2009年11月01日

祝! 入選!

障がいのある人たちの芸術活動を応援し、
アート作品を公募・展示する「産経はばたけアート公募展2009」
(主催=産経新聞社・大阪産経連合会、
産経新聞厚生文化事業団)の審査が先日終了し、
木村全彦さんの『旬の食材』が
「はばたけアート大賞」に選ばれました。
近畿を中心に300点近い応募があり、
画家の嶋本昭三さんら5人の審査員が選考されました。
木村さんは、東山アートスペースにメンバーとして活動しています。
アートスペースには初年度より参加していて、
2007年よりCコース(自由制作中心に、
好みの創作を深められるような活動)で、絵を描いています。
これまでも、アートスペースの活動発信として、
京都市社会福祉協議会が発行している
ボランティアーズ京都の表紙を飾ったこともあります。
昨年のセンターで開催した作品展のキャプションには、
「温厚な彼の描く作品には時に鋭すぎる視線を垣間見る。
執拗にモチーフを見つめ、彼の持つリアリティーに
近づけるべく何度も手を加える。
全ての部分を納得いくまでじっくり描きこむ姿から、
言葉をかけられないほどの集中力が伝わる。」
というナビゲーターからの創作場面での様子をお伝えしていました。
今回の作品も本当に写真のような鮮明な色彩で、
魅了される作品となりました。

産経新聞厚生文化事業団のホームページの
産経はばたけアート公募展2009」でも
選考や優秀作品として選ばれた方についての詳細が掲載されています。

また、今日の産経新聞にも掲載されました。

大賞・優秀賞・特別賞7点と佳作11点の計18作品は、
11月3日(祝・火)まで、大阪市北区梅田2、
ブリーゼブリーゼ1F、メディアコートで展示されています。
お近くに行かれる方はぜひ、お立ち寄りください。

☆はばたけアートフェスタは絵画や造形、音楽、ステージ・・・
  さまざまなアート活動を通して、障がいのある人たちの
  自立を応援しようと、2007年10月に第1回フェスタを開催し、
  今年で3回目の開催となります。


posted by ひがせい at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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