2021年03月25日

夕暮れ社 弱男ユニットの仕込み

210325.jpg今年度、4月から8月までは、コロナ禍で
公演はすべて中止となりましたが、
9月から公演を再開しています。

最初の頃は、舞台と客席の間にはビニール
カーテンを設置。
無観客での映像配信、あるいは映像撮影のみで、
編集後配信、といった使われ方が
ほとんどでした。
その後、客席の前後四方に十分な距離を取って、
少数の観客だけを入れる公演が、
3回公演のうち1回、といった感じの
団体もありました。

そして、いよいよ3月からは、客席間の距離を
空けつつも、20人くらいまでの観客を入れた
公演を行っています。

今年度の最後の公演は、夕暮れ社 弱男ユニットの
「キャンプで、恋とフォーク△」
この公演は6月にセンターで予定されていましたが、
新型コロナウィルスの感染拡大によって延期されたものです。

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本日(3/25)から仕込みが始まり、創造活動室が
キャンプ場となっています。
トライアル公演とされていますが、昨年にセンターで上演されて
シリーズ化されている、青春謳歌劇の第3弾。
ぜひ足をお運びください。
詳しくこちらをご覧ください。

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2021年03月22日

ふりむいて東山、無事終了

3月8日から水曜日を除く連続12日間開催された
ダンスを通して世代をつなぐ試み ”ふりむいて東山”。

昨日(3/21)、みがくの4日目、最終の公開パフォーマンスを
無事終え、全日程を終了しました。

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世代を超えて多くのダンサーが集結。
さきがけ世代から大切なものを受け継ぎ、
みふれる世代とともにダンスを磨き続けたうぶごえ世代。
ゲストダンサーに挑みかかるような気迫を見せた
うぶごえ世代の最終日のパフォーマンスは圧巻でした!

何事にもまっすぐに向き合うことの大切さを知る
みなさんの力が結集されて、何か新しいものが
生まれる瞬間に立ち会わせていただけたことを
たいへん幸せに感じられました。

この事業はセンターの開館50周年記念事業として実施しましたので、
最後にロビーの思い出の写真の前で、記念撮影を行いました。

みなさま、本当にお疲れ様でした。

しかし、まだ、記録の作業はこの後も続きます。

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2021年03月19日

ふりむいて東山のパフォーマンス、本日初日

3月8日から始まった ”ふりむいて東山”。
いよいよ本日(3/19)から公開パフォーマンスが始まります。

今日も13時から ”みがく” プロセスが進行中で、
この ”みがく” 作業はパフォーマンス最終日まで続きます。

公開パフォーマンスには、日替わりゲストで
「さきがけ世代」のダンサーも同じ舞台で踊ります。


ふりむいて東山 公開パフォーマンス
3月19日(金)19時開演
3月20日(土)14時開演
3月21日(日)14時開演

日替わりゲスト(予定)
3月19日(金)セレノグラフィカ 北村成美 佐藤健大郎
3月20日(土)今貂子 北村成美 佐藤健大郎
3月21日(日)今貂子 矢崎悠悟 佐藤健大郎

料金
一般予約 1,500円/一般当日 2,000円
ユース(30歳以下)予約 500円/当日 1,000円

世代をつなぐ、受け継ぐなかで生まれたダンス
ぜひ、お見逃しなく!!

本日、公開パフォーマンスの告知記事が掲載されました!
Item 56:2021年(令和3年)3月19日(金) 京都新聞
世代つなぐダンス披露をスクラップしておきます。

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2021年03月18日

公開パフォーマンス、いよいよ明日から!

3月8日から始まった、“ふりむいて東山“。
12日までの4日で、「さきがけ世代」4人による
日替わりワークショップ。
これがプロセス1 “もらう” でした。

13日からは「みふれる世代」のナビゲートによる、
プロセス2 “つくる” が4日間。
それが16日に終了しました。

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本日(3/18)からは、プロセス3 ”みがく” が始まりました。
そして、いよいよ明日からは3日間、
公開パフォーマンスが始まります。
(最高の試みとなっていますので、ぜひご覧ください)

本日行われたリハーサルが、ゲネプロということになるのでしょうが、
今日からの4日間が ”みがく” と位置付けられていて、
公開パフォーマンスが始まっても、最終日のパフォーマンスまで
それぞれのパフォーマンスを ”みがき” 続ける、
ということを意味しています。

しかしながら、本日は、日替わりゲストとして
公開パフォーマンスに出演される、今さん、佐藤さん、
セレノさん、しげやんもパフォーマンスに加わり、
それぞれの出演日のための、段取り確認をされました。
火曜日には矢崎さんも一緒のリハーサルに参加されましたが、
「さきがけ世代」の存在感が尋常ではありませんでした。
普段は一緒のステージに立たれることはないと思いますが、
それだけでもただ事ではないと感じました。

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2021年03月16日

弱男ユニットの挟み込み

ふりむいて東山の次週に行われる、夕暮れ社 弱男ユニット
〈青春謳歌劇V〉トライアル公演『キャンプで、恋とフォーク△』の
挟み込みは、行われません。

公演は、3月27日(土)〜29日(月)の3回で、
28日はライブ配信されます。

posted by ひがせい at 21:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

情報誌「ヒガシガシ」の新聞記事

開館50周年記念事業の一環として、
5年ぶりに情報誌ヒガシガシを発刊しました。

ヒガシガシは2004年の第1号発刊以来、
毎年季刊で発刊し続けましたが、
2015年の46号を最後に、止まっていました。

しかし、今年開館50周年を迎えるにあたり、
もう一度作成してみようということになり、
従来のものより4ページ分を増やした合併記念号として
11月に47・48号、1月に49・50号をそれぞれ発刊しました。

ヒガシガシは表紙の印刷以外はすべて輪転機で印刷、
手折りで中綴じ用のホッチキスで2,000部手作りしていた
当時と同じやり方で作成しました。

ぜひお手に取ってご覧ください。

Item 55:2021年(令和3年)3月11日(木) 京都新聞
季刊情報誌5年ぶり復刊をスクラップしておきます。

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2021年03月14日

つくる、の1・2回目

「さきがけ世代」4人(今さん、矢崎さん、セレノさん、北村さん)による
伝えるワークショップ、4日間が終了し、13日(土)からは、
プロセス2に移行し、WつくるWの4日間が始まりました。

WつくるWプロセスをナビゲートするのは、きたまり。
アシスタントには、このふりむいて東山が始まる前日に
DS1の修了公演を終えたばかりの、DS1での
ナビゲーターをお願いしている、大谷さんと遠藤君です。

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両日とも、「さきがけ世代」の4人からもらったものを
思い出すことから始めました。
初日は今さんと矢崎さん、2日目はセレノさんとしげやん。
WつくるWプロセスに移行しているので、
そのことも意識して、もらったものをお互いに共有。
欠席していた参加者のために、具体的にやったことを
からだで再現できるものがことばでの説明も交えて
伝えていました。
後半は、公開パフォーマンスでやってみたいワークの
リクエストをみんなから聞いて、そのワークを思い出しながら
やってみました。

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2日目の冒頭には、2002年に行われた、東山ダンスフェスティバル Vol.2の
最後に上演された、12組のダンサー全員によるオクラホマミキサーが
映し出されました。
これは、それぞれのダンサーが考えた振り付けを、
踊ってほしいダンサーに振り移しをして、
曲の16小節ごとにダンスが移り変わっていくというものでした。
「さきがけ世代」の何人かの20年前の姿に、
参加者の皆さんも興味津々でした。

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2021年03月13日

ふりむいて東山の挟み込み

ふりむいて東山の、公開パフォーマンスの挟み込みは、
3月18日(木)の21時までに、120部を
センター事務所までお持ちください。

挟み込み作業は、こちらの制作スタッフで行います。

なお、公開パフォーマンスは、3月19日(金)から21日(日)の
3回公演です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年03月12日

ふりむいて東山の、4日目

プロセス1、WもらうWの、【さきがけ世代】最後のワークは
なにわのコレオグラファー、しげやんでした。

みんなで車座になっている状態で、いきなり両手を前に出し
床のリノを両手のひらでばたばたたたき出したしげやん。
みんな自分の真似をしてください、という合図でした。
一通り、いろんな動きの真似をしてもらってから、やっと
しげやんは口を開いて自己紹介を始めました。

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前半は、背骨の使い方、背骨からからだを動かすワークで、
けっこう長い時間、同じ動きを繰り返していました。
座ってやや後ろに両手をついて、両足を左右にねじる動き。
頭頂部の上10cmくらいから頭が動き始めるイメージを作って
座った状態から後ろに転がって両足を上げ、また元に戻す動き。

後半は、しげやんの作品「ラベンダー」からの振りを
何度でも、出はけ自由で、曲に合わせて踊ってみました。
「ラベンダー」は2005年、当センターで行われた、
しげやんのダンスマラソンでも踊られた作品です。
八坂の塔に続く上り坂の途中に、ラベンダーという喫茶店
見つけたしげやんは、そこの坪庭で踊らせてもらいました。
その他にも、創造活動室以外の場所で行う外パフォを、
近所の登り窯で、あじき路地で、社協の広場で、
踊らせてもらっていました。

いよいよ明日(3/13)から、プロセス2、WつくるWに
移行します。

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公開パフォーマンスに、おいでやす!

東山のおススメとして実施している、ふりむいて東山。
現在、【さきがけ世代】による、プロセス1 もらう
が進行していますが、いよいよ13日からは、プロセス2、
【みふれる世代】による、つくるが始まります。
この4日間のつくる作業を経て、9人の【うぶごえ世代】のダンサーが
パフォーマンスを行います。
パフォーマンスには日替わりゲストも参加します。
ぜひ、この機会にダンス公演をお楽しみください。


日替わりゲスト(変更させていただく場合があります)
19日(金):セレノグラフィカ、北村成美、佐藤健大郎
20日(土):今貂子、北村成美、佐藤健大郎
21日(日):今貂子、矢崎悠悟、佐藤健大郎

2103121.jpg日時
 3月19日(金)19:00 開演
 3月20日(土)14:00 開演
 3月21日(日)14:00 開演
 (受付開始・開場は開演の30分前)

料金
 一般予約:1,500円
 一般当日:2,000円
 ユース(30歳以下)予約:500円
 ユース(30歳以下)当日:1,000円
 (要年齢確認書)

会場
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室

詳しくは、特設ページをご覧ください。
公開パフォーマンスの予約はこちらからどうぞ

posted by ひがせい at 20:14| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

ふりむいて東山の、3日目

プロセス1 もらうの3日目のワークは、
セレノグラフィカのお二人でした。

セレノさんのワークの特徴は車座。
ひとワーク終わると、あるいはワークのくぎりのいいところで
必ず車座になって、参加者からのことばに耳を傾けること、
参加者それぞれからの、今やったことの言語化と体験の共有、
セレノさんからのフィードバックによる、ワークの意味の再発見・深化、
といった意味の構造をもって、ていねいに進められました。

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セレノさんからの参加者へのメッセージは、
安定したからだ、コントロールされたからだを
手に入れるまでには、必ず不安定なからだ、
限界ぎりぎりまで不安定なからだを経験してからに
してほしい、というようなことだったと思います。
それを体感できるようなワークに時間を割いていましたが、
それはもちろん、観ていて危なっかしいからだ、
怪我しそうなからだ、という意味ではありません。

もう1つ。目からうろこだったのは、からだを緩めること。
そのために、30秒を3セットで思いっ切り壁を押しました。
からだをゆるめるためには、まず思いっきりからだに
力を入れる作業が必要だということでした。

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2021年03月09日

ふりむいて東山、2日目

2日目の今日(3/9)は、矢崎さんのワークでした。
矢崎さんは、1993年に、日本ではまだコンテンポラリーダンスと
呼ばれる前、とおっしゃっていました、当時は、
モダンダンスとかモダンジャズダンスと言われていた頃に、
ダンスを始められた、ということでした。

からだのいろんな場所には紐が結ばれていて、
ある1つの場所(部位)につながっている紐を引っ張った時、
それにつられてかだらがどのように動くのかを、
他の部位につながれた紐も、1回1回(1本ずつ引いて)、
からだを動かしてみました。
紐に引っ張られて動かされるからだは受動的ですが、
そうしたイメージを作って自らがからだを動かすことでもあり、
意識によってからだをコントロールすることで、
ムーブメントのバリエーションも引き出される、
というような内容でした。
参加者はさまざまに引かれる部位を変えて挑戦していました。

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からだの準備として、様々な部位をぐるぐるぐるぐる回し、
水の底に沈む、水面に浮かび上がる、風に吹かれる、など、
柔らかくなったからだを流体にさらす、なじませる、
みたいなワークが続き、リノの床に寝た姿勢で
体の様々な部位が引っ張られる、それを最後に立ってやってみる、
というような流れでした。

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2021年03月08日

ふりむいて東山、始まりました!

DS1#5の修了公演が終わった翌日(3/8)、
とうとう、ふりむいて東山がスタートしました。

募集にやや苦戦していた【うぶごえ世代】のダンサーですが、
無事に9名集まっていただきました。
これから水曜日を除いて、まず最初の4日間は
【さきがけ世代】のダンサー4人を招いて、
プロセス1もらうです。

この日お迎えしたのは、今貂子さん。
まず、舞踏の先人、大野一雄さんと土方巽さんの
短い、舞踏の本質を突いた教えをことばにし、
それを参加者に問いかけ、そのことばの意味を
今日のワークを通してみんなに考えてもらおうと、
そして、自分が大切にしてきたことを、
今の若い人に伝えたいと、ワークが始まりました。

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ここからは私見なので、ちょっと誤解が混じるかもしれませんが、
舞踏というのはもっとスピリチュアルなイメージがあって、
身体を否定しないまでも、精神優位なものかなと思っていました。
でも今さんが、からだの軸の話をされて、からだの中心とか
中心から見て、上下、左右、前後と6方向というような捉え方。
これは結構、身体の空間性、重力の影響を受けた具合的な存在、
意思は強調されていましたが、からだの構造からの自然な動きなど。
なんか理にかなった身体の動きを、余計なことは加えずに
ただ軸や身体の方向性はしっかりイメージして動く、
というような、ダンサーとして基本中の基本を
さまざまな身体ワークをしながら伝えておられたように
感じました。

ふりむいて東山では、【うぶごえ世代】の参加者を中心に、
その日に感じたこと、発見したこと、疑問に思ったことなど、
自由に書いてもらえるロール紙を用意しました。
これらの記録は公開パフォーマンスに来られた
お客さんにも共有される予定で、作品だけでなく、
創作プロセスの一端もお見せできればと考えられています。

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2021年03月07日

DS1 #5スタジオパフォーマンス終了しました!

本日、ダンススタディーズ1#5 の修了公演が無事終了しました。

コロナ禍で、どれくらいお客さんがきてくれるか不安がありましたが、
出演者の知り合いで初めて来ていただいた方、
毎年観に来ていただいている方、京都で活躍されている
ダンサーの方々等が足をお運びくださいました。

3ステージを踊り終え、もっとできたかも、やりきれた等、
それぞれの状態は違うけれど、全員で踊りきったことが
何よりもよかったことだと思います。

今年の特徴は、出演者が公演タイトルとしてつけた
「A SENSE OF DISTANCE」を保ちながら、
それでも集まった人たちの気持ちは近くにあり、
一つの作品として創り上げたということでした。

特に3ステージ目は、納得できるまで、
その時のその場のからだと向き合い
貪欲に自分たちの作品を深めることができました。

ダンス創作には、対面によるコミュニケーションが不可欠ですが、
コロナ禍で生じる行動制限によって、
そういった機会が今の青少年にとって、
非常に重要なことであることが浮き彫りになり、
その重要性を再度捉え直すきっかけともなりました。

この企画にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、
すべての方々に感謝いたします。

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2021年03月06日

ダンススタディーズ1初日終了!

3月6日(土)14時〜と18時〜の2公演が無事終了しました。
初回が始まる前の練習時間後、緊張して表情が硬くなっている人もいました。
そして、いよいよ本番です。
舞台に立つこと自体が、初めての参加者もいましたが、
お客さんを目の前に緊張した表情ではありましたが、
集中し、焦らず、堂々としたパフォーマンスを披露することができました。
1ステージ目が終わると、
「大きな失敗なくできてよかった」と、
まずは、ほっとした様子で感想をこぼしていました。

次の、2ステージ目に向けて反省会も行います。
「お客さんの反応が想像とは、少し違ったなあ」と話す参加者もいて、
そのずれは、伝えたいことや見せたいことがそのまま伝わるとは限らないこと、
自分たちは何度も稽古や通しをしてきたパフォーマンスだけど、
お客さんにとっては初めて目にするものであること、
といった部分を振り返る中で改めて感じ、
「お客さん目線になって考えられていなかった」と話していました。

この反省を踏まえてより良いものにしたいと、臨んだ2ステージ目。
予定上演時間よりも少し長めのパフォーマンスとなりました。
予定調和だけではない、その瞬間のパフォーマンスだからこそです。

終了後は、来場者からいただいた感想を見ながら、
自分たちなりに2ステージをふりかえりました。
「2回目の方が落ち着いていた」という声が聞かれ
本番中のからだと向き合うことに慣れてきたようです。
その後、ラストステージに向けて、気になるシーンや動きなどの確認と
さらなる進化を求め、「こんな風にしてみるのはどうか」といった意見交換が
行われていました。
あきらめず、もう少し粘ってみたいという姿勢が見られた時間でした。

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2021年03月05日

ダンススタディーズ1、ゲネプロ終了!

明日から本番を迎える、ダンススタディーズ1。
今日はゲネプロを行いました。
衣装・メイクも本番同様に、緊張感をもって、でも楽しみながら
パフォーマンスが繰り広げられました。
今年は、小屋入りから通し稽古を毎日のようにしていますが、
やはりゲネプロは少し違う空気感。
明日の本番を想定して、お昼に通しをし、夜にゲネプロをしたこともあり、
参加者も体力的に疲れていましたが、ふりかえりをした後、
閉館間際まで気になるところを中心に繰り返し確認をしていました。
いよいよ、明日本番です。
6日の14時と18時の回は、当日券となります。
7日の14時の回は、本日中は予約できますので、
ぜひご予約の上、ご来場ください。

チケットの予約はこちらから

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2021年03月04日

小屋入り3日目!

3月6日・7日に実施するダンススタディーズ1#5修了公演。
水曜日の休館日を挟んだ小屋入り3日目の本日は、
朝から来られる参加者で、稽古を進めました。
昼からは舞台スタッフが来て、参加者の希望する音楽を流したり、
テクニカル面の修正などを行いました。
14時からはナビゲーターも来て、気になるところについての相談や
実際にやってみながら修正するといったことを繰り返していました。

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19時からは全員揃って、毎年恒例となった
照明担当の田中さんからのレクチャーがありました。
自分たちの踊るシーンにどういう灯りの変化があるのか等
田中さんが照明を見せながら説明します。
ナビゲーターや舞台監督の小林さんが
ステージ上のダンサーのところに立ったり、
半数の参加者とナビゲーターがシーンを踊りながら、
半数の参加者が客席で見て、照明の当たり方や
パフォーマンスの見せ方などを考える時間を設けました。

それぞれのシーンや全体について田中さんのプランを聞いたり、
ナビゲーターと一緒に踊ることで感じた変化等
より全体的なパフォーマンスの面白さや深さ、大切なヒントを
体感することができたようです。
明日もさらなる進化を目指し、朝から稽古が続きます。

チケットの予約はこちらから

posted by ひがせい at 21:38| Comment(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふりむいて東山、先行公開パフォーマンス映像

2月26日に UrBANGUILD 行われた、ふりむいて東山の
公開デモンストレーションの様子をコンパクトにまとめた
映像をお届けします。

この日の、ダンス素材をもらった[さきがけ世代]は
北村成美さん1人でしたが、8日から実施の、
当センターでは[、さきがけ世代]のダンサーが
北村さんの他にも、今貂子さん、矢ア悠悟さん、
セレノグラフィカの3組が加わり、
さらにバリエーションが生まれます。

現在も、[うぶごえ世代]のダンサーを、
参加条件を拡大して募集中ですので、
まだ参加を迷っておられる方も、
今からでも間に合います。

この機会に、ぜひご参加ください。
詳しくは特設のホームページをご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。


posted by ひがせい at 17:31| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

[うぶごえ世代]の参加条件を拡大しました!

現在、20代のダンサーを募集中のWふりむいて東山W

「ふりむいて東山」の企画は気になるけれど

・全日程は参加できない
・16歳以上30歳以下に該当しない
・ダンサーと書かれているから不安

などの理由で諦めている方!
ご要望にお応えして、[うぶごえ世代]の募集条件をひろげました!

詳しくはこちらをご覧ください。

Q&Aを読んだけどよくわからい、自分は参加できるの?
と思われた方は、ご連絡・お問い合わせいただければ、
個別に相談させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 14:47| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユスカル!パフォーマンス部門の動画

昨年(令和2年)の12月、クリスマス時分に撮影された、
パフォーマンス映像の編集が終わり、昨日(3/1)、
Youtube のユスカル!ちゃんねるにアップされました。

コロナ禍の中で、発表・公演場所が得られなかった若者に、
活動場所を提供し、しかもかっこいい映像に残そうという
取り組みでした。

アコギデュオのオリジナルソング、コンテンポラリーダンス
ジャグリング、上方舞、コピーダンス、フットボールパフォーマンスなど。

興味のある方は、こちらの「ユスカル!ちゃんねる」をご覧ください。

posted by ひがせい at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする