2022年06月03日

中劇研の仕込み(令和4年度)

いよいよ来週末にせまった中劇研 春の合同公演。
リハーサル・本番に向けて、6/3(金)に仕込みを実施しました。

まずは創活番で照明の仕込みです。
今回も例年同様、センターの灯体をフル活用したプランですので、
ボランティアで分担しながら黙々と吊り込みをしました。
点灯チェックまで無事に終えたところで、
仕込み担当の中学校の生徒の皆さんが合流し、舞台づくりです。

今回の仕込みは、松原、京都女子、立命館、洛星の皆さんと一緒に、
まずは舞台側にリノリウム、客席側にパンチカーペットを全面に敷き、
平台と箱馬で客席を作りました。

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創活番からのレクチャーを受け、声をかけ合いながらの作業、集中力の大切さが
何よりも安全に作業が進むために必要なことだと感じる機会になったようです。
自分たちが演技をする空間を、自分たちでつくりあげていく、
その過程を実際に体験することで、作品を仕上げる気持ちもきっと変わるはずです。
春の合同公演を開催するうえでも、とても大切な時間が今年も無事に終わりました。
その後、創活番は残って舞台の仕上げ作業、照明シュートや舞台袖の準備です。
「今年もいい舞台で演技をしてもらいたい」という思いをもって遅くまで作業し、
翌日からのリハーサルに備えました。

posted by ひがせい at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする