2019年08月19日

通し稽古2回目(19BS15)

1回目の通し稽古から半月経ち、本日は2回目の通し稽古でした。
予定時間よりも少し遅れて始まった通し稽古。
テクニカルスタッフのみなさんも揃い、いよいよスタート。
前回に比べ、実際に本番で使用する衣装・小道具も決まったものが多くなりました。
それに伴い、よりリアルさが出てきた半面、
その衣装を着用しどのように振舞うか、小道具をどのように扱うかによって
不自然さが出てしまうシーンもありました。

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前回の通し稽古の時にあった緊張感とは違う空気感で進んだように思います。

通し稽古後の反省会では、
演出補の松岡さんから「幕があることを想定して出はけができていない。
どれだけ本番をイメージして今後の稽古をできるかが鍵」と話されました。
それぞれなりに、できてきたことと、
まだまだこれから取り組みつづけること、
演劇の楽しさと難しさを体感する日々が続きます。
本番で最大限の力を出すためにも、限られた稽古時間を
有意義に使える工夫が大切な時期に入っています。

木曜日からはたたき(大道具製作)が始まります。

posted by ひがせい at 21:02| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする