーや
ボランティアの人たちと一緒にからだを動かしてみませんか?
からだを大きく使った運動だけじゃなく
ちょっとした指の動きや声もひとりひとりの表現のカタチ。
遊び心を大切に自由な発想で楽しく動いてみませんか。


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【日程】30年度
Aグループ:基本第2土曜日:8月は第1土曜日
6/9,7/14,8/4,9/8,10/13,11/10,12/8,1/12,2/9,3/9

Bグループ::第4土曜日
6/23,7/28,8/25,9/22,10/27,11/24,12/22,12/6,2/23,3/9

【時間】 13 :30〜15:30
【定員】 各グループ12名

【参加対象】
中学生年齢から30歳までの知的な障がいがあり、
市内にお住まいか、通勤・通学されている方。
おひとりで来館できる、または、保護者やヘルパーさんが送迎できる方。

【場所】 東山青少年活動センター
【参加費】 8,000 円(全10回)
【ナビゲーター】
 伴戸 千雅子さん(振付家・ダンサー)、川崎 歩さん(映像作家・ダンサー)
【アシスタント】
 辻野 恵子さん(俳優)、 伊藤 真希さん(俳優)

※新規の方に限り1回1000円で体験参加ができます。見学は無料(要予約)。

ボランティアの参加者を募集しています。
こちらもご覧ください。

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