2020年01月12日

第13回冬劇祭の仕込み(1/11・12)

1月11日(土)の午後から、仕込みが始まりました。
例年のスケジュールは、土曜日1日をかけて舞台・客席づくりと
照明のシーン記憶作業を急いで終え、日曜日と月曜日の2日で、
おおよそ10校のリハーサルをして、
次の週の本番を迎えるというパターンでしたが、
今年は、生徒さんたち全員に照明の知識を増やしてもらおうと
仕込みは土曜日(午後から)だけにして、
日曜日に照明のシュートとシーン記憶作業を
生徒さんたちにも体験してもらう形にしました。
そのため、リハーサル日が月曜日だけでは収まり切らず、
本番までの平日に2校ずつ入ります。

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仕込み作業を行ったのは、10校の演劇部の生徒さんたち60名。
仕込み作業全般をリードしていただいたのは、
創活番ボランティアの恵藤さんと野中さん。
12日(日)、61名の生徒さんたち全員で照明のシュート作業までを終え、
調光卓の各フェーダーを上げて、各明りをチェックしましたが、
明かりが点く度に、拍手と歓声が沸き起こりました。
その後の明かりづくりでは、6校がシーン記憶まで
自分たちの力でやり遂げました。
今年の冬劇祭は、参加者全員の手づくり感満載です!

posted by ひがせい at 15:39| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山アートスペースBコース(10/20)

運動会シーズンの10月は、先月に引き続き、
“せっけんづくり”をしました。
粘土をこねるように、せっけんをコロコロと転がして
好きな形に成形していきます。

Bコースでは、せっけんと、
せっけんを置いておく『水受け』も作りました。
ペットボトルをハサミやカッターで切り、
穴あけパンチやきりで排水用の穴を開けます。
切り口や道具の取り扱いに注意しながら、
ボランティアスタッフと一緒に作っていました。

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最後にマスキングテープでかわいく飾り付けをしていきます。
「使うのがもったいない!」と感じてしまう
個性的なせっけんが出来上がりました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

posted by ひがせい at 13:57| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする