2020年09月20日

高劇連中部支部コンクール、初日

連日お伝えしている、令和2年度の支部大会(コンクール)が
いよいよ本日(9/20)より始まりました。
今大会は本日より、22日(火)までの3日間行われます。
残念ながら、無観客です。
例年このコンクールは、本来ならばもっと大きなホールで
行なわれていますが、コロナ禍による諸事情のため、
今年は当センターの創造活動室で実施しています。
審査員は IN SITU(インサイチュ)の大石達起さんと
カイテイ舎の伊藤彩里さんのお二人です。

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初日の今日は、桂高校、西乙訓高校、西京高校、
堀川高校の順に、4校が公演を行いました。

役者さんたちのほとんどは、マウスシールドをつけて、
1校だけはマスクをつけて舞台に立ちました。
最初はやはり違和感を感じましたが、
マスクよりはマウスシールドの方が声の通りがよく、
マウスシールドは、3校目あたりからは、
あまり気にはならなくなりました。

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思わぬハプニングもありました。
ある高校は台本を持ったままの公演となったのです。
台本を持って本番を行うことは、あまり聞いたことがありませんが、
外部からははかり知れない、何らかの事情があったのかもしれません。
苦渋の決断であったと思います。

明日(9/21)は、洛星高校、鴨沂高校、清明高校、
同志社高校の4校の公演が行われます。

posted by ひがせい at 18:02| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする