2018年10月30日

18アートスペース、Aコース(金メダル作り)

10月7日のアートスペースAコースは、
ナビゲーターの彦坂敏昭さん(画家)の案内のもと、
自分だけのオリジナル金メダルを作りました。

メダルと言えば、丸くて平べったい形を思い浮かべますが、
各人が持っているイメージに囚われることなく、
さまざまな形・さまざまな素材で金メダルを作っていきました。

どんなメダルを作ったらいいのか迷っている参加者には、
「金メダルが取れたらどんな気持ちかな?」とボランテンィアが
問いを投げかけ、関わりの中から作品作りを進めました。

1810301.jpg 1810302.jpg 1810303.jpg

お気に入りのシールを貼ったり、
大好きな動物の絵を描いたり、
アルミや色紙を貼って金色ではなく、
自分の好きな色で埋め尽くしたり・・・。

出来上がったメダルをボランテンィアに掛けてもらうと
嬉しそうな表情を見せ、
カメラを向けると「ピース!」と笑顔を見せてくれました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをするボランテンィアスタッフを募集しています。
興味関心のある方は、東山青少年活動センターまでお問合せ下さい。




posted by Higashiyama Center at 14:12| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

劇団<未定>のテクニカル講習

東山青少年活動センターに比較的近いため、
以前から利用者の多かった京都女子大学。
2001以前は、センター自体が東大路七条にあったので、
京都女子高の演劇部の生徒さんたちもよく利用していました。
もちろん、SFPの方も利用していたと思います。

SFPというのは、スーパーフレッシュパックの略で、
もちろん、京都女子大学の演劇部の劇団名です。
そのSFPも残念ながら数年前になくなってしまいましたが、
最近、京都女子大学の演劇部が再結成されています。
その名が<未定>なのです。

劇団<未定>は、12月後半に、東山センターで公演を予定しているので、
今日(10/28)は、その準備のためのテクニカル講座を開催、
14名の劇団員の方に来ていただきました。

1810281.jpg 1810282.jpg 1810283.jpg

講座の内容は、平台と箱馬の使い方と
簡単な照明講座でした。

前半は、箱馬と平台を使って客席を作りました。
2間幅で、7寸高、尺高、1尺4寸高、2尺1寸高の4段の
客席をくみました。
もちろん、せんべいで箱馬と平台をつなぎ、
落ち止めも打ちました。

後半は照明器具と調光卓の使い方を学びました。
照明はトップとシーリング、サス、効果明かりとして
夕日とバックパーを吊り込みました。

みなさん、初めてのことが多かった様子で、
いろいろと発見があり、本番の仕込みに向け、
第一歩となったようです。

posted by Higashiyama Center at 22:55| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

ダンス スタディーズ1 参加者募集中!

今年で3回目を迎える、ダンスプログラム「ダンス スタディーズ1」。
略して、ディーエスワン(DS-1)。
-----------------------------------------------------------------------------------
ダンス創作を通して、自分のからだを知ることから生まれる新たな発見、
人との共同によって様々な価値観に出会うことで、
これからの自分づくりに役立つヒントを得ることができます。
また、集中的な創作活動は社会人基礎力を養う場にもなります。
※社会人基礎力とは…コミュニケーション力・課題達成力・協働力・発信力など
-----------------------------------------------------------------------------------
 
新しいことに挑戦してみたい人、からだを動かしてみたい人、
自分の殻を破りたい人、表現をみがきたい人、ダンス作品を作ってみたい人、
違う自分に出会いたい人、ダンスで自己表現したい人、いろんな人と出会いたい人。

初めて出会った仲間とお互いのことを少しずつ知り合いながら、
3か月をかけて、創作ダンスの作品を創りあげます。
最後に修了公演をします。

画像をクリックすると拡大されます!
     
DS1#3表 DS1#3裏

-----------------------------------------------------------------------------------
●日時:2018年12月4日(火)〜2019年3月1日(金)18:00〜21:00 全30回
 ※毎週火・金曜日、第2日曜日 15:00〜18:00
 ※2月18日(月)・2月21日(木)18:00〜21:00
(講座時間以外に自主練習をする可能性があります)
 ※からだを使う他のプログラムへの参加もあります

 ※説明会:11月16日(金)19:00〜20:30 
  個別説明会をご希望の方はお問合せください
 ※リハーサル:2月22日(金)
 ※公演日:2月23日(土)〜24日(日)
 ※最終オリエンテーション:3月1日(金)
  
●参加対象:京都市にお住まいか、京都市内に勤め先・通学先のある
      中学生〜30歳までの方で、ダンス経験は問いません。初心者の方大歓迎!
●募集定員:15名
●参加費:21,000円(全30回の受講料・公演費用一切込)
     中・高校生年齢の方は10,000円(全30回の受講料・公演費用一切込)

ナビゲーター:大谷悠(ダンサー)・遠藤僚之介(ダンサー)
申込方法:電話(075-541-0619)、または E-mail でお申込みください

●申込締切:11月25日(日)

posted by Higashiyama Center at 21:30| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

オリジナルしょうきさんづくり

1810201.jpg鍾馗(しょうき)さんは、京都の伝統的な家屋の
屋根の上に鎮座まします。
その図像が魔よけの効験があるとされていて、
旗、屏風、掛け軸として飾ったり、
屋根の上に鍾馗の像を載せたりするといいそうです。

今回はオリジナルな鍾馗さんづくりのご案内です。

「きみだけのオリジナルしょうきさんをつくろう!」

日時:10月28日() 13時から16時
場所:京都市東山青少年活動センター 創造工作室
   (東山区総合庁舎北館2F)
定員:20名(予約制)
料金:1,000円
対象:年齢制限なし(小学生以下の場合は保護者同伴)
主催:鍾馗ロード委員会
協力:京都市東山青少年活動センター

お申込こちらから、必要事項を記入して
 送信してください。

※オリジナルしょうきさんの焼成後のお渡しは
11月10日(土)の鍾馗祭当日となります。
お渡しする場所は、鍾馗神社(若宮八幡宮)です。

posted by Higashiyama Center at 20:38| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

O Land Theater 幕開き!

本日(10/19)、O Land Theater 公演「しあわせな日々」の
幕が開きました。

この公演はステージサポートプランの
東山のおススメ公演として実施していますが、
KYOTO EXPERIMENT 2018 のフリンジ企画、
オープンエントリー作品でもあります。

1810191X.jpg 1810192X.jpg

受付けのテーブルには、KYOTO EXPERIMENT 2018 の
黄色い小さな卓上フラッグが置かれていました。

舞台美術も必見の価値ある、ベケットの作品です。
明日、明後日と、あと3回公演があります。
この機会にぜひ足をお運び下さい。

posted by Higashiyama Center at 20:11| Comment(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

O Land Theater「しあわせな日々」公演、今週末に

O Land Theater の公演「しあわせな日々」が、
いよいよ、今週末 19日(金)から始まります。

1810161.jpg 1810162.jpg 1810163.jpg

公演に向け、昨日(10/15)朝から仕込みが始まりました。
午前中は照明の吊り込み作業が中心で、
客席づくりもほぼ並行して行われました。
照明の吊り込み・客席づくりは午前中で終了。
午後からは舞台づくりは舞台づくりが行われましたが、
その前に大量の箱馬が運び入れられびっくり!
舞台の骨格ができあがったところで、
照明のシュート、音響のセッティングが行われました。
ここで仕込み作業は終了し、
夜は仮組された舞台で、初めてのけいこでした。


1810165.jpgO Land Theater 公演 「しあわせな日々」

腰の上まで土にうずもれた女・ウィニーと
地面を這いずる男・ウィリー。
ベケットが生み出した「生きる時間」を
課せられた人物は、一日の空白を埋めんと
ばかりに言葉を繰り出します。

【日時】 
10/19(金) 19:00
   20(土) 15:00/19:00
   21(日) 14:00
  (開場は開演の15分前)

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
    (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般 前売・当日 2,500円
     ユース(25歳未満 要証明) 前売・当日 1,500円

【チケット】
o.land.theater@gmail.com
e-mail でのご予約の際は、お名前、日時、
券種(一般・ユース)、枚数、ご連絡先をお知らせ下さい。
劇団からの返信をもて予約完了と致します。

・O.Land.Theaterのホームページはこちら

posted by Higashiyama Center at 12:16| Comment(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

今、発信したいことのある若者クリエイターの作品募集!

2018年11月4日(日)にロームシアターにて開催されるイベント「ユスカル!」にて、
「共創アート」と題したクリエイターとファンを繋ぐアートパネル作品の展示をします。

約200人のクリエイターの方々の「今、発信したいモノやコト」を写真として
パネル(一辺12.5cm正方形)にし、その集合体として1つの大きなパネル(約2.5m×1.5m)にします。

ぜひ、ご自身の作品画像と紹介文を送付してください!
締切は10月18日(木)20時です。

     画像をクリックしてください
           ↓

最新データ.jpg

posted by Higashiyama Center at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O Land Theater の挟み込み

O Land Theater「しあわせな日々」の挟み込みは、
10月16日(火)の18時より、一斉で行います。
部数は240部です。
挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。

※本番は10月19日(金)から21日(日)の4回公演です。

posted by Higashiyama Center at 11:46| Comment(0) | 挟み込み情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

ボランティア交流会開催!

9月29日に、「東山アートスペース」&
「からだではなそう」のボランティア交流を行いました。

東山アートスペースとからだではなそうは、
知的な障害のある青少年を対象にしている事業です。
そこで活躍しているボランティア向けに、
障害者のための自立支援をおこなっている
やまなみ工房さんのドキュメンタリー映像の鑑賞と
自閉症ミニ講座、スタッフ交流タイムの3本立てで、交流会を行いました。

DVDを見たボランティアからは、
「障害のあるなしにかかわらず可能性は無限大だと感じた」
「海外における障害者福祉の捉え方が斬新だった」
などの声がありました。
外に飛び出して、次回は施設見学に行けたらいいですね。

ミニ講座では、
「アートスペースでも、“構造化”を取り入れられるのでは」
「ユニバーサルデザインの考えがいいのでは」
とボランティアをする中で活かせる
関わり方の提案をしてくれました。

交流では、【あなたを構成しているもの】というテーマで絵を描き、
改めて自己紹介をし合いました。
「お互いのことを知れるいい機会になった」
「今日ここにいないスタッフのことも知っていけたらいいなと思った」
とスタッフから感想をもらいました。

1810081.jpg1810082.jpg

今後も、定期的にボランティア同士が交流できる場を設けていきたいと思います。
また、ボランテンィア活動に興味のある方は、
ぜひ当センターまでお問い合わせください。

posted by Higashiyama Center at 09:43| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

18アートスペース、Bコース(スチレン版画)

9月16日のアートスペースBコースは、
ゲストナビとして画家の由井武人さんにお越し頂き、
アトリエVIVIDから中根彩也子さんにも
来ていただき「2色刷りのスチレン版画」をしました。

1810071.jpg 1810072.jpg 1810073.jpg

まず初めに2色好きな色を選んで1版を刷って乾かします。
色んな色が混ざり合うのを楽しんでいました。
2版目はスチレンボードに絵を書くように
ボールペンなど先の尖ったもので描くと
それ自体が版になります。
他にもクリップや、ボンド等の蓋などを使っても
面白い跡が残り版となるのを試していました。
蝶々等の絵を描く人もいれば、全面柄になるような点や、
線等を使いった跡を残している人もいました。
版から紙をはがす瞬間はドキドキします
「わぁーっ!」と歓声が沸いていました。
ハガキサイズで揃えて組み合わせると、
また違った表情の作品になっていきました。

午前中はスタッフで試作の際には
補色などの色の説明や使う物についても
ていねいにレクチャー頂き、とても勉強になりました。

作品は10/21迄ロビーに掲示していますので、ご自由にご覧ください。

posted by Higashiyama Center at 10:00| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

18からだではなそうAコース、4回目(9/8)

まずは、みんなで“忍者”になりきって、準備体操です。
「シュッ!シュッ!」と手裏剣投げの動きで腕を伸ばす動き。
音を立てずに忍び足で歩き、足の裏から手の先までの動きをつかみます。
次に、「これでもかっ…」というくらいまで縮こまります。
そして「これでもか―!」というくらいまで大きくなります。
手と足と口と目を大きく開いたみんなの顔がとても面白く、
それを他の人の所に「ああー」と見せに行って、さらに人を笑わせていました。

今日一番笑ったのは、マッサージのしあいっこです。
ペアを組み、お互いの顔を伸ばしたり、つまんだり・・・、変顔大会となりました。
「ひぃたい、ひぃたい!」と顔を伸ばされながらも
相手の顔をマッサージする手を止める人はいませんでした。

1810061.jpg 1810063.jpg 1810062.jpg

後半は、夏の思い出を出し合い、それを組み合わせて踊りを作りました。
海、ディズニー、BBQ、温泉、プール、お化け屋敷…などなど
みんな色んなところに行ってきたみたいです。
みんなの夏の思い出を組み合わせて、ひとつの踊りが出来上がりました。

現在、からだではなそうでは、高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by Higashiyama Center at 14:50| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

劇団三毛猫座公演@Stage Support Plan(2nd. step challenge)

181001.jpg劇団三毛猫座公演「アンドロイドは毒をも喰らう」

名もない教室。並んだ8台のアンドロイド。
今日も、休み時間は繰り返される。

この時間は、この空間は、一体、
いつまでつづくのだろう。

1シーンのリフレインで展開される、
毒々しい青春密室劇。

【日時】 
10/5(金) 18:30
  6(土) 12:30/16:30
  7(日) 12:30
  (開場は開演の30分前)

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般前売 2,300円/当日 2,800円
     学生前売 1,800円/当日 2,300円
     中高校生 前売 1,000円/当日 1,500円

・ご予約はこちらからできます。
・公演についてのお問い合わせ mikeneko.info@gmail.com
・劇団三毛猫座のホームページはこちら

posted by Higashiyama Center at 14:17| Comment(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする