2009年02月22日

東山からの社会見学〜「つくる」にかかわる人たち〜(0221)

木曜日から、京都市若者サポートステーションとの連携事業
東山からの社会見学がスタートしました。

初日はオリエンテーション。
テーブルを囲んで自己紹介をし、
“社会見学のしおり”を見ながら訪問先の確認をしました。

土曜日には彫金・アクセサリー作家さんの工房にお邪魔し、
作業の見学やインタビューをしました。
みなさん、指輪が出来ていく様子にかなり惹きつけられていました。

0902221.jpg 0902222.jpg

インタビューでは、
「哲学を学び、福祉の現場で働きながら、ふと彫金をやってみようと…」
とさらっと話す作家さんに、驚きの声。
参加したみなさんは、オリエンテーションの際に、
作家さんたちはきっとすごい決心をして(?)
この世界に入ったんだとばかり予想していたんです。

「資本金は?」「人付き合いは?」「売れるまでにどれくらいかかりましたか?」
という具体的な質問もあれば、どんな質問にも穏やかに答えてくれる様子に、
「怒ることあるんですか?」とかいう質問も。

最後は実際に作業体験をすることも出来ました。
盛りだくさんの訪問初日。それぞれに新しい気付きはあったかな?
次回は靴工房「源」さんにお邪魔します!

posted by ひがせい at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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