2019年05月31日

舞台に立つための身体になるA(19BS4)

第3回目の講座は、ダンサーの大谷悠さんをお迎えして、
身体を考えることから演技についてアプローチしてみました。

まずは自分の足の指一本一本までマッサージしながら、
自分の身体のすみずみまで意識をめぐらせていきます。

公演会場となる創造活動室を歩き回って空間を感じたり、
歩きながらすれ違うメンバーを意識したり、
たくさんの情報を徐々に身体で受け取っていきます。

全員でいろんな速度で歩いてみます。
どんどんゆっくりに動きを細分化していくと、
歩くというだけでも身体のどこが動いているのか、
それぞれの部位がどう機能しているのかを感じることができます。

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「きっと、舞台上では無意識の動きはない方がいい」
と大谷さんは言います。
俳優は常に見られる、お客さまにさらされる存在だからこそ、
動けばどんなに小さい所作でも意味を持ってきます。
今日のワークではムダな動きはやめようということでなく、
どんな小さな動きでも観る人には伝わることを知ることだと思いました。

自分の身体のことも見つめながら、
自分と違うメンバーの身体はどうあるのか、
客観的に見合うことで生まれてくる
新たな発見もたくさんあったように思いました。

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演劇ビギナーズユニット2019、参加者追加募集中‼男女を問わず2名程度
先着順の受付で、5月31日(金)まで継続募集します(定員になり次第〆切)。

講座は始まりましたが、プログラムの最初は、公演づくりのための
準備のワークショップが続きますので、
まだまだ途中からでも安心して参加していただけます。
それまでの分の内容もしっかりシェアします。
この夏、舞台に立ってみませんか?
ぜひこの機会に参加をお考えください。

お電話(075-541-0619:水曜休館)、メールでも受け付けます。
内容の詳細やメールでのお申込みは、こちらをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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posted by ひがせい at 20:50| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする