2019年08月18日

令和元年、五丁目寄席の報告

昨日(8/17)、令和初めての五丁目寄席を開催しました。
暑い中、地域の方々を中心に約40名ほどのお客さんに
お越しいただくことができました。
出演は、岡嶋秀昭さん、大熊ねこ(遊劇体)さん、
藤原大介(劇団飛び道具)さん、中入り後は、
桐山泰典(中野劇団)さん、二口大学さん、
トリはエディ・B・アッチャマンさんでした。

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五丁目寄席は、2005年の東山フェスタの
1つの企画として始まり、その2年前から
行なわれていた劇研寄席と合わせて、
お正月の劇研寄席、真夏の五丁目寄席と、
途絶えることなく毎年行なわれてきましたので、
今年で15回目を数えることになりました。

京都役者落語の会の活動としては17年余り。
長年続けていると、さすがにみなさん
たいへん腕が上り、最高のパフォーマンスでした。
自然な語り口に、無理なくお話しに引き込まれてしまい、
登場人物に感情移入して気持ちが動かされたり、
知らず知らずに笑いに誘われていました。

ちなみに演目は、
青菜(岡嶋秀昭さん)、悋気の独楽(大熊ねこさん)、
天狗刺し(藤原大介)、胴切り(桐山泰典さん)、
禁酒番屋(二口大学さん)、あくび指南(エディ・B・アッチャマンさん)
でした。

終演後、みんなで記念写真を撮りました。

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posted by ひがせい at 16:13| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする