2019年07月26日

ユニットネーム決め(19BS13)

6/23と6/27の2回にわたって、配役決めを行いました。
その裏側で行われた、ユニットネーム決め。
毎年ですが、たくさんの候補の中から
絞り込む作業には時間がかかります。
でも、必ずビギナーズへのみんなの思いが語られます。
自分たちにしか名乗れない名前を決めよう!
・メンバーの特徴を捉えて
・メンバーの名前から作ってみる
・常識やぶりなアイデアも出していこう!
・まずはコンセプトを決めよう
といったことに注目して進めていました。
前回の講座で取り組んだ連想ゲームの要素も
取り入れつつ…司会も交代しながら考えていました。

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演目との組み合わせ等も考えつつ
ユニットネームは演目と切り離して
自分たち18人のことを捉えたものにしてみよう
ということになり、決まったユニットネームは
「劇団えだまめ」です。
かわいいロゴも作りました。

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2019年07月23日

初読み合わせ(19BS12)

6/20の講座は初めての読み合わせでした。
次回から始まる、配役決めに向けて行いました。
まずは、演出の大原さんから、
「硝子のサーカス」はどういう話なのか、
脚本決めの時にみんなの話し合いで出ていたように
解釈のすり合わせをやっていかないとお客さんに伝わらない。
チャレンジングしないといけない作品で、
お客さんに想像してもらうという視点が必要になる。
という話がありました。
次に、その後、読み合わせを行いました。

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その後、休憩をはさんでいくつかの連想ゲームをしました。
連想するのになれていない人、得意な人と様々で
たくさんの発想が共有されました。

最後に大原さんから、「舞台上でどうやったら個性を出せるのか」
について、具体的な方法をいくつか教えていただきました。
演じている人と観客の感覚がズレている時はなかなか届かない。
観客目線でこう見えたらいいなということ、
みんなからもらったキーワードをもとに
演出家も一緒にみんなで創っていくこと、
そのためには、みんなからのアイデアが鍵だということが
伝えられました。

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2019年07月20日

からだではなそうAグループ0713(2回目)

からだではなそうには、
プログラムを作ったり、進行を行うナビゲーターと
アシスタントが合計4名いて、
A・Bグループのどちらの参加者とも
まんべんなく出会えるように
2名ずつ各回の担当を組んでいます。

今回Aグループをナビゲートするのは、
伴戸さん(振付家・ダンサー)と伊藤さん(ダンサー)です。
伴戸さんにとっては、今回がAグループの参加者と
今年度初めての顔合わせになるので、
「今日の調子はどう?」と参加者1人1人への
問いかけからスタートしました。

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後半は、「祭り」をテーマに、みんなでやぐらを組みました。
伊藤さんの足の間に、自分の足を差し込んでいき、四方を囲みます。
一番下に足を差し込んだ参加者は
「重いー。でも大丈夫。」と笑顔を見せました。

現在からだではなそうのAグループ参加者を
若干名募集しております!
併せてボランティアスタッフも募集していますので
活動に興味がある方、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by ひがせい at 20:29| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

ロビープログラム「アートに触れよう!」実施しました

6月30日(日)に、ワラを使った人形づくりと、
作った人形で短い人形劇をつくるプログラムを
センターロビーにて実施しました。
ナビゲーターは、京都造形芸術大学で講師をされている彦坂敏昭さん。
小さなお子さんから中学生、大人の方まで幅広い年代の方が参加し、
プログラムを通して交流をしました。
稲を干して作られたワラの中にはお米が残っているものもあり、
ワラに初めて触れる子どもたちからは「ほんとにお米がついてる!」
と驚きの声が聞こえてきました。

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限られた素材の中で作りたいものを各々が作っていく過程では
「その部分、そうやって作ればいいのか!」と、
他の参加者の表現を知れたり、挑戦したりする場面もたくさん見受けられました。
作った人形を参加者同士で紹介し合ったあとは、
グループに分かれ、みんなが登場する短い劇をグループ毎に考え、
順番に披露しました。
今回のプログラムで制作した作品は、京都造形芸術大学卒業制作作品
「小さい家」とコラボした展示を当センターロビーにて行っています。
センターに立ち寄られた際は、ぜひご覧ください。

前日の準備では、センターに勉強をしに来ていた高校生たちが、
手伝いをしてくれました。ありがとうございました!

東山青少年活動センターのロビーでは、その場にいる人たちが気軽に参加し、
交流できるプログラムを今後も随時実施する予定です。
自らが企画したプログラムを実施したいという方も大歓迎です。
お気軽にセンターまでお問い合わせください。


2019年07月16日

ナントカ世代「粗忽長屋」@Stage Support Plan(東山のおススメ)

190716.jpg古典落語「粗忽長屋」を下敷きとしたコメディ。
ナントカ世代の原作シリーズの原点となった作品を
リライトした『完全版』としてお届けします。
玉子亭掛御飯による原作落語「粗忽長屋」の
口演もお楽しみいただけます。

【日時】
7月19日(金) 19:00
  20日(土) 14:00(この回のみ落語はなし)/19:00
  21日(日) 14:00

※開場は開演の30分前です
※上演時間はおよそ90分です

【料金】
一般予約 1,500円/当日 2,000円
学生・U25予約 500円/当日1,000円

【チケット】
予約フォーム画面はこちら

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2019年07月15日

上演作品が決定しました!(19BS11)

6/17の講座では、今年の上演作品を決める話し合いが行われました。
・多数決ではなく、満場一致で決定すること
・自分の意見を言って、人の意見も聞こう!
ということを念頭にスタートしました。
まずは、18名が3つの脚本候補で上演したいものに分かれ、
グループで脚本の良いところをプレゼンテーションします。
・みんなにいい役がある
・演劇でしかできないこと→やったら爽快感がある
・みんながまんべんなく出れる
・小説的で面白い
・出演者が若い年齢なので、役者同士のコミュニケーションがとりやすい
・タイレクトに伝えたい社会批評が入っている
などなど、それぞれのグループから聞こえてきました。
その後、プレゼンテーションを踏まえて、全員が円になって座り、
各脚本の良さと気になることを出していくことに。

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具体的にどういうことがやりたいのか、どの部分が面白いのかなど、
それぞれの考えを伝える時間が流れていきました。
休憩をはさんで、どういう決め方をするのかを決めた方がいいのでは?
という意見が出て決める基準を考えることになりました。
そのきっかけとして、どういう気持ちで何をもとに演劇をしたいのかを
活かしたいから、みんな思いを聞かせてという意見が出て、
1人ずつ思いを話すことになりました。
その中で、今年のメンバーが取り組んでいこうとする
何かが見えてきてように思います。
それを踏まえて、どの脚本にするかの話し合いは続きました。
何を大事にするべきか、どう決めていけばいいのかと、
いろんな意見が出てくる中、なかなか前に進まない状況もありました。
みんなのテーマが決まらないこと、言語化できない作品にあえて
チャレンジするのはどうかといった声も聞かれました。
そういった話し合いが続き、終了時間が迫る中、
全員で取り組んでいく脚本が絞られました。

演劇ビギナーズユニット2019(26期)の上演作品は、
太田省吾さん作の「硝子のサーカス」に決まりました。

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東山アートスペース活動報告冊子発行

センターでは、知的な障がいのある青少年を対象にした
東山アートスペースというアトリエ活動を行っています。
「支援学校を卒業した後に余暇を過ごせる場所がない」
という保護者の声がきっかけで、平成15年に活動がスタート。
毎月第1日曜日に活動するAグループと
第3日曜日に活動するBグループがあり、
東山青少年活動センターの創造工作室で月に1回アトリエ活動をしています。
参加する青少年の余暇が充実すること、
また、障がいのある人たちの芸術性や表現力により
多くの人が出会い、社会に発信していくことを目的として、
これまで実施してきました。

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そして、この度、平成15年から30年までを振り返った
活動報告冊子「いつもの日曜日」を発行しました。
作品制作中の様子や、ボランティアやナビゲーターとの会話を切り取り、
その作品の写真とともに掲載することで、
活動中に漂う空気感や自由な雰囲気を
感じ取っていただきやすい内容にしています。
本冊子を手に取られた方々が、障がいのある方の表現活動や
余暇活動に興味を持たれたり、身近に感じていただければ幸いです。
ご購入をお考えの方は、見本もございますので、
お気軽に当センターまでお越しください。
お問い合わせは東山青少年活動センターまで。

販売価格500円/1冊

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2019年07月14日

脚本の読み方ワークショップの2回目(19BS10)

6/13は、前回に引き続き、筒井加寿子さんによる脚本の読み方ワークショップです。
1回目は、座学を中心に脚本を読み解いていきましたが、
2回目は、それを踏まえて、実際に声に出して読んでみたり、
少し動きを付けることで、3本の脚本と向き合いました。
「他人の書いた文章なので、読み上げにくいのは当たり前。
まずはそれが当たり前であるということを認めるところから。」
という筒井さんのお話しからスタートしました。

脚本への向き合い方は、その脚本により異なります。
1本目は、台詞の方向性について。
台詞には方向性があるので、誰に向けた台詞なのかを考え、
あらぬ方向に飛んでしまわないように。
2本目は、何気ない台詞にある背景について。
何でもない台詞から読み取れる登場人物の心理や背景がある。
それを演技の中で表現できるとすごい作品ができるのでは。
3本目は、登場人物の関係性について。
集団構造の中に隠れる狂気さや噛み合わない会話から感じられる
シュールな笑いとは何なのか。
それぞれの脚本のワンシーンを切り取り、
その場面から見える脚本の特徴を参加者に向け、
丁寧に説明してくださいました。

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最後に、「1本の脚本を決める話し合いの際には、
それぞれの価値観を出すことになる。
自分の価値観を話す体力も必要」というお話で
ワークショップは締めくくられました。

参加者からは、
・読んでいた時とは違い、動いてみることで、
実際に演じることでわかる感覚や
思ってもなかったところにある難しさを知ることができた。
・読むだけではない面白さを感じ取ることができたのがよかった。
といった、ワークを通した新たな発見を聴くことができました。

次回はいよいよ脚本決めの話し合いです。


posted by ひがせい at 18:19| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

東山アートスペース おためしプログラム(6/23)

アートスペースは、知的な障がいのある
青少年を対象にしたアトリエ活動のプログラムです。
第1日曜日(Aグループ)と第3日曜日(Bグループ)の活動があり、
それぞれのグループが月に1回、東山青少年活動センターの
創造工作室を使って活動しています。

この日は、新規の参加を検討されている方々を対象に
アートスペースのおためしプログラムを実施しました。
創作テーマは、“美しい人形づくり”です。
「“美しい”ってどういうことだろう?」
「“かわいい”ってことかな?“きれい”ってことかな?」
というナビゲーター松谷さんの問いから始まりました。

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「美しいなんて考えたこともなかった!」という参加者は、
好きなアニメを思い返し、オリジナルキャラクターの人形を作っていました。
プログラムの最後には、作った作品の紹介をみんなで行いました。

今月7月より今年度のプログラムがスタートします。
創作活動を一緒に楽しみましょう。

東山アートスペースでは、参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
興味関心のある方は、東山青少年活動センターまでお気軽にお問合せ下さい。


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2019年07月07日

脚本の読み方ワークショップの1回目(19BS9)

6月10日からは、脚本を使った読み方ワークショップが
2回にわたって行われました。
テキストとして解説する脚本は、修了公演の候補作の3本です。
参加者には、講座の初回から3回までの間にわたされていました。
初めて脚本を読む人には読みづらいところもありますが、
この日までに読んできてもらうことになっていました。

今回の講師は、劇作家・演出家・俳優の筒井加寿子(ルドルフ)さんをお迎えして
「脚本を読むにあたって」というところからお話しいただきました。
まずは、脚本とは何か…設計図です。という言葉から始まりました。
読み方に正解はなく、1回目に読んだ時はどんな作品かざっくりわかればいい
ということでした。
3本の脚本を1本ずつ、劇作家の方の特徴や、作品の概要から解説いただき
例として、いくつかのシーンから、作品の特徴や読んでいて疑問に感じたこと、
それをどう読み解くか等丁寧にお話しいただきました。
まとめると、1本目の作品は、食の対立や、ある役を軸に話が展開していく
2本目は、日常性とは何かについて考える
3本目は、関係性のずれによる笑いをどういう姿で見せていくか
でした。

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その後、質問タイム。
・脚本家は1つのテーマがあって書くの?
・脚本は文章量が多い。途中まで読んで、読み直すと話がとんでしまう
 一気に読むべき?部分的に読むべき?
・書かれているシーンの演出は実現可能?(火を使うとか)
・脚本を決めるにあたって大事にすることは?
といった質問があり、劇作家・演出家・俳優でもある筒井さんの
自身の経験をもとにお答えいただきました。
最後の質問がみんな一番気にしていることでもあり、
筒井さんからは、自分なりの意思を持つことが大事であり、言い残したりせず、
全員が話すことで、人の思いを受けて、どんな風に感じたかも話していくこと。
1回1回の講座で発言する練習をしていくことも必要だと
なかなか思ったことを発言しにくい今日の雰囲気を感じてのアドバイスも。
最後に、日本の歴史から時代を追って演劇とはどんなものだったのか
その時代時代の作品性についてもお話しいただきました。

posted by ひがせい at 17:20| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台に立つための身体になるD(19BS8)

6/9は、これまでの舞台に立つための身体になるシリーズの
総仕上げということで、創作のワークショップを行いました。
講師は昨年に引き続き、夕暮れ社弱男ユニットの村上慎太郎さんです。

まずはストレッチや声を使ったワークです。
声をみんなで受け渡したり、ハイタッチもみんなで受け渡したりしました。
ここでは、遠慮や恐れがない自信や信頼の感覚を覚えておくことの大事さを
伝えてもらいました。

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続いての『創作』では、90分という時間の中で、5人で3本の脚本の中から
1本をみんなで話し合いで選び、配役希望を出し、
村上さんが演出担当として決定し、そこから台本を読み,立ち稽古をし、
演出からのアドバイスを受け、さらに練習し、最後に台本を話した状態で、
他のグループの前で上演しました。
あるグループは、脚本選びでやりたい本をそれぞれに聞いていきましたが、
なんと全会一致でした。
が、どこがよかったのかを聞いてみるとまだ共通した点が出きっていない様子。
村上さんから、みんなで「なんとなく良い」を言語化して人に伝えるように
ということでもう少し掘り下げて話すことにしました。
他のグループでは、「この脚本のここがおもしろい」というポイントを
伝えあうことで、聞いていたメンバーが、それならやってみたいかもという
思いがムクムクと湧いてきて、「会話を楽しくやりたい」という点で
一致して決まりました。

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発表を終えて、全員でふりかえりをしましたが、話題は脚本決めのところに。
最終的に全員が納得して取り組まなければいけないので、
自分らが持っている印象をもっと掘り下げて話し合う必要があること。
=『この作品にしかない魅力は何か』
そこから全員の合意がとれているからこそ、
どんな役割でも各個人が作品に力をこめることができることや
第三者の存在が稽古には不可欠であること、
合意形成や共通認識をもつには、相手を信頼して「話す」「聴く」ことが必要など
これからの脚本決めにモヤモヤを残さないためにも、
よく話し合うことが鍵だということを順を追って整理できる機会となりました。

posted by ひがせい at 15:40| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

シアターリミテ「カミと蒟蒻」@Stage Support Plan(東山のおススメ)

本日初日です!

190705N.jpg終戦間際の昭和19年10月25日。
逼迫する戦況を逆転するため
神風特別特攻攻撃隊が体当たり攻撃を開始した日。
大本営は起死回生の秘密兵器、
風船爆弾の放球を企てた。
材料は和紙と蒟蒻糊。

【日時】
7月5日(金) 19:00
  6日(土) 13:00/17:00
  7日(日) 13:00

※開場は開演の30分前です
※上演時間はおよそ120分です

【料金】
一般前売 2,000円/当日 2,500円

詳しくは、シアターリミテのホームページをご覧下さい。

posted by ひがせい at 16:41| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

からだではなそうBグループも開始! Bグループ初回(6/22)

東山青少年活動センターでは知的な障がいのある
青少年の表現活動と成長支援を目的とした
“からだではなそう”という表現活動をしています。
6/8のAグループに続き,Bグループの活動もスタートしました!

まずは順番に自己紹介がてら今日の体調を報告。
次に軽くストレッチの後はみんなで円座になります。
一人が立ち、誰かの席に行きタッチする
→タッチされた人は立ち上がり誰かにタッチする。
これを次々につないでいきます。
新しい参加者も積極的にタッチをつないでいました。
そして前半は色んな握手で締めくくりました。

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休憩を挟んだ後半は、
ラジカセから流れる音楽に合わせて自由に身体を動かします。
最後に、身体の好きな部分にシールを貼って、
自分の目の代わりに相手を観察します。

新しい人にも積極的に関わりに行く継続参加者と
新しい環境で行う活動にもどんどんチャレンジしていく
新規参加者との交流が印象的な回でした!
なお、今回はアシスタント候補のお二人にも
加わっていただきました。
ふりかえりでは自由な表現を楽しんだり、
自由な空間であるからこその関わり方の、
広げ方の難しさなどが共有されました。

現在からだではなそうのAグループ参加者を
若干名募集しております!
併せてボランティアスタッフも募集していますので
活動に興味がある方、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by ひがせい at 09:41| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする