2009年02月23日

陶芸WSA6回目の報告

今回は素焼きした作品に釉薬をかける作業を行いました。
まずは、作品の底の部分に撥水剤をつけて、
底の部分に釉薬がつかないようにします。
焼いた時に釉薬が溶けて窯の板にひっつかないようにするためです。
その後、釉薬をかけます。
底の部分を持ってゆっくり液体につけて、
「1、2、‥‥‥5」と
数えてゆっくり引き上げます。

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その後、釉薬がついてないところに筆で釉薬をのせます。
むらがあるところや気泡ができたところは削ります。
削りすぎてもう一度釉薬を塗りなおしている人もいました。
後は本焼きをして完成です!!
作品を並べてみると迫力がありました。
来週の完成が今から待ち遠しいです!!

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