2019年01月29日

勝手にユニットBOYCOTT@Stage Support Plan(2nd. step challenge)

昨日(1/28)より、勝手にユニットBOYCOTTの
仕込みが始まりました。

舞台側の床はリノリウムが、
客席側には黒パンチが敷かれました。
客席は舞台を3方向から囲むような、
少し野球のスタンド席を思わせるような
面白い作りになっています。

もしあったらでいいので、と舞監が訊いていきたのはミシン。
あります!
センターの工作室にはミシンも置いてます。
そのミシンで縫われていたのは不織布のカーテンでした。
舞台上には、カーテンレールが取り付けられ、
布のカーテンと不織布のカーテンが
左右になるように設えられています。

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照明の吊り込みも含め、15時頃には仕込みは完了。
その後はシュート、絵作り、音響チェックなどが行なわれました。
本日(1/29)は主に場当たりが行われています。


1901291.jpg勝手にユニットBOYCOTT公演「アナムジカ-A-」

過去に囚われた想い足枷
もう一度覗いてみましょう。明日を迎える為には。

【日時】 
2/1(金) 14:00/18:30
  2(土) 13:00/18:30
  3(日) 13:00
  (開場は開演の30分前/上演時間は90分を予定)

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般 1,800円 U-25 1,500円
     ※当日料金は+200円
     早期割引:一般 1,500円 U-25 1,300円
    
【予約】 チケット予約フォームはこちら

【問合せ】Tel:080-3115-5934(代表)

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2019年01月28日

未来のわたし−劇場の仕事−後期/演劇編3回目(1/25)

第3回目の講師は、ロームシアター京都で管理担当として
貸館や庶務の業務をされている丸井重樹さんでした。
これまで「京都芸術センター」や
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」
の立ち上げに関わり、当協会事業の
「演劇ビギナーズユニット」では
プロデューサーとして計13年間携わってくださいました。
ご自身でもコントユニット「THE GO AND MO’S」
として活動されています。

前半は、管理担当の仕事紹介と、
「これまで観た中で最もワクワクした舞台芸術作品は?」
というテーマで参加者同士による他己紹介を行いました。
3人ずつのグループに分かれ、テーマに沿って話し合い、
最後に相手の紹介を発表します。
15分間の話し合いでは、最もワクワクした舞台
について熱い語り合いが行われました。
この他己紹介で丸井さんが伝えたかったことは、
「自分が思っているよりも相手には伝わっていない」ということです。
「俳優・演出・音響・照明等、演劇には様々な役職があり、
各々が『こうしたい』『こうしてほしい』という想いを持っている。
それを伝えるには習慣的なコミュニケーションが欠かせない」と、
グループワークを通じて参加者が実感できる形で話されました。

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後半は、ロームシアター京都の劇場見学ツアーです。
京都市内で最大級の劇場であるメインホールと、
参加者がスタッフとして携わる
木下歌舞伎公演で使用するサウスホールを見て回りました。
見学では、丸井さんこだわりの改修部分や隠された舞台の機能等、
貴重なエピソードを伺うことができました。
また、劇場内はセキュリティ等の関係で、
迷路のように入り組んでおり、
参加者がイメージしやすいよう
公演当日のスタッフの動きを説明しながら、
案内してくださいました。

質問タイムでは、「専属の技術スタッフはいるか」
「なぜこの仕事を続けているか」等の
質問に答えていただきました。
丸井さんは「ムチャかなと思ってもとりあえず
聞いてみるスタンスがいいと思う。
(参加者は)この仕事に興味のある人が多いので、
知りたいことはバンバン聞いて。」
と参加者に伝えてくださいました。

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2019年01月26日

ダンススタディーズの13回目(18DS10)

この日(1/15)はまず、仰向けの状態になって、
身体の隅から隅へ空気を出し入れする、
ストレッチから始まりました。
呼吸が整ってきたところで,
仰向けからうつ伏せへと寝返りを打つワーク。
続いて、ステップを踏み続けるワークでした。
演出会議を挟み、次に、
ナビゲーターの考えた振りを細かな動き、
タイミングまでしっかりと詰めました。
5分ほどの自由に練習できる時間では、
「誰かと偶然のタイミングで動きがシンクロしたりする瞬間が楽しめた」
などの声が聞かれ、練習を楽しむ姿勢が感じられました。
最後に、男女に分かれてワークをし、
この日は終了しました。

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2019年01月25日

未来のわたし–劇場の仕事–後期/演劇編2回目(1/21)

第2回目は、場所をロームシアター京都に移しての実施でした。
講師は、ロームシアター京都で管理課長をされている宮崎刀史紀さん。
劇場が持つ魅力を最大限に引き出すために日々尽力されています。

“劇場”について知り尽くしている宮崎さんに、
まずは「“劇場”とは何か?」という問いから、
日本の劇場と世界の劇場、演劇の4要素、7大芸術、
「芝居」「劇」の言葉の成り立ち、
日本の劇場史などについて
詳しく教えていただきました。

基礎知識を学んだあとは、いよいよ劇場の魅力に迫っていきます。
宮崎さんは、劇場の魅力を“劇場にある10のワクワク”として
参加者たちに紹介してくださいました。

その1つ“「劇場に行く楽しみ」にワクワク”では、
「“劇場に行く楽しみ”って何ですか?」
という参加者への問いかけからスタート。
・非日常の空間が広がっている
・刺激的で新しい考えが生まれる
・独特の緊張感や本番のピリピリ感を体感できる
・演出や舞台装置に感動する
など、参加者から様々な“楽しみ”が出されました。

舞台装置に感動という話の際には、宮崎さん自身も、
観劇した際に演出や舞台装置を見て
「あれはどうなっているのか」
「自分の劇場でもやってみたい」
という気持ちが今の仕事につながっていると話されました。

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また、施設運営の根拠となる法律「文化芸術基本法」や「劇場法」の紹介では、
人は生まれながらにして文化芸術に触れる権利を持っていること、
文化芸術は人を豊かにできると認められていること、
劇場のある地域に住みたいと思ってもらえるように
京都でも芸術に触れられる機会を作る必要があることなど、
短時間で紹介するには難しい内容も分かりやすく丁寧にお話しいただきました。

最後に宮崎さんは、
「僕はこの仕事に就きたいという人がいたら、やめた方がいいと言います。
でも、そう言われてやめるくらいだったら、やらない方がいい。」
と劇場の魅力だけでなく、それに伴った大変さの部分も参加者たちに伝えてくださいました。

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2019年01月24日

勝手にユニットBOYCOTTの挟み込み

勝手にユニットBOYCOTT「アナムジカ -A-」の挟み込みは
1月29日(火)の17時(開館時間中)までに、
200部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、2月1日(金)〜3(日)の5回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

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2019年01月22日

ダンススタディーズ1の11回目18DS9)

11回目の1/11は創造活動室ということもあり、
ストレッチを行った後、ナビゲーターのワークに取り組みました。
後半は、これまでのワークをヒントに、
2・3人のグループで動きを創っていました。
一度創って、みんなの前でやってみて、
観ていたメンバーやナビゲーターから
感想や気づきをもらい、また相談しながら創ってみる。
といったことを繰り返していました。
これから、メンバー同士で修了公演に向けた創作を深めていきます。
たくさんのシーンがうまれる過程を目撃することが
増えるので、楽しみです。

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2019年01月20日

未来のわたし−劇場の仕事−後期/演劇編1回目(1/19)

今夏に続いて、ロームシアター京都と京都市ユースサービス協会の連携事業、
「未来のわたし-劇場の仕事- 後期/演劇編」が昨日からスタートしました。

演劇編には11名の応募がありました。
高校生から社会人まで幅広い層から参加があり、
・学生劇団に所属していて裏方の仕事に興味があった。
・大学3回生で就職を考える時期だから参加した。
など、自己紹介ではそれぞれの参加動機を話してくれました。

1回目の講師は、
ロームシアター京都のプログラムディレクター橋本裕介さんです。
舞台芸術の世界と出会ったきっかけから、
ご自身が劇場の仕事に就くことになった経緯、
ロームシアター京都の成り立ちについて、
いくつか逸話を挟みながら話してくださいました。

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印象的だったのは、学生劇団員時代に出会った宮司さんとのお話です。
公演場所に神社を貸してもらえないかと交渉に行った際の
宮司さんとのやり取りを紹介してくださいました。
宮司さんは、手ぶらで交渉に来た橋本さんに、
企画書の必要性・書くべきこと・公演に際しての近隣住民への説明など、
様々なことを訓えてくださったそうです。
この出来事は、自分たちを知らない人にどうすれば理解してもらえるのか、
また、地域の方の存在の大切さを考えるきっかけになったと
橋本さんは話されていました。
ロームシアター京都の劇場コンセプトについてもお話しいただきましたが、
“京都に新しい『劇場文化』をつくる”というコンセプトに込められた
「京都に住む人々の暮らしの感覚と芸術が相互につながる」
という橋本さんの想いに通じる原点のように感じました。

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2019年01月18日

第12回冬劇祭のご案内

190118Z.jpg京都府高等学校演劇連盟(中部支部)主催、
冬劇祭(高校演劇部の合同公演)が
この土日(1/19・20)に行われます。

火曜日(1/18)からは各校の練習も行われ、
今週末の公演に向けて準備を進めています。

入場は無料です。
高校演劇部10校の演劇競演をお楽しみ下さい。
上演時間は各校約50分の予定です。


公演スケジュール

1月19日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 桂高校「修学旅行」
11:30〜 西京高校「シェアハウス」
13:00〜 西乙訓高校「今日も部室で盛り上がれ」
14:00〜 塔南高校「迷探偵ホーム2」
15:00〜 向陽高校「アバンドーネ」

1月20日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 洛西高校「日々にあくせく、白にゆうゆう」
11:30〜 鴨沂・同志社高校「さよなら3月、また来て昨日」
13:00〜 朱雀高校「菫程な小さき人に生まれたし」
14:00〜 北稜高校「出停記念日」

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2019年01月15日

冬劇祭のリハーサル

仕込みに続く翌日(1/13)と翌々日(1/14)は、
各校のリハーサルが行われました。
みなさん、持ち時間80分という限られた時間の中で
試行錯誤を重ねていました。
音の大きさやタイミングを合わせたり、置き道具などの位置を
細かく決めたりと、入念な確認作業が進んでいきました。
今までの練習場所(学校)と違い、実際に組まれた舞台で行うリハーサルは
スムーズにいかないことの方が多く、
そんな時にこそチームワークが発揮されていました。

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今年も1年生の姿が多く見られました。
先輩たちの声や会話に耳を傾け、いろんな知識を吸収しようとする姿が印象的で、
上級生は今まで蓄えた知識や技術を使い、
後輩たちをリードしていく姿が印象的でした。

火曜日からは、全校ではありませんが、
学校ごとの自主練が行われ、本番までの残された時間、
舞台創作や音照の確認作業が続けられます。

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ダンススタディーズの10回目(18DS8)

2019年1月8日、新年に入り1回目の活動です。
進行は大谷さんです。
まずリーダーを一人決め、みんなはリーダーの動きを真似します。
次第にリーダーはローテーションで交代していきます。
10分間のジャンプを挟み、
続いては年末にそれぞれが
持ち帰った宿題を披露します。
動きが何となく定まった人、だいたいイメージは固まってはいるけど
具体的な動きにはできていない人まで進捗は様々でした。
各グループに分かれての披露後は
「誰かを感じながら身体を動かすことで新たなイメージを掴んだ」
という感想が出ました。
ナビからは「ある程度型が定まってきたと思うけど、
流れから生まれるはみ出しも大事にしてほしい」
というアドバイスがありました。

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最後に、前回までに行ってきたワークの振り返りと、
公演に向けての希望演出などを簡単にみんなで話し合いました。

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2019年01月14日

第12回冬劇祭の仕込み

一昨日(1/12)、高校の演劇部10校による合同公演、
「冬劇祭」の仕込みが始まりました。

参加したのは、京都府高等学校演劇連盟中部支部に
加盟する、10校の生徒、56名と顧問の先生15名でした。

生徒さんたちは3班(舞台→客席班、遮光→客席班、
照明→プログラム&受付班)に別れ作業開始。
それぞれの班にはリーダーが選ばれていて、
作業はそれぞれのリーダーの指示で行われました。
中学校の合同公演の仕込みと違うところは、
すべてリーダーの指示で作業が行なわれること、
そして、照明の吊り込み作業も生徒が行いました。

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13時頃にはほぼ仕込み作業は終了。
お昼休憩後は音響卓、調光卓の使い方のレクチャー、
それと、創造活動室でのリハーサル時にすべきこと、
そのリハーサルまでにやっておくべきことの解説、
それらを担当したのは創活番ボランティア。
創活番は午前の仕込みでも
生徒さんたちをフォローしていました。

その後各校に分かれ、レクチャーを聴いて
改めてお互いに確認しておくべきことについて
話し合う時間が取られ、
その後、各校の生徒さんたちとコミュニケーションを取りながら、
シーン明りを調光卓に記憶していく作業が行われました。

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2019年01月12日

18からだではなそうBコース、7回目(12/22)

今日は、今年最後のからだではなそうです。
年末にケガをしてしまっては、新年を迎えられないので、
みんなで数を数えながら入念にストレッチをしていきます。

今日のテーマは「からだではなそうのコマーシャル動画を撮ろう!」です。
ナビが「からだではなそうってどんなイメージですか?」と
全員にインタビューしていきます。
「楽しい!」「カラフル」「大スキ」など様々なイメージが飛んできました。
すると、「ザ・ピーマン!」と叫ぶ参加者が。
実はピーマンが大好物だそうで、からだではなそうのことも
大好物の1つとして思ってくれているのかなとほっこりする場面もありました。

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イメージを出した後は、参加者1人ずつの動きを撮影していきます。
カメラを向けられることや他の人に注目されるといった
普段とは少し違う状況の中で撮影中は見たことのない表情や行動を見せる人もいました。
ただ、接続が上手くいかず、すぐに上映会ができなかったことが心残りです。
上映会は次回持ち越しとなりましたが、みんな楽しみにしていてください。

現在、からだではなそうでは、
高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

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2019年01月11日

ダンススタディーズ1のクリスマス&年末(18DS7)

8回目となる12/25。休憩時間にはクリスマスカラーの京都タワーを眺めつつ、
みんなでナビゲーターの振りつけたダンスを覚えます。
曲が流れる中、振りを何度も繰り返し、少しずつからだになじませます。
ずいぶん全員でやった後、半分に分かれて、見せ合いました。
ナビゲーターが前に出て踊っているのを見ながらしていたので、
自分たちでやってみるとなると、先ほどよりもぎこちない感じの人や
また、「案外できるやん!」という人もいたりで、
踊った後はみんなワイワイ話しています。
最後に、2月のスタジオパフォーマンスに向けたちらし作成に伴う
ミーティングを行いました。

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12/28は年末最後のワークショップの日。
前回の最後に話し合われた内容を踏まえて、
ちらし作成担当がどんな感じにしたいかを
ワークショップが始まる前に早めに来た人やナビゲーターと話しています。
また、ナビゲーターに、これまでに集めたたくさんのちらしを見せてもらい、
イメージを広げていました。
最後には、新年に向けて、冬休みに各自が家で創ってくるワークが発表され、
お題をくじ引き。思っていなかったお題の組み合わせに驚きつつ、
創ってくることを確認していました。

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posted by ひがせい at 19:56| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

18アートスペース、合同日(12/16)

12月16日のアートスペースは、
区役所の大会議室をお借りし、
A・B両コースの参加者一緒に合同での活動を実施しました。

今年の合同日のテーマは「お正月」。
両コースのナビゲーターである彦坂さん・松谷さんの進行のもと
前半は、クラフトミニ門松作りをしました。
くるくると巻いた画用紙を竹に見立てますが、
緑色だけでなくカラフルな門松が出来上がりました。
ぜひ、お正月は玄関に飾ってくださいね。

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後半は、亥&鏡餅の巨大パネルづくりです。
机から離れ、1枚のパネルにみんなで好きな絵を描いたので、
A・B両コース間での交流もありました。
巨大パネルはお正月にロビーに展示する予定ですので、
ぜひ見に来てください。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをするボランテンィアスタッフを募集しています。
興味関心のある方は、東山青少年活動センターまでお問合せ下さい。

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2019年01月08日

やまなみ工房見学に行きました!

12月5日(水)にナビゲーターや
ボランテンィアスタッフと一緒に
滋賀県甲賀市にある障がい者施設
やまなみ工房へ施設見学に行きました。

やまなみ工房は、就労支援B型の障がい者施設です。
しかし、作業所というよりもアトリエ
のような空間や環境がありました。
もともとは、障がい者の方々が働く共同作業所だったそうですが、
その形を改革する出来事がありました。
ある日、職員の方がメモ紙を拾い、
裏を見ると隅々までびっちりと絵が描かれていました。
それは普段、作業に取り組まない入所者が描いたものでした。
嬉しそうに没頭して絵を描く様子や普段との違いを見て、
入所者の“好きなこと”ができるように
作業所としての形を変えようと思い立たれたそうです。
そして、今までの常識や仕事の概念を脱ぎ捨て、
彼らが創作したものをアート作品として
世に発表する機会を増やしていきました。

現在は、アウトサイダーアートの魅力を
社会に発信するプロジェクトチームと協力し、
写真・映像・ファッションなど
様々な領域でのコラボレーションを通じて、
障がい者の魅力や才能を社会に発信していて、
その発信は世界の目にも留まり、
彼らはアーティストとして注目されています。

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入所されている方は、粘土で何かを作る事が好きな人、
一人静かが好きな人、刺繍が好きな人、
人それぞれ好きな事や得意な事は十人十色でしたが、
その“好き”が思う存分放出できる環境がそこにはあり、
「アートスペースではどんな所を活かせるか」
とスタッフ同士で話しました。

今回の見学は、スタッフにとって
各回の活動をより良くしていくことはもちろんですが、
「アートスペース自体をより良くしていくためには」を
考えるきっかけにもなりました。

やまなみ工房さん、見学の際はご丁寧に対応していただき、
誠にありがとうございました。

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2019年01月07日

ダンススタディーズ1の7回目(18DS6)

12/21は、コンタクト的な動きを中心にワークが進みました。
ペアで一定のルールに沿って動くと、自然と重なり合いながら、
ポジションが入れ替わっていきます。
「うわー!」「面白い‼」という声とともに笑いがおこります。
ナビゲーターのやっている様子を観ていても、するするーと
出来てしまうのが何だか面白い。

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みんなもやってみると、初めはルールをなぞるのに一生懸命だったのですが、
数分後には力まずにお互いの動作がパズルのようにパタパタと
入れ替わっていくようになり、スピードアップしていきました。
「なんかわからんけど、楽しい!」「これ好きやな〜」という声も聞えてきました。

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次に、並んで横になった人が転がる上を、まるで波が運んでくれているかのように
進んでいくものでした。
ペアの作業ではなく、全員で取り組んでいることもあり、
協同作業ならではの声かけが聞こえ始めましたが、
その内上に乗る人へのエールに変わっていきました。
身体を使って、楽しめる雰囲気がワーク後のふりかえりでも
感想として出ていました。
みんなの特徴がいろんなワークを通してお互いに見えてきています。


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2019年01月05日

ダンススタディーズ1の5・6回目(18DS5)

12/14のダンススタディーズ1では、ペアで動くことから
声かけをしなくても、段々とお互いのタイミングを感じて

スムーズに動けるようになっていきました。
12/18は、人を動かしてみるということから始め,
その後、ワードを基にしたワークを中心に行いました。
例えば「肩が苦しんでいる」という2つのくじから引かれた言葉を
身体で表現してみます。

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まずは、ナビゲーターならどう動くか=表現するかを観察し
次は自分たちがやってみます。
それぞれ、イメージしていることや度合いなどが違ってはいますが
観ているとその言葉を感じることができます。
重さやスピード、感覚の違いがとても面白く、正解がないので
他の人の動きを観ている時も、みんな吸い込まれるように見入っていました。

posted by ひがせい at 13:12| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする