2019年06月02日

2019中劇研のリハ、第一日目

いよいよ昨日(6/1)より、中劇研春の合同発表会の
リハーサルが始まりました。
第一日目は、同志社中学校、同志社国際中学校、
京都女子中学校、立命館中学校の4校でした。

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リハーサル風景は各校さまざまでした。
台詞がしっかり入っている学校もあれば、
学校行事等の関係でリハーサルまでの時間に余裕がなく、
まだ台本を見ながらの学校もありました。
作業途中大きな声で、「30分経過、残り1時間です」
「は〜い」と、タイムキーパーから定期的に声のかかる学校。
照明さんが事前研修に来れてなかったり、
きっかけ台本の提出後に、照明を変更したり、
事前にきいていた照明以外とは違う明りを増やしたり、
しかも、その変更の事情に一番詳しい生徒さんが不在で、
正確な情報がはっきりせず、サポート側の照明ボランティアとの
コミュニケーションにかなりの時間を費やした学校などなど。

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リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
通しを始めたものの、時間切れ(各校90分)で
最後まで通せなかった学校もありました。
通し後もまだ時間に余裕があった学校は、
通してみて気になるところを再確認していました。

posted by ひがせい at 16:45| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする