2022年06月30日

舞台に立つための身体になるC(22BS8)

舞台に立つための身体シリーズ4回目は、筒井加寿子さん(俳優/ルドルフ)が
講師となり、俳優としての演技について深めていきました。

ワークに入る前に、筒井さんと
「これまで見た演技の中で、感動したシーンや心に残ったシーン」
について語らいました。
役者の表情・視線や、少ないセリフからも役の心情や情景が見えたシーン
などが出ました。
逆に、ストーリーに共感できずに役者の演技に違和感を覚えたことや、
大げさなリアクションに真実味がなくて冷めてしまった、という話も。
みんなでディスカッションした「心が動く演技とは何か?」を中心に、
ワークを通して深めていきました。

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日常で起こる場面を、動きだけで表現してみるワークをいくつかやってみました。
体験・経験したことがある場合もあり、イメージしやすい面もありますが、
逆にわざとらしくなってしまったり、不自然になってしまったりします。
演技となると、ついつい「説明」してしまうが「伝える」ために
どうしたらいいか、という筒井さんの問いかけに、みんなは深く考えます。
観客が思わず同調してしまう演技、リアリティがあるお芝居を見せることに、
「プロセス」という言葉がヒントとして出ました。
それをふまえ、今度は短い会話のテキストを使って芝居を創ります。
筒井さんからまず、なぜ脚本があるのかが確認されました。
脚本や台詞があることで、言うことや展開が分かった上でお芝居をすることになり、
演じることに不自由さを感じることもあるかもしれません。
ただ、台詞があることで出てくる個性や即興性、またはくせのない自分を
見つけるチャンスと捉えることもできます。
何度もくり返し演じ、その都度演じて・観て思ったことをみんなで振り返り、
たくさん考えた時間でした。
「1つの台詞、1つの動きにいくらでも思考を巡らし、実践してフィードバックする
楽しさを体感できた」という感想がありました。

筒井さんには、公演に向けた稽古に入る前にもワークショップをしていただきます。
その頃には脚本も配役も決まっています。
今回のワークを経て、筒井さんも再会を楽しみにしています。

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2022年06月28日

舞台に立つための身体になるB(22BS7)

自分自身の身体にじっくり向き合った前回(6/20)に引き続き、
今回も身体にフォーカスをあてたワークショップです。
今回は、「俳優」の身体の使い方について学ぶとともに、
演技の楽しさにも少し触れました。
講師は高阪勝之さん(俳優/男肉 du Soleil)。
所属する男肉 du Soleilでは、様々なダンスパフォーマンスも演じており、
俳優でもありダンサーでもある高阪さんは、多彩な身体の使い方を知る方です。

初めに自己紹介のワークをして、前半は、曲に合わせて動いてみるワークから。
ダンスのような、でも自由に、身体を開放させるように
音楽に合わせたりしながら、心地よく体を動かしていきました。
体勢や動かし方のヒントや状況設定が講師からその都度伝えられ、
いつもとは違った動きで、少しずつ身体の可動範囲が変わっていきました。

後半は、テーマやストーリーに合わせて身体を使って表現するワークです。
まずは、4〜5人で1つのお題を身体だけで表現してみるワークをし、少し発展させ、
ある一連の場面を、なるべく言葉を使わずにグループで創り上げます。
セリフや動きが決まっていない中で、その場で起こることに身体がどう反応するか、
状況によって身体が変化する感覚を、少しずつ体験することができたようです。
最後は2人ペアになり、決められた2つのセリフでお芝居を創ってみました。
設定や場面、2人の関係性などを、限られた台詞で伝えるにはどうすればよいか?
距離感を工夫するペアや、設定になりきった動きをする人もいました。
8組とも設定が被らなかったことに驚きましたが、少ない台詞でも、
何通りもの表現ができることにも気づくことができました。

演技をする上での身体の使い方について考える機会となった今回は、
「リアルをイメージして身体を動かすのは、想像力と瞬発力が必要だと思った」
「台詞以外で、どのくらいお客さんに登場人物の情報や関係性を理解してもらうかが勝負だと感じた」
「今回のワークで間(台本に書かれていない部分)での演技の楽しさが分かった」
などの感想がありました。

高阪さんからは、「台詞以外の部分を膨らませることで表現できることがある。
台本には書かれていない部分を表現するためには、身体の使い方がポイントになる。
身体をうまく使うことで、より演じることが楽しくなる。」と、役者ができる
舞台上での表現について、今回のワークを踏まえ伝えていただきました。

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演劇ビギナーズユニット2022、参加者追加募集中‼
1名先着順の受付で、6月30日(木)まで継続募集します(定員になり次第〆切)。

講座は始まりましたが、プログラムの最初は、公演づくりのための
準備のワークショップが続きますので、
まだまだ途中からでも安心して参加していただけます。
それまでの分の内容もしっかりシェアします。
この夏、舞台に立ってみませんか?
ぜひこの機会に参加をお考えください。

お電話(075-541-0619:水曜休館)、メールでも受け付けます。
内容の詳細やメールでのお申込みは、こちらをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2022年06月27日

からだではなそうボランティア体験会開催!

からだではなそうでは、京都市内に在住・在学・在勤の
高校生から30歳までの青少年を対象にボランティアを募集しています。
ボアンティアは、参加者と一緒に、からだを動かしたり、
遊びの要素を取り入れながら、みんなが楽しめる空間づくりを
ナビゲーターやユースワーカーとともに行っています。
今回は、7月からの定期活動に向けて、ボランティア希望の方を対象に
からだではなそうプログラム体験会を実施しました。

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前半は、“知的な障がい”について知る学びのワークを、
後半は、実際に行われるからだを使って動くワークを行いました。
参加したボランティア希望者からは、
「(プログラムに参加して)他の人の表現を拾うことができた」
「心に身体を合わせたり、身体に心を合わせたり、
リンクさせて動くことは、普段あまりないこと。
活動していく中で分かるかもしれない。」といった感想が聞けました。

ボランティアは、随時募集しています。
「何か新しいことを始めてみたい」
「知的な障がいのある方と関わってみたい」等、興味関心のある方は、
お気軽に東山青少年活動センターへお問い合わせください。

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2022年06月24日

舞台に立つための身体になるA(22BS6)

からだに着目したワークショップの2回目は、
ダンサーの遠藤リョウノスケさんを講師に招き、
自分の身体と向き合い、表現するためのきっかけを探る時間でした。

まずは、自分の呼吸や空間に耳や目を傾け、部屋の中を自由に歩き回ります。
周りの様子や自分の身体の変化を観察しながら、
徐々に身体を起こしていきました。

身体が温まったところで、2人ペアになり、
互いの歩き方を観察しフードバックし合いました。
そのフィードバックをふまえ、観察する側が思う「普通の歩き方」を
ペアの相手に「振りつけ」ます。
相手の特徴をよく観察し、なるべく言葉を使わず相手の歩き方を
振りつけるようなイメージでと遠藤さんが言葉がけをすると、
相手の身体に触れて伝える人、隣を一緒に歩いて伝える人など、
それぞれの方法で振りをつけていきました。
ここで話題にあがったのは、普通やナチュラルをどう考えたか、
基準などはあるのか?ということでした。
振りをつける時点で自分が思う普通ではなく、その人自身の
歩き方こそナチュラルでそこを引き出そうとした人もいれば、
知らず知らずのうちに、ペアで共通の認識が生まれていたかも
と話す人もいました。
自分や相手の歩き方のくせに気づき、
「歩き方にその人の経験が表れていると思うから、
相手を知るためには歩き方を観察してみるのも1つかも」
という感想もありました。

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引き続きペアで、お互いに向き合い相手の動きをまねるワークをし、
それを1人でも、目の前に鏡があることを想像しながら、
鏡の中の自分をまねてみました。
目の前に相手がいるときの自分と、自分しかいないときの自分では、
身体の感覚や意識が向くところが異なっているように見えました。
・「感情や思考で身体の動きが変化していって、
 身体表現ではあるが心を表現している気分になった」
・「舞台ではお客さんがいるため、自分の位置を客観視することは
 とても重要だと思った」
・「自分が思う身体のかたち、相手から見えるかたち、自分がやりたい
 かたちの差をどうしたら埋めていけるか、考えるきっかけになった」
といった感想があり、いろいろな発見や気づきがあったようです。
遠藤さんからは、「今の自分の身体って何なんだろう?ということや、
自分が面白いと思う身体の在り方を見出せると、舞台上でも強みになるのでは」
という言葉がありました。

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演劇ビギナーズユニット2022、参加者追加募集中‼
1名先着順の受付で、6月30日(木)まで継続募集します(定員になり次第〆切)。

講座は始まりましたが、プログラムの最初は、公演づくりのための
準備のワークショップが続きますので、
まだまだ途中からでも安心して参加していただけます。
それまでの分の内容もしっかりシェアします。
この夏、舞台に立ってみませんか?
ぜひこの機会に参加をお考えください。

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2022年06月21日

裏方についてのレクチャー(22BS5)

演劇ビギナーズユニットでは、修了公演で役者として舞台に立ちますが、
舞台の裏側=スタッフワークも担います。
舞台を創り上げるにあたり、どんな仕事があるのか?
それぞれの役割がどう関わり合って完成するのか?などを、
まずは基礎知識として学ぶため、第3回目の講座は、
演劇制作者である丸井重樹さんを迎え、スタッフワークについて学びました。

今回の舞台美術アドバイザーの松本謙一郎さんも来てくださって、
講座を見ていただきました。

スタッフワークの講座の前に、今回もアイスブレイクから。
今の気分、住んでいる場所などを、創活の空間を使って表すワークや、
他己紹介のワークをしました。
自分だけでは完結せず、他人を観察し知ろうとすることが
キーポイントとなるワークで、演劇づくりに繋がることでもありました。

場が和んだところで、本題のスタッフワークについて。
舞台をつくる要素や役割をみんなで確認しながら、
テクニカルスタッフの仕事、制作者、広報について、
さまざまな資料や、丸井さんが実際に現場で見てきたこと、
ご自身が経験してきたことを交えてお話をしていただきました。
それぞれに専門性があり、こだわりやスタッフとして
成し遂げたいことがあるのはもちろんですが、
関わる全ての人で1つの舞台芸術を創り上げるには、
必要な情報を共有し、調整しながら連携し合う、
円滑なコミュニケーションが欠かせないことが話されました。
ビギナーズでは、参加者全員がいくつかの裏方スタッフも担うので、
メンバー間で協力をし合うよう、言及されました。

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普段から観劇をしている人や舞台やパフォーマンスの現場に
携わった経験がある人何人かいますが、
「こんなにたくさんの人が携わっているとは!」と驚いた人や
知っているつもりでも、深く知ることで新たな発見があった
という感想も聞かれました。
今日得た知識や学びは、今後のスタッフワークの実践に活かされていきます。

今日から新たに参加者が1名加わりました!
追加募集人数はあと1名です。ぜひ、ご参加ください。
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演劇ビギナーズユニット2022、参加者追加募集中‼
1名先着順の受付で、6月30日(木)まで継続募集します(定員になり次第〆切)。

講座は始まりましたが、プログラムの最初は、公演づくりのための
準備のワークショップが続きますので、
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2022年06月20日

演劇ビギナーズユニット2022、あと1名です!

6/19を締め切りに、追加で2名の参加者を募集していた
演劇ビギナーズユニットですが、1名お申し込みがありました。
現在、あと1名を継続して募集します。

講座は6/13から始まっていますが、まだ修了公演に関わる内容ではありませんので、
今からの参加でも大丈夫です。
申込み受付期間:6/30まで先着順で受付けます。
先着順になりますので、お早めにご連絡をお願いします。
申込・詳細はこちら

まだ迷われている方、今初めて知った方、
新しい出会いやチャレンジの機会を探している方、
初心者対象の講座ですので、安心してご参加いただけます。
やってみて初めてわかる…楽しい演劇の世界に触れる入り口がここにあります。
ぜひこの機会に飛び込んでみませんか?

posted by ひがせい at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月17日

舞台に立つための身体になる@(22BS4)

2回目の講座から、演じることに向けたワークが始まりました。
舞台に立つことをテーマに、さまざまな角度から身体表現について考え、
実践してみる6回シリーズのワークショップが今日からスタート。
1回目は、プロデューサーでもある大熊ねこさん(俳優/遊劇体)が講師となり、
「演技とコミュニケーション」について、実際に身体を動かしながらワークをしました。

まずは、自己紹介ゲームから。
前回の講座で他己紹介をしましたが、はじめましての人もいたので、
とにかく名前を覚える!ことを目標に、たくさん名前を呼び合いました。
ゲーム形式ではありますが、相手を認識し、しっかりと目線を送り、
相手に伝わるように名前を呼ぶ、という丁寧なやり取りは、
一緒に舞台で演技をする時にとても重要になってくることが講師から話されました。

後半は、ジェスチャーやまばたきなど言葉を使わずに
相手に伝えることを意識するワークです。
同じ事柄でも、自分の伝え方と相手の伝え方に少しずつ違いがあり、
うまく伝わらない事もありました。
でもその違いに気づくことで、表現に幅が広がり、
また受け取る側も、相手が伝えたいことをくみ取ろうとする気持ちが高まりました。
「言葉だけが人に伝える手段ではないのだなと思いました」や
「相手へ伝えること、相手を感じること、広い視野を持つこと」を
感じた参加者もいました。

伝わらないかもしれないと思ってあきらめることもできるし、
伝わらないことを恐れて何もできないこともあります。
それは、対個人だけでなく、舞台をつくる上では、対お客さんでもあります。
伝えることは、実はとても勇気がいることかもしれません。
受け取ってくれる相手を信じ、一歩踏み出した先にある、
新しい瞬間を感じていけるグループになればと、
大熊ねこさんも期待を寄せていました。

ワーク中も、互いに感想を言い合いながら楽しんでいる様子で、
お互いに知り合おうという雰囲気が感じられた時間になりました。

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演劇ビギナーズユニット2022、参加者追加募集中‼
2名先着順の受付で、6月19日(日)まで継続募集します(定員になり次第〆切)。

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2022年06月14日

演劇ビギナーズユニット2022スタートです!(22BS2)

演劇ビギナーズユニット2022がスタートしました。
コロナ禍が続いていることもあるので、
消毒・換気等徹底しながら実施しました。

第1回目の講座は、2部構成になっていて、
前半は、夕暮れ社弱男ユニット代表で、劇作家・演出家として活躍されている
村上慎太郎さんによる「演劇」体験談でした。

まずは、全員初めましてということなので、他己紹介を行いました。
他己紹介じゃないと聞けない情報もある。と村上さんも話されていましたが、
緊張しつつ、でも他の人のことが少しだけですが知ることができる時間でした。
見ていて、一生懸命発表している人の話をうなずきながら聞いて、
相手に自分は話を聞いているよ、安心して発表してもいいよ、という雰囲気を
出せる人が多いなと感じました。

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続いて、村上さんの「演劇」体験談です。
ご自身の主に演劇に関することの年表が書かれた資料を配布され、
時系列でたどりながら、その時々のエピソードや考え方なども交え
お話しいただきました。
その後、各自で村上さんへの質問を紙に書いてもらい、それをみんなの前で
村上さんが答えていくことに。
・コントと演劇の違いは?
・脚本ネタの思いつき方
・今までで観劇した中で衝撃的な作品は?
・弱男ユニットの由来
・観劇量
等、他にも多くの質問がありました。
丁寧にすべてにお答えいただき、それぞれが村上さんの「演劇」体験について
興味を持ってきくこと、そこから感じた疑問を解消することができました。
村上さんからは、「演劇」への関り方は様々とのお話も。
ビギナーズユニットを経て、みんながどういう演劇体験を続けていくかも
思い描けるような時間でした。
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演劇ビギナーズユニット2022、参加者追加募集中‼
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2022年06月13日

演劇ビギナーズユニット2022、参加者募集延長!

演劇ビギナーズユニット2022、延長して参加者募集中です!
現在若干名を募集しています。

申込み受付期間:講座は6/13から始まりますが、6/19まで先着順で受付けます。
まだ修了公演に関わる内容ではありませんので、途中参加も大丈夫です。
先着順になりますので、お早めにご連絡をお願いします。
申込・詳細はこちら

まだ迷われている方、今初めて知った方、
新しい出会いやチャレンジの機会を探している方、
初心者対象の講座ですので、安心してご参加いただけます。
やってみて初めてわかる…楽しい演劇の世界に触れる入り口がここにあります。
ぜひこの機会に飛び込んでみませんか?

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2022年06月09日

「EP(エピ)」参加者募集中!

日常にあるアイテムを使い、集まったメンバーで“ものづくり”をします。
実験をするように、自由にアイディアを出し合い、
みんなで考えながら創作をする時間。
いろいろなものづくりに触れてみたい人、
誰かと一緒につくってみたい人、
単純に楽しいことをしたい人など、
一緒に活動するメンバーを募集しています。

活動日:毎週第3土曜日 14:00〜17:00 全8回
※10月と11月は左記に加え、10月29日・11月12日も実施予定

場所 :創造工作室
対象 :市内在住・通勤・通学の中学生〜30歳までの方で、継続して参加できる方

定員 :8名(登録制)
参加費:各回300円(材料や内容によって変動する可能性があります)

〇プログラム内容(予定)
6月25日   プレ企画。テーマは「描く」いろんな“描く”を試してみよう!
7〜9月   アイテム創作。毎月1つのアイテムを設定して、自由に創作します。
10月〜11月 シリーズ創作。様々なジャンルのものづくりにチャレンジ。
全4回のシリーズ企画です。
12〜3月   グループ創作。メンバーで話し合い、一緒に作品づくりをします。

メールでのお申し込みはこちらをクリック!
開いたページの下にある応募フォームからお申し込みください。

画像をクリックしてください。拡大されます。
EPomo小 EPura小
    

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2022年06月07日

演劇ビギナーズユニット2022、追加募集中!

演劇ビギナーズユニット2022、追加募集中です!
現在若干名を募集しています。
講座が始まる前日(6/12)まで先着順で受付けます。
個別説明会を行いますので、参加を希望される方は、
お早めにご連絡をお願いします。
申込・詳細はこちら

まだ迷われている方、今初めて知った方、
新しい出会いやチャレンジの機会を探している方、
初心者対象の講座ですので、安心してご参加いただけます。
やってみて初めてわかる…楽しい演劇の世界に触れる入り口がここにあります。
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演劇ビギナーズユニット説明会報告(22BS1)

今年で28年目を迎える演劇ビギナーズユニット。
6/6(月)19時から説明会を行いました。

翌週からのスタートに向けて、
青少年活動センター施設の紹介や運営団体についての説明のあと、
プロデューサーの大熊ねこさんから、
企画の特徴や参加するにあたっての心構え、や注意事項
約3か月半の長期間となるので、どんなスケジュールで進むかについて
説明をさせていただきました。
ユースワーカーからは、講座内での新型コロナウイルス対策等を説明し
本番までの期間のイメージが共有されました。

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2022年06月06日

中劇研のリハーサル2日目

昨日に引き続き、リハーサルです。2日目は、音羽、松原、洛星の3校です。
初日のリハーサル同様、主に照明や音響のきっかけを中心に確認がすすみます。
リハーサル時間は90分。きっかけ合わせが早く終わり、
通し稽古ができた学校もありました。
場面転換が多いところは、創活番と一緒に念入りに確認しました。
特に暗転中の動き、明転するタイミングなどは、作品の出来だけでなく、
演者の安全面にもかかわるので、役者とスタッフで声をかけ合って、
何度も確認する姿がありました。

来週末(6/11・12)は、いよいよ本番です。
新入部員にとっては、演劇公演を見ること自体、初めてという人がいるかもしれません。
きっと、たくさんの学びが得られる2日間になることと思います。

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2022年06月04日

中劇研のリハーサルが始まりました!

来週末の11日(土)・12日(日)に開催される、
中劇研の春の合同公演に向け、リハーサルが始まりました。
コロナウイルスの影響で、中止や時期をずらしての実施が続いていたため、
例年通りの時期である、6月に実施されるのは2019年ぶりです。

リハーサル1日目(6/4)は、立命館、京都女子、洛北、同志社国際の4校です。
洛北の部員数はなんと50名弱!大所帯でした。

先日の事前研修で、「限られたリハーサル時間の使い方もよく考えて来てください」
という創活番のアドバイスもふまえ、タイムキーパーもしっかり用意し、
確認するべきところを準備してきているなと感じる学校がほとんどでした。

照明プランは「きっかけ台本」というものを事前に提出してもらい、
その台本に沿った灯りを創活番プランニングして、ある程度用意しておきますが、
実際に照らしてみると少しイメージと違ったという場合があります。
そんな時でも創活番は冷静に、照明担当の生徒さんから詳しく聞いて
希望の灯りに忠実に絵作りをしていました。
生徒や顧問の先生からは「そう!この灯りが欲しかったんです!!」
という声も聞かれ、限られた時間の中で、リアルタイムで対応できることの大切さ、
創活番の腕の見せ所でもあり、毎年のことですが、
リハーサルならではの場面だと感じます。

リハーサルは明日に続きます。

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2022年06月03日

中劇研の仕込み(令和4年度)

いよいよ来週末にせまった中劇研 春の合同公演。
リハーサル・本番に向けて、6/3(金)に仕込みを実施しました。

まずは創活番で照明の仕込みです。
今回も例年同様、センターの灯体をフル活用したプランですので、
ボランティアで分担しながら黙々と吊り込みをしました。
点灯チェックまで無事に終えたところで、
仕込み担当の中学校の生徒の皆さんが合流し、舞台づくりです。

今回の仕込みは、松原、京都女子、立命館、洛星の皆さんと一緒に、
まずは舞台側にリノリウム、客席側にパンチカーペットを全面に敷き、
平台と箱馬で客席を作りました。

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創活番からのレクチャーを受け、声をかけ合いながらの作業、集中力の大切さが
何よりも安全に作業が進むために必要なことだと感じる機会になったようです。
自分たちが演技をする空間を、自分たちでつくりあげていく、
その過程を実際に体験することで、作品を仕上げる気持ちもきっと変わるはずです。
春の合同公演を開催するうえでも、とても大切な時間が今年も無事に終わりました。
その後、創活番は残って舞台の仕上げ作業、照明シュートや舞台袖の準備です。
「今年もいい舞台で演技をしてもらいたい」という思いをもって遅くまで作業し、
翌日からのリハーサルに備えました。

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2022年06月02日

未来のわたしー劇場の仕事−参加者募集中!

「未来のわたし」は、ロームシアター京都と京都市ユースサービス協会が連携し、
15歳〜30歳の若者に、キャリア形成のきっかけになるよう、劇場の仕事を紹介、
体験してもらうプログラムです。

8回目となる今回は、夏の恒例イベント、ロームシアター京都全館で行う
「プレイ!シアター in Summer 2022」の現場を体験します。
「プレイ!シアター」では、京都市交響楽団のオーケストラコンサートや、
落語、人形劇など、こども向けのさまざまな企画が行われ、
その運営スタッフとして現場体験をしていただきます。
そのほか、本番鑑賞、劇場見学、また参加者との交流の時間を設けます。
このプログラムを通して、劇場にとどまらず社会で働く、
「未来のわたしの姿」のイメージを膨らませてみませんか?

主催:公益財団法人京都市ユースサービス協会、
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
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募集要項

対象
創造活動(音楽、演劇等)およびそれを支える仕事
(技術スタッフ、プロデューサー等)に興味関心のある、
京都市に在住、通学、通勤の15歳(中学生不可)〜30歳の方
※本プログラムは初心者向けですのでお気軽にご応募ください。

募集人数 15名(応募者多数の場合、書類選考させていただきます)

参加費 2,000円(保険代込)

参加条件
講座@ABおよび振り返りは参加必須。
「プレイ!シアターin Summer 2022」にA〜Fの
いずれかの日程で参加できること。

申込方法 【インターネット】下記、応募フォームより応募

【送付・持参】配布中のチラシにある応募フォームに必要事項を記入の上、
京都市東山青少年活動センターにて受付。

※7月5日(火)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)

〒605-0862 京都市東山区清水5丁目130番地の6
(東山区総合庁舎内2階)
京都市東山青少年活動センター「未来のわたし-劇場の仕事-」係 宛
持参の場合、平日・土曜日10時〜21時(水曜除く)および
日・祝10時〜18時に受付。

応募締め切り 
2022年7月5日(火)23時59分
来館の場合は7月5日(火)閉館時間(21時)まで

会場 ロームシアター京都、京都市東山青少年活動センター

日時・内容・会場や応募フォームはこちらから



講師
丸井重樹(ロームシアター京都 管理係長) 
宮ア刀史紀(ロームシアター京都 管理課長)
小倉由佳子(ロームシアター京都 プログラムディレクター)

≪もっと・より深く体験したい方へ:ロームシアター京都インターン募集≫
「未来のわたし2022年度」の参加者のうち、希望する方は、
ロームシアター京都のインターンとして受け入れることを検討いたします。
最終日に各自の意向をお伺いします。
(18歳以上、高校生不可 定員2名程度/2022年度内)

過去の参加者の声より
・今までの私は、ワクワクしながら劇場に来て、楽しい時間を過ごして帰宅するだけだったけど、実はその裏には、沢山の人や沢山の努力や労力があると発見できた。
・参加者は、世代も様々で、色んな学科の人もいたし、皆興味をもつ部分が違っておもしろかった。
・プレイ!シアターで実際にお客様の対応をして、「ありがとう」と言われた時はとても嬉しかった。
劇場で働く人にとって、こどもの笑顔がやりがいのひとつではないかと思った。
・職場体験中、お客様は私が「未来のわたし」の参加者か本当の職員かは区別がつかないので、「わからない!」ってこともたくさん質問されてびっくりした。

【現場体験する事業について】『プレイシアター in Summer 2022』
「劇場で遊ぼう!」を合言葉に、館内をすべて使用し、オーケストラのコンサート、落語会、人形劇などを行います。客席に座って舞台を鑑賞するのとは違う、劇場の普段と異なる顔を発見し家族や友だちと、あるいは、ひとりでも気軽に劇場に立ち寄ってもらうことを目指しています。

お問い合わせ
申込みに関して ⇒京都市東山青少年活動センター TEL: 075-541-0619
プログラム内容に関して⇒ロームシアター京都 TEL:075-771-6051

未来のわたし2022.jpg
posted by ひがせい at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 参加者募集中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする