2008年09月28日

ビギナーズ、僕の東京日記の劇評

久々のScrapbook(新聞の切り抜き)は、
去る8月30日と31日に行なわれた15周年記念公演、
演劇ビギナーズユニット修了公演「僕の東京日記」の劇評です。
神戸女学院大学教授の村上直之先生が書かれた
たいへん素晴らしい内容の劇評となっています。
やり終えた仕事が、このように評価され、
しかも、メディアで広く発信されるということは、
事業担当者としては有難く、たいへん幸せなことだと思います。

Item14:2008年(平成20年)9月27日 聖教新聞
【演劇ビギナーズユニット第15期公演『僕の東京日記』】をスクラップしておきます。

Appendix
15年の歴史ある演劇ビギナーズユニットは
過去に、ずいぶんと新聞記事になっています。
すべてをpdfファイルでご紹介することはできませんので、
記事のタイトル、サブタイトルなどを
年代順にまとめておきたいと思います。

1期「スケッチ1:ある面接会場での風景/スケッチ2:合宿免許場での風景」
中京青年の家演劇受講生
3カ月研さん卒業公演へ
発声、歩き方みっちり
1994(H6)年 月日不詳 京都新聞朝刊

2期「みず色の空,そら色の水」
仲間たち
演劇ビギナーズユニット
人とのつながり再認識
芝居を通じて「人とのふれあい」も学ぶ
1995(H7)年 月日不詳 京都新聞朝刊

3期「アイスクリームマン」
働きながら芝居体験
社会人の劇団
初舞台向け練習
1996(H8)年 月日不詳 京都新聞朝刊

4期「ヒネミ」
素人劇団あす旗揚げ公演
中京青年の家・セミナー受講生22人
その名も「飛び込み台」
自己発見と生きがいを求め
1997(H9)年8月23日 京都新聞朝刊

5期「ガーデン〜空の海、風の国〜」
僕も私も演じたい
盛り上がる京の演劇ワークショップ
自分の可能性に挑む
劇作家の活躍が刺激に
1998(H10)年7月27日 京都新聞朝刊
※1996年の第40回岸田戯曲賞で、松田正隆さんと
  鈴江俊郎さんがダブル受賞したことで盛り上がりを見せた
  京都の演劇界。その影響で演劇ワークショップも盛んに
  行なわれるようになった。ビギナーズも記事のメインで
  取り上げられ、写真もビギナーズの練習風景が使われた。

8期「これは白い山でなく」
芝居見たまま
死者の視点加え膨らみ
ビギナーズ・ユニット これは白い山でなく
2001(H13)年9月29日 京都新聞朝刊
※文化面での唯一の記事:演劇評論家、九鬼葉子さんの
 劇評として掲載されました。

10期「ナツヤスミ語辞典
演劇に若さぶつけて
東山青少年活動センター
演劇ビギナーズユニット10周年
23、24日に公演
「満足いく舞台に」
2003(H15)年8月16日 京都新聞朝刊

11期「カガクするココロ
会話劇堂々の演技
ビギナーズユニット東山で修了公演
2004(H16)年8月29日 京都新聞朝刊

12期「見よ、飛行機の高く飛べるを
9月の公演向け演劇講座生
プロ指導で練習励む
東山青少年活動センター
2005(H17)年6月11日 京都新聞朝刊

14期「湖のまるいほし」
演劇に挑戦
ビギナーズユニット参加者募る
市東山青少年活動センター
2007(H19)年5月10日 京都新聞朝刊
前年度の公演写真が使われた、唯一の募集記事

15期「僕の東京日記」
演劇初心者、成果見て
「ビギナーズユニット」30、31日に修了公演
東山・パネル展
2008(H20)年8月26日 京都新聞朝刊

posted by ひがせい at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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