2019年09月14日

からだではなそう Bグループ8月(8/24)

東山青少年活動センターでは知的な障がいのある青少年の余暇活動と
成長支援を目的とした“からだではなそう”という表現活動をしています。

最初にみんなの調子を聞いてからストレッチが始まります。
上半身、脚、腕を伸ばします。身体がほぐれたところでジャンプに移ります。
今日はなんだか動きもスムーズです。何人かはキレッキレのジャンプを披露!
大きな動きの次は,後ろに立った人の気配を感じる静な遊び。
近づいたかな遠ざかったかな、肩に触れられたかななど、繊細な感覚を意識します。
続いて大きな絵本を使ってみんなで回し読みます。
作品は「モチモチの木」で、みんなは雰囲気が出るような読み方を工夫していました。
最後に懐中電灯で手の影遊びをして前半が終了です。

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休憩を挟んだ後半は,影遊びの続きです。
今度は身体全体をライトで照らし影を楽しみます。
自分の影と人の影形も大きさも違いますね〜。
最後にお化けの仮装大会で活動をしめました。


現在からだではなそうではボランティアスタッフを募集しています。
これからボランティア始めたいと思っている方、活動に興味がある方、
福祉の分野を学んでいる方はお気軽に東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by ひがせい at 11:16| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

京都学生演劇祭2019の新聞記事

いよいよ明日(9/14)から、京都学生演劇祭2019が
本番を迎えます。

参加は10団体で、4つのブロックに分かれて
1団体3回ずつの公演を順に行ないます。
公演チケットにつきましてはこちらをご覧ください。

本日(9/13)、その演劇祭を取材した記事が
ミヤコロックフェスと合わせて京都新聞に掲載されました。

Item 49:2019年(令和元年)9月13日 京都新聞朝刊
演劇 バンド 京都のまち熱く】をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 18:10| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

京都学生演劇祭2019の仕込み

昨日(9/9)朝から、京都学生演劇祭の仕込みが始まりました。
京都学生演劇祭は今年で9回目を迎えますが、
この催しの開催場所は、過去8年間でいくつか変遷し、
今年から、東山青少年活動センターで開催することになりました。

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今年の参加は10団体で、各団体から数人ずつ、約30名ほどが仕込みに参加。
当日参加者たちは、それぞれ舞台班、照明班、音響班に分かれて、
舞台・音照スタッフの仕込みを手伝いました。
お互いに顔を合わせるのは初めて、というものもいて、
養生テープに名前を書いて、名札代わりに服に貼り付ける姿も見られ、
この演劇祭を全員で盛り上げていこうという思いが感じられました。

仕込みは14時頃にはほぼ終了し、音照のチェックなどを終えて、
夕方からはリハーサルが行なわれました。

本日(9/10)と明日、明後日の午前に、残りのリハーサルが行なわれます。

京都学生演劇祭の詳しい公演スケジュールはこちら
ご覧ください。

posted by ひがせい at 15:56| Comment(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

東山アートスペース合同日(0804)

8月4日、AB両コースの参加者が一緒に活動をする合同日を開催しました。
普段ナビゲートしてくださる彦坂さんと松谷さんに代わり、
今回は彦坂さんが講師をされている京都造形芸術大学こども芸術学科の
学生さんたちがプログラムの企画をしました。

絵の具を凍らせた”氷クレヨン”を使って絵を描いたり、
カットしたスポンジなど様々な素材をスタンプにし
大きな黒い布に花火を描きました。
参加者たちからは、「冷たーい!」と言いながらも
氷クレヨンを使ったお絵描きに夢中でした。

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学生たちは、この日のためにボランティアとして
7月のアートスペースに参加したり、
参加者一人一人違う特性や個性を理解し、
みんなが楽しめるプログラムとはどんなものか
ということを考えていました。

発表の際は、学生が太鼓を演奏し、
「ドコドコドコドコ、ドーーン!!」と
まるで花火を打ち上げるような演出で
作品を打ち上げ、発表を行いました。

また、東山アートスペースでは、参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまでお気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。


posted by ひがせい at 12:12| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

じぶんみがきダンス、参加者募集中!

京都若者サポートステーションと連携して 行なう、
就労支援の一環として開催します。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、
就労準備の前段階として 就労意識を高めるきっかけを
提供するプログラムです。
単発で参加できる1日コースと
じっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、
経験したことを 共有・実感することができる
ような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。

・参加費 無料

※1日コースをお試しで体験してみて、
じぶんに合っていると思えば、
4日コースにもトライしてください。

19じぶんみがき1表 19じぶんみがき1裏
         画像をクリックすると拡大して見られます。

・日程
<1日コース>
 9月30日(月) 14:00〜16:00

<4日コース>
 10月7日(月)、10日(木)、14日(月)、17日(木)
 各回 14:00〜17:00

・場所
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

・講師
 セレノグラフィカ(隅地 茉歩さん・阿比留 修一さん)

・対象
 無業状態にある15歳から39歳までの方
 (就職準備、あるいは就職活動中の学生も可)
 ダンス経験は必要ありません。

・受付中(こちらのお問い合わせフォームからメール送信できます)

posted by ひがせい at 14:47| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

劇団えだまめ公演、終了しました!(19BS17)

演劇ビギナーズユニット2019#26 修了公演
劇団えだまめ「硝子のサーカス」、
本日、無事に3ステージを演り終えました。
3ステージ目は、立ち見の方もあり、
たくさんのご来場ありがとうございました。
回を重ねるごとに、作品の精度が増し、
最終ステージでは笑っていただける場面もありました。
18人がひと夏をかけて、最後まで演じきることができました。

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役者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

動員は、目標にしていた300名を超え、319名でした。
これは歴代6位の記録です。

posted by ひがせい at 18:28| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする