中間発表会と交流ワークショップを
清水小学校の4年生のみなさんと一緒に行いました。
ココロからだンスWS#2・#3でもご協力いただいた清水小学校。
昨年は3・4年生を対象に実施したので、
今年の4年生は2度目の再会。
時間は3・4限(午前10:50〜12:15)に充てていただきました。
小学生は15名。先生方は2名。
場所は、今年初めて講堂をお借りしました。
ココロからだンスWSの参加者は8名全員。
ナビゲーターとアシスタント、照明スタッフも同行しました。
昨年同様、これまでに創作してきたパフォーマンスを
参加者が発表しました。

その後、観ていてどう感じたか?
どんな風に観えたか?
印象に残ったのはどんなところ?
どの人がよかった?
などの質問に、小学生のみなさんからそれぞれの感想や
意見を聞かせてもらいました。
次にそのパフォーマンスを
小学生にもやってもらうことを最終目標として、
ナビゲーターの動きをまねることから始め、
徐々にそれぞれのパフォーマンスを創っていきました。
色々な人と組み、からだを通した交流をメインとして行いました。
とても冷えこんでいて、ワークショップの途中で
雪も降り出しました。
観ていた時より案外簡単にできたこと、
少し難しいことはナビゲーターや
ココロからだンスの参加者と一緒にやってみて
感覚をつかんでいったりと、
観ていたパフォーマンスをなぞるだけでなく、
新たな表現が生まれる空間となりました。
最後に全員が握手をし合って、終了しました。
その日の夕方、先生がセンターに小学生のみなさんが書いた
お手紙を持ってきてくださいました。
ココロからだンスWSの参加者も感激し、
3月14・15日のスタジオパフォーマンスに向けて、
気づきや励みになったようです。


