今年はそれ以外のものも買ってみようかな、
などと漠然と考えてぶらぶらしていました。
内藤さんと一緒にお店を出されている
高橋さんの作品にも素敵なものがたくさんありました。
高橋さんの作品はほとんが磁器です。
そして、内藤さんとはまた違った
イラストデザインが実に個性的で
白い磁器のお皿やカップ、
杯などとうまくマッチして
自己主張しているのが
とても素晴らしいのです。
磁器は高いのでなかなか手が出ないのですが、
今年は割りとお手頃価格で見つけた、
白磁の小皿を購入することにしました。
何かの触手のような
あるいは筍のような
先が細く尖ったものが左右から
お皿の中心に向かって円弧を描いて
ニョキっと生えているように描かれています。
先端部分からは胞子?のようなものが
空間に放たれています。
神経細胞のシナプス(シナプスの形状とは違い
三角に尖っていますが)
から神経伝達物質がシナプス間隙へ
放出されているようにも見えます。
そして、お皿の周囲には金の縁取りが施されてあります。
形は真ん丸ではなく、
左右の絵の辺りが、少しだけ尖っています。
やっとカップ類以外のものを
購入することができました。


