2010年01月19日

インプロビゼーションワークのその後

12月14日、インプロビゼーションワークが終了してひと月が経ちました。
参加者の出席率も全体で76%と予想以上に高く、
全回出席も15名中、半数の7名でした。
一方で、1回、2回だけの参加という方もいましたが、
職業訓練に参加するためなど、皆頑張っているなと感じさせられました。

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今年の参加者の特徴は、初回から「仲良くなろう」という雰囲気があったこと。
最終日の6回目は、4人づつのグループに分かれて、
台本片手に5分程度の芝居を演じます。
1時間という練習時間もあっという間で、
部屋のあちこちで大きな声を張りあげました。
1回目のワークから、いろいろな演劇手法による体験を重ねる中で、
参加者自身の変化が見られるようになりました。
自発的に手を挙げて、人前でしゃべれるようになったこと・・・
人前で演じながら、大きな声が出せるようになったこと・・・
伝えたいことを、演技をとおして表現できたこと・・・
相手のメッセージをしっかり受け入れることの大切さを感じたこと・・・
コミュニケーションの大切さを感じたこと・・・

6回目終了後、アンケート記入後もすぐには解散しませんでした。
誰の提案かはわかりませんが、自然と忘年会の開催が決定。
残念ながら未成年の人には声は掛けられませんでしたが、
当日は参加者8名+ワーカー1人が参加。
2時間という時間でしたが、大いに盛り上がりました。

その後・・・1月末には新年会の開催も決まっているとか。
インプロビゼーションワークの目的も「人との関わり」や
「社会との関わり」にあり、ワークショップが終了した後も、
参加者同士が、友達づくりを通した
コミュニケーションの機会を大切にしていることが、
それぞれ自身を高めていくことにつながっているのだと思います。

posted by ひがせい at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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