2010年11月15日

10インプロヴィゼーションワーク報告(その1)

9月25日から11月8日までの月曜日、全6回にわたって
インプロビゼーションワークを実施しました。
参加者7名と少ない人数でしたが、93%という高い出席率からも
窺えるように、一人一人、充実した時間を過ごしてもらえたようです。

毎回のワークは、まず、身体をほぐすための
「タオルバレー」からスタートします。
皆で輪になり、固く結んだタオルでバレーをするのですが、
これが意外に難しくて楽しい♪
身体を動かすのと同時に声も出します。
「目指せ100回!」を目標に回を重ねると、
ファインプレーも続出、ものすごい盛り上がりでした。
汗を流した後は、じっくりと呼吸法を交えたストレッチをしました。

1011151.jpg 1011152.jpg

時間をかけて身体をほぐすことを続けていくと、
自分の身体の癖や変化にも気付きました。
身体をほぐしたら今度は、声を出していきます。
いきなり声を出そうと思うと抵抗がありますが、
身体をほぐして、たっぷりと空気の入る身体にして、
少しずつ音を響かせていくと、無理せず気持よく声を出せました。
その後は、ゲームや演劇の手法を使って、様々なワークを行いました。
「ジェスチャーゲーム」のような動きで表現する、
音や気配を感じる、感じて動く、お互いに合わせて動く、
グループで話合う、1つのものを創る、
そして最後は短い台本を使って、5分程度の場面を創作しました。
皆の前で表現しようとすると緊張から、
「う〜ん…」と固まってしまう場面もみられました。
しかし、表現する力(伝える力)をつけることで、
参加者たちは、受けとる力もどんどんつけています。
後半には、たとえ固まってしまっても、
じっくりと待ち、表現者から何かを感じとろうと、
みんなが一生懸命になる姿が印象的でした。

posted by ひがせい at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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