2020年07月10日

アートスペース作品展の準備

新型コロナウイルスの影響を受け、開催延期となっていた、
「東山アートスペース 令和元年度作品展 わたしたちの日曜日」。
7月11日(土)からの開催に向け、昨日(7/9)から
会場セッティング、作品展示など、準備を進めています。

東山アートスペースは、知的な障がいのある人たちが
自由に創造活動を楽しむことのできるプログラムで、
障がいのある人もない人も一緒になって、
同じ空間で自由なアトリエ活動ができる場となっています。
事業運営は、画家や染織家などのアーティストに加え、
ボランティアの協力も得て進めています。

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今年の作品展示会場となるのは、創造活動室。
普段は演劇やダンスの公演が行われていますが、
今年は新型コロナウイルスの影響で、
公演が行われるようになるまでには、
もう少し時間がかかりそうで、予約が少なく
比較的部屋が空いていたことと、感染症予防の観点からも
センター内の場所で開催する方が安心だということもあり
創造活動室での開催となりました。

創活活動室には公演に必要な備品が揃っていますので、
平台と箱馬で展示台を作成することができますし、
天井には格子状のバトンがあるので、たくさんの
作品を吊り下げることも可能、そして、照明も使えます。
それに何より自由度が高いので、レイアウトなども
ナビゲーターのお二人といろいろアイデア出し合いながら
作り上げることができました。

posted by ひがせい at 20:10| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする