2021年06月29日

ソキュウの仕込み

今年度初めの、劇団ヤングシガレットの公演は、
無事に実施することができましたが、
それに続く、4月下旬の立命館大学落語研究会の落語会は
緊急事態宣言の発出による閉館で、
楽日(日曜日)の高座が中止となり、
4月末の京都女子大学との合同落語会も中止となったのを始め、
5月に予定していた2公演は閉館のため中止、
6月1日からは時短で開館することになりましたが、
6月予定の2公演も、コロナ関連で中止となってしまいました。

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さて、ソキュウです。
7月初めの公演に向け、昨日(6/28)から仕込みが始まりました。
箱馬で造形された美術が、いくつか置かれるシンプルな舞台。
照明は、灯体を全灯(+持ち込み)吊り込み、
舞台は、やや多めの暗幕の吊り足し、客席は3段組。
あまりふれられない音響さんは、
天井に固定の4つのスピーカーを全部吊り替え。

そこで、ほぼ2か月ぶりに調光ユニットの電源が入れられました。
15時くらいからは照明の点灯チェックが始まり、
夕方には照明の絵づくりが行われました。

2日目(6/29)の現在は、夕方からの場当たりに向け、
創活での舞台を使ったけいこが行われています。
役者はマウスシールドを着けて臨んでいます。

posted by ひがせい at 16:26| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする