2019年06月29日

ナントカ世代の挟み込み

ナントカ「粗忽長屋」の挟み込みは
7月18日(木)の午後7時(開館時間中)までに、
150部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、7月19日(金)〜21日(日)の4回公演です。

水曜日は休館日ですのでおまちがいなく。
開館時間は、平日と土曜午前10時から
午後9時(日祝は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

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シアターリミテの挟み込み

シアターリミテ「カミと蒟蒻」の挟み込みは
7月4日(木)の正午までに、180部を
東山センターの事務所まで届けてください(開館時間中に)。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、7月5日(金)〜7日(日)の4回公演です。

水曜日は休館日ですのでおまちがいなく。
開館時間は、平日と土曜午前10時から
午後9時(日祝は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

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2019年06月24日

夕暮れ社 弱男ユニットの新聞記事

本日(6/24)午前より、夕暮れ社 弱男ユニットの
仕込が始まりました。

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これに先立ち、夕暮れ社 弱男ユニットによる
初夏の青春謳歌劇「京都で、恋とフォーク」の
公演に向けた練習風景を取材した記事が
京都新聞の朝刊に掲載されました。

公演は6月27日(木)から30日(日)まで
6回行われます。ぜひ足をお運びください。

Item 48:2019年(平成31年)6月21日 京都新聞朝刊
京都のフォーク文化 若者目線で見直す】をスクラップしておきます。


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2019年06月23日

夕暮れ社 弱男ユニット@Stage Support Plan(2nd. step challenge)

190623.jpg夕暮れ社 弱男ユニット
初夏の青春謳歌劇『京都で、恋とフォーク』

夕暮れ社 弱男ユニットの新作は、
古きも新しきもごちゃ混ぜにある
京都の今と昔に想いを馳せ駆け巡る恋の青春謳歌劇!
理想と現実に揺れる若者たちの恋と葛藤を
軽妙なタッチでコミカルに描きます。

【日時】
6/27日(木)18:45
 28日(金)14:00/1845
 29日(土)14:00/18:45
 30日(日)13:00
※受付は開演の40分前・開場は開演の20分前

【チケット】(整理番号付き自由席)
一般    前売2,300円/当日2,800円
25歳以下 前売1,500円/当日1,800円【要証明】

【チケット予約】こちらから

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※会場にはお履物を脱いでお入りいただきます。
  お履き物を入れる袋を入口にてお渡しします。
※車椅子でのご来場のお客様はチケット予約後、
  お問合せ先までお知らせください

【会場】
京都市東山青少年活動センター 創造活動室

【お問い合わせ】
Mail yowaotoko_unit@yahoo.co.jp
Tel 090−9696−4946(前田)※10:00〜19:00

夕暮れ社 弱男ユニットのHPはこちら
『京都で、恋とフォーク』特設サイトはこちら
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2019年06月22日

夕暮れ社 弱男ユニット「京都で恋とフォーク」の挟み込み

夕暮れ社 弱男ユニット
初夏の青春謳歌劇「京都で恋とフォーク」の挟み込みは
6月27日(木)の10時〜16時の間に、
250部を東山センターまでお持ちください。
挟み込み作業は、お持ちいただいた方で
順次挟み込んでいただきます。
到着されましたら、東山センター受付にお声かけください。
後ばさみはありません。

公演は、6月27日(木)〜30日(日)の6回公演です。

よろしくお願いします。
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2019年06月18日

舞台に立つための身体になるC(19BS7)

6/6は5/30に引き続き、舞台に立つための身体になるシリーズの
演技Vを行いました。
講師も引き続き、幻灯劇場の藤井颯太郎さんです。

お互いの名前を使って鬼ごっこから始まりました。
次にお互いのポーズを使ってシーンを作ってみました。
入れ替わり立ち代わり、次々にシーンを作っていきます。
同じポーズなのに、周りの世界が違って見えるのが面白く、
一つのポーズが色々なピースとなるので、
例えば即興劇でも「どんな面白い演劇にしようか」ではなく、
周りの演技に対するリアクションを柔軟にできるかで
面白いものになる。
演技は単体で存在しているのではなくて、
観る者の視点によって形作られることが体感できました。

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休憩をはさんで、前回取り組んだ7つのテンションから1つを与えられ
ペアになり、1人ずつ舞台に入っていき、並べられた椅子に座るという
即興劇をしました。
相手に反応した演劇が出来ていたか、
与えられたテンションをキープできるか、
動作の説明を言葉でしない、身体を使う、
相手の提案に乗り、自分も提案していくといった
即興劇のルールもやってみたりと
様々な要素にチャレンジしていました。
観ている時はわかっても、やってみると難しく
思うようにできなかったりしましたが、
今回の演技のワークを通して、
「演じるとは何か」をもう一度考える機会になったようです。






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2019年06月17日

裏方についてのレクチャー(19BS6)

演劇ビギナーズユニットでは、参加者全員がいくつかの裏方スタッフを担います。
そこで、6/3は、ロームシアター京都で管理担当として貸館や庶務の業務をされている
丸井重樹さんにお越しいただき、舞台に関わるスタッフについて、
特に裏方と言われるスタッフの仕事内容や役割についてお話しいただきました。

いきなり座学というのではなく、
他己紹介のワークからスタートしました。
お題は“今までに観た舞台芸術作品”です。
ポイントは、「いかに相手から情報を聞き出せるか」。
「他人の印象を聞き出して自分の言葉で話すときに、
相手に伝えることはとても難しい。
台詞も自分の言葉ではないが、相手に伝えられているか、
理解してもらえているかが重要になる。」
と丸井さんは話されました。

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後半は、技術スタッフの仕事について学びました。
一般的な仕事の説明から始まり、
今回のビギナーズで参加者が今後担う仕事については
「大道具担当は決めるが、全員で協力しないと間に合わない」
「小道具担当はまず仮の道具を用意する仕事がある。
しかし、ずっと仮のままだったら稽古が固まらない。
道具にこだわりを持つことが大事」
「票券担当は、怒らなくていいが『売ってねー』と言い続ける必要がある」等
各スタッフワークのやりがいや大変さを具体的に説明されていました。

舞台が出来上がる過程で1つ1つの役割がとても重要で
いろんな人々の力があってこそやっと成り立つということや、
どんな仕事にもこだわりを持って取り組むことで、
チームワークがより強固なものになると思いました。

また、これまでのビギナーズユニットの舞台美術や大道具製作の場面など、
画像を使って、説明していただく時間もあり、より自分たちのこれからや
創っていくことに対する興味がもてる機会にもなりました。

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2019年06月15日

舞台に立つための身体になるB(19BS5)

今回(5/30)は、舞台に立つための身体になるシリーズー演技Uー。
講師は、幻灯劇場の藤井颯太郎さんです。

「現段階で、演技とは、“表現すること”と“存在すること”だと考えます」
と藤井さんは話されます。
藤井さんのワークの中には、
舞台上で死角にいる役者の立ち位置を把握することや
役以外の関係性を観客に伝えないこと等、
舞台に立つために必要な要素が盛り込まれていました。

後半には、テンションを使い分けるワークが行われました。
7つに分けられたテンションの微妙な違いを
受講生は自分なりに表現していきます。

「テンションを維持することは、役の個性を守り続けることになる」
と、ワークを通して感じてほしいことを藤井さんは伝えていました。

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その後、指定されたテンションを持ちながら、7つの抽象的な短い台詞だけで
シーンをつくってみました。
相手が発した台詞を耳から連想しながら、テンションを維持し続けるという
ことにチャレンジしました。
「自分の演技(プラン)と相手の演技(プラン)で会話をする」
「それぞれが独立してしまわないように」
「出演者が増えてきたときに、バラバラにならずに集中してシーンをつくる」
「お互いの演技からヒントを得たり、相手を意識して面白くしていくこと」等
みんなで取り組みながら、気になることや大事なことをその都度付け加え、
丁寧に進めていただきました。
藤井さんのワークショップはDでも引き続き行います。

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2019年06月14日

ビギナーズユニット2019、定員に達しました!

5月20日にスタートし、もうすでに9回を終えていますが、
脚本決めの話し合いの前になんとか定員に達しました!

演劇ビギナーズユニット2019は、18名の参加者で
公演づくりに進んでいくことになりました。

いろんな場面で広報にご協力いただいた皆さまに
お礼を申し上げます。

posted by ひがせい at 17:49| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

からだではなそう活動開始! Aグループ初回(6/8)

東山青少年活動センターでは知的な障がいのある
青少年の表現活動と成長支援を目的とした
“からだではなそう”という表現活動をしています。
6月8日のAグループ初回とともに活動がスタートしました!

今回はミーティングルームにマットを敷いて活動します。
初回ということでまずは順番に自己紹介、
今年のメンバーに挨拶を。
次に軽くストレッチの後は全身を使ってじゃんけんをします。
ペアで向い合ってゆっくりバージョンや速いバージョンで勝負。
続いて足や背中、視線を使った相撲大会。
力任せに相手を押すのではなくお互いの力の差を感じながら行います。

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休憩を挟んだ後半は、それぞれの好きな物や
好きなことを色んな動きで表現し、
それを繋げて一つのダンスを作りました。
4分ほどのオリジナルダンスをみんなで踊り活動が終わりました。

今回は,みんな意欲的に活動に取り組む姿が印象的でした!
隅にいる人もよく見たらリズムを取っているなど,それぞれの参加の仕方が垣間見えた回でした。

現在からだではなそうの参加者を若干名募集しております!
併せてボランティアスタッフも募集していますので
活動に興味がある方、お気軽に東山青少年活動センターへお問合せください。


posted by ひがせい at 17:46| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演劇ビギナーズユニット、あと1名の募集になります!

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演劇ビギナーズユニット2019の参加者を追加募集していますが、
募集人数は1名(男女問わず)となります。

講座は始まりましたが、プログラムの最初は、公演づくりのための
準備のワークショップが続きますので、
修了公演の練習などはまだ始まっていません。
いまからでも安心して参加していただけます。
それまでの分の内容もしっかりシェアします。
この夏、舞台に立ってみませんか?
ぜひこの機会に参加をお考えください。

参加を希望される方は、
お電話(075-541-0619:水曜休館)かメールでご応募ください。
参加者は先着順で受付け、応募があり次第締め切りますが、
すぐに応募がない場合は、6月16日(日) まで受付を継続します。

内容の詳細やメールでのお申込みは、こちらをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


posted by ひがせい at 16:27| Comment(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

下鴨車窓「漂着(edge)」の挟み込み

下鴨車窓「漂着(edge)」の挟み込みは
6月13日(木)の21時(開館時間中)までに、
120部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、6月14日(金)〜16日(日)の4回公演です。

水曜日は休館日ですのでおまちがいなく。
開館時間は、平日と土曜午前10時から午後9時(日祝は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

posted by ひがせい at 16:50| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

令和元年は最優秀校なし

中劇研春の合同発表会2019、終了しました。
今年は最優秀賞に該当する学校はなく、
優秀賞が同志社中学校と立命館中学校、
優良校が洛北中学校でした。

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本日は残り5校の公演が行われ、
終了後は合評会がありましたが、
昨日よりも積極的に発言する
生徒さんが多かったのが印象的でした。

その後、審査員の広田さんと竹ち代からの好評があり、
最後に表彰式が行われました。

現在は、創活番ボランティアがサポートしながら
バラシ担当6校の生徒さんたちによる作業が行われています。

posted by ひがせい at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下鴨車窓「漂着(edge)」@Stage Support Plan(東山のおススメ)

『漂着(edge)』を三年かけてつくる
プロジェクトの第一弾です。
この新作プロジェクトは3年のあいだ年に
一、二本の習作の発表を通じて試行錯誤を繰り返し、
それらの集大成となる作品を2021年度に
公演することを目指しています。

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【日時】
6月14日(金) 19:30
  15日(土) 13:00/17:30
  16日(日) 13:00

※受付開始は開演の40分前、開場は30分前です
※上演時間はおよそ60分です

【料金】
一般 2,000円/ペア 3,500円
ユース(25歳以下)1,500円

詳しくは、下鴨車窓のホームページをご覧下さい。

posted by ひがせい at 12:15| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

春の合同発表会2019、開幕しました!

令和初の中劇研春の合同発表会が
始まりました。

まず最初の開会式では、部会長を務められいる
音羽中学校の校長先生のごあいさつがあり、
参加校生徒ににエールが送られました。

この大会はお二人の審査員による審査によって
最終日に、最優秀校など順位が決められて
表彰式が行われます。

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今年の審査員は、俳優の広田ゆうみさんと
コンテンポラリーダンサーの竹ち代毬也さん。

開会式終了後から、さっそく公演が始まり、
初日は4校の演劇が上演されました。

どの学校もリハーサルの時よりは一段と
完成度が上がったパフォーマンスを見せていました。

明日は午前から始まり、残り5校の公演が行われます。

posted by ひがせい at 22:58| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

中劇研春の合同発表会2019、明日から

中劇研春の合同発表会2019、いよいよ明日から
2日間の本番が始まります。
京都市立中学校・私立中学校9校の競演です。

入場は無料です。
ぜひ、足をお運び下さい。


中劇研春の合同発表会2019

6月8日(土)
14:00〜14:30 音羽中学校「みせをひらくぞ〜山猫亭〜」
14:35〜15:05 松原中学校「カミサマデッドライン」
15:15〜15:45 同志社中学校「春告げ鳥の鳴く頃に、」
15:50〜16:20 洛星中学校「ある死神の話」

6月9日(日)
10:30〜11:00 京都女子中学校「人柱アリス」
11:05〜11:35 立命館中学校「メンへラ事変」
11:40〜12:10 同志社国際中学校「シチュハミーア」
13:10〜13:40 洛北中学校「カフェ ラング・ド・シャ」
13:45〜14:15 京都文教中学校「癒されない女」

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2019中劇研のリハ、その後

これからは先日の土日のリハーサルに来れなかった
学校のリハーサルが続きます。

昨日(6/6)8番目の登場は、京都文教中学校でした。
きっかけ台本に書かれた照明のイメージに従って
予め作っておいた各シーンの照明を
みんなで確認してもらった後、
音響レベルのチェック。
その後、きっかけ合せが行われましたが、
当日にオペをする音響・照明さんが
授業のために遅れてくるということで、
ただただ待っているのも時間がもったいないので
できることをやろうとなり、15コほどあるきっかけのうち
比較的簡単なきっかけ合せから始めました。

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ようやく到着した生徒さんはなんと1人。
音も明りも一人で操作するとのこと。
音と明りの変化が交替して続くシーンでは
手が足りないのではないかと心配になりましたが、
何度か練習するうちに、タイミングも
ピッタリ合ってきました。
ここでリハの制限時間を使い切り、
その後は自主連として通しが行われました。

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本日(6/7)は、リハーサル最後の学校、
洛星中学校がやってきました。
女子が圧倒的に多い中学校演劇部の中で、
男子校ですから当たり前ですが、異色の男子ばかり。
黒ずくめの服装に、中にはサングラスの生徒さんもいました。
リハ持ち時間の残り30分で通しを始めましたが、
なんと最後まで行けずに途中で時間切れ。
どうしてもあと5分ほどは必要で、公演の制限時間、
30分におさまりませんでした。
本番は制限時間を越えると失格になるので、
本番前日に不安を残すリハとなりました。

いよいよ明日から合同公演が始まります。

posted by ひがせい at 20:08| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

2019中劇研、学校別の自主連

連日お伝えしている中劇研春の合同発表会。
土日のリハーサルを終えて本番までの期間は
学校別に練習ができる時間にしています。

昨日(6/3)は、京都女子中学校の練習がありました。
まずは一度通してみて、いろいろ気になるところを
手直ししていく感じで進めていました。

場転に時間がかかり過ぎるということで、
美術の置き位置を上手から下手に変更、
暗転中の転換から板付きまでの時間を測り、
その時間を15秒以下にできるよう、いろいろと
アイデアを出して工夫していました。
ラストシーンの変更により、お芝居の余韻が
一段と引き出される形に仕上げれました。

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5月31日の仕込から6月1日・2日のリハーサルを
スムーズに行うために、毎年、事前講習会を
開催しています。今年は5月18日に行われました。
参加したのは、学校行事のため不参加の学校を除く
8校の生徒さんと先生合わせて56名でした。

講師をお願いしたいの、創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
リハーサルまでに準備しておくべきこと、
リハーサルを終えてから本番までにやっておくべきこと、
さらに、仕込みやバラシ、公演を安全に進めるために注意しておくべきこと、
などについてわかりやすく解説していただきました。
その後は各校の打ち合わせ時間を取り、
最後は、恵藤さんが各校のきっかけ台本に
書かれた内容の確認をして終了しました。



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2019年06月03日

2019中劇研のリハ、第二日目

昨日(6/2)、前日の土曜日に引き続き、中劇研
春の合同発表会のリハーサル2日目が行われました。
この日の参加校は、洛北中学校、音羽中学校、
松原中学校の3校でした。

ちなみに、中劇研春の合同発表会は、2002年から東山センターで
実施していて、結構長くやっているのですが、
今までにほとんど観たことのない光景に遭遇しました。
宝塚っぽくも、劇団四季っぽくもありませんでしたが、
これはミュージカル? というテイストのお芝居にびっくり。
みんな歌って踊ってました。

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前回も書いたとおり、リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
今回は最後にゲネをするというよりも、
通しながら気になるところは止めて再確認していく
学校が多かったように思います。

暗転中のものの移動の練習、そして板付きまで。
秒数をカウントして、できる限りその秒数をつめる
練習に取り組んだ学校もありました。

出演校9校のうち、7校のリハが終わりました。
残りは京都文教中学校と洛星中学校の2校となりました。

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2019年06月02日

2019中劇研のリハ、第一日目

いよいよ昨日(6/1)より、中劇研春の合同発表会の
リハーサルが始まりました。
第一日目は、同志社中学校、同志社国際中学校、
京都女子中学校、立命館中学校の4校でした。

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リハーサル風景は各校さまざまでした。
台詞がしっかり入っている学校もあれば、
学校行事等の関係でリハーサルまでの時間に余裕がなく、
まだ台本を見ながらの学校もありました。
作業途中大きな声で、「30分経過、残り1時間です」
「は〜い」と、タイムキーパーから定期的に声のかかる学校。
照明さんが事前研修に来れてなかったり、
きっかけ台本の提出後に、照明を変更したり、
事前にきいていた照明以外とは違う明りを増やしたり、
しかも、その変更の事情に一番詳しい生徒さんが不在で、
正確な情報がはっきりせず、サポート側の照明ボランティアとの
コミュニケーションにかなりの時間を費やした学校などなど。

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リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
通しを始めたものの、時間切れ(各校90分)で
最後まで通せなかった学校もありました。
通し後もまだ時間に余裕があった学校は、
通してみて気になるところを再確認していました。

posted by ひがせい at 16:45| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする