2020年11月16日

演劇合同発表会の2日目

昨日(11/15)は、中総文(京都市中学校総合文化祭)の
演劇合同発表会の2日目が行われました。
2日目は、洛星中学校、同志社国際中学校、洛北中学校の
3校の公演が行われました。

公演終了後、審査員講評が行われました。
審査員を務めたのは、田中遊さん(正直者の会)と
中村彩乃さん(安住の地/劇団飛び道具)のお二人。
例年ですと、参加校の全員(100名近い人数)が
創造活動室に集まって講評を聞いていましたが、
コロナ禍の今年は、密集を避けるため、
各校の代表者と顧問の先生のみで行われました。

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講評といっても対話形式に重点が置かれ、
審査員からは、こういう風に見えた・感じられたけど、
実際のところはどうだった? とか、どういう意図があったの?
など、演じた側の意見も聞きながら、
その分ゆっくりと時間をかけてアドバイスをされていました。
アドバイスは、間の取り方で空気感が変わること、
戯曲構成のポイント、スタッフワークのことなど、
多岐にわたっていました。

講評終了後、担当(同志社国際と京女)の生徒さんたちのお手伝いで、
バラシを行なって、2日間の日程を終了しました。
公演にかかわっていただいたみなさま、お疲れ様でした。

成績は以下の通りです。
最優秀校:音羽中学校
優秀校 :立命館中学校・洛北中学校
優良校 :京都女子中学校

posted by ひがせい at 16:45| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする