オレオとCHOICEのようですが・・・。
商品名のかわりに、両方ともに、
BISCUITの文字が浮き上がっています。
数年前から、いわゆる若手の作家ものの陶器(作品)に興味を持ち、
8月の7日(〜10日)になると、五条坂の陶器市を必ず見てまわり、
気に入った陶器(主にカップ類です)を購入してきました。
しかし、今年は、ここ数年間で見慣れてしまったせいか、
あまり目を引くカップ類がなかったこともあって、
昨年も売られていたのを知っていた
ビスケットに手が伸びてしまいました。
実用性については、ペーパーウェイトには使えるか?、程度で
あまり気にもかけていなかったのですが、
どうやら、これらはペーパーウェイトではないようです。
よく調べてみると、これは中御門さん作の
Cheap Chic(「チープなフォルムにシックな質感」がコンセプト)
シリーズの1つとして作られた、箸置きでした。
ホーローかと思われるような、白い粉引きの筒型カップや
長方プレート、ポット、お皿などがメインのシリーズですが・・・。
サラダボウルの横で、ビスケットの箸置きに
スプーンが置かれている写真がありました。
他に、Kobiki-Nostalgic Cafeシリーズ(「和食器だけれども、
ヨーロッパのカフェをイメージした粉引きの白い器」がコンセプト)があり、
白いおしゃれなカップやボウル、ポットなどには
しのぎの技法がほどこされ、よりスタイリッシュなうつわに
仕上げられていました。
とはいえ、これらのビスケットはオブジェのように置かれ、
ペーパーウェイトとしても、使われてしまうかもしれない?


