2021年01月15日

冬劇祭は中止となりました

2021年1月9日に仕込みを行ない、10日(日)・11日(月祝)に
参加8校のリハーサルを実施して、16日(土)・17日(日)の本番に
向けて準備を進めてきましたが、本日(1/15)18時前に、高劇連から
中止にしたいという連絡がありました。
関係者及びボランティアのみなさま、それに何より本番に向けて練習に
励んでこられた高校生のみなさま、たいへん残念です。

posted by ひがせい at 18:05| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山青年の家、建設告知記事

開館50周年記念日の、令和3年2月1日を目前に控えて、
東山青年の家、建設関係の古い書類を紐解いていると、
古い新聞記事がスクラップしてるのを見つけました。

昭和45年(1970)、大阪万博の年です、2月27のもので、
東山青年の家が新しく建設されることになった、
という内容のものです。

今ならパーティションで区切る、というべきところを
「アコーディオン・カーテンで二室に分ける
ミーティング室」と表現されています。
また、年内には完成と書かれていることから、
当初の予定では、昭和45年中に開館予定だったようですが、
工事が2か月ほど遅れたようです。

それになにより、新聞記事の段組みで1段の字数が
15文字もあり、ポイントも今のものより小さいようです。
時代を感じます。

Item 521970年(昭和45年)2月27日(金) 京都新聞
五月着工、年内に誕生をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 16:15| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

冬劇祭2021、リハ2日目

リハーサルの2日目(1/11)は、堀川高校、鴨沂高校、
西京高校、京都産業大学附属高校の順に行われました。

ある学校の舞台美術は、置き道具なのですが、
マイクスタンド2本と(そこを覆う長い)白布で構成されていて、
場転の際、暗転中にそれを一度はけて、また、暗転中に戻す、
というちょっと難しい場転がありました。

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蓄光テープをどう貼ればわかりやすいのかを、まずよく考え、
方針が固まった後に、テープを貼って、暗転中にはけてみましたが、
移動の際、長い布のはしを踏んでしまい、つまずきそうになりました。
そこで、移動の際、まずは布のはしを持ってたくし上げ、
それからスタンドと一緒に持ちつつ、移動することで問題は解決。
ところが、舞台上に戻す作業はかなリ難しいことが判明しました。
そこで、布の一方のはしをスタンドの上部に固定することを提案。
再度、暗転中に戻す作業をやってみましたが、蓄光テープが十分光らず、
決められた位置にうまく戻すことはできませんでした。
本番までに、学校でのさらなる工夫の時間が重要となりました。

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演劇部の部員が少ない場合、顧問の先生が音響や照明をされます。
そうでない場合でも、裏方スタッフを先生が担われる学校もあります。
各校、演出担当の生徒さんが決められている場合がほとんどですが、
リハーサルの進行役や様々な決め事を最終判断する(通常は演出家)のは誰か、
生徒の場合、先生の場合、程度の差はあれ、そのどちらかに寄った形での中間形態、
それには、テクニカルな面も含めて、もちろん顧問の先生の
演劇経験にもよりますが、各校、様々な違いがあります。
そういう意味で、その違いが見えた、今日の4校のリハでした。

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2021年01月11日

冬劇祭2021、リハ1日目

1月10日、冬劇祭のリハーサルが始まりました。
今年は8校の参加で、初日のリハは、桂高校、
西乙訓高校、清明高校、朱雀高校の順で行われました。

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コロナ禍での、高校演劇部の合同公演ということで、
感染拡大の防止に積極的に取り組んでします。
まず、創造活動室とレッスンスタジオ(控室)をつなぐ2つの扉を常時開け、
両室の窓を常時開け、リハーサル終了後は、創造活動室の
窓と扉を大きく開けて換気、また、換気効果を高めるため
サーキュレーター2台と扇風機1台も常時使用しています。
次に、蜜を避けるため、楽屋となるレッスンスタジオでの、
リハーサル交代時に、2校の生徒が一緒になることを避けています。
さらに、各校が置き道具(舞台美術)を控室に持ち込む際は
必ず消毒、リハーサル終わりには、創造活動室で消毒後に
控室に戻すようにしています。
また、リハーサルが終わるごとに、創造活動室の椅子や
舞台に敷かれたリノリュームも消毒しています。

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置き道具の、リハーサル前とリハーサル後の消毒は、
各校共通のリハーサル持ち時間の90分に含めているため、
道具類の多い学校は、リハーサルの時間が少なくなり、
音照のチェック、場ミリ、きっかけ合わせの時間が
十分取れなくなり、その結果、公演場所でできる、
必要際限のチェックにのみに限定されてしましました。
たいへん申し訳ないことだと感じています。

posted by ひがせい at 18:10| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

冬劇祭2021の仕込み

昨日(1/9)、冬劇祭の仕込みが始まりました。
お手伝いいただいたのは、ほぼ1年ぶりに創活に戻ってきた、
創活番ボランティアの、お2人と、
密を避けるため、各校から選抜された15人の生徒さんたちでした。
(各校の顧問の先生も集まり、今後のコロナウィルスの
 感染拡大状況への対応など、協議されていました)

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作業は舞台班と照明班の2班に分かれて、
それぞれ創活番のお2人から作業内容についての
説明を受け、生徒さんと作業に取りかかりました。

舞台班は舞台となるエリアに、1間のリノリウムを2枚と
半間のパンチカーペットを1枚敷いてテープで固定、
さらに、音照ブースを少し高くするため、
箱馬と平台(縦置きで5枚)を組みました。
客席は組まずフラットなままで、
前後左右1メートルの間隔を空けて椅子を設置。
(現時点では)観客は生徒さんのみで、他校の公演を、
数を限定して観劇するという形としています。

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休憩をはさんでシュートが行われましたが、
興味のある生徒さんにはさらにお手伝いをしていただきました。
14時頃からは、各校の明かりづくりを行い、
6校分の明かりを調光卓に記憶させました。
その日も学校のあった京産大附属高校は
17時から明かりの確認と記憶作業が行われました。

posted by ひがせい at 13:00| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

令和3年初めのじぶんみがきダンス参加者募集中

令和2年度、2回目のじぶんみがきダンス。
前回参加できなかった方、今初めて知ったという方、
2021年の新たなスタートをここから始めてみませんか?

京都若者サポートステーションと連携して 行う、
就労支援の一環として開催します。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、
就労準備の前段階として 就労意識を高めるきっかけを
提供するプログラムです。
単発で参加できる1日コースと
じっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、
経験したことを 共有・実感することができる
ような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。

・参加費 無料

・定員
 12名(最小催行人数6名)

※1日コースをお試しで体験してみて、
じぶんに合っていると思えば、
4日コースにもトライしてください。

20じぶん2表OL.jpg 20じぶん2裏OL.jpg

・日程
<1日コース>
 1月25日(月) 14:00〜16:00

<4日コース>
 1月28日(木)、2月1日(月)、4日(木)、9日(火)
 各回 14:00〜17:00

・場所
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

・講師
 セレノグラフィカ(隅地 茉歩さん・阿比留 修一さん)

・対象
 無業状態にある15歳から39歳までの方
 (就職準備、あるいは就職活動中の学生も可)
 ダンス経験は必要ありません。

・受付中(こちらの応募フォームからメール送信できます)


posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする