2021年06月19日

愉快犯復活公演への道2

前回(6/12)の、照明について知るワークに続き、
今回(6/17)は、平台と箱馬の使い方を知るワーク、
具体的には客席を作ってみました。

まず、平台と箱馬の、縦×横×高さの寸法(尺貫法での長さ)と、
箱馬の置き方によって高さを変えて段にすること、
それに、3寸角の材も使って、よりなめらかに階段状にできること、
などを説明した後、実際に客席を作ってみました。

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平台と箱馬は、せんべい(15cm角くらいの薄ベニヤ)の4つの角に
25mm の釘を打って固定しました。
落ち止め用の、六つ割りの材を平台に釘で打ちつけ、
椅子を並べて、舞台が見えるかどうか、実際に座って確かめました。
うまく階段状になっているからといって、
必ずしも見やすいとは限りません。
今回出来上がった段は、0→約12cm(4寸)高→約21cm(7寸)高→
約30cm(1尺)高→約42cm(1尺4寸)高→約63cm(2尺1寸) 高。
イスを直に床に置いた状態から、9cm か12cm の段差が続き、
最後だけ、21cm の段差となりました。

posted by ひがせい at 17:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする