アートスペースの作品展示と
体を使った表現活動などのワークショップを行うことが決まり、
ナビゲーターやスタッフとともに、
2日に分けて現地の下見に行ってきました。
初日は表現活動スタッフチーム。
昼間の校舎を見て回りながら、
「めっちゃいい所やん!」「ここで〇〇したいね」
どんな空間になれば面白いだろう‥‥‥などなど、
膨らむ想像力。
プログラム会場の広さや雰囲気から、
何ができるかを考えるだけでなく、
ここでのイベントテーマについても話題になりました。
「ボーダレスアートにするならこの段差は何とかしたいね。」
と、部屋までの足元チェックもしっかりしていました。
数日後に訪れたアートスペーススタッフチーム。
17時からの下見ということもあって校舎内はかなり暗く、
若干ホラーな感じがしないでもなかったですが(?)
教室内にとどまらず、廊下や踊り場などで立ち止まっては
「ここにおいてもいいですか?」
「ここにはぶらさげていいですか?」
「○○さんのをここに展示したらいい感じなんちゃう!?」
と、イメージを膨らませることができました。
この日は器材がいっぱい入っている倉庫まで
見せていただくことができました。
立誠文化のまちプロジェクトに相談してから1年、
やっとここまできました。
‥‥‥というか、いよいよこれからです!
イメージを形にしていく過程は頭も力もいっぱい使いますが、
それだけ素敵な時間を過ごせる場所が出来上がるはず。
これからも途中経過を順次アップしていきます。
楽しみにお待ちください。


