2020年01月28日

Super D 公演「受胎」のご案内

20200128.jpg-Dance Performance- 受胎 のご案内

Super D は、デツ禎稀主宰のダンスカンパニー。
2016年にダンスユニットとして立ち上げる。
以来コンクールやイベント、公演等で作品を発表。
2019年『新日本帝国』上演。
同年より、ダンスカンパニーとして再始動。
今回が旗上げ公演となる。
今後も関西を中心に積極的に活動を行っていく。


【日時】
 2月1日(土) 13:00/18:00
 2月2日(日) 13:00
 ※受付・開場は開演の30分前
 ※上演時間は90分程度

【会場】
 京都市東山青少年活動センター創造活動室

【料金】
 前売 2,000円/当日 2,500円
 高校生以下 1,500円

予約フォームはこちら

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2020年01月27日

Super D の挟み込み

Super D ダンス公演「受胎」の挟み込みは、
1月30日(木)の20時までに、
200部を東山センターまで届けてください。

公演は、2月1日(土)・2日(日)の3回公演です。

挟み込み作業は主催者の方で行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 12:18| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

2月2日は京都市長選挙へ!

市内7カ所の青少年活動センターの取り組みとして
東山青少年活動センターではロビーにある
「まちライブラリー(本棚)」横に
市長選挙の情報をまとめたコーナーを作りました!
選挙に興味がある、選挙権のある方はぜひチェックしてくださいね。

投票日:2月2日(日) 8:30〜20:00まで
☆東山区にお住まいの方は東山区総合庁舎で期日前投票もできます!

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2020年01月23日

劇団洗濯氣の事前練習

本日(1/23)午後の3時間ほどを使い、
来月の8日と9日に、創造活動室での公演を行う
京都橘大学の劇団洗濯氣の、主に1・2回生向けに
公演の仕込み日までに知っておいてほしいことの伝達も含め、
初級の舞台・照明講座を行ないました。

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1月は冬劇祭をはじめ、舞踏の連続ワークショップ、
コンテンポラリーダンス公演などで
ずっと創造活動室がふさがっているため、
3階のミーティングルームを使っての講座となりました。
なので、会議室できることには限りがありましたが、
平台と箱馬、灯体を持ち込んで、
平台と箱馬の使い方、組み方、固定の仕方(釘打ち)、
また、実際に灯体を点灯させてみて、
明かりの違い、用途の違いなどの説明、
バンドアの付け方、カラーフィルターの使い方、
などなど、ざっと、全般的な説明をさせていただきました。

劇団の方でも前日に、経験者である先輩たちからの
事前の勉強会をされたようで、たくさんのことを
お伝えしたにも関わらず、ちゃんと理解して
いただけたと感じました。

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2020年01月19日

第13回冬劇祭、無事終了

本日(1/19)、残りの4校の公演が行われ、
全10校の公演が無事終了しました。

各校の公演が始まる前に、前説というのがあり、
上演校以外の生徒さんたちが交代で務めます。
前説の際、学校名や公演名の紹介のほか、
必ず、上演校からのメッセージが読み上げられますが、
今年はこのメッセージの内容が少し違っていて、
メッセージ自体がもうすでに演劇的な表現になっていて、
結構文章量も多く(時間的に長く)、
お芝居を観る前に、短かいお芝居を観たような
気持ちになってしまいました。
そんな前説が複数校あって、当たり前の劇紹介ではなく、
そこになにかの付加価値を見出しているようでした。

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初日、2日目終了後とも、8班に分かれて
合評会が行われましたが、2日目の合評会は、
みんなで会場をバラシした後に行なわれました。
それぞれの班は、各校の生徒が混じるように構成され、
感激後の感想を自由に言い合って交流していました。

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2020年01月17日

第13回冬劇祭のリハーサル3,4

昨日(1/16)は同志社高校と今年初参加のもう1校、
堀川高校のリハーサルが行われました。

部員が少ないからなのかは不明ですが、
堀川高校は2人芝居で、音照を顧問の先生が
独りで担当されていて、オペが大変そうでした。
(塔南高校も1人芝居でした。)
それでも役者の2人はしっかりと声を出して
舞台に立てていたと思います。

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部員数が少ないという訳ではありませんが、
音響は顧問の先生が担当されていました。
きっかけ合わせは、演出担当の生徒さんが
大きな声を出しててきぱきと指示出しをしていて、
緊張感のあるリハーサルでした。

本日(1/17)は残り2校、鴨沂高校と西乙訓高校の
リハーサルが行われます。
鴨沂高校はサウンドチェックときっかけ合わせを
急いで終え、最初から通しました。
現在、最後の西乙訓高校のリハが行われています。

そして、明日からいよいよ冬劇祭の本番が始まります。
高校演劇部10校の競演です。
ぜひ、足をお運びください。

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2020年01月16日

第13回冬劇祭のリハーサル2

一昨日(1/14)からは、学校終わりからのリハーサルで、
成人の日(月曜)に収まらなかった、残り6校が2校ずつ行います。
14日は、西京高校と京産大附属高校のリハでした。

ほとんどの学校の舞台美術が置き道具中心の中、
西京高校は2枚のパネルを立てました。
しかも、ただ立っているだけではなく、
ある仕掛けが施されています。
目には見えない巨大な動物の存在を
浮かび上がらせるため、音響効果だけでなく、
役者の細かい身のこなしのチェックに
余念がありませんでした。

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京産大附属高校は、13回目にして冬劇祭初登場です。
本番間近なので当然のことなのですが、
みなさんよく練習されている様子で、
きっかけ合わせでは、「はい、次は誰々の何々という台詞から」
とのかけ声に対して、さっと台詞が入って始まり、
途中で止まることもなく、声もよく出ていて、
きっかけ合わせだけでなく、少し長めにセリフを入れて
音照スタッフ同士もいろいろコミュニケーションを取りながら、
場所に慣れる練習も兼ねて取り組んでいました。

posted by ひがせい at 18:00| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

第13回冬劇祭のリハーサル1

11日と12日の両日に行われた、
照明ワークショップを含めた仕込みを終え、
昨日(1/13)からはリハーサルが始まりました。
この日は、桂高校(16名)、塔南高校(4名)、
向陽高校(5名)、朱雀高校(12名)の順で
4校のリハーサルが行われました。
サポートは創活番ボランティアが担当しました。

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リハーサルは、部員の少ない学校と多い学校が2校ずつ、
一人芝居からクラスでの出来事を
たくさんのキャラクターで描いたものまで、
動と静も対照的でした。

主には、音の音量のチェック、シーン明かりのチェック、
装置の場ミリと転換の練習、きっかけ合わせなどで、
学校にっては、持ち時間の90分を有効に使い、
遠し稽古を行えた学校もありました。

冬劇祭のリハーサルは、火曜日以降は、
休館日の水曜日をはさみ、本番日までの平日、
残りの6校のリハーサルを2校ずつ行います。

posted by ひがせい at 15:44| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

第13回、冬劇祭のごあんない

中部支部冬季合同公演、冬劇祭が
今週末の2日間行われます。
10校の演劇の競演です。
入場は無料、ぜひ、足をお運び下さい。

2001131.jpg1月18日(土)
10:30〜11:20 桂高校「恋の話」      
11:30〜12:20 同志社高校「ざつもくりん」
12:30〜13:20 京都産業大学附属高校
      「道化師の歌が聞こえる」
14:00〜14:50 西京高校
      「真夜中の公園にゾウを見にいってきます」 
15:00〜15:50 向陽高校
      「隠し小部屋の三悪女」
16:00〜16:50 塔南高校「一夏の恋」

1月19日(日)
10:30〜11:20 西乙訓高校「メタファー」
11:30〜12:20 朱雀高校「翼をください」
13:00〜13:50 鴨沂高校「本物」
14:00〜14:50 堀川高校「欠落×ミックス×DEUCE」

※両日とも、10時15分 受付開始・開場
※許可のない、会場内での写真・ビデオ撮影は、
 固くお断りしていますので、ご協力をお願いします。

posted by ひがせい at 12:16| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山センターの活動紹介記事

2001132.jpgこの度、雑誌「地域創造」第45号(最新号)に、
当センターの活動が紹介されました。

センターの記事は、昨年の11月16日にロームシアター京都の、
ロームスクエア一帯で行われた若者の文化創造
イベント「ユスカル!」の取材記事を端緒にして、
東山青少年活動センターが長年取り組んできた
若者文化の創造発信全般と、それを支えるユース
ワーカーの存在・役割などについて、
A4サイズ6ページ分にまとめられています。

興味を持たれた方は、こちらをご覧ください。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

第13回冬劇祭の仕込み(1/11・12)

1月11日(土)の午後から、仕込みが始まりました。
例年のスケジュールは、土曜日1日をかけて舞台・客席づくりと
照明のシーン記憶作業を急いで終え、日曜日と月曜日の2日で、
おおよそ10校のリハーサルをして、
次の週の本番を迎えるというパターンでしたが、
今年は、生徒さんたち全員に照明の知識を増やしてもらおうと
仕込みは土曜日(午後から)だけにして、
日曜日に照明のシュートとシーン記憶作業を
生徒さんたちにも体験してもらう形にしました。
そのため、リハーサル日が月曜日だけでは収まり切らず、
本番までの平日に2校ずつ入ります。

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仕込み作業を行ったのは、10校の演劇部の生徒さんたち60名。
仕込み作業全般をリードしていただいたのは、
創活番ボランティアの恵藤さんと野中さん。
12日(日)、61名の生徒さんたち全員で照明のシュート作業までを終え、
調光卓の各フェーダーを上げて、各明りをチェックしましたが、
明かりが点く度に、拍手と歓声が沸き起こりました。
その後の明かりづくりでは、6校がシーン記憶まで
自分たちの力でやり遂げました。
今年の冬劇祭は、参加者全員の手づくり感満載です!

posted by ひがせい at 15:39| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山アートスペースBコース(10/20)

運動会シーズンの10月は、先月に引き続き、
“せっけんづくり”をしました。
粘土をこねるように、せっけんをコロコロと転がして
好きな形に成形していきます。

Bコースでは、せっけんと、
せっけんを置いておく『水受け』も作りました。
ペットボトルをハサミやカッターで切り、
穴あけパンチやきりで排水用の穴を開けます。
切り口や道具の取り扱いに注意しながら、
ボランティアスタッフと一緒に作っていました。

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最後にマスキングテープでかわいく飾り付けをしていきます。
「使うのがもったいない!」と感じてしまう
個性的なせっけんが出来上がりました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

posted by ひがせい at 13:57| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

2020年最初の「じぶんみがきダンス」参加者募集中!

令和元年度、2回目のじぶんみがきダンス。
前回参加できなかった方、今初めて知ったという方、
2020年の新たなスタートをここから始めてみませんか?

京都若者サポートステーションと連携して 行う、
就労支援の一環として開催します。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、
就労準備の前段階として 就労意識を高めるきっかけを
提供するプログラムです。
単発で参加できる1日コースと
じっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、
経験したことを 共有・実感することができる
ような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。

・参加費 無料

※1日コースをお試しで体験してみて、
じぶんに合っていると思えば、
4日コースにもトライしてください。

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・日程
<1日コース>
 1月16日(木) 14:00〜16:00

<4日コース>
 1月27日(月)、28日(火)、30日(木)、2月3日(月)
 各回 14:00〜17:00

・場所
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

・講師
 セレノグラフィカ(隅地 茉歩さん・阿比留 修一さん)

・対象
 無業状態にある15歳から39歳までの方
 (就職準備、あるいは就職活動中の学生も可)
 ダンス経験は必要ありません。

・受付中(こちらの応募フォームからメール送信できます)


posted by ひがせい at 18:51| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする