2019年06月04日

2019中劇研、学校別の自主連

連日お伝えしている中劇研春の合同発表会。
土日のリハーサルを終えて本番までの期間は
学校別に練習ができる時間にしています。

昨日(6/3)は、京都女子中学校の練習がありました。
まずは一度通してみて、いろいろ気になるところを
手直ししていく感じで進めていました。

場転に時間がかかり過ぎるということで、
美術の置き位置を上手から下手に変更、
暗転中の転換から板付きまでの時間を測り、
その時間を15秒以下にできるよう、いろいろと
アイデアを出して工夫していました。
ラストシーンの変更により、お芝居の余韻が
一段と引き出される形に仕上げれました。

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5月31日の仕込から6月1日・2日のリハーサルを
スムーズに行うために、毎年、事前講習会を
開催しています。今年は5月18日に行われました。
参加したのは、学校行事のため不参加の学校を除く
8校の生徒さんと先生合わせて56名でした。

講師をお願いしたいの、創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
リハーサルまでに準備しておくべきこと、
リハーサルを終えてから本番までにやっておくべきこと、
さらに、仕込みやバラシ、公演を安全に進めるために注意しておくべきこと、
などについてわかりやすく解説していただきました。
その後は各校の打ち合わせ時間を取り、
最後は、恵藤さんが各校のきっかけ台本に
書かれた内容の確認をして終了しました。



posted by ひがせい at 20:43| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする