2010年06月21日

洛東中と登り窯、そしてエノキのこと

近くにいるのに、ずいぶんと長い間
こちらの方の様子を見に来ることがなかった。
洛東中学校の跡地。
(以前の撮影はは2009年8月のもので、校地の南東側から北西方向を
 撮ったもの、今回は北西側から南東方向をとったもの)

1006202.jpg 1006201.jpg

そこに新しく建てられているのは、
平成23年度4月の開校をめざす
東山区北部、7小中学校を統合した
小中一貫校の開晴小中学校。
この建物は地上3階地下2階ということで、
地面が深く掘り下げられていて、
掘り出された土が大きく3つくらいの山に積み上げられ、
山といっても台地のようになって、
上部は平らにされてシートが被せられています。

地下部分は鉄骨が組まれているのが見えます。
その鉄骨が地上にも延びていますが、
まだ1階部分くらいで3階に達するほどまでには
組み上げられていない。
鉄骨の上部は鉄板が敷き詰められていて
そこにはクレーン車一台が置かれ作業中の様子。
クレーンの数が全部で3台と、以前に比べて増えていました。
また、校地の東側には簡易の作業事務所が建てられていました。

1006204.jpg 1006203.jpg

ちなみに、小中一貫校の教育資産として保存される
ふじひら陶芸の登り窯には網がかけられていました。
竹村町のエノキも多くの葉を繁らせていました。

posted by ひがせい at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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