2010年01月21日

実習体験談

立命館大学大学院応用人間科学研究科
対人援助学領域修士課程の実習として、
9月から12月に実習に来ていた実習生からの体験談が届きました。
センターの活動やスタッフとの出会いで感じたことを
率直に語ってくれています。

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振り返ると実習では、東山センターの職員の方々、
プログラムの参加メンバー、ナビゲーターや
ボランティアスタッフ・・・、本当に色々な人と出会い、
共に時間を過ごさせて頂きました。
こんなに多様な立場の人と関わることができる場所は、
めったにないのではないかと思います。
そして一番つよく感じたのは、センターが
この「出会い」をつなげてくれるということです。
それは、センターという空間やワーカーが、
人と人がその場で一度知り合うだけではなく、
さらにもう一歩踏み込んで関わり合う
きっかけをくれる存在であるからだと、私は感じました。

思えば実習中は、「おもしろい!」「びっくり!」
「どうしよう?」「なんだろう?」・・・、様々な感情の動きを経験し、
それを誰かと共有して改めて考えることをよく行いました。
そんな風にセンターで出会った人と共に何かを行うことを、
自分自身が体験して初めて、活動の中で青少年も
同じ様に「出会い」を体感しているのではないかと、
当たり前かもしれませんがそう思いました。
それに気づいてから、私は、人と人やものとの
「出会い」「つながり」を大事にしたいと感じ、
できる限りそれに丁寧に関わっていこうとしました。
そして実際に体感し動いてみて、改めて、
ワーカーが色々な「出会い」や「つながり」を支えたり、
また新たに人と人や、人と何かを
繋げていったりする存在としてもあるのではないかと思いました。
これからもきっと、誰かがどこかで
プログラム等を知って興味をもち、センターと出会います。
そしてその人は、ワーカーや色々な人、ものとも出会っていきます。
この先もそのような出会いやつながりが、
さらに広がり続けていくといいなと心から思います。

長かったようで、活動で楽しんだり戸惑ったりを繰り返していると、
あっという間の4か月間でした。
私自身、色々な人、もの、プログラム等と出会えて、
とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

posted by ひがせい at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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