ことばとボタンの説明をしてきましたので、
いよいよ本題に入りますが、
その前の準備として、ページボタンを押して、
ページ番号を0にしておきます。
記憶作業は、0ページの1番フェーダーから、
2番フェーダー、・・・12番フェーダー、
次に1ページの1番から12番というふうに
順番に記憶させていくのが通常の使い方です。
それでは、いよいよシーン明かりの記憶方法について説明します。
まず、プリセットA のフェーダーを使ってシーンの明かりを作ります。
次に、Memoryボタンを押します。
記憶させたいプリセットBのフェーダー(1番)のフラッシュボタンを押します。
そうすると、ディスプレイ部に、例えば、下のように表示されます。

最初の08はフェーダーの番号、後の5はページ番号を表しています。
画像とは別に、今回の場合ですと、01/0と表示されます。
その表示を確認して、SoftAボタンを押します。
(※SoftAボタンを選択するということは、PRESETの方を選択する、
つまり、プリセットAで作った明かりを記憶させるということを
意味します。もう1つのALLについては、別途説明します。)
最後に、Quitボタンを押して完了です。
確認します。
シーン明かりを作った(複数の)フェーダーをすべて0にさげます。
ブリセットBの1番フェーダーをあげます。
記憶させたシーン明かりが、1本のフェーダーで再生されます。


