2020年03月28日

創造活動室のメンテ(令和2年)

本日(3/28)の13時から18時までの時間、
創造活動室にある照明機材等の
メンテナンスを行いました。
年度末のこの時期、毎年の恒例行事の
ようになっているメンテナンス。
メンテナンスをしていただいたいのは、
創活番というボランティアチームの3人でした。

まずは、暗幕の吊り加減(高さ)の調整から。
緞帳と呼んでいる引き割り幕や上下(かみしも)の袖幕は、
舞台の設えによっては、はずして公演が行われることがあります。
もちろん、公演終了後に吊り戻してはもらいますが、
各々の吊り紐の長さ(高さ)をそろえて吊らないと、
幕が床に付いて、しかもたくさんすって余っていたり、
逆に床から数センチも離れすぎている等、
幕がいびつになってしまいます。
まずはそれを調整していただきました。
ついでに,大黒幕の高さも直していただきました。

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続いて、灯体(照明器具)の内部と外部の
ほこりを払ってきれいに、そして、レンズと
反射鏡の汚れも拭っていただきました。

先日の公演後、かまちが割れている平台を発見。
とりあえずかまちをはずし、後日、同等の木材を購入して
修理にそなえることにしました。
舞台関係では他に、黒パンチを購入したので、
30m巻のものを10mに切っていただきました。
これで、南北の壁から壁に届く黒パンチ
3本用意されたことになります。
来年度以降も、できれば10m幅のパンチを
揃えていきたいと考えています。

最後は、ミキサーの出力レベルの調整と
音響ワゴンの内部のほこりを掃除機で
吸い取っていただき、この日のメンテナンスは終了しました。

posted by ひがせい at 17:48| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする