2009年11月03日

09アートスペースAコース(11/1)

午前中に、先日お伝えしていた
中京青少年活動センターでの展示を
スタッフで見に行きました。
日頃の活動で創作した作品を、どのように展示して、
来場者が作品とどんなふうに“出会う”のか
少しの時間ですが見ることができ、
スタッフにとってもいい機会となりました。

その後、東山センターに移動して準備をし、
午後からプログラムが行われました。
今回で自由制作も2回目。
思い思いの作品作りが展開されていました。
その一部を紹介したいと思います。

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木工の机に座っていた参加者が釘を打ってみたいということで、初体験。
スタッフと一緒に「1、2」とかけ声をかけながら、
何本も打ちつけていました。
そのうち、カニの甲羅やコップ型の木片も一緒に打ちつけ、
絵具でカラフルに仕上げていました。
スタッフに囲まれて大きな声で笑いながらの創作。
カニの絵も描き、「完成」と自信に満ち溢れた笑顔でした。

白い画用紙にお父さんとお母さんに手紙を書く参加者。
ペンで書いた後、シールなどで装飾しました。
プログラムの終りの発表では、「お父さん、お母さんありがとう・・・」
と感謝の手紙を読んでいました。
聞いているスタッフも感激。
ご両親にとっても嬉しいプレゼントになりました。

ボランティアスタッフとしてアートスペースに携わっているのは学生が中心です。
卒業と共にアートスペースの活動から離れてしまう人も多いのですが、
そんな中、久しぶりに参加してくれた人がいました。
久々の再会をして、笑顔がたえない参加者の一人。
お互いの近況報告やその時にいたスタッフの話で盛り上がっていた
ようです。
楽しそうに笑う久しぶりのスタッフと自分の絵を描いていました。
その後、ツリーを作ってプレゼント。

他にもいろんなエピソードと共にたくさんの作品が作られた時間でした。
最後に久しぶりに来ていたスタッフが
活動後のミーティングで話した感想を載せておきます。
「久しぶりに来て本当に楽しかったです。
参加者もスタッフもたくさん笑っていて楽しい空間でした。
今日参加して改めて参加者にとって
楽しみな時間・場所になっているんだと強く感じました。
これからも頑張ってアートスペースを続けてください。」と
エールを送っていました。
久しぶりに活動に参加しても居心地のよい、
あったかいと感じることができる空間を
これからもつくり続けていきたいと思います。

posted by ひがせい at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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