2022年08月30日

袋とじ企画の仕込み

本日(8/30)より仕込みがはじまりました。
シンプルな舞台設備ではありますが、手際よく協力しながら、
順調にすすんでいます。
今回のテーマ「視る・視られる」に合わせ、
舞台も花道がつくられ、囲み型の客席組みとなっています。
席によって見え方や感じ方が違うような気がする、不思議な空間です。

ワークショップなどを重ね、キャスティングをし、
集まったメンバーが繰り広げられるオムニバス短編集となっています。
公演は9/2(金)〜9月4日(日)に、計4回公演を予定しています。
公演の詳細はこちら

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2022年08月25日

袋とじ企画の挟み込み

袋とじ企画公演「Branch!」の挟み込みは
9月1日(木)の15時(開館時間中)までに、
100部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者で行ないます。
公演は、9月2日(金)〜4日(日)4の回公演です。

開館時間は、平日と土曜は午前10時〜午後9時 (日祝は午後6時)まで、
水曜日は休館日です。
よろしくお願いします。


2022年08月23日

袋とじ企画@Stage Support Plan (1st.step)

袋とじ企画 公演のご案内
「Branch!」

女が家に帰ると発狂した男がいる。
彼は私の恋人であるが、彼はどうしても会社を辞めてくれない。
あなたが、あなただけが苦しむぐらいなら、
私と一緒にどこか遠いところへ逃げてはくれない?
私、あなたと一緒ならなんにも怖くないの。
「最近さ、自分の脳が小さくなっている気がするんだ」

作品名『夜』を含めたいくつかのオムニバス短編集。
今回は「視る・視られる」をテーマに集まった新しいメンバー達と
「はらぺこラボ」というチーム名で貪欲に実験的な作品を作り上げます。

【日時】
 9月2日(金)18:00〜
 9月3日(土)14:00〜/18:00〜
 9月4日(日)12:00〜
 ※受付開始・開場は開演30分前。
 ※上演時間は約90分を予定しています。

【場所】
 京都市東山青少年活動センター
 (東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【入場料】
 予約:500円  当日:700円
 高校生以下:無料

【問い合わせ先】
 fukurotoji.zoo@gmail.com

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2022年08月21日

演劇ビギナーズユニット2022(#28)修了公演のご案内

演劇ビギナーズユニット2022(#28)修了公演
XX文士(ハロゲンブンシ)「日本文学盛衰史」のご案内です。

6月から始まった初心者対象の演劇セミナーの修了公演です。
今年で28回目の公演。
演出を担当する岡本昌也さん(安住の地)と、
演出補の中村彩乃さん(安住の地/劇団飛び道具)と、
初めて出会った17人の仲間が一緒に創作しています。
宣伝美術の担当の参加者たちが創った公演ちらしです。

BU#28公演表 BU#28公演裏
画像をクリックすれば拡大されます!

ぜひご来場のご予定をお願いします。

【日時】
9月24日(土)@13:30/A18:00←土曜日@13:30とA18:00の回は満席となっています 
9月25日(日)B13:00←日曜日は満席となっています
※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です
※入場は前売・予約の方が優先となります。
 すべての回で当日券の発行はキャンセル待ちとなります

【入場料】 前売・予約900円(日時指定でのご予約になります)
      当日1,200円
※前売・予約は公演日の2日前まで受付
※当日券は数に限りがある場合があります


【チケット予約・問合せ先】
京都市東山青少年活動センター(541-0619)
開館:平日と土曜 10〜21時 日祝 10〜18時(水曜休館)
予約受付は終了しました。

★新型コロナ感染症の状況により、内容や時間の変更、中止等になる
場合があります。
その際はホームページによる告知及び予約いただいている方には
事前にご連絡させていただきます。


posted by ひがせい at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月18日

今年も五丁目寄席を開催しました!

恒例となっている五丁目寄席。
ここ数年はコロナウイルスの影響を受けながらも、
対策を講じながら開催しています。
今年も感染拡大の心配はありましたが、
京都役者落語の会の皆さんと協力をしながら、
開催することができました。

まず、今回の仕込みやバラシには、
創活番メンバーが協力してくれました。
普段は大学で舞台芸術について学んでいますが、
実践の場でしか経験できないこともあるそうで、
今回は初めて、舞台・照明プランづくりから
取り組んでもらいました。
創活番の先輩からアドバイスをもらいつつ、
過去の図面を参考にしながら作成し、
舞台の「見え方」にこだわって、丁寧に仕込みました。
出来上がった舞台を、京都役者落語の会の皆さんに見てもらうと、
完成度の高さに感謝の声があがっていました。
リハーサルでは、一段と気合いが入っているように見えました。

大雨予報の中、本番はなんとか天気も持ち、
ご予約いただいたお客さんが足を運んでくれました。
中には、落語会は初めてという青少年もいました。

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岡嶋秀昭さんの「田楽喰い」から始まり
藤原大介さん(劇団飛び道具)の「天狗裁き、
桐山泰典さん(中野劇団)の「米揚げ笊」
中入りをはさんで
二口大学さんの「禁酒番屋」
とりはエディ・B・アッチャマンさんの「へっつい幽霊」という演目でした。
巧みな話術は言わずもがな、表情やしぐさ、絶妙な間が合わさった
見事なパフォーマンスに、お客さんからもしきりに笑い声が聞かれました。
夏休み中とあってお子さんの来場も多く、
前半3名の枕では自身のお子さんのエピソードが話されるなど、
幅広い世代で楽しめた空間でした。

バラシをしながら、初めて落語の舞台を見たという創活番は、
「話も面白かったし、お客さんの笑い声で一段と盛り上がっていました!」
と感想を伝えていました。
準備や本番でバタバタしていたので、最後に少しだけでしたが、
交流できて良かったです。
舞台芸術の道を目指す創活番メンバーにとっては、
大先輩の方々と一緒に舞台を創り上げる、貴重な時間となったようです。

2022年08月08日

アートスペース8月の単発プログラムを実施しました!

先月に引き続き、8月7日(日)に単発プログラムを実施しました。
今回は魚を題材に紙版画を行いました。
はじめに紙に魚の絵を描いていきます。
図鑑を参考に描いたり、想像力に任せて自由に魚の絵を描いている人もいました。
次に、描いた魚の絵をハサミで切り取り、魚の型をつくっていきます。
魚の目玉や鱗の部分等を表した紙を上から重ねていきました。
紙以外の素材も使い、うろこを表現してみたり、それぞれの個性が出てきました。
より創作が深まるように、ボランティアが声かけしたり、
魚やそれ以外のことについての会話を楽しみつつ、作っていきます。
次に、できあがった魚の型にローラーでインクをまんべんなく塗っていきます。
ローラーをコロコロと転がす作業を皆さん楽しんでいました。
2枚刷るので、1枚目の色のつき具合をみて、2枚目は、「もっと濃いのがいい!」と
丁寧にインクをつけている人が多かったです。

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明るい雰囲気の中、順調に創作が進んでいきました。
最後に、インクが塗られた魚の型に上から半紙をのせます。
大事に手で半紙に魚を映し出して、完成です。
綺麗に半紙に映し出された魚をみんなに見せると、拍手が起こりました。
刷り終わった作品に、さらに絵や音符を書き込んでいる人もいました。
最後の発表の時間も、いろいろな魚と創作した参加者の自信に満ちた笑顔が
印象的でした。
2枚の内、1枚は持って帰り、1枚はセンターのロビーに展示しました。

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posted by ひがせい at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする