2021年02月27日

思い出の写真の新聞記事2

昨日に引き続き、もう1つ、新聞記事をスクラップします。

開館50周年記念事業の1つとして実施している、
旧庁舎入り口の壁を再現している思い出の写真。
昨年の8月26日の京都新聞で一度取り上げられましたが、
この度、再度取り上げていただきました。

前回の時は、まだ写真を貼り始めたところでしたが、
今回は、「和」の文字が浮かぶ壁がほぼ完成しています。

この写真は今年度中、センターロビーに展示しています。
建設中(昭和45年)の写真から令和3年度の写真まで、
50年分の、みなさんの思い出の写真が貼られています。
ぜひ、ご覧ください。

Item 542021年(令和3年)2月26日(金) 京都新聞
レンガ壁模し写真展示をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 13:49| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

染色ワークショップの新聞記事

令和3年2月1日に開館50周年を迎え、「思い出の写真」、
「情報誌ヒガシガシの記念発行」に続いて実施した、
ものづくりワークショップ。
陶芸の焼成窯が使えなくなったこともその一因ですが、
ちょっと停滞していた感のあるものづくり。

自分の好きな絵を描き、それを切り抜いて型染め、
もちろんそのまま描いても大丈夫な絵の具で
エコバッグを染めました。

実は、この染色ワークショップが行われている
隣の陶芸台では、電動ろくろでカップやお茶碗を作る
陶芸ワークショップの1回目が同時に行われていました。

配信ワークショップは緊急事態宣言による20時閉館の
影響を受けて中止となりましたが、陶芸はあと3日、
それに続いて予定されている演劇ワークショップ
現在、参加者募集中です。

Item 532021年(令和3年)2月21日(日) 京都新聞
型染め用いエコバックをスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 13:30| Comment(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

ふりむいて東山のチラシ

明日(2/26)15時から、ふりむいて東山の
公開デモンストレーションがUrBANGUILD で行われます。

これは、3月8日から21日に東山青少年活動センターで行われる、
ふりむいて東山の12日間の「もらう」「つくる」「みがく」プロセス
(公開パフォーマンスを含む)を、5時間に凝縮し、
実験的に行うものです。

東山青少年活動センターでの本番、「ふりむいて東山」。
【うぶごえ世代】のダンサーを、まだまだ募集中です。

画像をクリックしていただければ、大きくなります
表 表
         表面             中面

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。申し込みフォームがあります。

posted by ひがせい at 13:22| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

ふりむいて東山に、おこしやす!

開館50周年を記念して実施する "ふりむいて東山"
センターがリニューアル・オープンした2001年と2002年に行なわれた
"東山ダンスフェスティバル"に参加したダンサーをはじめ、
コンテンポラリーダンスの【さきがけ世代】(今貂子、矢ア悠悟、
セレノグラフィカ、北村成美) が、募集で集まった【うぶごえ世代】
(30歳以下のダンサー) にワークショップをおこない、
【うぶごえ世代】がそれぞれのダンスの素材を〈もらう〉時間を4日間。
そのあとに、【さきがけ世代】の背中を見て育った
【みふれる世代】(きたまり)ナビゲーターとなり、
ワークショップで【さきがけ世代】からわたされた素材を元に
【うぶごえ世代】とダンスを〈つくる〉時間を4日間。
【さきがけ世代】【みふれる世代】【うぶごえ世代】が共に
お互いのダンスの価値観やカラダの面白さを交換し、みがきあげる時間を4日間。
その中で3回の公開パフォーマンスを行います。

200223.jpg

ダンステクニックだけではなく、その背景にある、
【さきがけ世代】【みふれる世代】のダンサーが大切にしてきたものを
ダンス創作を通して【うぶごえ世代】に伝える、ダンサーの世代間交流イベント。

現在、30歳以下のダンサー、あるいは、ダンサーを志したり
この企画に魅力を感じてダンス創作に挑戦してみたいと思われた、
概ね30歳以下の方を、募集中です。

詳しくは、こちら

posted by ひがせい at 12:08| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

ユニット雑種の仕込み

本日(2/15)より、ユニット雑種の仕込みが始まりました。
ユニット雑種は、京都女子大学の劇団<未定>を退団した
メンバーを中心に、現役の<未定>メンバーを加えた構成
となっています。

映像撮影が予定されているので、フローリング床を隠すため、
客席側にさらにもう一枚、合計4枚のリノリウムが引かれました。

2002151.jpg 2002152.jpg 2002153.jpg

DOTS PAR が2灯持ち込まれていて、センターの調光卓で
点灯可能かつないでみました。
本体側の設定をさわり、無事、ライトコマンダーの
21から23チャンネルに入れることができました。
DOTS PAR は容量が40W 弱と小さいので、たくさん吊ることが可能。
センターにはホリゾントライトがないので、
このDOTS PAR を一列につないで、アッパーホリゾントライト
として使うことは可能かなと思いました。


舞台上に平台を組む作業を残して、この日中に舞台設営と
照明のシュートは終了して、仕込み初日は終了しました。
明日は舞台作りと明りづくりが行われる予定です。

posted by ひがせい at 18:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

ユニット雑種の挟み込み

無観客公演となったため、挟み込みはありません。

posted by ひがせい at 17:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニット雑種公演@Stage Support Plan(1st. step)

ユニット雑種第一次世界大戦下のドイツ軍を舞台に
若き軍人たちの友情と生き様を描く!
柿喰う客の代表・中屋敷法仁の脚本に挑戦します。

【日時】
 2月19日(金)18:00
 2月20日(土)13:30/18:00
 2月21日(日)13:00
 ※受付・開場は開演の30分前
 ※上演時間は約90分程度

【会場】
 京都市東山青少年活動センター創造活動室

【入場料】
 学生(予約)1,000円
 大人(予約)1,300円
 ※当時は+500円

以上の予定でしたが、緊急事態宣言を受け、以下のように変更します。
 2月19日(金)18:00 無観客公演
 2月20日(土)18:00 無観客公演+映像撮影
 2月21日(日)13:00 無観客公演(キャスト変更)
ご理解をお願いいたします。

posted by ひがせい at 15:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

Aコース第2クールの最終回(2/7)

第2クール最後は『陶芸をしよう!!』でした。
センターの焼成窯を使って、陶芸作品を作ろうという内容。
ボランティアもこの日に向けて研修を受けるなど準備してきました。
 
いつもと雰囲気が違う感じの工作室。
机の上にはろくろと粘土が並べられています。
ナビゲーターの松谷さんが、試作で作った食器や
焼きあがった陶器をメンバーに見せていきます。
すると、メンバーも合点がいったような顔で、製作をはじめました。

2002123.jpg 2002121.jpg 2002122.jpg

陶芸と言えば、食器類。
湯のみやお皿やコップを作っていきます。
初めはろくろや粘土の感触に慣れていないのか、
なかなかうまくいきませんが、 ボランティアと協力して
徐々にコツをつかんでいきます。
中には、コーヒーセットや和食器セットなどテーマを持って製作し、
普段の生活でも十分に使えそうな作品ができあがりました。

他にも、かわいい動物のオブジェやハートやとぐろをまいた器など、
粘土をいろんな形に変形させていきました。
焼きあがるとどんなふうになるのか楽しみですね。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せください。

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2021年02月12日

ダンススタディーズ1(#5)スタジオパフォーマンスのご案内

ダンススタディーズ1のスタジオパフォーマンス
「A SENSE OF DISTANSE」のご案内

DS1omote.jpgDS1ura.jpg
                クリックすると大きくなります!

昨年11月下旬から開催している、
創作ダンスのワークショップ「ダンススタディーズ1」の
スタジオパフォーマンス(修了公演)のご案内です。
約3か月をかけて、集まったメンバーでしかできない創作ダンスを踊ります。
ぜひ、ご来場ください。
当日券あります!(予約チケットの受付は終了しました)

日  時:3月6日(土)14:00/18:00
     3月7日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:予約700円(日時指定、公演日の2日前まで受付)
    当日1,000円(予約で定員に達した場合、
        販売しないことがあります)

新型コロナ感染症の状況により、内容や時間の変更、中止等になる場合があります。
その際は、ホームページによる告知、及び予約いただいている方には、
事前にご連絡させていただきます。



posted by ひがせい at 15:00| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

Aコース第2クールの2回目(1/10)

アートスペース第2クールAコース、第2回は
「アートスペースDEお正月!」でした!
みんなでこまやたけとんぼ、たこといったお正月で
おなじみのおもちゃを作って遊ぼうという内容です。

