2019年12月19日

からだではなそうBグループ(9/28)

9月は敬老の日があるということで、
先月に引き続き“おじいちゃん・おばあちゃん”をテーマにした
プログラムを行いました。

まずは、おじいちゃんとおばあちゃんから連想されることを
参加者に問いかけ、
出された答えをヒントにし、みんなで
“おじいちゃん・おばあちゃんになりきってみる”ことをしました。

腰を曲げて歩いてみたり、
ペアになって「えー何んてー?」と聞き返し合いをしてみたり。
また、人が腕や足につかまって“重り”となり、
身体に負荷がある状態を作って
おじいちゃん・おばあちゃんの身体の“動かしにくさ”を体験しました。
身体を動かそうとするも重すぎて
「う、動けないー・・・」と力尽きる参加者もいました。

1912191.jpg 1912192.jpg 1912193.jpg

連想の中で、「病院」という答えが出てきたので、
後半には、医者・看護師・患者・待合で診察を待っている人に分かれ、
診察中、待合い室など、
それぞれの場面で出てきそうな台詞で遊びました。

現在からだではなそうではボランティアスタッフを募集しています。
これからボランティア始めたいと思っている方、活動に興味がある方、
福祉の分野を学んでいる方はお気軽に東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

東山アートスペースAコース(10/6)

10月は、体育の日もあり、運動会シーズンです。
運動会で汚れてしまった手を洗えるようにということで、
今回は“せっけんづくり”をしました。

手でこねて、自分の好きな形に成形できるせっけんと、
透明で容器に溶かし入れて固めるせっけんの
2種類に挑戦しました。

まずは、事前にボランティアスタッフで
溶けやすいように細かく削っておいたせっけんの素に
霧吹きで水を吹きかけ
好きな形に成形していきます。

成形したあとは、
油性ペンや絵具で色や模様を付けていき、
動物や乗り物など、
参加者はそれぞれの好きなものを描きました。

1912171.jpg 1912172.jpg 1912173.jpg

透明なせっけんを流し入れた容器に、
先ほど成形したせっけんが中心に来るように入れ、
固まるまで待ちます。

好きなものが中に入っているので、
手を洗うのが毎回楽しみになりそうなせっけんが出来上がりました!


東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

posted by ひがせい at 13:35| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

造形大ファッションショーの仕込み2

今朝(12/12)から、照明の仕込みが始まりました。
少人数での仕込み作業ですが、10時から開始して、
午前中に灯体の吊り込みは終了しました。

シュートを経て、明かりづくり、各ブランドからの個別明りの
作成が行われる予定です。
また、床にはランウェイを囲んで四角く、蛍光灯が設置されます。

1912121.jpg 1912122.jpg 1912123.jpg 1912124.jpg

ファッションショーには、京都造形芸術大学の、
ファッションデザイン学科の学生さんたちの
10ブランド(モデルは50〜60人)からの作品が
出される予定です。

センターのロビー入り口や各部屋の前には、
ファションショーのちらしが貼られていますが、
ちらし棚の前辺りにはひときわ大きなポスターが
置かれています。
詳しくはこちらをご覧ください。


posted by ひがせい at 13:20| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

造形大ファッションショーの仕込み

今朝(12/9)から、京都造形芸術大学、
ファッションデザインコースのファッションショーの
仕込みが始まりました。

まずは、搬入から。
舞台中央に設置されるオブジェや
大量の蛍光灯などが持ち込まれました。

1912091.jpg 1912092.jpg 1912093.jpg

仕込みに参加したみなさんは、ほとんどが経験ない、
ということでしたが、飲み込みが早く、
また、普段から手仕事に慣れているからか、
仕事がていねいで、かつ細やかな感じがしました。

リノリウムとパンチカーペットを全面に敷き、
創造活動室を横に使い、平台と箱馬を組み、
北側と南側に、客席が2列づつの設え。
奥に暗幕を吊って、17時過ぎに作業は終了しました。
なかなかええ感じの会場になりました。

木曜日からは、照明の吊り込みが行われます。

ファッションショーは、12月15日(日)に
2回行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
ぜひ、足をお運びください。

posted by ひがせい at 21:44| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

ユスカル!2019 報告、その4

続いては、ローム・スクエアのステージ横に作られた、
「どうしてボランティア活動をしていますか?」の
声の展示をご紹介します。

こちらの声は、市内7か所にある青少年活動センターで
若者200人にアンケートを行い、事前に集めたものです。
ボランティアの木は、ユスカル!のボランティアスタッフが描きあげ、
高さ1.8m×幅4.5mの大樹が、ロームスクエアにそびえ立ちました。

1912071.jpg 1912072.jpg 1912073.jpg


「いろんな価値観を持った人に出会うため」
「楽しいから!」
「人と人とのつながりの中でたくさんの学びが見つかるから」
「新しい居場所」

当日、展示の前では、たくさんの来場者の方が
足を止めてくださり、ボランティアの声に耳を傾けていました。

こちらの展示は、これから各青少年活動センターを廻り、
巡回展示をさせていただきます。
東山青少年活動センターの次は、山科青少年活動センターです。

ボランティア活動を行う目的や理由は、人それぞれです。
200人の若者たちが、各々のボランティア活動に対して
抱いている情熱やエネルギーを感じることができますので、
ぜひご覧になってください。

掲載写真撮影:中谷 利明(photographer)<一部除く>

posted by ひがせい at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

京大E.S.S.の仕込み

月曜日(12/2)の朝から、いよいよ京都大学E.S.S.
ドラマセクション公演の仕込みが始まりました。
昨年の公演を経験した上回生が、いろいろと
リードしながら進めました。

役者やスタッフのみなさんは学校の授業があるので、
朝から来れない人は夕方からの参加に。
また、空いている時間にセンターに来て
仕込みを手伝う人は、大学とセンターを
往ったり来たり。

1912051.jpg 1912053.jpg 1912052.jpg

E.S.S.の公演ですから、もちろん英語劇です。
そこで、英語が苦手なお客さんのために、
そこは字幕が用意されています。
ただ、以前はその字幕を映すスクリーンが床置きのもので、
座る場所によってはちょっと見にくいというお客さんのために、
今年はスクリーンを吊るす試みにチャレンジしています。

また、照明さんも、いろいろと試行錯誤を繰り返して、
灯体の吊り位置を考え、シーンに合った明りが
作れるように工夫していました。

今日からは完成した舞台で、照明を入れた
練習が繰り返されています。

ぜひ、この機会に英語劇を楽しんでみてはいかがでしょう。

posted by ひがせい at 20:48| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

ユスカル!2019 報告、その3

続いては、ロームスクエアの
ユスカル!カフェのコーナーの報告です。

こちらのコーナーは、北・山科・伏見の青少年活動センターで
日頃活動している若者が共同して、
“食”をテーマにした出店を行いました。

メニューは、ホットケーキやホットサンド、
グリーンカレー、フェアトレードのコーヒーでした。

ホットケーキは、北青少年活動センターで活動している
佛教大学のサークル「クッキングパーティー」が出店。
ホイップクリームやメープルシロップ、あんこ、チョコレート等から
自由にトッピングを選べるように工夫をしていました。

1912024.jpg 1912023.jpg

ホットサンドは、山科青少年活動センターで
「こども食堂」のボランティアをしている高校生たちが出店。
受付係と調理係に分かれ、注文された具とソースを間違えないように
元気に声をかけ合いながら販売していました。

グリーンカレーは、伏見青少年活動センターのテーマが
多文化共生ということで、選ばれたメニュー。
さらに、フェアトレードのコーヒーも用意しました。

1912022.jpg 1912021.jpg

完売するブースも出るなか、どのブースも大盛況に終えました。
購入された方たちは、飲食用に設営されたスペースで
パフォーマンスを見ながら、料理に舌鼓を打っていました。

また、事前に各青少年活動センターで実施した
「みんなの推し給食」&「みんなのごほうびメシ」の
アンケート結果の掲示も合わせて行いました。
アンケートは、透明なシールに料理の絵を描いてもらう形で集め、
それを透明シートに貼ってテントから垂れ下がるようにしたものと、
結果をまとめた模造紙を掲示しました。

「推し給食」は、
1位 カレー 2位 揚げパン 3位 プリプリ中華炒め 
「ごほうびメシ」は、
1位 ラーメン 2位 寿司 3位 唐揚げ・ハンバーグ・ステーキ
という結果になりました。

1912025.jpg 1912026.jpg

「推し給食」のプリプリ中華炒めは、
京都市内特有のメニューで、高校生部門と中学生部門の
両方にランクインするほどの人気がありました。
「ごほうびメシ」の中学生部門では、
2位に今をときめくタピオカがランクインしました。

そして、ユスカル!カフェにて販売したメニューには、
リユース食器を使用させていただきました。
みなさま、回収にご協力いただき、ありがとうございました。

掲載写真撮影:中谷 利明(photographer)<一部除く>


posted by ひがせい at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする