2009年03月05日

陶芸WSB「春まちセットをつくろう」の3回目

今日(2/27)は素焼きができた作品を窯から取り出し、
撥水剤(釉薬をはじく液体)をうつわの底などに塗って、
釉薬をかける日でした。

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春らしいピンクの釉薬を2種類と、白の3色を使い分け、
半分はピンク、半分は白に‥‥。
ウキウキ悩みながら(?)それぞれの作品に釉薬をかけていきました。
その後、できた作品から窯詰め開始!
作業しながら本焼きは1,200度を超える温度で焼く、という話に。
「人間やったら耐えられへんな」
「ある程度の温度を超えたら想像つかへん」
確かに。
そう思うとセンターの窯はかなりの頑張り屋さんだなぁ。
「来週はもう3月やでー、まさに“春”やん」
「どんな感じに仕上がるんやろー」
春も作品の焼き上がりも待ち遠しいですね☆
次回は最終回。
お茶しながら作品を愛でましょう。

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