まず、ナビゲーターの出川さんが、紙皿やストローで作った
こまとたけとんぼを実践してみせます。
これがよく回る!よく飛ぶ! メンバーはみんな興味津々。
他にも、コロナ禍で外でたこあげできないメンバーたちのために
天井から糸をつるして滑車のようにして
たこをぶら下げられるようにしました。

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製作がはじまると、みな思い思いに作っていきます。
こまを花形にしたり、たけんとんぼにかわいい動物を描いたり、
紙皿を重ねて大きなこまにしたり…。

たこ作りが一番個性が溢れていたかもしれません。
絵の具やマジックを使い絵を描いたり、たくさんシールを貼ったり、
中には量産して連だこのようにするメンバーもいました。

発表では、たこあげに見立ててたこを上下させたり、
たけとんぼを飛ばしたりして楽しく遊びました。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せください。


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2021年02月09日

Bコース第2クールの2回目(1/24)

Bコース第2クール、2回目は
『アートスペースDEお正月!』でした!
お正月にちなんだおもちゃを自分で作って
遊んじゃおうという内容。
製作につかうのは日常で使う紙皿やストローなど、
これで本当におもちゃができるのか?
とメンバーたちは不思議そうでしたが、
ナビゲーターの出川さんが試作を登場させ。
日常のものが遊び道具に生まれ変わったのをみせると
メンバーはみな興味津々でした。

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製作がはじまると続々とこまやたけとんぼができていきます。
こまを床や机で回したり、たけとんぼを飛ばしたり。
キャラクターや柄をカラフルに描いたこまとたけとんぼは
回ると色が混ざってきれいに見えました。
たこづくりでは、マスキングテープを細かくはったり、
粘土をつかったり、小さいたこにキャラクターを書いて
大きなたこにいっぱいはったり…。
なかにはお姫さまの形のたこに、水のりを固めて
ダイヤのようにするメンバーもいて工夫がすごいなあと感心しました。
最後は、それぞれのたこを天井からぶら下げ発表をして、とても盛り上がりました。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せください。

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2021年02月08日

アートスペース第2クールBコース(12/20)

アートスペース第2クールBコース最初は
『野菜ハンコでクリスマス!』です!
野菜を切って作ったハンコで、
クリスマスの雰囲気を盛り上げようと頑張りました。

まず最初に、彦坂さんが「本に模様を集めよう!」と問いかけます。
ボランティアが作った試作の本には、れんこんや
さつまいもなど野菜の模様がずらりとならんでいます。
それをみてメンバーたちはなるほど! という顔をしていました。

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作業がはじまると、皆それぞれ工夫をしながら野菜を使っていきます。
それぞれの野菜の形状を活かして虫や動物を表現したり、
またサンタやトナカイを描いてクリスマス気分をもりあげていました。
なかには大きな画用紙に木の枝と様々な野菜のハンコを駆使して
クリスマスツリーをつくるメンバーもいました。
他にも、野菜スタンプを全部集めて図鑑にしたり、
それぞれ野菜を自由に使って創作を楽しみました。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで 
お気軽にお問合せください。

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2021年02月07日

50周年記念事業のお知らせ、その4(演劇)

即興演劇ワークショップ「自分を活かして演じてみよう!」
『演技』はいつも演じる人の中から生まれてくるものです。
つまり演じるための種はいつも皆さんのなかにあります。
世界に一つだけのその種を大切に見つけていきながら、
自分から生まれる表現の引き出しを探ってみましょう。
きっと新しい何かが見つかるはず!

【日 時】2月28日(日)13:00〜17:00(途中休憩有)
【対 象】京都市に在住もしくは在学・在勤されている13歳から30歳までの方
【定 員】15人
【参 加 費】500円
【講 師】大熊ねこ(俳優・ワークショップデザイナー)・中村彩乃(俳優)
【申込】直接来館もしくは電話、お申込みフォームにて先着順で受付中

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2021年02月06日

「ふりむいて東山」〜 世代をこえて、ダンスでよせて 〜 のご案内

2001年のリニューアル・オープン時と
翌2002年に実施された「東山ダンスフェスティバル」。
時を経て、令和3年の今年、ダンスイベントが復活します。

50周年記念事業の一環として実施される、待望のダンスイベント
「ふりむいて東山」〜 世代をこえて、ダンスでよせて 〜

200206.jpg関西で活動する世代をこえたダンサーが集まり、
ダンスをつくる出会いの場を創ります。
現在、30歳以下のユースダンサーを募集中。

ワークショップ期間:2021年3月8日(月) 〜
                 18日(木)
​※水曜日はお休み

公演日時:R3年3月19日(金)〜21日(日)を予定。
場所:京都市東山青少年活動センター
   創造活動室

※詳しくはこちらのホームページで。
※Twitter はこちら

posted by ひがせい at 16:50| Comment(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

50周年記念事業のお知らせ、その3(配信)

3つ目は映像配信に関するワークショップです。

配信ワークショップ「配信ができるようになる!」
コロナ禍で注目されている、映像配信。
活動の映像配信をしたいけどやり方がよくわからない、
といった初心者向けに、映像配信ワークショップを開催します。
機材設営のポイントから撮影について解説します。

【日時】2月22日(月)18:00〜21:00
【対象】京都市に在住もしくは在学・在勤されている13歳から30歳までの方
【定員】10人
【参加費】500円
【講師】竹崎博人(映像作家)さん
【申込】直接来館もしくは電話、お申込みフォームにて先着順で受付中

posted by ひがせい at 15:35| Comment(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

50周年記念事業のお知らせ、その2(染色)

ものづくりワークショップの第2弾は、染色です。
(※50周年記念ワークショップのうち、
 染色のみ、一般の方の参加枠を設けています)

染色ワークショップ「自分色に染めてみよう!」
「色を染める」ことの魅力を感じていただける
ワークショップをご用意しました。
染色作家のナビゲートで、オリジナル
エコバックをつくってみませんか?
デザインは自由に描いたり、いくつかのデザインから
選んだりもできます。

【日 時】2月20日(土)13:30〜16:00(途中休憩有)
【対 象】京都市に在住もしくは在学・在勤されている方
    (内、13歳から30歳までの方5名)
【定 員】10人
【参 加 費】1,000円
【講 師】松谷歩(染色作家)
【申 込】直接来館もしくは電話、お申し込みフォームにて先着順で受付中

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2021年02月02日

50周年記念事業のお知らせ、その1(陶芸)

窯の老朽化により、焼成ができない状態が続いていましたが、
この度、新しい焼成窯が設置されましたので、
順次、陶芸の活動を再開していきます。

陶芸ワークショップ「電動ろくろで作ってみよう!」
参加者を募集中です。

電動ろくろを使って、お茶碗とカップ作ります。
生活の中に自分で作った器を仲間にとり入れてみませんか?
電動ろくろの使い方を学べてたり、釉薬をかけたりと
陶芸初心者も経験者も楽しめる内容です。
作品は3月20日(土)〜22日(月)にお渡しします。

【日時】
 2月20日・27日・3月6日・ 13日
 毎週土曜 15:00〜17:00(全4回)
 ★2月20日のみ、@10:30〜12:30かA15:00〜17:00の
 どちらかをお選びください。
【対象】
 京都市に在住もしくは在学・在勤されている13歳から30歳までの方
【定員】6名
【参加費】1回 750円(全4回)
【講師】四代涌波蘇嶐さん
【申込】直接来館もしくは電話、お申し込みフォームにて先着順で受付中

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2021年02月01日

50歳になりました!

当センターは、本日(令和3年2月1日)、開館50周年の
記念日を迎えました。

前身の京都市東山青年の家(正式名称は勤労青少年ホーム)が
開館したのが、昭和46年(1971年)の2月1日。
建物自体は現在も、京都国立博物館内で使われています。
その後、現在地の東山区総合庁舎内にリニューアル・
オープンしたのが、平成13年(2001年)の
3月1日のことでした。

200201.jpg

旧庁舎入り口のレンガ壁には、「和」という文字が
刻まれていました。
開館50周年記念事業として、昨年の8月より始めた
“思い出の写真”プロジェクト。
センターに保管されている写真と、みなさんから
寄せられた思い出の写真を1つ1つのレンガに見立てて
「和」の壁を、ロビー壁面に再現してきました。
現在、ほぼ「和」は再現されています。

まだまだ、思い出の写真を募集中です。
ぜひ、思い出の写真の壁をご覧に、
一緒に写真もお持ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする